カテゴリ:部活動
【カヌー部】令和7年 漕ぎ納めをおこないました
令和7年12月28日に、本校カヌー部の漕ぎ納めを普段練習を行う水俣川で行いました。
この日の練習後に艇庫を掃除し、新年への準備ができました。
【カヌー部】九州カヌー冬季合同合宿に参加しました
令和7年12月26日~27日に、本校カヌー部は鹿児島県伊佐市菱刈カヌー競技場で開催された令和7年度の冬季合宿に参加しました。(期間は28日まで)
この時期に開催される毎年恒例の合宿では、九州内の高校生を主に小中学生及び大学生が来年に向け、冬季の技能の向上を図ることを目的にしています。競技ごとの指導者から直接指導を受け、トップレベルの競技者とも交流し技術を高めました。
毎年2学期終業式後の寒い時期に、一日あたり20km以上漕ぐことで、力をつけていきます。
【1日目(12/26)】
開会式(競技ごとの指導者紹介)
カナディアン練習(本校生:中央)
【2日目(12/27)】
朝6時 氷点下の中、競技ごとにランニングなど練習
カヤック練習
多くの卒業生や卒業生の保護者の皆様にも応援に来ていただきました。
ありがとうございました。
【ハンドボール部】感謝を力に。環境を整え、次なる舞台へ。
新年を迎える準備として、現在、水俣高校では各部活動が校内の大掃除に取り組んでいます。私たちハンドボール部は、日頃から練習の拠点としている体育館アリーナの外通路、ステージ、そして倉庫の清掃を担当しました。
「水高の絆」を感じる大掃除
特に力が入ったのは、アリーナ外通路の溝掃除です。ここで大活躍したのが、本校機械科の先輩が実習で製作した特製スコップ。鉄製で驚くほど丈夫、そして使いやすさを追求した形状は、まさに「ものづくりの水高」ならではの逸品です。先輩方が残してくれた道具を使い、溜まった砂や土を効率よく取り除いていく。「自分たちの活動は、多くの人の支えの上にある」 そんな感謝の気持ちを、冷たい水でブラシを動かしながら改めて実感する時間となりました。単なる清掃ではなく、自分たちの心と向き合うトレーニングの一環として掃除をしました。鳥のフン一つ見逃さず洗い流し、きれいになった体育館を見て、チームの士気もさらに高まりました。
ハンドボールは、スピード、パワー、そして知略がぶつかり合うエキサイティングなスポーツです。水俣高校ハンドボール部は、技術の向上はもちろん、こうした活動を通じて「応援されるチーム」を目指しています。今年一年安全にプレーさせてくれた体育館への感謝を力に変え、1月末に開催される熊本県工業高校大会へ挑みます。
【吹奏楽部】水俣市民吹奏楽団クリスマスコンサートに出演!
12/7(日)、もやい館にて水俣市民吹奏楽団クリスマスコンサートが開催され、水俣高校吹奏楽部もメンバーの一員として演奏させていただきました!
今回水俣高校吹奏楽部が一緒に演奏させてただいたのは、第2部の「鬼滅の刃メドレー」、「クリスマスソング」、「風になりたい」の3曲でした。部員は全員吹奏楽初心者ですが、皆で毎日練習を頑張っています。今回のクリスマスコンサートでは、さらに技術も向上し、演奏できる舞台を経験することで度胸もついてきたようです!
多くの観客の方々と一体となって音楽を楽しむことができました!
クリスマスコンサートでの演奏にお誘いいただき、本当にありがとうございました!
【カヌー部】テレビ番組「ミラモンGOLD」で生徒が紹介されます
本校カヌー部2年、大澤 風季君の活動が「ミラモンGOLD」という番組で全国放送されます。
日時 :11月30日(日)11:15~11:45
放送局:フジテレビ
密着取材され、学校生活、自宅、部活動練習、国民スポーツ大会本番の様子などが放送されると思われます。
ぜひご覧ください!
番組HP
https://www.fujitv.co.jp/miraimonster/
【取材の様子】
水俣の艇庫にて(9月)
国民スポーツ大会(滋賀県)の会場にて(10月)
【吹奏楽部】【書道部】響き合う才能!水俣高校が生み出す「化学反応」の瞬間
水俣高校では今、ジャンルを超えた「創造的なエネルギー」が生まれています。 先日、吹奏楽部と書道部による、他校との交流イベントに向けた合同パフォーマンスのリハーサルが実施されました。このコラボレーションは、単なる発表会の域を超えた、水俣高校の「創造性」と「連携力」を象徴する取り組みです。
音楽が筆を導き、書が空間を彩る
リハーサルでは、吹奏楽部の迫力ある演奏が、書道部の巨大な揮毫(きごう)を導くという、息をのむ光景が繰り広げられました。この日のリハーサルは、まさに初めてとは思えない、息の合ったパフォーマンス。お互いがプロフェッショナルとして準備を重ねたからこそ実現できる、質の高い「化学反応」を見せてくれました。
協働を通じて磨かれる「未来を創る力」
この合同パフォーマンスの最大の魅力は、「異なる分野の才能が融合し、新しい価値を生み出す」という点にあります。将来、社会に出たとき、専門分野の知識だけでなく、異なる分野の仲間と協力し、一つの目標を達成する「協働力」こそが、求められる力となります。水俣高校では、普通科、工業系学科、商業科など、多様な学びのフィールドがあるからこそ、こうしたジャンルを超えた連携が日常的に生まれています。
交流イベントの詳細は、当日のお楽しみとしてあえて伏せますが、間違いなく会場を盛り上げ、観客に強い印象を残すパフォーマンスになるでしょう。当日に向け、それぞれの部活はさらに練習を重ね、最高の瞬間を創り上げます!
【カヌー部】水俣市表彰式で、水俣市から表彰されました
11月19日(水)に水俣市役所で「令和7年度 水俣市表彰式」が開催されました。
「令和7年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)カヌー競技」において、学校対抗男子総合1位(男子総合優勝)の本校カヌー部生徒4名の功績を称え、水俣市より水俣高校カヌー部へ「功績章」を授与されました。
髙岡市長より表彰(左から、3年 中村、山本、2年 鶴長、大澤)
表彰後は、被表彰者による挨拶がありました。
本校の生徒は、インターハイに至るまで多くの方々の支えがあったこと、家族、母親への感謝、来年への抱負など一言ずつ述べました。
表彰者全員と市議会議員さんとの記念撮影
髙岡市長と記念撮影
【工作部】ジャパンマイコンカーラリー2026九州地区大会への挑戦
11/15(土)、16(日)に佐賀県立佐賀工業高等学校で九州地区大会が行われました。
本校から5名エントリーし、3名が出場しました。
出場クラスは以下の通り
〇アドバンスドクラス:3-5河元、3-5本山
〇カメラクラス:3-5上原
3名とも3年生で進路活動と並行してマイコンカーの製作を行ってきました。また、上原君、河元君は同じ時期にある高校生アイディアロボットコンテストにも参加する等、多くの行事をこなしながら大会に出場しました。
大会は、1日目に練習コースでの練習走行とフリー予選3回の走行、2日目に予選1回の走行が行われました。結果は、3名とも完走できずにリタイヤとなり、今年度の挑戦はここで終わりました。
3年生は、全員進路も決まり、この大会で引退となりますが、マイコンカー製作で学んだものづくりへの志を各自の進路先で生かしてくれると思います。
【弓道部】令和7年度県選抜結果報告
11月8日・9日(植木弓道場)
女子団体:Aチーム(谷口・堀井・宮下・脇元)Bチーム(渕上・石本・諌山・西川)
男子団体:Aチーム(前田・新立・濱崎・宮﨑)Bチーム(秋山・城・西本・吉田)
女子団体:
1次予選
Aチーム5中→通過
Bチーム2中→敗退
2次予選
Aチーム8中→合計13中により3位タイ通過(68チーム中)
女子決勝リーグ
1回戦:〇水俣A7.1.2−7.1.1熊本工業✕
2回戦:✕水俣A3−7秀岳館〇
3回戦:〇水俣A8−6尚絅A✕
4回戦:〇水俣A9−5ルーテルA✕
5回戦:〇水俣A9−6A八代白百合A✕
6回戦:✕水俣A9.1−9.2学園大付属A〇
結果:4勝2敗45中…3位
男子団体:
1次予選
Aチーム7中→通過
Bチーム5中→敗退
2次予選
Aチーム8中→合計15中により3位通過(61チーム中)
男子決勝リーグ
1回戦:〇水俣A9−6マリスト✕
2回戦:✕水俣A5−9秀岳館〇
3回戦:〇水俣A7−5東稜A✕
4回戦:〇水俣A9−8天草工業A✕
5回戦:✕水俣A5−8九州学院A〇
6回戦:✕水俣A7−8熊本A〇
結果:3勝3敗42中…3位
男子個人準決勝
新立:〇〇〇〇→決勝へ
宮﨑:〇〇〇〇→決勝へ
男子個人決勝
新立:〇✕→7位タイ
宮﨑:〇✕→7位タイ
11月8・9日に植木弓道場で行われた県選抜予選に出場してきました。男女ともに団体優勝、全国選抜団体出場という目標を掲げて臨んだ今大会でしたが、男子は2戦目の秀岳館戦に敗れ優勝争いから脱落、女子は最終戦まで優勝争いに加わり、最終戦で1敗どうしの学園大付属戦に臨みましたが9対9の同中競射の結果1対2で敗れ、優勝を逃してしまいました。
女子は県選抜連覇まであと少しのところでの敗退となり非常に悔しい結果となりましたが、女子は連覇のかかった大会で最終戦まで優勝争いを繰り広げることができ、男子は県選抜団体では水俣高校弓道部史上最高順位となる3位入賞、県選抜においては水俣高校弓道部史上初めての男女ともに決勝リーグ進出、ともに団体入賞と今後に期待のもてる結果ともなりました。当日はたくさんの応援ありがとうございました。
文責:松下
【カヌー部】九州新人大会結果
11月1日、2日に大分県豊後高田市で九州新人大会が行われました。
結果は以下の通りです。
男子カヤックシングル 優勝 大澤 準優勝 鶴長
男子カヤックペア 優勝 大澤・鶴長
女子カヤックペア 準優勝 集・鶴長
現時点での九州内での自分の実力が確認できた大会になりました。納得のいくレースができた選手、思い通りに行かなかった選手もいますが、それぞれの課題に向き合い冬の練習に取り組んでいきます。
また、今大会で令和7年の公式戦がすべて終了しました。一年間応援ありがとうございました。
今年度は、インターハイでの男子総合優勝、国民スポーツ大会での女子ペアの優勝をはじめとする多くの入賞、また国際大会への出場など多くの方々の支援を頂きながら、それぞれの大会で結果を残すことができました。来年度はさらに良い結果を残し、多くの方々から応援していただけるように、冬場の練習も頑張ります。今後ともカヌー部の応援をよろしくお願いいたします。