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学校生活
インターンシップ 最終日です!(報告 第2弾)
7月10日(木)、各事業所の皆様にお世話になったインターンシップも、最終日となりました。生徒たちはどのような様子だったでしょうか……
これは、書店でポップを作らせていただいているところです。よいものができていたようでした!
こちらは、町のコミュニティセンター長様から、地区の防災について話を伺っているところです。
8名は、この貴重な体験から、社会の中で働くことの意味、その際に留意していかねばならないこと、また、自身の適性について学びを深めたことと思います。この学びを、しっかりと今後の自分の進路や生き方に生かしていってほしいと思います!
様々な仕事をさせていただき、指導してくださいました各事業所の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
インターンシップ お世話になっています!!
夏の暑さもかなりのものとなってきました。2年生8名は7月8日(火)より、各事業所においてインターンシップ(就業体験)をさせていただいています。写真は1日目、2日目の様子です。(一部生徒は3日目にご紹介します!)
各事業所ではメモを取る様子や、説明してくださる内容を緊張しながらもしっかり身に付けようとしている姿、実際に作業をさせていただいたり、機器を使わせていただいたりしている姿が見られ、実社会で少しずつ成長させていただいているな、と強く感じたところでした。生徒たちからは、「楽しいです。」また「大変です。」といった声が聞かれています。
各事業所の皆様、平常の業務に加えての生徒たちのご指導、大変お世話になっております。明日10日(木)までどうぞよろしくお願いいたします。
【授業風景】フードデザイン調理実習
フードデザイン調理実習 「手打ちうどん」
まずは麺の生地づくりです。
よくこねた後、生地を30分ほど寝かせます。
つゆは2種類作成し、味わいを比較し違いを学びます。
昆布と鰹節の混合だしと、こんぶだしを準備し、
「関西風」は、こんぶだし、うすくちしょうゆ、みりん、塩
「関東風」は、昆布と鰹節の混合だし、濃口しょうゆ、みりん
で味付けします。
と見た目の色の違いだけでなく、ベースのだし汁や味付けも少し
違いがあります。
次に具を準備します。牛肉と玉ねぎを炒め甘辛く煮詰めた「肉うどんの具」と
うす揚げを薄味のだし汁で煮含めた「きつね」を作ります。
初めての面打ちに苦戦。
なかなかうまくまとまりません。
麺を包丁で切って、すぐにたっぷりの湯で茹でていきます。
うどん麺を手打ちすると、
ほどよいコシ、小麦粉の風味が強く感じられます。
2種の手打ちうどんの完成です。
関西風のつゆで「きつねうどん」
関東風のつゆで「肉うどん」
手作り麺は時間はかかりますが、手間ひまかけた分美味しいことが
学べたようです。
【授業風景】1年「情報Ⅰ」(スクーリング)
1年生の「情報Ⅰ」の授業は、普段、他校の情報科の先生によるオンラインで行っていますが、本日、7月8日(火)は実際に倉岳校にお越しいただき、授業を行っていただきました。
画面越しでは、何回もお会いしているはずのですが、初めて実際に対面で授業を受けるということで、最初、生徒たちは緊張した面持ちでした。ですが、担当の先生の話を聞いたり、実際に作業に取り組んだりするうちに、しだいに表情も和らいでいき、積極的に質問したり、アドバイスをもらったりしていました。
さて、前回の授業では、「コンピュータの基本構成」というテーマで、CPUやメモリ、ハードディスク等の補助記憶装置等について、学習しています。今回は、その学習内容を踏まえ、ノートパソコンの分解と再組立てを行いました。
3つの班に分かれ、各班の中でプラスドライバーでネジをとる係と、各パーツの場所やネジの位置をChromebookで記録をとる係と、役割を分担しながら、分解作業を進めていました。
時折、先生の説明を聞いて各パーツの場所を確認しながら、各班、バッテリー、ハードディスク、ディスクドライブ、メモリ、CPU、キーボード、ディスプレイ等と、楽しく和気あいあいと分解を進めていました。
授業も残り20分となったところで、再組立ての作業に移りました。Chromebookで撮っていた画像を見ながら、各パーツを元通りに組み立てていました。ある班は、完成目前のところで、CPUを戻していなかったことに気づき、慌てて再度、ネジをはずしていました。
再組立てが終わった班から、担当の先生立ち合いのもと、電源を入れ、きちんと起動するか確認を行いました。
今回は、実際に各パーツを目で見たり、手に取ったりしながら、確認することで、教科書だけでは分からない、実際のパソコンの中身やその構成について、より理解が深まった授業でした。ありがとうございました。
租税教室を実施しました
7月7日(月)、1年生を対象に、天草税務署から講師をお招きし、租税教室を行っていただきました。
租税を中心とした公的負担の意義と必要性について、資料説明とグループワークをとおして、生徒たちは理解を深めました。グループワークは、新たな橋の建設費用を、所得や橋の利用回数等様々な違いを持つ4つの家庭で、どのように負担することが税の公平性につながるかという内容で、様々な意見が生徒から出ていました。
事後の感想には、「今日お話を聞いて私達は生活している中でいろいろな税金を払っており、その税金は私達の身近な生活に関わっていることに気づきました。」や、「知らないところで両親は住民税、固定資産税などを払っているんだなと思いました。また、払っている税金が学校の校舎の建設費やごみ処理費用などに使われていることも知ることができました。」等がありました。今日の学びを、今後の生活や学習に生かしてもらいたいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 岩嵜 毅
運用担当者
総務部ホームページ係