日誌

2019年1月の記事一覧

【全】18歳選挙権についての出前授業(2019/1/31)

 1月31日(木)に全日制2年生を対象に、玉名市選挙管理員会事務局より神永様に来校していただき、18歳選挙権についての出前授業をしていただきました。少子高齢化で若者の人口が少ない上に、若者の投票率が低いため、若者の声や意見が政治に届きにくくなっている現状や、電子メールを使用した選挙活動は制限されている一方、SNSを活用した選挙活動は認められていることなどについて、具体的な事例を交えて分かりやすく話をしていただきました。「これまで選挙は自分とは関係ないものだと考えていたが、実は大変身近なものであることに気付いた」、「来年度には自分にも選挙権が与えられるので、必ず投票に行きたい」などの感想が多くあり、選挙を自分自身のことと考える良い機会になったようです。

【全】修学旅行2日目

昨日の天気とは打って変わって、今日は晴天に恵まれました。スキー日和のなか、生徒たちはスキーを満喫できたようです。
またスキーができなかった生徒たちも、いろは坂から明智平、華厳の滝、中禅寺湖、日光東照宮を観光し、日光観光を楽しみました。

【全】修学旅行1日目

早朝にもかかわらず、多くの先生方に見送っていただき、玉高を出発。
羽田空港からの移動が少し予定よりも遅れたため、初日のスキー研修は、少々遅れてスタートしました。
ゲレンデでは吹雪が強かったですが、頑張って研修に取り組みました。
明日は天気も回復しそうですので、充実した研修になることを祈ります。

金栗四三さんのもう一つの銅像

 校長の月井です。新玉名駅にある銅像の金栗四三さんより少し幼い金栗さんの銅像が本校の図書館の生徒ホールと若駒寮に設置されました。作者は同窓生の熊本大学教育学部美術科の緒方信行教授です。新玉名駅の銅像は、この像を基にして作られたそうです。 

銅像の位置銅像

 

 

【全】修学旅行団、無事出発!

 1月29日(火)未明、団長の真田副校長と松岡学年主任率いる第1学年の修学旅行団が、全員元気に玉高を出発していきました。3泊4日の旅で、仲間と多くのことを学び、たくさんの思い出を作ってください。

 

※ 修学旅行中の様子は順次、当ページで公開していきます。お楽しみに!

  

 

 

【全】修学旅行結団式

 本校1年生は、1月29日(火)~2月1日(金)の3泊4日の日程で栃木県及び東京へ修学旅行に行きます。出発を明日に控え、結団式を行いました。

 

【全】大学入試センター試験激励会

1月18日(金)3時間目に、大学入試センター試験激励会を行いました。

第71期3年生へ向けて月井校長からの激励と大塚進路指導主事からの説明を受けた後、3学年の先生方一人一人から激励の言葉をいただきました。『頑張れ 玉高生!』、『金栗四三旗』の旗のもと、持てる力を発揮して頑張ることを誓いました。

また、明日より卒業式まで自宅学習期間に入ります。この期間における注意事項などの説明を行いました。

   

 

【全】玄関横の懸垂幕を更新しました

 昨年から、全国大会に出場する本校生徒の活躍が続いています。

 昨年12月に、本校附属中学校の科学部が「科学の甲子園ジュニア」に熊本県代表として出場したばかりですが、今月は、高校2年生の木村くんが「全国高等学校ビブリオバトル決勝大会」に熊本県代表として、また、高校1年生の古賀くんが「全国高等学校文化連盟将棋新人大会」に熊本県代表の1人として出場します。木村くんは、昨年に引き続き2度目の出場です。2人とも、それぞれ自分の力をしっかり出してきてくれることと期待しています。

 ※「ビブリオバトル」とは、「知的書評合戦」とも呼ばれ、発表者たちがおもしろいと思う本の魅力を5分間で紹介しあい、「読みたくなった」と思った聴衆の投票数で勝敗が決まるゲーム感覚の書評合戦のことです。

 また、このブログでも昨年12月15日にお知らせしたとおり、本校箏曲部が、今年7月に佐賀県で開催される全国高等学校総合文化祭日本音楽部門に熊本県代表として出場します。創部以来初となるこの快挙に、さっそく懸垂幕を設置いたしました。 

 NHK大河ドラマ「いだてん」の放送も始まり、玉名高校・玉名高校附属中学校にとって幸先が良いスタートを切れたのではないかと思います。

 本年も、玉名高校・玉名高校附属中学校をよろしくお願いいたします。

 玄関横の懸垂幕金栗四三先生の銅像

 

【全】【中】3学期始業式

 8日(火)、3学期始業式を行いました。
 式に先立ち、様々な場面で活躍した生徒たちが校長先生から表彰を受けました。始業式では、校長先生が次のように講話をされました。
(要約)
金栗四三さんが学んだ東京師範学校の校長、講道館柔道を始めた嘉納治五郎が好んだ言葉の一つに、「文経武緯」があります。「文」が経(たて)糸で、「武」が緯(よこ)糸であり、すべてのものがこの両要素によって成り立っているという考え方のようです。金栗四三さんは嘉納校長から、この言葉を何回か聞いていたかもしれず、後の生き方にも影響を与えたかもしれません。
 最後は生徒会長の谷口君の指揮のもと、全校生徒・職員で校歌斉唱をして式を閉じました。