サッカー部 ブログ

2019年3月の記事一覧

サッカー部 TM れいめい高校、翔陽高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

 

3月23日(土) @森園カントリーパーク

VS れいめい高校B  0-6

VS れいめい高校   1-5〔宮川康太〕

VS れいめい高校B  0-4

VS れいめい高校   1-2〔塚本咲哉〕

VS れいめい高校B  0-5

 

3月24日(日) @球磨工業高校G

VS 翔陽高校     2-0〔鬼頭永吉、塚本咲哉〕

VS 翔陽高校B    0-1

 

春の鍛錬期も後半戦。

土曜日は鹿児島県のれいめい高校に挑戦。

タフなバトルで鍛えられました。

 

 

日曜日は本校グラウンドにて、翔陽高校とA・Bともに1試合ずつ。

強度の高いトレーニングと格上へのチャレンジを通して、疲労もピークの時期。

それでも「やり切る」逞しさが求められています。

新シーズン開幕まで、あとわずか。

更なる積み上げを。

 

 

 

 

 

また、

この週末をもって、

1年半チームの指導に携わってくださった豊岡コーチが、

大学進学に伴い退任されることとなりました。

現役時代は本校サッカー部のキャプテンとしてチームを支え、

指導者としても情熱的なアプローチで選手を導いてくださったコーチ。

今まで本当にありがとうございました。

今後ますますの活躍に期待しています。

サッカー部 TM 熊本農業高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

3月21日(木) @熊本農業高校

VS 熊本農業高校   1-1〔塚本咲哉〕

VS 熊本農業高校B  1-5〔髙橋朋輝〕

雨上がりのぬかるんだピッチで行われたTM。

Aチームは、

勝利には届きませんでしたが、ようやく連敗ストップ。

ここから上昇気流に乗りたいところです。

Bチームも、

少しずつTRの積み上げが出始めているものの、失点の多さは大きな課題。

3学期が終わり、いよいよ春休みへ。

鍛錬期のエンディングを大きな手応え、収穫とともに迎えられるように。

ここからさらに頑張ります!!

サッカー部 TM 済々黌高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

3月17日(日) @球磨工業高校G

VS 済々黌  0-1

VS 済々黌B 0-3

VS 済々黌  1-5〔原伊吹〕

VS 済々黌B 0-4

VS 済々黌B 1-0〔髙橋朋輝〕

 

本校グラウンドに済々黌高校をお招きして、終日のTM。

厳しい戦いが続きます。

「あと一歩」の差がなかなか埋められない格上との連戦。

いよいよ、春の鍛錬期も後半戦に突入。

課題の克服に向け、立ち止まってはいられません。

TRの中から「熱量・強度・質」にさらなるこだわりを持ち、

一層の積み上げをチーム全体で。

24時間のハードワークを!!

サッカー部 TM 秀岳館高校

《試合詳細》

3月16日(土) @秀岳館高校人工芝G

VS 秀岳館高校  0-2

VS 秀岳館高校B 0-4

勝利が遠い春の鍛錬期。

秀岳館高校の人工芝Gにお招きいただき、

A・Bそれぞれ1試合ずつ。

2ヶ月前の県下高校サッカー大会3回戦で0-2だった相手。

個の力や局面のマッチアップでは、前回より渡り合えるシーンが増えた印象です。

格上との連戦が続く中、

逞しい戦いぶりを見せるようになっていますが、

失点は一瞬の甘さから。

そこを仕留めるのが対戦相手の強さであり、

そこを凌げないのが我々の弱さ。

課題を克服するためには、

各自がどこまでディテールにこだわれるか。

鍛錬期の連戦もそろそろ折り返し。

目先の勝利も大切ですが、

「決着の時」に納得できる結果を出すことはもっと大切。

今ここで積み重ねている努力と経験値の蓄積を信じ、

明日も頑張ります。

まだまだ。

もっともっと。

頑張ります!!

サッカー部 TM 鹿本高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

3月10日(日) @鹿本高校G

VS 鹿本高校  2-3〔鬼頭永吉、山本楓馬〕

VS 鹿本高校B 1-7〔吉無田椋真〕

春の鍛錬期。

格上への挑戦も3戦目。

土砂降りの中、

新人戦で県ベスト8の鹿本高校にチャレンジしてきました。

天候とピッチコンディションの影響をもろに受けるサッカーというスポーツ。

そんな中でも、難しい環境に負けることなく格上相手に善戦。

「勝利」には届きませんでしたが、

着実なステップアップが見られます。

しかし、

「頑張っている自分」に満足していては、

本当に欲しいものは手に入りません。

現状に対して、

充実感よりも危機感や向上心を強く持てていることは評価できます。

頑張れば頑張るほど、

痛いし辛いし苦しいもの。

困難を感じるということは、前進している証拠。

目指している場所があるからこそ、

辿り着きたい場所があるからこそ、

「今」が苦しい。

その苦しさを乗り越えることが求められています。

勝てないことや失点することが問題ではなく、

その状況に対する各自の態度と行動が問われているということ。

他力で叶う夢などありません。

自らの手で掴みに行こう。

まだまだ。

ここからが勝負!

 

雨の中、

準備、設営、対戦していただいた鹿本高校の皆様、

ありがとうございました。