2026年5月の記事一覧
【探究活動】「医療系四者連携事業」大学の先生から学ぶ
2年生の総合的な探究の時間では、生徒一人一人が自分が探究したいテーマを決めて探究活動を行っています。
今回は医療系に関するテーマで探究活動を行う生徒たちのために、熊本保健科学大学より水本 豪教授に御来校いただき「勉強」と「探究」の違いについてから、医療に関する探究活動の心構えのお話をしていただきました。
その後、個人面談を通して生徒一人一人のテーマについて取り上げ、医療に関する専門的な立場から調査方法など具体的なアドバイスを受けることができました。
大学の先生と直接お話しできる貴重な機会を活かし、生徒たちはこれまで以上に探究活動に「Move Forward」してくれることと思います!
【半導体情報科】アスカインデックス様に講義していただきました
本日は、今年度初めて、アスカインデックス様に講義をしていただきました!
内容は、6月に受験する半導体技術者検定エレクトロニクス4級についてです。
半導体が正常に動作するためには、「品質保証」や「検査」という要素が不可欠です。
講義では、専門的な内容もありましたが、具体例を交えながら分かりやすく説明していただき、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。時折メモを取りながら、自分たちが普段学んでいる内容とのつながりを考える姿も見られました。
【探究活動】「しらぬひ風景海道」キックオフイベント開催!
5/18(月) 「しらぬひ風景海道」の第1回目が執り行われました!
今年度の「風景海道」は、ACTⅡ(企画→参加→実施)での実施となり、水俣の道を魅力的にしようと意気込む生徒29名が集いました!
今年度第1回目となる「風景海道」は、熊本大学工学部の田中先生、国土交通省九州地方整備局の森田さんをはじめ、大学や企業の多数の方々のご参加のもと、和やかな雰囲気で行われました。田中先生からの講義では、生徒たちに「変わらないために変わり続けることの大切さ」を説かれ、生徒たちも地元水俣の道路をよりよいものにしたいと熱い気持ちを胸に活動を開始しました!
後半は生徒たちが熊本大学の学生と交流しながら、ワールドカフェで「どんな道をつくりたいか」を画用紙に書き出して語り合いました。
これから1年間、生徒たちは水俣市をどのように盛り上げていくか「道」を通して一生懸命考えていきます。時に水俣でフィールドワークをしながら、時に会議室で議論を交わしながら今年度の「風景海道」に向き合っていきます。1年後には、大きく成長している水高生と、より居心地のよい水俣になっていることを願っています。
この活動は水俣市や熊本大学、様々な企業の方々のご協力のもと成り立っています。水高生にこのような機会をいただき、心より感謝申し上げます。これからもよろしくお願いします。
頑張れ水高生!Move Forward 水高生!!
【半導体情報科】資格取得にチャレンジ!半導体技術者検定エレクトロニクス4級に挑戦します
半導体情報科では、専門的な知識や技術を身に付けるために、さまざまな資格取得にも取り組んでいます。
今回、2年生の生徒たちが挑戦するのは、半導体技術者検定エレクトロニクス4級です。
この検定では、電気や電子回路の基礎、半導体のしくみなど、ものづくりや電子機器を学ぶうえで大切な知識が問われます。スマートフォンやゲーム機、自動車など、私たちの身近な製品を支える技術にもつながる内容です。
生徒たちは、授業で学んだ内容を復習しながら、問題演習や用語の確認など、試験に向けて学習を進めています。初めて学ぶ専門用語に苦戦する場面もありますが、「合格したい!」「力をつけたい!」という気持ちで日々頑張っています。
目標は全員合格!一人ひとりが自信を持って試験に臨めるよう、最後まで頑張ります!
【半導体情報科】1年生が工業技術基礎の授業で計測の基礎について学びました!
5月20日(水)2~4限目の時間に工業技術基礎がありました。
今回のテーマは、ものづくりの基本中の基本である「計測の基礎」です。
普段の生活ではあまり馴染みのない「ノギス」と「マイクロメータ」の2つの測定器の扱いに挑戦しました。
これから半導体を学ぶ上で、データの正確さは何よりも重要です。1年生のうちにこうした「正確に測定する技術」と
「丁寧な姿勢」を身につけることが、将来の大きな強みになります。みんな非常に集中して取り組んでいました。