サッカー部
球磨工業高校サッカー部の育成理念
 全力でサッカーに懸ける選手たちの挑戦を待っています。現時点での身体能力や技術の差、過去の実績は関係ありません。
 サッカー選手としてどれだけの志を持ち、「自分がどうなりたいか」、「どこへ向かっているか」を強烈に自分に問い続けられる選手を求めています。
 私たち球磨工業高校サッカー部は「入口」では勝負していません。中学校時代にどれだけのスター選手で沢山の注目を集めていたとしても、そこに満足し努力を止めてしまう選手に未来はないのです。
 人間の『本質』を問われるのは高校を卒業した後(社会に出てから)ですが、その人間としての『本質』は、この3年間でほぼ決定してしまいます。高校生活という守られた社会からの「出口」に立つ時、どれだけ人間としての価値を高めていられるか。そこに照準を合わせた技術指導と体力の向上、人間性の育成を目指しています。
 サッカー選手としての自覚を持ち、練習や試合で全力を尽くすこと、道具や環境、支えてくれる家族や仲間に対する感謝の気持ち、そして、勉強や生活も絶対に疎かにしない強い決意、揺るぎない24時間×365日の継続がここにはあります。
若きサッカー選手の決意と覚悟に満ちたチャレンジは、今、この瞬間も続いています。
 


 詳細は球磨工業高校サッカー部パンフレット(H27年度版).pdfを御覧ください。

サッカー部 ブログ

サッカー部

サッカー部 TM VS翔陽高校・有明高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

12月7日(土) @翔陽高校

VS 翔陽高校

①A戦(30分×2)  0-1

②B戦(30分×2)  1-1〔大瀬稜馬〕

③A戦(30分×1)  0-1

④B戦(30分×1)  4-0〔福島伊尋、林伊歩樹、東稜真2〕

 

12月8日(日) @球磨工業高校

VS 有明高校

①A戦(30分×2)  2-0〔上野紘明、波多野秀哉〕

②B戦(30分×2)  0-1

③A戦(30分×1)  1-0〔上野紘明〕

④B戦(30分×1)  2-3〔髙橋朋輝〕

新チーム始動から1ヶ月。

毎週末のTMを通して現在地を知り、課題の修正と改善につなげています。

期末考査やインターンシップもあったイレギュラーな日程の中、

それでも試合は待ってくれません。

県下高校サッカー大会の組合せも決まり、

ここからは明確な目標を設定して取り組んでいく時期。

チームも個人も、

ステップアップ目指して努力あるのみ。

頑張ります!!

サッカー部 プリンスリーグ最終節(補助員)&TM VS大津・ロアッソ熊本・熊本農業

《活動詳細》

11月30日(土) @大津町運動公園多目的AB

高円宮杯  JFA  U-18サッカープリンスリーグ2019  九州 最終節

創成館高校(長崎県) VS 神村学園高等部(鹿児島県)

※ 本校は補助員として参加

 

終了後、TM(全て30分×1)。

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

① B VS 大津高校(1年生) 0-2

② A VS 大津高校(1年生) 2-0〔白濱有都、恒松礼王〕

③ B VS 大津高校(1年生) 0-0

④ A VS ロアッソ熊本    2-2〔上野紘明、井上侑世〕

よく晴れた土曜日。

プリンスリーグ九州の閉幕戦が熊本県にて集中開催されました。

本校は補助員として、

会場設営やボールパーソン、担架、記録、審判補助(映像撮影)などの役割を与えていただき、

九州トップレベルの戦いを間近で体感。

来シーズンを県2部で戦い抜き、

さらに上を目指すためにはまだまだレベルアップが必要だと痛感させられました。

運営終了後には大津高校とロアッソ熊本ユースに相手をしていただきTM。

県内トップレベルの両チームにも果敢に挑みます。

素晴らしい環境の中で貴重な体験ができた1日。

チームにとっても個人にとっても、大きな刺激となりました。

 

そして、12月1日(日)も熊本農業高校で終日のTM。

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 熊本農業高校

① A戦(30分×2) 1-1〔上野紘明〕

② B戦(30分×2) 1-0〔上野紘明〕

③ A戦(30分×1) 1-1〔白濱有都〕

④ B戦(30分×1) 2-0〔東稜真、山下陽大〕

12月とは思えない攻撃的な日差しと汗ばむ気温の中、タフなゲームで鍛えてもらいました。

期末考査や2年生のインターンシップなどイレギュラーな日程が続きますが、

その中で「できない理由」を探すのではなく、「やる方法」を考えること。

それが成長のためには必要です。

鍛錬期の真っ只中。

24時間のハードワークを!!

サッカー部 選手権決勝補助員 & TM VS熊本工業高校・秀岳館高校

11月16日(土) @水前寺陸上競技場

第98回全国高校サッカー選手権大会 熊本県大会 決勝

大津高校 対 熊本国府高校

今年も例年通り決勝の運営をお手伝いさせていただき、試合を観戦。

熊本県のファイナリストから多くの学びを得ました。

 

その後、場所を移動してTM。

 

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

11月16日(土) @熊本工業高校

VS 熊本工業高校(1年生)A  5-0〔白濱有都2、山本楓馬、山下陽大、波多野秀哉〕

VS 熊本工業高校(1年生)B  0-1

チームとしての一体感や成熟に対して、もっとこだわりが必要です。

 

翌17日(日)も急遽決定したTM。

 

《試合詳細》

11月17日(日) @秀岳館高校サッカー場

VS 秀岳館高校  0-6

VS 秀岳館高校B 0-3

選手権で県ベスト4の秀岳館高校にチャレンジ。

力の見せつけられる結果となりましたが、手応えも得られました。

今は自分たちの現在地を正確に把握し、課題を明確にする段階。

レベルアップのために恐れず怯まず挑み続けることが求められています。

「チーム」も「個」も、まだまだ追い込んで更なる成長を!!

サッカー部 TM VS九州学院高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

11月10日(日) @梢山グラウンド

VS 九州学院  0-2

VS 九州学院B 2-1〔髙橋朋輝、今村剛琉〕

VS 九州学院  0-0

VS 九州学院B 1-0〔谷川勇人〕

新チームになって2試合目。

まだまだ全てがうまくいくわけではありませんが、いいチャレンジができています。

この日のA戦は「手段」が「目的」化してしまい、

チームとしての一体感を見失ってしまうシーンが多く見られました。

B戦では試合中に多くの修正や改善ができ、結果も上々。

鍛錬期の今、成功も失敗も全てが財産です。

負けた悔しさはしっかりと心に刻み、次へのチャレンジを。

日常を「本気で」変える。

 

挑戦の日々が続きます。

サッカー部 TM VS済々黌高校、鎮西高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

11月4日(月) @鎮西高校グラウンド

VS 済々黌高校B  1-2〔上野紘明〕

VS 済々黌高校   1-1〔山本楓馬〕

VS 鎮西高校B   0-1

選手権で敗退し、新チームのスタートから1週間。

この日が初の対外試合。

熱量と強度にこだわってトレーニングしてきた成果が出ました。

まだまだ未熟で荒削りな若いチームですが、ポテンシャルには期待が持てます。

先輩達が築いてくれたチーム力をさらに高め、より進化するために。

新チームの船出とともに始まった冬の鍛錬期。

頑張ります!!