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サッカー部

サッカー部 連休の活動

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

2月22日(土) @翔陽高校

VS 翔陽高校

①A戦(30分×2) 0-1

②B戦(30分×2) 0-0

③A戦(30分×1) 0-0

④B戦(30分×1) 0-1

 

2月23日(日) @球磨工業高校

3年生送別試合

 

2月24日(月) @熊本西高校

VS 熊本西高校

①A戦(30分×2) 0-0

②B戦(30分×2) 0-2

③A戦(30分×1) 1-0〔上野紘明〕

④B戦(30分×1) 0-1

 

2月25日(火) @球磨工業高校

VS 第一高校

①B戦(40分×2) 1-0〔鶴本将士〕

②A戦(35分×2) 3-1〔上野紘明、白濱有都、井上侑世〕

4連休の対外試合。

4月からの2部リーグ開幕に向けて続く鍛錬期。

個の力、チーム力、ゲーム運び・・・

取り組むべき課題は沢山あります。

その中でも特に「ゴール前」。

攻守において勝敗を決する最終局面のクオリティを、

どう上げていくか。

チーム全体で課題意識を持って取り組んでいきます。

日常を「本気で」変える。

まだまだ頑張ります!!

 

 

4連休中の送迎や応援、

3年生送別試合の企画等まで保護者の皆様には大変お世話になりました。

いつも本当にありがとうございます。

 

これからもよろしくお願いいたします!!

サッカー部 送別試合

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

2月23日(日) @球磨工業高校

現役チーム VS 3年生チーム

(20分×3本)

① 1-4〔上野紘明/東真翔、原伊吹、塚本咲哉、鬼頭永吉〕

② 1-2〔上野紘明/本田祐斗、後藤真斗〕

③ 0-0

トータル6-2で3年生チームの勝利!!

よく晴れた日曜日。

毎年恒例の「送別試合」を本校グラウンドにて行いました。

「史上最強世代」の3年生を相手に、

現役チームに課せられたのは「先輩達を叩きのめして送り出すこと」。

しかし、完敗。

1本目のガチンコ勝負で1-4。

トータルで2-6。

史上最多得点差で3年生チームの勝利。

現役チームにとっては「完敗」。

今年も先輩達に大きな宿題をもらって試合は終了。

試合後は場所を移して、記念品の贈呈や各自からの挨拶。

それぞれが3年間のいろいろな思いを言葉にしてくれました。

最後は保護者の方々も一緒に食事会。

限られた時間でしたが、本当に楽しいひとときでした。

さぁ、3年生。

終わりは始まり。

目の前に新たなスタートラインをひいて、自らの足で力強く進んでいけ。

卒業おめでとう!!

サッカー部 週末の活動

《活動詳細》〔カッコ内は得点者〕

2月1日(土) @えがお健康スタジアム

県下高校サッカー大会 3位決定戦・決勝戦 補助員

この日も設営や準備・片付けと、

ピッチレベルの補助員を経験させていただき、

多くの学びを得ることができました。

 

2月2日(日) @人吉高校

VS 人吉高校  1-0〔上野紘明〕

VS 人吉高校B 2-0〔森下零弥、東稜真〕

VS 城北高校  1-1〔白濱有都〕

新チーム発足から3ヶ月。

鍛錬期のTRで疲労の蓄積もありますが、

強度の高いゲームを継続できています。

取り組むべきことが沢山ある中、

この日のゲームで最も大きな課題となったのは「決定力」。

チャンスを決めきる力。

「たった1回」で決着がつくスポーツだからこそ、

その「1回」にこだわりが必要です。

 

まだまだ。

頑張ります!!

サッカー部 TM VS九州学院高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

1月25日(土) @九州学院高校徳王グラウンド

VS 九州学院高校

①A戦(30分×2)  2-0〔波多野秀哉、山下陽大〕

②B戦(35分×2)  1-4〔谷川勇人〕

③A戦(30分×1)  1-0〔波多野秀哉〕

新人戦で敗退し、鍛錬期のスタート。

1年生は修学旅行明けでしたが、早速のTM。

新シーズンのリーグ戦2部残留とトーナメント上位進出を目指して。

今、この時期がとても大切です。

能力の向上はもちろんですが、まずは「意志」と「意識」で変えられるところから。

徹底して取り組んでいきます!!

県下高校サッカー大会 2回戦

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

1月18日(土) @ルーテル学院 野々島グラウンド

VS ルーテル学院高校  1-8〔波多野秀哉〕

ベスト16を懸け、ルーテル学院高校に挑戦。

現状では、圧倒的な力の差がありました。

個の力も、チームとしての成熟度も、

まだまだ遠く及びません。

しかし、この経験から多くの学びを得られたのも事実。

春に向けた鍛錬期の取り組みが、より明確になりました。

4月からの新シーズンに向けて、ここからまた再スタートです。

沢山の応援をありがとうございました。

 

引き続きよろしくお願いします!!

県下高校サッカー大会 1回戦

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

1月12日(日) @球磨工業高校

VS 矢部高校  8-0〔山本楓馬、恒松礼王、德田鴻真2、山下陽大、OG、波多野秀哉、鶴本将士〕

この日も保護者の皆様や野球部員など、沢山の方々に応援していただきました。

いつも本当にありがとうございます。

ついに、新チームの初陣。

冬の鍛錬期を経てどこまでレベルアップできたのか。

その答え合わせがスタート。

攻守の切りかえやハードワークの点では成長が見られたものの、

質の追求については一層のこだわりが必要です。

悪くないスタートを切ることはできました。

しかし、大事なのは次。

勝負はいつも、「これまで」ではなく「これから」。

22人を言い訳にせず、この環境の中でさらなる競争を。

この1週間も、正しい積み上げを目指します。

応援よろしくお願いします!!

 

〈本校の次戦〉

1月18日(土) @ルーテル学院高校野々島グラウンド

2回戦

VS ルーテル学院高校 (10:00キックオフ)

サッカー部 年末年始の活動

明けましておめでとうございます。

今年も球磨工業高校サッカー部を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始の活動です。

 

《活動詳細》〔カッコ内は得点者〕

 

市比野温泉杯

12月25日(水) @川内多目的グラウンド

VS 鹿児島高校B    2-1〔鶴本将士2〕

VS 鹿児島高校     0-2

VS 鹿児島商業高校B  0-0

VS 鹿児島商業高校   1-1〔山本楓馬〕

26日(木) @丸山自然公園

VS 鹿屋工業高校B   1-0〔井上侑世〕

VS 九州学院高校    0-0

VS れいめい高校B   1-4〔谷川勇人〕

VS れいめい高校B   0-2

VS 鹿屋工業高校B   0-0

VS 鹿児島合同チーム  7-0〔上野紘明4、井上侑世、恒松礼王、山本楓馬〕

27日(金) @いちき串木野多目的グラウンド

VS 鹿児島高専     3-0〔上野紘明2、恒松礼王〕

VS 武岡台高校B    0-1

VS 川内商工高校B   1-0〔谷川勇人〕

VS 川内商工高校    3-1〔波多野秀哉2、白濱有都〕

 

TM

12月28日(土) @慶誠高校サッカー場

VS 熊本商業高校  1-2〔上野紘明〕

VS 慶誠高校B   2-4〔林伊歩樹、谷川勇人〕

 

TM

12月29日(日) @球磨工業高校

VS 人吉高校    2-5〔白濱有都、上野紘明〕

VS 人吉高校B   1-3〔谷川勇人〕

 

蹴り収め

12月30日(月) @球磨工業高校

 

オフ

12月31日(火)~1月2日(木)

 

再始動

1月3日(金) @球磨工業高校

 

ハヤカワ杯

1月4日(土) @県民総合運動公園スポーツ広場

VS 必由館高校     1-0〔波多野秀哉〕

VS 熊本第二高校    1-1〔上野紘明〕

5日(日) @県民総合運動公園補助競技場

VS 東海大熊本星翔高校 1-4〔波多野秀哉〕

VS 熊本工業高校    1-3〔恒松礼王〕

6日(月) @県民総合運動公園スポーツ広場

VS 御船高校     14-0〔白濱有都、波多野秀哉3、上野紘明3、恒松礼王、大瀬稜馬、鶴本将士2、德田鴻真、高橋朋輝、OG〕

VS 熊本第二高校B   1-0〔井上侑世〕

VS 熊本西高校     0-0

冬休みは、鍛錬期の中でも特に集中できる強化期間。

連戦に次ぐ連戦で、心身ともに鍛えました。

まだまだ課題は多いものの、収穫も得られる日々。

新人戦までにどこまで仕上がるかは、ここからの追い込み次第です。

22人しか選手がいない小規模なチームだからこそ、

一人一人の自覚と責任感、主体性が問われます。

苦しみながらも日々努力し、少しずつ「チーム」になってきました。

この冬の集大成として迎える新人戦。

彼らがどのような表情で、

どれだけのパフォーマンスを発揮してくれるのか。

今から楽しみです。

そして、いよいよ新学期が始まります。

「良い準備」をして、日々の挑戦を継続していきましょう。

この冬に対戦していただいた各チームの皆様、

いつもサポートしてくださる保護者の皆様、

本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

さぁ、勝負の2020年スタート。

頑張ります!!

サッカー部 TM VS熊本学園大学付属高校

《試合詳細》

12月21日(土) @熊本学園大学託麻グラウンド

VS 熊本学園大学付属高校

①A戦(30分×2)  0-1

②B戦(30分×2)  0-1

③A戦(30分×1)  0-0

④B戦(30分×1)  0-0

格上への挑戦から得る学び。

能力で及ばないことは多々ありますが、

意識で変えられることも沢山あるはず。

全力を尽くした上で勝敗を受け入れ、

次への糧にしていくことが大事。

簡単に手に入るものが欲しいわけではありません。

この冬、「やり切る日々」を積み上げていきます。

頑張ります。

サッカー部 TM VS鹿児島城西・出水中央・れいめい・熊本北

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

12月14日(土) @かぐや姫グラウンド

VS 鹿児島城西高校    0-4

VS 出水中央高校     0-3

VS れいめい高校(1年生)1-5〔谷川勇人〕

VS 出水中央高校B    0-7

 

12月15日(日) @球磨工業高校

VS 熊本北高校   0-1

VS 熊本北高校B  0-5

鍛錬期。

毎週末、強度の高い試合で鍛えてもらいます。

勝つことがいかに難しいか思い知らされる日々。

しかし、こんな時こそ謙虚に現実を受け止め、誠実に取り組むことが大事です。

全てはこの先にある成長のため。

立ち止まることも、諦めることも、投げ出すこともありません。

2学期も残すところあとわずか。

まずは生活から。

頑張ります。

サッカー部 TM VS翔陽高校・有明高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

12月7日(土) @翔陽高校

VS 翔陽高校

①A戦(30分×2)  0-1

②B戦(30分×2)  1-1〔大瀬稜馬〕

③A戦(30分×1)  0-1

④B戦(30分×1)  4-0〔福島伊尋、林伊歩樹、東稜真2〕

 

12月8日(日) @球磨工業高校

VS 有明高校

①A戦(30分×2)  2-0〔上野紘明、波多野秀哉〕

②B戦(30分×2)  0-1

③A戦(30分×1)  1-0〔上野紘明〕

④B戦(30分×1)  2-3〔髙橋朋輝〕

新チーム始動から1ヶ月。

毎週末のTMを通して現在地を知り、課題の修正と改善につなげています。

期末考査やインターンシップもあったイレギュラーな日程の中、

それでも試合は待ってくれません。

県下高校サッカー大会の組合せも決まり、

ここからは明確な目標を設定して取り組んでいく時期。

チームも個人も、

ステップアップ目指して努力あるのみ。

頑張ります!!

サッカー部 プリンスリーグ最終節(補助員)&TM VS大津・ロアッソ熊本・熊本農業

《活動詳細》

11月30日(土) @大津町運動公園多目的AB

高円宮杯  JFA  U-18サッカープリンスリーグ2019  九州 最終節

創成館高校(長崎県) VS 神村学園高等部(鹿児島県)

※ 本校は補助員として参加

 

終了後、TM(全て30分×1)。

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

① B VS 大津高校(1年生) 0-2

② A VS 大津高校(1年生) 2-0〔白濱有都、恒松礼王〕

③ B VS 大津高校(1年生) 0-0

④ A VS ロアッソ熊本    2-2〔上野紘明、井上侑世〕

よく晴れた土曜日。

プリンスリーグ九州の閉幕戦が熊本県にて集中開催されました。

本校は補助員として、

会場設営やボールパーソン、担架、記録、審判補助(映像撮影)などの役割を与えていただき、

九州トップレベルの戦いを間近で体感。

来シーズンを県2部で戦い抜き、

さらに上を目指すためにはまだまだレベルアップが必要だと痛感させられました。

運営終了後には大津高校とロアッソ熊本ユースに相手をしていただきTM。

県内トップレベルの両チームにも果敢に挑みます。

素晴らしい環境の中で貴重な体験ができた1日。

チームにとっても個人にとっても、大きな刺激となりました。

 

そして、12月1日(日)も熊本農業高校で終日のTM。

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 熊本農業高校

① A戦(30分×2) 1-1〔上野紘明〕

② B戦(30分×2) 1-0〔上野紘明〕

③ A戦(30分×1) 1-1〔白濱有都〕

④ B戦(30分×1) 2-0〔東稜真、山下陽大〕

12月とは思えない攻撃的な日差しと汗ばむ気温の中、タフなゲームで鍛えてもらいました。

期末考査や2年生のインターンシップなどイレギュラーな日程が続きますが、

その中で「できない理由」を探すのではなく、「やる方法」を考えること。

それが成長のためには必要です。

鍛錬期の真っ只中。

24時間のハードワークを!!

サッカー部 選手権決勝補助員 & TM VS熊本工業高校・秀岳館高校

11月16日(土) @水前寺陸上競技場

第98回全国高校サッカー選手権大会 熊本県大会 決勝

大津高校 対 熊本国府高校

今年も例年通り決勝の運営をお手伝いさせていただき、試合を観戦。

熊本県のファイナリストから多くの学びを得ました。

 

その後、場所を移動してTM。

 

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

11月16日(土) @熊本工業高校

VS 熊本工業高校(1年生)A  5-0〔白濱有都2、山本楓馬、山下陽大、波多野秀哉〕

VS 熊本工業高校(1年生)B  0-1

チームとしての一体感や成熟に対して、もっとこだわりが必要です。

 

翌17日(日)も急遽決定したTM。

 

《試合詳細》

11月17日(日) @秀岳館高校サッカー場

VS 秀岳館高校  0-6

VS 秀岳館高校B 0-3

選手権で県ベスト4の秀岳館高校にチャレンジ。

力の見せつけられる結果となりましたが、手応えも得られました。

今は自分たちの現在地を正確に把握し、課題を明確にする段階。

レベルアップのために恐れず怯まず挑み続けることが求められています。

「チーム」も「個」も、まだまだ追い込んで更なる成長を!!

サッカー部 TM VS九州学院高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

11月10日(日) @梢山グラウンド

VS 九州学院  0-2

VS 九州学院B 2-1〔髙橋朋輝、今村剛琉〕

VS 九州学院  0-0

VS 九州学院B 1-0〔谷川勇人〕

新チームになって2試合目。

まだまだ全てがうまくいくわけではありませんが、いいチャレンジができています。

この日のA戦は「手段」が「目的」化してしまい、

チームとしての一体感を見失ってしまうシーンが多く見られました。

B戦では試合中に多くの修正や改善ができ、結果も上々。

鍛錬期の今、成功も失敗も全てが財産です。

負けた悔しさはしっかりと心に刻み、次へのチャレンジを。

日常を「本気で」変える。

 

挑戦の日々が続きます。

サッカー部 TM VS済々黌高校、鎮西高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

11月4日(月) @鎮西高校グラウンド

VS 済々黌高校B  1-2〔上野紘明〕

VS 済々黌高校   1-1〔山本楓馬〕

VS 鎮西高校B   0-1

選手権で敗退し、新チームのスタートから1週間。

この日が初の対外試合。

熱量と強度にこだわってトレーニングしてきた成果が出ました。

まだまだ未熟で荒削りな若いチームですが、ポテンシャルには期待が持てます。

先輩達が築いてくれたチーム力をさらに高め、より進化するために。

新チームの船出とともに始まった冬の鍛錬期。

頑張ります!!

全国高校サッカー選手権大会 熊本県大会 4回戦

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

10月26日(土) @県民総合運動公園スポーツ広場

VS 熊本商業高校  1-7〔東真翔〕

 

大会を通じて、本当に沢山のご声援ありがとうございました。

「ベスト8」を懸けた決戦。

相手は2年前の選手権で0-5と大敗した熊本商業高校。

入念な対策を立てて挑んだ一戦。

立ち上がりから粘り強く食らいつき、悪くない展開が続きました。

しかし、

前半ラスト5分のタイミングでバランスを崩し、

個の力で圧倒され連続失点。

さらに苦しい戦いを強いられることに。

後半に入ってもチャレンジを続けましたが、徐々に地力の差が出始める展開。

何度も追いすがっては振りほどかれ、食らいついては引きはがされる現実。

「最後の答え合わせ」は、残酷なまでに現実を突きつけられるものとなりました。

そして、1-7でタイムアップ。

今大会は「ベスト16」で終戦。

チームの目標であった「ベスト8」には届きませんでした。

 

しかし、

今大会を最後に引退する3年生たちは、チームの歴史上最も結果を残してくれた世代でもあります。

地区大会4連覇、フェスティバル優勝、総体ベスト16、選手権ベスト16、

そして何より、

県リーグ2部昇格。

 

最後の最後は本当に悔しい結果となりましたが、これもまた人生。

 

引退していく3年生も、残された選手達も、この経験を全て受け入れ次の勝負に挑みます。

 

支えてくださった全ての方々と、

対戦してくれた全てのチーム・選手達に最大のリスペクトを込めて、

今シーズンの公式戦は終了。

 

チームはここから更なる飛躍を目指して努力を積み重ねていきます。

 

紡がれる「Play with Pride.」の歴史。

 

新たな挑戦を、ここから。

3年間ありがとう。

君たちの未来に、幸あれ。

サッカー部 TM VSれいめい高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

10月22日(火) @球磨工業高校

VS れいめい高校

①A戦  1-1〔鬼頭永吉〕

②B戦  1-3〔西門潤那〕

③C戦  0-0

26日(土)の選手権4回戦に向けた準備が始まりました。

格上相手の戦い方をシミュレーションするために、れいめい高校に依頼してTM。

大きな収穫を得ることができました。

そして、もちろん課題も。

公式戦直前にもかかわらず対戦してくださったれいめい高校の皆さん、ありがとうございました。

鹿児島県大会での躍進をお祈りしています。

さぁ、我々もいざ「ベスト8」へ。

 

頑張ります!!

全国高校サッカー選手権大会 熊本県大会 3回戦

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

10月20日(日) @県民総合運動公園スポーツ広場

VS 有明高校  3-0〔鬼頭永吉2、塚本咲哉〕

 

この日も沢山のご声援ありがとうございました!!

ベスト16進出を懸けた3回戦。

相手は有明高校でした。

前半は主導権の引っ張り合いをする堅いゲーム展開。

いくつかのチャンスを作るものの決めきれずハーフタイムへ。

修正を施した後半の立ち上がりに先制ゴールを奪い、中盤にかけて追加点。

難しい時間帯も全員でゲーム運びを共有し、終盤にかけてさらなる加点にも成功。

遠かった道のりをどうにか乗り越え、ベスト16に到達。

 

次は、2年前の選手権で0-5と完敗を喫した熊本商業高校へのチャレンジ。

この2年間の積み上げが問われる一戦となります。

さぁ、最高の舞台で最善を尽くし、結果を手に入れるために。

頑張ります!!

 

《本校の次戦》

10月26日(土) @県民総合運動公園スポーツ広場

VS 熊本商業高校(11:00キックオフ)

 

引き続き、沢山の応援よろしくお願いします!!

全国高校サッカー選手権大会 熊本県大会 2回戦

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

10月12日(土) @嘉島町総合運動公園多目的競技場

VS 済々黌高校  2-2(5PK4) 〔内田陸登、鬼頭永吉〕

 

この日も、沢山の熱いご声援ありがとうございました。

ついにスタートした本校の選手権。

格上を相手に、厳しい試合になると予想されましたが・・・

その予想以上に厳しい展開を強いられ、我慢の時間帯が続くも前半の終盤に崩され失点。

後半に巻き返しを図りますが、決定機を作れないままラスト10分で追加点を許し0-2。

 

この時点で決着がついたかに見えました。

しかし、直後に追撃のゴールを奪い、そこから3分間で同点に。

延長戦ではスコアが動かず、PK方式へと突入。

相手の1人目をGKがストップし、本校は5人全員が決め大逆転勝利。

後にも先にもないような劇的勝利を手にしましたが、戦いは続きます。

 

次戦に向けてその日からトレーニングスタート。

 

14日(月)には試合出場がなかった選手達を中心に人吉高校と合同TR。

《以下、試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 人吉高校(30分×4本)

① 2-0〔山本楓馬、塚本咲哉〕

② 2-1〔内田陸登、東稜真〕

③ 3-0〔白濱有都、鶴本将士、上野紘明〕

④ 0-0

 

勝利のためには競争が必要です。

まずは、チーム内の健全な競争から。

次も頑張ります。

 

《本校の次戦》

10月20日(日) @熊本県民総合運動公園スポーツ広場

VS 有明高校(10:00キックオフ)

 

沢山の応援、よろしくお願いします!!

サッカー部 TM VS慶誠高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

10月5日(土) @慶誠高校サッカー場

 

VS 慶誠高校  1-1〔原伊吹〕

VS 慶誠高校B 0-0

VS 慶誠高校C 2-3〔髙橋朋輝、東稜真〕

選手権前ラストのゲーム。

3年生にとっては、おそらく高校生活最後となるTM。

1年生の頃から対戦を繰り返し、今まで何十試合と戦ってきた慶誠高校。

最後まで一進一退の攻防となりました。

これまでずっと挑み続けてきたライバルに最後まで鍛えてもらい、

次はいよいよ選手権へ。

3年間の積み上げの総力を結集し、全力で戦います。

応援よろしくお願いします!!

 

《本校の初戦》

KFA 第98回全国高校サッカー選手権大会 熊本県大会

2回戦 10月12日(土) @嘉島町総合運動公園多目的競技場

VS 済々黌高校(10:00キックオフ)

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2019熊本 3部 最終節&昇格決定!!

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

9月23日(月) @秀岳館高校サッカー場

VS 秀岳館高校3rdB  0-1

 

試合前にTM。

VS 秀岳館高校  1-3〔大瀬稜馬〕

 

この日も沢山の応援をありがとうございました。

試合直前に他会場の情報が入り、昇格が決定した状態で臨んだ一戦。

前半から主導権は握るものの決め手を欠き、0-0でハーフタイムへ。

後半の立ち上がりにセットプレーから失点し、0-1。

選手交代も含め流れを変えようと試みますが、力及ばずタイムアップ。

最終節を勝利で飾れなかったことには悔いが残りますが、

チーム史上初の「2部昇格」を手にすることができました。

 

人吉球磨からの2部昇格も、史上初。

 

沢山の方々に支えられての目標達成です。

本当にありがとうございました。

 

さぁ、次は選手権。

頑張ります!!