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サッカー部 TM VS熊本国府高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

6月15日(土) @錦町民グラウンド

VS 熊本国府高校(1年生チーム)

① A戦(30分×2/延長10分×2)  2-0〔西門潤那、東真翔〕

② B戦(30分×2)  0-3

③ B戦(30分×3)  2-6〔東稜真、白濱有都〕

錦町民グラウンドに熊本国府高校の1年生チームをお招きして、終日のTM。

相手は「球蹴男児U-16リーグ」に所属しており、攻守によく整理された力強いチームでした。

本校は3年生が本格的に再始動して初の対外試合。

序盤はゲーム勘が取り戻せず防戦一方の展開でしたが、

徐々に足が動き始め好ゲームに。

この日はB戦も充実し、多くの課題と収穫が得られました。

期末考査をはさみ、前期のリーグ戦も残すところあと2節。

この鍛錬期をタフに戦い、レベルアップします。

新たなことにチャレンジしている今、日々手にする充実感。

その充実感の先にある成長を信じて。

頑張ります!!

サッカー部 TM VS人吉高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

6月9日(日) @人吉高校G

VS 人吉高校

①A戦(30分×2)  1-2〔白濱有都〕

②B戦(30分×2)  1-2〔宮川康太〕

③A戦(30分×2)  1-1〔上野紘明〕

④B戦(30分×1)  0-0

高校総体を終え、3年生が一時的にほぼ不在の週末。

これまで3年生の力に依存しきっていたことを思い知らされる1日となりました。

現状はかなり厳しいもの。

その事実を受け入れ、どう変化を起こすか。

今週から、3年生も本格的にチームに戻ってきます。

「本気のトレーニング」が、「本物」を育てる。

 

さぁ、夏の鍛錬期。

頑張ります。

サッカー部 高校総体 3回戦

《試合詳細》

5月31日(金) @益城町総合運動公園陸上競技場

VS 八代高校  0-1

強い決意を持って臨んだ今大会。

しかし、結果は3回戦敗退。

ベスト16に届かず、志半ばで終戦。

誰より悔しい思いをしているのは、選手達自身です。

この受け入れがたい現実を受け入れ、次の一歩を。

この日も沢山の応援をありがとうございました。

禍福は糾える縄の如し。

 

次へのスタートを切ります。

サッカー部 高校総体 開幕!!

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

5月26日(日) @球磨工業高校

VS 水俣高校  1-0〔延長後半6分:鬼頭永吉〕

待ちに待った高校総体開幕。

本校は抽選の結果、2回戦が初戦。

対戦相手の水俣高校はファイティングスピリッツ溢れる好チームで、苦しいゲームとなりました。

試合は序盤から堅い展開が続き、最終局面の精度が伴わずなかなか決定機に至りません。

主導権争いが続く中、粘り強いゲーム運びを見せますが、決め手を欠き0-0のままゲームは進行。

高校総体特有の「何か起こりそう」な気配が徐々に高まっていきます。

それでも70分で決着はつかず、延長戦へ。

幾度となく相手ゴール前へ侵入するものの、本当に「あと一歩」が遠い試合でした。

10分ハーフの延長戦も後半残りわずかとなって、ようやく待望の先制点。

そのまま逃げ切り、苦しみながらも初戦突破。

次の対戦相手は八代高校。

最善の準備をしてベスト16に挑みます。

 

この日も暑い中、本当に沢山の応援をありがとうございました。

次戦もよろしくお願いいたします!!

 

《高校総体 3回戦》

5月31日(金) @益城町総合運動公園陸上競技場

VS 八代高校  (15:30 キックオフ)

サッカー部 週末のTM

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

5月18日(土) @慶誠高校サッカー場

(各30分でローテーション)

VS 熊本商業高校  0-1

VS 慶誠高校    1-0〔鬼頭永吉〕

VS 熊本商業高校B 0-2

VS 慶誠高校B   2-0〔波多野秀哉〕

VS 慶誠高校B   3-3〔上野紘明2、森下零弥〕

 

5月19日(日) @球磨工業高校

VS 球磨中央高校  17-1〔川越勇輝2、森下零弥2、東稜真4、上野紘明6、西晃希3〕

高校総体開幕まで、あと1週間。

最終テストマッチに挑んできました。

良い準備ができています。

この1週間も、丁寧に、心を込めて。

さぁ、いざ開幕。

 

 

 

 

《高校総体 本校の初戦》

5月26日(日) @球磨工業高校

VS 水俣高校・鹿本商工高校の勝者

10:00キックオフ

 

沢山の応援をお待ちしています!!

サッカー部 TM VS済々黌高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

5月13日(月) @熊本県民総合運動公園スポーツ広場

VS 済々黌高校  1-2〔鬼頭永吉〕

VS 済々黌高校B 1-5〔吉無田椋真〕

高校総体開幕が近づく中でのテストマッチ。

格上相手に善戦することはできていますが、

ここから欲しいのは「勝利」。

自信を持って大会本番に臨むためにも、

勝敗や結果に対して一層のこだわりが必要です。

開幕まで残り2週間。

最後の一瞬まで適切な積み上げを。

まだまだ。

頑張ります。

 

 

 

 

《高校総体の組合せ》

総体 組み合わせ表(男女).pdf

サッカー部 10連休の活動

4月27日(土) 通常TR

  28日(日) 通常TR

  29日(月) TM @高山グラウンド

         VS 南稜(30分×3本)

          ① 4-0〔得点者:塚本咲哉3、鬼頭永吉〕

          ② 2-0〔吉無田椋真、井上侑世〕

          ③ 4-1〔髙橋朋輝2、OG、川越勇輝〕

  30日(火) 通常TR

5月 1日(水) TM @慶誠高校サッカー場

         VS 慶誠高校  1-2〔得点者:塚本咲哉〕

         VS 慶誠高校B 1-0〔吉無田椋真〕

         VS 慶誠高校C 1-7〔白濱有都〕

   2日(木) 通常TR

   3日(金) 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2019熊本 3部Eパート

         第3節 @松前記念サッカー場

         VS 東海星翔3rdA  2-1〔得点者:塚本咲哉、内田陸登〕

         終了後、TM

         VS 東海星翔3rdA  1-6〔白濱有都〕

   4日(土) 通常TR

   5日(日) 通常TR → 新入生歓迎会 兼 高校総体激励会

   6日(月) OFF

瞬く間に過ぎた10連休。

リーグ戦に向けた調整もあり、

「徹底して追い込む」ことはできませんでしたが、

充実した日々を送ることができました。

苦しみながらも勝利したリーグ戦は、これで3連勝。

高校総体前の中断期間に入ります。

ここから短い鍛錬期を経て、

いよいよ勝負の高校総体へ。

チーム内の競争をさらに激化させ、

本当の意味で「強いチーム」になるために。

全ては、「日常」です。

頑張ります。

 

 

連休中も送迎や歓迎会・激励会等でご協力いただき、

保護者の皆様には心より感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

サッカー部 人吉球磨地区高等学校体育大会

4月26日(金) @球磨工業高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

準決勝

VS 人吉高校  1-1(6PK5)〔原伊吹〕

決勝

VS 南稜高校  9-0〔鬼頭永吉、原伊吹4、木村桐哉2、吉無田椋真2〕

 

親善試合

VS 人吉高校B 2-1〔井上侑世、白濱有都〕

4校が集まって開催された今年度の地区大会。

準決勝第1試合、VS人吉高校。

「勝負は立ち上がり」のプラン通り前半5分に先制しますが、

その後は決め手を欠き苦しい展開に。

1-0で折り返した後半、

勝ち越しのチャンスを逃すと終盤にかけて相手の猛攻を受け、

アディショナルタイムに失点。

7人目までもつれ込んだPK戦を最後はGKのストップで勝利し、ファイナルへ。

決勝戦、VS南稜高校。

この試合では立ち上がりから主導権を握ることに成功し、

エントリーした全ての選手が出場することもできました。

チームとして大きな課題が見えた一方で、

苦しみながらもタイトルを獲れたことは大きな自信につながります。

この経験を次への糧とし、さらに突き進むのみ。

野球部の皆さんを初めとする大応援団の声援が選手の後押しとなりました。

皆様、いつも本当にありがとうございます。

さぁ、次はリーグ戦。

そして、高校総体へ。

 

頑張ります!!

サッカー部 週末の活動

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

TM

4月20日(土) @丸岡公園

VS 南稜高校   0-1

VS 球磨中央高校 4-0〔福島伊尋、OG、髙橋朋輝、鶴本将士〕

VS 南稜高校   8-0〔OG2、森下零弥、上野紘明4、今村剛琉〕

リーグ戦前日の土曜日、調整組とTM組に分かれてのTR。

全ての瞬間がアピール。

ゲーム間もトレーニングをし、自分を鍛えます。

 

 

 

 

4月21日(日) @鹿本商工高校

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2019熊本 3部Eパート

第2節

VS 鹿本商工高校  2-1〔鬼頭永吉2〕

 

終了後、TM。

VS 城北高校    0-4

VS コンクエスタ  3-2〔白濱有都、上野紘明、恒松礼王〕

VS 鹿本商工高校B 2-1〔髙橋朋輝、吉無田椋真〕

 

リーグ第2節。

苦しいゲームとなりました。

わずかなパスのズレ、最終局面の質、タイミングの精度、

小さなミスが結果に大きな影響を及ぼすことを、改めて痛感。

長いシーズンの中では、必ず苦しい試合があります。

それでも、手堅く勝点3をゲットできたと前向きにとらえ、次へ向かうのみ。

まだまだ成長の余地はあります。

ここからが勝負。

自分たちが望む「集大成」を手にするためには、現状からの更なるレベルアップを!

TMも同様。

チャレンジを回避して成果を得ることは不可能。

各選手の「自立」と「自覚」と「責任感」が求められています。

特別なこだわりを持って日々挑戦し続けるのみ。

次も頑張ります!

 

 

 

 

 

《今後の日程》

4月26日(金) 人吉球磨地区高等学校体育大会 サッカー競技 @球磨工業高校G

VS 人吉高校(9:00キックオフ)

 

5月 3日(金) 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2019熊本 3部Eパート

第3節 @松前記念サッカー場(東海大学キャンパス内)

VS 東海大学付属熊本星翔高校3rdA(10:00キックオフ)

サッカー部 リーグ戦 開幕!

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

4月13日(土) @県営八代陸上競技場

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2019熊本 3部Eパート

第1節

VS 人吉高校   7-0〔原伊吹、鬼頭永吉、吉無田椋真3、塚本咲哉、林伊歩樹〕

 

終了後、TM。

VS 人吉高校B  2-0〔後藤真斗、林伊歩樹〕

VS 八代高校B  4-1〔上野紘明2、髙橋朋輝、後藤真斗〕

 

新シーズン、開幕。

相手は同地区の人吉高校。

互いに手の内を知り尽くしている者同士。

初戦の緊張感もあり、非常に堅いゲーム展開となりました。

1-0で折り返した後半の立ち上がり、

一瞬の隙を突いて追加点。

そこから終盤にかけてゲーム運びを間違えず、

追加点を奪い勝点3ゲット。

これから始まる長いシーズンの初戦。

この勝利でしっかりとスタートダッシュを切れました。

次に向けて、しっかりと準備を積み重ねます。

また、この日は新入部員8人もTMデビュー。

総勢35名となったチーム。

さらなる競争に期待しています!!

頑張ろう!!

 

 

《次節の予定》

4月21日(日) @鹿本商工高校G

VS 鹿本商工高校(10:00キックオフ)

 

応援よろしくお願いします!!

サッカー部 TM報告

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

 

4月6日(土) @かぐや姫グラウンド(鹿児島県薩摩郡)

VS 鹿児島工業高校B  0-1

VS 鹿児島工業高校   4-0〔鬼頭永吉2、塚本咲哉、山本楓馬〕

VS れいめい高校B   0-5

VS れいめい高校    0-4

VS れいめい高校B   1-2〔吉無田椋真〕

 

4月7日(日) @かぐや姫グラウンド

VS 武岡台高校B    3-1〔西門潤那、林伊歩樹、内田陸登〕

VS 武岡台高校     2-0〔本田祐斗、鬼頭永吉〕

VS 武岡台高校B    8-0〔西晃希3、吉無田椋真、玉村慶太2、鶴本将士、髙橋朋輝〕

 

春の鍛錬期を終え、夏の到来を待ちわびるプレシーズン。

来週末のリーグ開幕に向けた最終テストマッチ。

鍛錬期の成果が様々な場面で実感できました。

ここから公式戦の中でさらにレベルアップし、

念願の2部リーグ昇格と高校総体ベスト8達成へ。

チャレンジは加速します。

さぁ、2019シーズン。

いざ、スタート!!

 

 

 

 

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2019熊本 3部Eパート

《開幕戦》

4月13日(土) @球磨工業高校グラウンド

VS 人吉高校(10:00キックオフ)

 

今シーズンも沢山の応援お待ちしています!

よろしくお願いいたします!!

サッカー部 TM報告

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

 

3月29日(金) @JFAアカデミー宇城G

VS 開新高校   0-1

VS 開新高校B  0-0

VS 松橋高校B  1-0〔内田陸登〕

 

3月31日(日) @熊本学園大学託麻G

VS 熊本学園大学付属高校  0-2

VS 熊本学園大学付属高校B 1-3〔髙橋朋輝〕

 

春の鍛錬期、ラスト。

「結果」という点では、厳しい現実を突きつけられ続けた一月半。

「ゴールを奪う」ことと「勝つ」ことがいかに難しいか、改めて学ぶことができました。

そして、

どれだけ主導権を握ろうと、勝負は一瞬の隙で決着してしまうことも。

厳しい現実に心折られることなく、挑戦し続けた日々。

全てはこれから始まる新シーズンのため。

「集大成の1年」が、いよいよ始まります。

2018シーズンに「これでもか」というほど経験した悔しさ。

その想いを胸に。

さぁ、

『Play with Pride.』の大逆転劇はここから。

2019シーズン、いよいよスタート!!

 

 

 

 

 

今年度も皆様からの沢山の応援とサポートありがとうございました。

新年度もよろしくお願いいたします!!

サッカー部 TM れいめい高校、翔陽高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

 

3月23日(土) @森園カントリーパーク

VS れいめい高校B  0-6

VS れいめい高校   1-5〔宮川康太〕

VS れいめい高校B  0-4

VS れいめい高校   1-2〔塚本咲哉〕

VS れいめい高校B  0-5

 

3月24日(日) @球磨工業高校G

VS 翔陽高校     2-0〔鬼頭永吉、塚本咲哉〕

VS 翔陽高校B    0-1

 

春の鍛錬期も後半戦。

土曜日は鹿児島県のれいめい高校に挑戦。

タフなバトルで鍛えられました。

 

 

日曜日は本校グラウンドにて、翔陽高校とA・Bともに1試合ずつ。

強度の高いトレーニングと格上へのチャレンジを通して、疲労もピークの時期。

それでも「やり切る」逞しさが求められています。

新シーズン開幕まで、あとわずか。

更なる積み上げを。

 

 

 

 

 

また、

この週末をもって、

1年半チームの指導に携わってくださった豊岡コーチが、

大学進学に伴い退任されることとなりました。

現役時代は本校サッカー部のキャプテンとしてチームを支え、

指導者としても情熱的なアプローチで選手を導いてくださったコーチ。

今まで本当にありがとうございました。

今後ますますの活躍に期待しています。

サッカー部 TM 熊本農業高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

3月21日(木) @熊本農業高校

VS 熊本農業高校   1-1〔塚本咲哉〕

VS 熊本農業高校B  1-5〔髙橋朋輝〕

雨上がりのぬかるんだピッチで行われたTM。

Aチームは、

勝利には届きませんでしたが、ようやく連敗ストップ。

ここから上昇気流に乗りたいところです。

Bチームも、

少しずつTRの積み上げが出始めているものの、失点の多さは大きな課題。

3学期が終わり、いよいよ春休みへ。

鍛錬期のエンディングを大きな手応え、収穫とともに迎えられるように。

ここからさらに頑張ります!!

サッカー部 TM 済々黌高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

3月17日(日) @球磨工業高校G

VS 済々黌  0-1

VS 済々黌B 0-3

VS 済々黌  1-5〔原伊吹〕

VS 済々黌B 0-4

VS 済々黌B 1-0〔髙橋朋輝〕

 

本校グラウンドに済々黌高校をお招きして、終日のTM。

厳しい戦いが続きます。

「あと一歩」の差がなかなか埋められない格上との連戦。

いよいよ、春の鍛錬期も後半戦に突入。

課題の克服に向け、立ち止まってはいられません。

TRの中から「熱量・強度・質」にさらなるこだわりを持ち、

一層の積み上げをチーム全体で。

24時間のハードワークを!!

サッカー部 TM 秀岳館高校

《試合詳細》

3月16日(土) @秀岳館高校人工芝G

VS 秀岳館高校  0-2

VS 秀岳館高校B 0-4

勝利が遠い春の鍛錬期。

秀岳館高校の人工芝Gにお招きいただき、

A・Bそれぞれ1試合ずつ。

2ヶ月前の県下高校サッカー大会3回戦で0-2だった相手。

個の力や局面のマッチアップでは、前回より渡り合えるシーンが増えた印象です。

格上との連戦が続く中、

逞しい戦いぶりを見せるようになっていますが、

失点は一瞬の甘さから。

そこを仕留めるのが対戦相手の強さであり、

そこを凌げないのが我々の弱さ。

課題を克服するためには、

各自がどこまでディテールにこだわれるか。

鍛錬期の連戦もそろそろ折り返し。

目先の勝利も大切ですが、

「決着の時」に納得できる結果を出すことはもっと大切。

今ここで積み重ねている努力と経験値の蓄積を信じ、

明日も頑張ります。

まだまだ。

もっともっと。

頑張ります!!

サッカー部 TM 鹿本高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

3月10日(日) @鹿本高校G

VS 鹿本高校  2-3〔鬼頭永吉、山本楓馬〕

VS 鹿本高校B 1-7〔吉無田椋真〕

春の鍛錬期。

格上への挑戦も3戦目。

土砂降りの中、

新人戦で県ベスト8の鹿本高校にチャレンジしてきました。

天候とピッチコンディションの影響をもろに受けるサッカーというスポーツ。

そんな中でも、難しい環境に負けることなく格上相手に善戦。

「勝利」には届きませんでしたが、

着実なステップアップが見られます。

しかし、

「頑張っている自分」に満足していては、

本当に欲しいものは手に入りません。

現状に対して、

充実感よりも危機感や向上心を強く持てていることは評価できます。

頑張れば頑張るほど、

痛いし辛いし苦しいもの。

困難を感じるということは、前進している証拠。

目指している場所があるからこそ、

辿り着きたい場所があるからこそ、

「今」が苦しい。

その苦しさを乗り越えることが求められています。

勝てないことや失点することが問題ではなく、

その状況に対する各自の態度と行動が問われているということ。

他力で叶う夢などありません。

自らの手で掴みに行こう。

まだまだ。

ここからが勝負!

 

雨の中、

準備、設営、対戦していただいた鹿本高校の皆様、

ありがとうございました。

サッカー部 TM 鹿児島城西高校

《試合詳細》

3月9日(土) @森園カントリーパーク

VS 鹿児島城西高校  0-5

VS 鹿児島城西高校B 0-17

2月に行われた「九州高等学校(U-17)サッカー大会」で優勝した鹿児島城西高校のトップチームを、

森園カントリーパークにお招きして行われた一戦。

 

現九州王者に対して全力で挑みました。

Aチームの戦いぶりは、文字通り「一歩も退かないチャレンジ」。

積極果敢に戦いを挑んだことで大きな手応えを得られましたが、課題もより明確に突きつけられました。

悪くないゲーム運びを見せていた前半の終わり際に先制を許し、後半の立ち上がりに追加点。

一矢報いようと攻勢に出ても決め手を欠き、ラスト10分を切ったところからの連続失点。

「決定力」「強度の中での質」「ラスト10分のゲーム運び」という課題を、

本当の意味で改めて見せつけられた気がします。

九州王者との差は、まさにそこの部分。

「一瞬の隙を作らず、一瞬の隙を突く」

その強さが鮮烈な印象として残りました。

しかし、「何もできなかった」と感じた選手は1人もいません。

今こそこの課題を真摯に受け止め、残された鍛錬期に全力を尽くすのみ。

Bチームも厳しい現実を突きつけられました。

しかし、

今ここでもがかずに、

自ら行動を起こさずに、

ある日突然ビッグチャンスが巡ってくることはありません。

指先を自分に向けて、主体的なアクションを起こすことが求められています。

淀まず、止まらず。

のたうち回ってでも前に進むのみ。

早朝から足を運んでいただいた鹿児島城西高校の皆様、

本当にありがとうございました。

サッカー部 3年生送別試合

保護者会の皆様に企画していただき、3年生の送別試合を実施しました。

いつも本当にありがとうございます。

 

 

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

(20分×3本)

①  現役 0ー1 3年+スタッフ〔中原大貴〕

②  現役 0-1 3年+スタッフ〔西田翔〕

③  現役 1-1 3年+スタッフ〔鬼頭永吉、竹﨑大樹〕

 

 

毎年恒例の3年生送別試合。

今年も熱戦になりました。

 

現役チームに求められたのは、「偉大な先輩を叩きのめし、送り出すこと」。

 

しかし3年生チームも負けていません。

意地を見せ、立ち上がりから一進一退の攻防に。

 

一瞬の隙を突き得点した3年生チームは、巧みなゲーム運びで現役選手達を苦しめます。

 

終盤になると3年生チームの運動量は落ちていきますが、

最後までみんながイキイキと楽しそうにプレーする姿は印象的でした。

 

結局、リードを守り切った3年生チームが勝利し、

現役選手たちには大きな宿題が与えられることに。

 

試合の後は場所を移動してバーベキュー。

 

そして、最後の儀式。

 

人数は少なく、個性的なメンバーが揃った学年。

 

悔しい想いをたくさん経験した君たちは、この3年間で何を学んだだろう。

 

高校サッカーで手に入れられなかった「勝利」を掴むために、戦いは続きます。

 

これからも、

「真面目に、誠実に、最後まで、一生懸命、頑張る」人間であれ。

 

3年間、本当にありがとう。

君たちの未来に、幸あれ。

サッカー部 TM VS慶誠高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 慶誠高校

① A戦(70分)  0-1

② B戦(60分)  2-1〔髙橋朋輝、波多野秀哉〕

③ B戦(30分)  2-1〔西門潤那、林伊歩樹〕

④ A戦(30分)  0-1

 

 

慶誠高校のグラウンドに初めてお邪魔して、終日のTM。

 

新人戦でベスト16、2部リーグでも上位に入る強豪を相手にナイスチャレンジ。

 

日常の強度が反映された逞しい戦いぶりを見せるようになってきましたが、

課題は依然として「強度の中での質」、「決定力」、「ラスト10分の過ごし方」。

 

ここから始まる春の鍛錬期。

TMも強豪との連戦が予定されています。

 

新シーズンの開幕に向けて、

全選手が自身を徹底的に鍛え、更なるレベルアップを!

サッカー部 第2回ユアアクション杯 U16九州ユースサッカー大会

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

 

2月9日(土) @八代球磨川河川敷G

予選リーグ

VS 秀岳館B   2-0〔波多野秀哉、西晃希〕

VS 国見     0-0(0PK3)

 

2月10日(日) @日奈久ドリームランド

下位トーナメント(チャレンジトーナメント)

VS 高稜     0-1

VS 神村学園   0-0(4PK5)

 

高校サッカー3年間の中でも、同一学年だけで挑める唯一の機会。

今年も1年生チームが出場しました。

 

技術や戦術、体力ももちろんですが、

それ以上にチームとしての一体感や統一感を求めた今大会。

まだまだ未成熟な面が多いのは当たり前。

その中で何をどう表現するか。

 

格上を相手に少人数で挑み、1勝1敗2分(PK負2)。

獲るべきところで獲る。

決めるべきところで決める。

奪うべきところで奪う。

その強さが求められています。

 

精一杯チャレンジができた瞬間もありましたが、

まだまだ弱さに屈してしまうシーンも多かった4試合。

 

この経験を通して、さらに自身の挑戦と向き合うことができれば、きっと成長できます。

 

ミスや敗戦の悔しさを忘れることなく、心に刻んで次もまた挑戦するのみ。

 

新たなライバルと出会う春まで残りわずか。

レベルアップした姿でその時を迎えるために。

 

勝負の瞬間は、今。

 

日々努力を重ねていきます。

 

大会を運営していただいたNPO法人ユアアクションの皆様、

対戦していただいた各チームの皆様、

応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、

ありがとうございました。

サッカー部 県下高校サッカー大会3回戦

《試合詳細》

1月19日(土) @秀岳館高校人工芝G

VS 秀岳館高校  0-2

ベスト16進出を懸けて行われた3回戦。

相手は第5シードの秀岳館高校。

冬の鍛錬期の集大成として挑んだ一戦。

厳しい試合ではありましたが、選手達は全力で戦いました。

後半残り7分30秒でセットプレーから失点し、

一瞬の思考停止を突かれ2点目。

この冬に突きつけられた「ラスト10分」のゲーム運び。

本物の「強いチーム」になるためには、この課題を克服しなければなりません。

悔しさは大きいものの、

「強くなるための伸びしろ」もはっきり見えた大会でした。

「これからチームはもっと強くなる」

確信に近い予感があります。

サッカーで受けた悔しさは、サッカーでしか晴らせない。

次に向けた挑戦のスタートはすでに切られました。

引き続き頑張ります。

 

沢山の応援をありがとうございました。

サッカー部 県下高校サッカー大会2回戦

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕 

1月13日(日) @球磨工業高校G

VS 熊本西高校  3-0〔塚本咲哉、鬼頭永吉、原伊吹〕

 

 

ついに、2019シーズンの開幕。

冬の鍛錬期の成果を確認する県下高校サッカー大会。

 

 

序盤は主導権争いが続きましたが、セットプレーから先制に成功。

 

 

追加点を奪い2-0で折り返します。

 

 

後半の苦しい時間帯もチーム全員で手堅くゲームを運び、3-0で勝利。

次につなげることができました。

 

 

この日も野球部の応援をはじめ、沢山の方々に声援をいただきました。

いつも本当にありがとうございます。

 

次戦は19日(土)、

秀岳館高校サッカー場にて10:00キックオフ。

秀岳館高校へのチャレンジです。

 

応援よろしくお願いします!!

サッカー部 年末年始の活動

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始も強化に励み、多くの収穫と課題を得られました。

 

《活動詳細》〔カッコ内は得点者〕

市比野温泉杯

25日(火) @川内多目的G

VS 鹿児島ユナイテッド  0-0

VS 出水商業高校     0-1

VS 鹿児島ユナイテッドB 1-4〔恒松礼王〕

VS 鹿児島ユナイテッドB 1-4〔恒松礼王〕

VS 川内高校       1-1〔宮田璃空〕

 

26日(水) @かぐや姫G

VS 隼人工業高校     7-0〔上野洵孟、塚本咲哉2、鬼頭永吉3、吉無田椋真〕

VS 川内商工高校     7-0〔木村桐哉2、鬼頭永吉、原伊吹2、塚本咲哉、上野洵孟〕

VS 九州学院高校B    2-3〔波多野秀哉、宮田璃空〕

 

27日(木) @丸山自然公園

VS 奄美高校       5-0〔鬼頭永吉2、木村桐哉、上野洵孟、原伊吹〕

VS 大口高校       0-1

VS 鹿児島ユナイテッドB 0-2

VS 鹿児島商業高校B   2-0〔西門潤那、西晃希〕

 

TM

28日(金) @球磨工業高校G

VS 熊本商業高校     1-2〔鬼頭永吉〕

VS 熊本商業高校B    2-5〔東真翔、西晃希〕

 

29日(土) @球磨工業高校G

VS 人吉高校       1-3〔塚本咲哉〕

VS 人吉高校       3-1〔鬼頭永吉2、東真翔〕

VS 人吉高校B      3-2〔西晃希、小柿龍弥、西門潤那〕

 

TR(蹴り納め)

30日(日) @球磨工業高校G

2018蹴り納め大サッカー大会!!

 

OFF

31日(月)~2日(水)

 

再始動(TR)

3日(木) @球磨工業高校G

初詣ラン&トレーニング

 

ハヤカワ杯

4日(金) @大津町運動公園多目的G

VS 阿蘇中央高校   10-0〔木村桐哉、東真翔、原伊吹、鬼頭永吉2、塚本咲哉2、山本楓馬、吉無田椋真、上野洵孟〕

VS 鎮西高校      2-2〔原伊吹、鬼頭永吉〕

 

5日(土) @大津町運動公園多目的G

VS 熊本北高校     2-1〔鬼頭永吉2〕

VS 真和高校      4-0〔本田祐斗、鬼頭永吉、原伊吹、塚本咲哉〕

 

6日(日) @えがお健康スタジアム補助競技場

VS 開新高校      0-0

VS 玉名工業高校    1-0〔後藤真斗〕

 

 

いよいよ県下高校サッカー大会が開幕します。

 

本校の初戦は1月13日(日)、

本校会場にて熊本西高校との対戦(10:00キックオフ)です。

 

今年も熱く戦います。

応援よろしくお願いします!!

サッカー部 週末のTM

〈試合詳細〉〔カッコ内は得点者〕

12月15日(土) @球磨工業高校G

A VS 球磨中央・南稜合同チーム  3-0〔上野洵孟2、原伊吹〕
B VS 球磨中央・南稜合同チーム  0-2


12月16日(日) @九州学院徳王G

A VS 専大玉名高校   1-1〔鬼頭永吉〕
B VS 専大玉名高校B  1-5〔後藤真斗〕
A VS 九州学院高校   1-1〔吉無田椋真〕
B VS 九州学院高校B  2-2〔吉無田椋真、玉村慶太〕




日常のトレーニングと週末のゲームを通して、課題と向き合う日々。




様々なチームと対戦する中で、主体的に問題を解決しようとする姿が見られます。




このチャレンジの先にある「成功」と「成長」のために。




さぁ、2学期も最後の1週間。




落ち着いた生活を送り、体調管理とコンディショニングの徹底を。




1年の締めくくりを良いかたちで迎えましょう。

サッカー部 TM VS鹿本商工

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

12月9日(日) @球磨工業高校

VS 鹿本商工高校  9-0〔OG、吉無田椋真、東真翔、原伊吹2、鬼頭永吉2、上野洵孟、塚本咲哉〕
VS 鹿本商工高校B 3-4〔恒松礼王、宮田璃空、鶴本将士〕
VS 鹿本商工高校  6-1〔原伊吹、塚本咲哉2、吉無田椋真、鬼頭永吉2〕




本校グラウンドに鹿本商工高校を招いて終日のTM。




攻撃面のトレーニングを意識して行ったゲーム。

味方との距離感やサポートのタイミング、パスとコントロールの質、

沢山の課題と向き合うことができました。




「質」のためにはまず「量」を確保するところから。

運動量にこだわり、その中で効率的な動きをマスターしていくこと。




日常のトレーニングと週末のゲームを通して、

ひとつずつ課題の解決に向かいます。


早朝から、また寒い中、鹿本商工高校の皆様ありがとうございました。

サッカー部TM VSれいめい、川内商工

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

12月1日(土) @丸山自然公園

VS れいめい高校  1-2〔原伊吹〕
VS 川内商工高校B 6-0〔吉無田椋真、鶴本将士3、井上侑世、西門潤那〕
VS 川内商工高校  1-0〔塚本咲哉〕
VS れいめい高校B 0-7



鹿児島県の丸山自然公園。

新たにできた人工芝のピッチに招待していただき、終日のTM。





力のある2チームに対し、積極的なチャレンジができました。




課題と収穫を得られた1日。

充実感を持って帰れた選手が多かったのではないでしょうか。





12月は多くのTMでチームを鍛えます。

みんな頑張ろう。

サッカー部 週末の活動報告

17日(土)水前寺競技場、

「全国高校サッカー選手権熊本県大会」の決勝。


2回戦で敗退した本校は運営として参加。




ピッチレベルの補助員も経験し、大いに刺激を受けました。





ファイナル出場校の選手が持つオーラを目の当たりにし、

改めて学んだ「日常」の大切さ。



次は自分たちがあのステージに立つために。

挑戦は続きます。







翌18日(日)は梢山グラウンドにて、

「第39回人吉市子ども会サッカー大会」の補助員と審判員。





本校サッカー部員も過去に出場した経験のあるこの大会。

穏やかな秋晴れの中、元気にプレーする小学生たちからパワーをもらいました。





高校サッカーの県ファイナルとキッズサッカー。

カテゴリーは違っても、

1つのボールと2つのゴールがあって、

そのボールを追いかける仲間さえいれば、

そこには「本物」のサッカーがあります。



この2日間、

とても大切なことを学ばせていただきました。



さぁ、ここからの鍛錬期。

チャレンジの更なる加速を!!

サッカー部 2018シーズン終了とプレシーズンのスタート

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

11月3日(土) @八代市球磨川河川敷G

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本3部 2位グループ 最終節

VS 八代高校  2-0〔原伊吹、塚本咲哉〕

最終順位  7位/42チーム中

※ 終了後、TM。

VS 八代高校B  1-4〔宮田璃空〕



リーグ最終節、八代高校とのゲーム。

今シーズンのラストマッチであると同時に、新チームとしての初陣。

様々な意味や想いが交錯するゲームとなりました。



2-0で勝利し、シーズンの締めくくり。

今シーズンのリーグ戦は、

前期が5勝1分の勝点16(得点27失点4)で3部Eパートの2位、

後期が3勝2分の勝点11(得点12失点3)で3部2位パートの1位。

一度も負けることなくシーズンを終えましたが、最終順位は7位。

2部リーグへの昇格は叶いませんでした。



新人戦から始まった1年間の戦いもこれにて終了。

今シーズンは本当に「あと一歩」が届かない大会ばかりでした。

来る2019シーズンは、

この「あと一歩」の歴史を塗りかえる1年です。



新シーズンに向けた鍛錬期はこの日からスタート。

終了後のB戦でアピールできた選手、まだまだの選手、それぞれ。

しかし、

チーム全員が自身の成長とチームのレベルアップを願って全力で頑張るしかありません。



戦いはこれからです。



5日のフェスタ代休は錦中とTM。

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 錦中学校  5-1〔上野洵孟、鬼頭永吉、原伊吹、東真翔、宮川康太〕

VS 錦中学校B 6-1〔波多野秀哉、恒松礼王、玉村慶太、OG、林伊歩樹、西門潤那〕



効果的なチャレンジができているシーンと、

緩慢なプレーが見られるシーンが混在するゲーム。



冬の鍛錬期。

「自立したゲーム運び」を身につけるチャレンジです。



今シーズンも沢山の方々に応援していただき、

チームとしても個人としても成長することができました。

本当にありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします!!

サッカー部 週末のTM

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

10月27日(土) @球磨工業高校

A VS 人吉高校A 3-0〔宮川康太、鬼頭永吉2〕
B VS 人吉高校B 2-1〔鶴本将士、波多野秀哉〕
A VS 人吉高校A 6-2〔鬼頭永吉2、東真翔2、内田陸登、吉無田椋真〕


10月28日(日) @球磨工業高校

A VS 秀岳館高校 3-1〔吉無田椋真2、東真翔〕
B VS 秀岳館高校 1-5〔波多野秀哉〕
A VS 秀岳館高校 2-2〔塚本咲哉、木村桐哉〕
B VS 秀岳館高校 1-3〔西晃希〕





選手権敗退後、新チームになって初の対外試合。





チームとしての目標、

個人としての目標、

それを達成するための努力に「こだわり」を持つこと。





ここからの鍛錬期。

毎日が勝負です。

全国高校サッカー選手権 熊本県大会 2回戦

《試合詳細》

10月14日(日) @球磨工業高校

VS 松橋高校  0-1

この日も、沢山の応援をありがとうござました。



高校サッカー選手権2回戦、松橋高校との対戦。



善戦するも、0-1で敗戦。





非常に悔しい終わり方となりました。





3年生にとっては高校サッカー最後の大会。

懸ける想いも、そのための努力も積み重ねてきました。



しかし、現実は厳しいもの。



サッカーの難しさや勝負事の残酷さを身にしみて感じたこの経験。





それでも、

この3年間で培ってきたものは大きな財産になるはずです。



あの困難に満ちた、しかし心躍る冒険の日々も、

これで一区切り。



3年生。

4人の選手と1人のマネージャー。



この3年間の全てを胸に刻み、

次のステージへ。



これからも、自ら困難を受け入れ、笑顔でクソマジメに生きろ。



3年間お疲れ様。



君たちの未来に、幸あれ。

全国高校サッカー選手権 熊本県大会 1回戦

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

10月8日(月) @球磨工業高校G

VS 真和高校  6-0〔西田翔2、鬼頭永吉、宮川康太、岡田涼2〕




全国高校サッカー選手権熊本県大会、開幕。

台風の影響で6日から8日に延期された本校の1回戦。

真和高校との対戦でした。




気温も上がる中、

コンタクトプレーの多い消耗戦となりましたが、

どうにか初戦突破。




目指している場所へ辿り着くために、

この1週間も全力で勝負します。




まずは日常生活。

学業や私生活も含め、

24時間の全てを自らの意志でコントロールすること。




「サッカー以前」のところをまずパーフェクトに。

こだわりは、そこから始まります。




この日も沢山の応援をありがとうございました。

次戦は、

14日(日)10:00~ @球磨工業高校G

VS 松橋高校

です。

応援よろしくお願いいたします!!

サッカー部 TM VSれいめい高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

9月24日(月) @鹿児島県 かぐや姫グラウンド

A  VS  れいめいA  2-4〔山本楓馬、塚本咲哉〕
B  VS  れいめいB  0-2
A  VS  れいめいA  1-2〔岡田涼〕
C  VS  れいめいB  1-6〔西門潤那〕



おそらく選手権前ラストになるTM。




毎度お世話になっている鹿児島県のれいめい高校にチャレンジしてきました。




戦闘能力と高い技術、

巧みなゲーム運びに裏打ちされた強さを持つれいめい高校。




格上を相手にしても互角の戦いを見せることができるようになってきた球磨工業。



しかし、結果は4敗。



「ディテール」にこだわること、

頑張り方を「具体的に」変えていくこと、

「自分」を表現すること。


カテゴリーは違っても、

全ての選手に課題があります。



選手権まで2週間。


まだまだ足りないものを埋めていく努力が必要です。

サッカー部 リーグ後期第4節

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

9月22日(土) @球磨工業高校

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本3部 2位グループ

VS 熊本工業2ndA    4-0〔岡田涼2、塚本咲哉、鬼頭永吉〕

終了後、TM。

VS 熊本工業2ndA(B) 3-7〔西門潤那、福島伊尋、西晃希〕



選手権前ラストのリーグ戦。




体育大会前のイレギュラーな練習日程や天候に左右され、

なかなかまとまったTRができなかった1週間。



ゲーム中もミスやノッキングが多くストレスのかかる展開が続く中、

それでも勝ちきる逞しさが身についてきました。




後期のリーグ戦は試合ごとに課題の修正と改善が起こり、

同時に新たな課題が見つかる理想的な展開。



ここからは、完全に選手権モード。



球磨工業高校サッカー部の歴史を変える戦いが始まります。

サッカー部 TM&選手権組合せ決定!!

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

9月15日(土) @球磨工業高校

VS 人吉高校  3-0〔木村桐哉、東真翔、鬼頭永吉〕

VS 人吉高校B 3-3〔西門潤那、西晃希、林伊歩樹〕



人吉高校とは春の地区大会以来の対戦。



この週末はリーグ戦がなかったこともあり、

TMを通して強度と質の確保ができました。



選手権の対戦相手も決まり、

ここから大会前最後の鍛錬期です。



体育大会や3年生の就職試験と重なりイレギュラーな日程が続きますが、

その中でもやり切る強さが求められます。



実りの秋。

「戦いの顔」でチャレンジに挑む彼らに期待してください。



第97回 全国高校サッカー選手権 熊本県大会

1回戦 10月6日(土) @丸岡公園農村広場

VS 真和高校  10:00 キックオフ!!

応援よろしくお願いします!!


選手権組合せはこちら ↓

第97回全国高校サッカー選手権 熊本県大会.pdf

サッカー部 リーグ後期第3節

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

9月9日(日) @宇城アカデミー

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本3部 2位グループ

VS 松橋  3-0〔鬼頭永吉、岡田涼2〕

終了後、TM。

VS 松橋B 3-1〔波多野秀哉2、宮田璃空〕



リーグ後期第3節。

ようやく初勝利。




主導権を握りながらも前半は0-0。

難しい試合でしたが、後半に得点を重ね3-0。




最後まで運動量を落とさず走りきったところに成長を感じました。




秋の実りを占う大事な一戦での勝利。




この手応えをより確実なものにするために、

更なるチャレンジを!!

サッカー部 リーグ後期第2節

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

9月2日(日) @梢山グラウンド

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本3部 2位グループ

VS 九州学院  2-2〔原伊吹、宮川康太〕

終了後、TM。

VS 九州学院B 3-4〔中村勇斗、宮田璃空2〕




夏休み最終日。

後期リーグの第2節、

九州学院高校との対戦でした。




先行しながらも勝ち切れない試合が続いています。

リードを守り切れないゲーム運びの拙さと、

逆境を覆すリバウンドメンタリティの未熟さ。

夏の終わりにもうひとつ大きな課題が見えてきました。




課題を突きつけられるとネガティブになりがちですが、

決してそうではありません。


「課題 = 伸びしろ」

課題を克服した先には、明確な「成長」が約束されているのです。




だから下を向くのではなく、今目の前にある課題に全力で挑むこと。

それこそが、

人生において表現すべき「リバウンドメンタリティ」ではないでしょうか。




大好きなサッカーで課題が見つかって、

それを克服するために努力ができる幸せ。

それをこの夏も、これからも実感しながら成長していくのです。



昨日の自分を少しずつ超えていく。

そんな挑戦の日々を継続する努力。

戦いは続きます。



努力の必要性に「Aチーム」とか「Bチーム」はありません。

一人のフットボーラーとして、人間として、

成長することに妥協はないはず。



自分自身を高める努力は、

自分自身が行うもの。



夏の終わりから実りの秋へ。

ただし、

その季節が来るのを待つのではなく、

自ら掴みに行くこと。



この夏、対戦していただいたチームの皆様、

いつも強力なサポートをしてくださった保護者の皆様、

本当にありがとうございました。

夏の追い込みは、これにて完了。



もちろん、秋も追い込みます!!

サッカー部 TM。

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

8月29日(水) @済々黌高校

VS 楊志館  6-2〔鬼頭永吉3、原伊吹2、山本楓馬〕
VS 楊志館B 3-3〔小柿龍弥、恒松礼王、後藤真斗〕

VS 済々黌  1-5〔上野洵孟〕
VS 済々黌B 0-7



夏休みも大詰め。

済々黌高校で終日TMを行ってきました。



自分たちのミスで苦しみ、

相手のクオリティに圧倒されるシーンも多く、

まだまだ改善の余地が沢山あります。



チームの成長を感じられた夏休みでしたが、

勝負はここから。



秋の選手権予選に向けて、

ここからチームをどこまでレベルアップさせられるか。



挑戦も競争も、

まだまだ継続中です。



夏の追い込み、現在95%!!

サッカー部 リーグ後期開幕。

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

8月25日(土) @球磨工業高校

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本3部 2位グループ

VS 天草  1-1〔本田祐斗〕

終了後、TM。

VS 天草B 1-0〔後藤真斗〕



夏の鍛錬期も終盤に入り、リーグ後期の開幕戦。




力のある相手に対し、

主導権は握りながらも決めきれない展開。

夏の課題は依然として継続中です。




また、

上手くいかない状況にストレスを感じ、

闘争心が空回りする負のスパイラルへ。



サッカーは甘くないことを改めて学びました。



終了後はB戦。

夏の追い込みで少しずつ逞しくなってきた選手達。



この中から、

公式戦に出場する選手達が出てくることに期待しています。


夏の追い込み、現在90%!!

サッカー部 夏の鍛錬期、後半。

8月19日(日) @西米良村健康増進広場

《TM詳細》〔カッコ内は得点者〕

Aチーム VS J.FC MIYAZAKI  4-0〔塚本咲哉、吉無田椋真、西門潤那、鬼頭永吉〕

Bチーム VS J.FC MIYAZAKI  2-1〔内田陸登、宮田璃空〕



今回、縁あってTMのオファーをいただいた宮崎県のクラブチームと初対戦。




相手の情報が全くない中、

主導権争いから徐々にペースを握ることに成功。




試合運びに成長の跡がうかがえます。




素晴らしい環境を提供していただいた西米良村の皆様、

対戦してくださったJ.FC MIYAZAKIの皆様、

本当にありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。





8月20日(月)~22日(水) @水俣エコパーク

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

A VS 芦北   3-0〔本田祐斗、鬼頭永吉、吉無田椋真〕
C VS 翔陽   1-4〔後藤真斗〕
B VS 水俣   4-5〔木村桐哉、林伊歩樹、小柿龍弥、波多野秀哉〕
A VS 玉名工業 7-2〔OG、上野洵孟2、中村勇斗2、西田翔、鬼頭永吉〕

A VS ルーテル 2-0〔内田陸登、鬼頭永吉〕
B VS 慶誠   1-4〔内田陸登〕
C VS 鎮西   1-6〔玉村慶太〕
A VS 鎮西   4-2〔鬼頭永吉、西田翔2、上野洵孟〕

A VS 秀岳館  1-0〔中村勇斗〕
B VS 玉名工業 4-0〔林伊歩樹、小柿龍弥2、波多野秀哉〕
A VS 水俣   0-1

企画、運営していただいたチームの皆様、

対戦していただいたチームの皆様、

本当にありがとうございました。





夏のフェスティバル。

ラストは水俣。

同格のチームと沢山のゲームを重ね、

多くの課題と収穫が得られました。





あっという間の夏休みもいよいよ終盤。

夏の鍛錬期もラストスパートに入ります。





まずは、

今週末から始まる後期リーグの開幕に向けて。

挑戦と努力に休みはありません。


夏の追い込み、現在85%!!

サッカー部 セルジオ杯@阿蘇

夏の鍛錬期。

メインイベントのひとつ。

セルジオ杯。

今年も2泊3日で参加してきました。



《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

【Aチーム】

10日(金) @あぴか
VS 八代  1-0〔中田博貴〕
VS 甲南  0-1

11日(土) @アソビーゴ、あぴか
VS 防府  1-0〔岡田涼〕
VS 必由館 1-0〔上野洵孟〕

12日(日) @あぴか
VS れいめい 3-1〔岡田涼、原伊吹、西田翔〕
VS 必由館  2-0〔鬼頭永吉、本田祐斗〕





今回のフェスティバル、

Aチームは「自立」をテーマに戦いました。

試合の中で相手の特徴や力関係を把握し、

主体的に戦い方を変えていくことにチャレンジ。





はじめは上手くいかず結果も思うように出ませんでしたが、

日を追うごとに自覚が芽生え、

最終日にはかなりの手応えを得ることができました。





この夏、

もう一回り成長できる予感があります。





【Bチーム】

10日(金) @あぴか
VS 八代B   2-6〔西晃希、後藤真斗〕

11日(土) @阿蘇中央高校清峰校舎
VS れいめいB 3-2〔波多野秀哉3〕
VS 鹿本商工B 0-0

12日(日) @あぴか
VS れいめいB 1-3〔宮田璃空〕




Bチームは合宿直前のTRでかなりチームとして整理され、

各自が明確な意志を持って戦う姿が見られるようになりました。




「結果を残す」という点ではまだ物足りませんが、

「頑張るのは当たり前」が表現されつつあります。




AチームもBチームも全員が、

一瞬たりとも休むことなく「球磨工業高校サッカー部」の一員であり続けること。

この夏合宿は、

大事なことを教えてくれた気がします。





《その他、合宿期間中のもろもろ》

試合間、Bチームの走り。


同じくBチーム、試合間のトレーニング。


夏は「食べる」こともトレーニング。



夜はミーティング。その日のまとめや翌日に向けたディスカッション。


2日目は全試合終了後、毎年恒例の「目隠しバスツアー」へ。


今年は「阿蘇青少年交流の家」から、
宿泊先の「泰山荘」まで約10kmのランニング。



走るのが大好物の選手たち。余裕の表情で中継地点を通過。



今年の先頭集団。ナイスラン!!


Bチーム、最終試合の後のミーティング。


そして、走り。


終了後のダウン。


Aメンバーは試合中やハーフタイム、積極的に会話する姿が多くなりました。


合宿最後のミーティング。


全日程を終え記念撮影。


今年もハードワークを見せた「戦うマネージャー」2人。


「夏のチャレンジ」真っ最中の3年生5人。


ここからバスで約3時間。人吉へ。


有意義な2泊3日になりました。

毎年お世話になっている泰山荘の皆様、

企画・運営・対戦していただいた各チームの皆様、

送迎・応援で朝早くからチームをサポートしていただいた保護者の皆様。

本当にありがとうございました。


夏もラスト3分の1。

最後まで全力で頑張ります!!


夏の追い込み、現在65%!!

サッカー部 夏休み前半の記録。

暑くて熱い日々が続いています。

サッカー部の夏休み。

平日は、

① 8:00~10:00 TR

②10:00~12:00 昼休憩

③12:00~15:00 勉強会

④15:30~18:00 TR

の4部構成。

例年通りの日程で追い込んでいます。


未来フェスティバル以降の対外試合は以下の通り。


《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

TM 8月2日(木)@錦中学校

VS 錦中学校  3-0〔林伊歩樹、原伊吹、鬼頭永吉〕

VS 錦中学校B 6-1〔宮田璃空、波多野秀哉、玉村慶太2、西晃希2〕





TM 8月4日(土) @鹿本高校

VS 大阪府立茨木西高校  2-1〔西田翔2〕

VS 大阪府立茨木西高校B 0-0








夏はすぐ来て、すぐ終わる。



夏の追い込み、現在30%!!

サッカー部 夏の鍛錬期、スタート。

熊本未来サマーサッカーフェスティバル

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

7月23日(月) @観音山グラウンド

A戦
VS 熊本農業  0-1
VS 専大玉名  0-3

B戦
VS 熊本農業B 0-3
VS 専大玉名B 0-2


7月24日(火) @九州学院徳王グラウンド

A戦
VS 延岡学園  1-5〔塚本咲哉〕
VS 必由館   0-0

B戦
VS 必由館B  0-1
VS 九州学院B 1-1〔波多野秀哉〕


7月25日(水) @九州学院徳王グラウンド

A戦
VS 九州学院  3-0〔鬼頭永吉、上野洵孟、塚本咲哉〕
VS 有明    2-0〔鬼頭永吉、本田祐斗〕

B戦
VS 九州学院B 0-1
VS 有明B   1-0〔高橋朋輝〕



夏の鍛錬期、スタート。

長くて短い挑戦の季節は、

毎年参加している未来フェスティバルから始まりました。




夏の太陽と手強いライバルは、

チームと個人の弱さを「これでもか」と言わんばかりに暴き出してくれます。




何度も折れそうになる心を奮い立たせ、

止まりそうになる足をそれでももう一歩踏み出せるか。




苦しくなった時に見えてくる本質があります。


夏の熱さが与えてくれるのは、

強靱な精神力と戦う身体能力。

そして、チームの和。




逃げも隠れもせず、

正々堂々と挑む日々の継続しかありません。

この日々を乗り越えた先にある「目標」のために。




きっと、

夏の終わりに「戦いの顔」でピッチに立つ彼らに会えることでしょう。



そのためにも、「今」。

「今」を全力で。

頑張ります。

サッカー部 リーグ前期最終節

7月16日(月) @秀岳館高校グラウンド

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本 3部Eパート《第7節》

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 韓国CYスポーツ  2-2 〔鬼頭永吉2〕



首位と勝点で並び、得失点差で2位につけ迎えた最終節。

首位チームとの直接対決に勝たなければ、

2部昇格の可能性が消える大一番。



先制するものの、

後半の立ち上がりに追いつかれ逆転まで許す苦しい展開。

追いすがり同点ゴールを決めますが、

再逆転には一歩及ばず。



シーズンを通した得点力と、甘さからくる失点をなくすこと。

また、大事な場面でミスから自滅しない強靱なメンタリティ。

「僅かな差」がシーズン全てに影響することを、改めて痛感させられました。



2部昇格の可能性を断たれ、後期リーグは2位パートで戦うことになります。

選手権、そして来シーズンに向けた戦いを実りあるものにするために。

夏の鍛錬期も勝負です。



熱い中、

沢山の応援ありがとうございました。

サッカー部 リーグ戦 第6節

6月24日(日) @熊本高校グラウンド

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本 3部Eパート《第6節》

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 阿蘇中央高校  10-1 〔原伊吹2、西田翔2、山本楓馬、鬼頭永吉、岡田涼3、内田陸登〕





リーグ第6節を終え暫定2位。

1位グループの順位決定リーグに進出するためには、

最終節の勝利が絶対条件です。





日常を「本気で」変える。


その言葉だけが独り歩きしないよう、

生活と勉強、そしてトレーニングに取り組んでいきます。





問われているのは決意と覚悟の「言葉」ではなく、

それを表現する「態度と行動」。

もう一度、

自分の前にスタートラインをひき、

新たなチャレンジのスタートを。

サッカー部 TM 熊本国府高校

6月9日(土) @熊本国府高校第2グラウンド

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

Top VS 熊本国府高校(35分✕2)  1-2〔原伊吹〕
2nd VS 熊本国府高校(35分✕2)  0-7
Top VS 熊本国府高校(35分✕1)  0-1
2nd VS 熊本国府高校(35分✕1)  0-8





高校総体後、初のTM。

3年生の大半が不在の中、ほぼ1~2年生チームでの遠征。


相手は圧倒的格上の熊本国府高校。

「熱量」「強度」「質」、

全てにおいて沢山の学びがありました。





トップチームは、

強度と運動量で格上を相手に善戦しましたが、

最終局面のクオリティが足りずに惜敗。

「あと一歩」を埋めるための膨大な努力が必要です。





2ndチームは、

「判断を求められない頑張り」は表現できるようになってきました。

しかし、

フットボールは「技術と判断」のスポーツ。

その頑張りを、

ピッチの中で正しく表現するために。



この課題と収穫を心に刻み、

さらなるチャレンジです。



さぁ、

日本の夏。

戦いの夏。


頑張ろう!

サッカー部 高校総体3回戦

6月1日(金) @山鹿カルチャーG

《試合詳細》

VS 鹿本高校  0-1



ベスト16を懸けた3回戦は、激闘となりました。



ゲームプランもはまり、

理想的な展開でゲームを進めることができたものの、

「たった1プレー」で勝敗が決してしまいました。



入念な準備を行い手応えもあっただけに、悔しさが残ります。



この悔しさを胸に、

次の戦いに向けた準備です。


みんな、頑張ろう。

サッカー部 高校総体2回戦

5月27日(日) @球磨工業高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 菊池高校  3-0〔中田博貴、山本侑生、中原大貴〕

沢山の応援ありがとうございました。



苦しみながらも初戦突破。



次に向けていい準備をしたいと思います。



次戦は3回戦。

6月1日(金)13:30キックオフ。

鹿本高校との対戦です。

頑張ります。

サッカー部 TM VS鹿本商工

5月20日(日) @森園カントリーパーク

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 鹿本商工高校  4-0〔岡田涼、本田祐斗、山本侑生、西田翔〕
VS 鹿本商工高校B 5-2〔西門潤那2、竹﨑大樹、吉無田椋真、中原大貴〕
VS 鹿本商工高校C 3-2〔波多野秀哉、OG、福島伊尋〕





中間考査を終え、いよいよ高校総体モード。





対戦相手に勝つ以前に、

最後の瞬間まで適切な競争が続けられるチームであることが大事。





この1週間も、

いつも通り全力を尽くすのみ。


頑張ります。

サッカー部 TM

TM @インターナショナルゴルフリゾート京セラ

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS れいめい高校  2-3〔西田翔、岡田涼〕
VS れいめい高校B 3-3〔山本楓馬、上野洵孟、原伊吹〕
VS れいめい高校C 3-6〔恒松礼王、西晃希、德田鴻真〕



高校総体の組合せも決まり、

最後の鍛錬期もいよいよ大詰め。



格上のれいめい高校を相手にいいゲームができました。



「頑張ったけど惜しかった」で終わらないために。



「こだわり」の強さ、深さが求められています。



勝負はここから。

妥協も満足もせず、邁進するのみ!

サッカー部 GW活動報告

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

4月29日(日)@球磨工業高校G

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本 3部 Eパート 第3節

VS 熊本北高校  4-0〔岡田涼、竹﨑大樹、東真翔、本田祐斗〕

終了後、TM。

B  VS 熊本北B 0-4
1年 VS 熊本北C 1-3〔福島伊尋〕

※ 夕方から1年生歓迎会兼高校総体壮行会


5月3日(木)@森園カントリーパーク

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本 3部 Eパート 第4節

VS 鎮西高校2ndB  5-0〔西田翔、中村勇斗、岡田涼2,鬼頭永吉〕

終了後、TM。

B  VS 鎮西2ndB 1-3〔後藤真斗〕
1年 VS 鎮西2ndB 1-7〔西晃希〕

終了後、紅白戦。

B  VS 1年   14-0


5月6日(日)@球磨工業高校G

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本 3部 Eパート 第5節

VS 熊本高校  2-1〔西田翔、岡田涼〕

終了後、紅白戦。



人吉・球磨地区体育大会から始まった連戦。





チャレンジの過程において、

簡単なゲームはひとつもありません。



結果を残しながら課題が見つかる試合の連続。

これは、チームにとってポジティブな状況と言えます。




ここでリーグは総体前の中断期間へ。



チームは総体前最後の短い鍛錬期に入ります。




いよいよ、集大成の時。

できる限りの積み上げを携えて、

その瞬間を迎えられるように。



頑張ります。

サッカー部 人吉球磨地区体育大会

4月27日(金) @球磨工業高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 人吉      2-0〔竹﨑大樹、西田翔〕
VS 南稜・多良木  2-0〔本田祐斗、岡田涼〕

B戦

1年 VS 人吉B    0-4
B  VS 人吉球磨合同 0-0
B  VS 人吉B    4-1〔後藤真斗、西門潤那、豊岡大虎、山本楓馬〕



今年度は3校で開催された地区大会。




2つの難しい試合をともに勝利し、三連覇達成。




「集団のエネルギーは、個人のいかなるミスや失敗も超越する」




少しずつではありますが、

そういうチームに近づいています。




ここに至るまで、

いくつかのミスやストレスは確実に存在しましたが、

それ以上の積み上げがあったからこその勝利。




ここからさらに、

多くのものを正しく積み上げられるように。



大事なのは、

「これまで」ではなく「これから」。


次に向けてチームは動き始めています。



今回、

会場設営の際に、

本校伝統建築専攻科の先輩方、先生方にご協力をいただきました。

本当にありがとうございました。


また、

当日は球磨商業・球磨中央高校サッカー部の皆さんが、

会場運営の補助員として活躍してくださいました。


平日にもかかわらず保護者の皆様にも多数応援に来ていただき、

沢山の生徒達からも励ましの声をもらいました。


日々活動できるのも、

支えてくださる皆様のおかげです。

いつも本当にありがとうございます。


これからも頑張ります!!

サッカー部 TM

4月21日(土) @九州学院徳王G

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

① VS 玉名(60分)  2-2〔中村勇斗、東真翔〕
② VS 玉名(30分)  0-0
③ VS 九州学院(60分)0-2
④ VS 九州学院(60分)0-6
⑤ VS 九州学院(30分)0-2


トップチーム不在で行われた遠征。



27日の地区大会から始まるGWまでの連戦。

その選手選考も兼ねた重要なゲームとなりました。



選考基準は、

①人間性・社会性(チームの一員としての責任感、態度、行動、姿勢)

②能力(技術、体力、戦術理解)

③主体性(自ら判断しプレーする力)

④献身性(苦しくなった時に何ができるか)



頑張るのは当たり前。

頑張った結果を残せる選手に。



自分のため、

チームのため、

頑張り方を変えられる選手に。



「24時間休みなく、

 このチームの一員であり続ける」ことが求められています。



挑戦あるのみ。

頑張ろう!!

サッカー部 リーグ戦開幕!!

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2018熊本 3部Eパート《第1節》

※昨年度までの「チャンピオンズリーグ」から名称が変更されました。


《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

4月15日(日) @球磨工業高校G

VS 文徳高校2nd  4-0〔鬼頭永吉2、東真翔、岡田涼〕


リーグ戦終了後、TM

VS 文徳高校2ndB 4-0〔後藤真斗、内田陸登2、林伊歩樹〕


TM終了後、紅白戦

B1 VS B2     3-0〔内田陸登、波多野秀哉2〕




長いようで短かったプレシーズンの鍛錬期も終わり、

ついにシーズン開幕。




初戦の相手は文徳高校2nd。




チームの課題は継続中。

「強度の中での質」と「ゴール前の質」。




シーズン初戦を勝利できたことは収穫ですが、

戦いはまだ始まったばかり。




4月末からGWにかけて連戦が控えています。

更なるレベルアップを!!




リーグ戦終了後、

新1年生14名も含めてTMと紅白戦。


「生きたチーム」であり続けるためには、

「競争」と「新陳代謝」が欠かせません。


「日常」が戦いです。

サッカー部 TM VSれいめい高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

3月31日(土) @丸山自然公園

VS れいめいA  0-5
VS れいめいC  2-2〔鬼頭永吉、迫宏一〕
VS れいめいA  3-2〔鬼頭永吉2、西田翔〕
VS れいめいB  3-2〔宮川康太、鬼頭永吉、吉無田椋真〕

4月1日(日) @かぐや姫グラウンド

VS れいめいA  0-7
VS れいめいC  0-2
VS れいめいA  1-5〔鬼頭永吉〕
VS れいめいB  3-2〔鬼頭永吉2、中田博貴〕




春の鍛錬期のTM。

ラストは毎年お世話になっている鹿児島県のれいめい高校。




現在チームは怪我人も多く、

16~17人で2日間8試合を戦いました。




このタイトなスケジュールの中でもタフに戦う心と体。

チームとしての強度は確実に上がっています。




ただし、

格上を相手にした時のクオリティはまだまだ。




新シーズンのスタートは、

4月14日、15日のリーグ3部開幕戦から。


今シーズンも、

応援よろしくお願いします!!

サッカー部TM VS熊本商業高校

3月27日(火) @嘉島町サッカー場

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 熊本商業高校  (45分✕2)  1-7〔岡田涼〕
VS 熊本商業高校B(30分✕2)  1-7〔鬼頭永吉〕



春の鍛錬期も大詰め。

熊本商業高校へのチャレンジ。



圧倒的な差がありました。



これが「日常の差」。



現実を改めて突きつけられる内容と結果。



「自分の物差しで問う」のではなく、

「自分の物差しを問う」。



現状のままでは目標達成に至らないことが明確になりました。



結論はいつもひとつ。

「頑張るしかない」ということです。

サッカー部 TM VS専大玉名高校2nd

3月21日(水) @球磨工業高校グラウンド

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 専大玉名2nd
 ① A戦(60分)  1-1〔山本侑生〕
 ② B戦(60分)  1-1〔内田陸登〕
 ③ A戦(30分)  1-0〔鬼頭永吉〕
 ④ B戦(30分)  1-2〔鬼頭永吉〕



土砂降りの球磨工業高校グラウンドにて、

専大玉名高校2ndと練習試合を行いました。



「強度の中での質」と「勝ちきる力強さ」、

これがチーム全体の課題。



目の前のことに全力を注ぎ、

こだわりを持ってプレーすることができるようになってきました。



だからこそ、

しっかりと結果を残すことが大事。



春の鍛錬期。

日々チャレンジしています。

さらなるレベルアップを!!

サッカー部TM  VS鹿本高校

3月18日(日) @鹿本高校

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 鹿本高校A  2-4〔西田翔、中原大貴〕
VS 鹿本高校B  3-1〔中原大貴、西田翔、岡田涼〕
VS 鹿本高校C  2-1〔豊岡大虎、岡田涼〕



新人戦ベスト8の鹿本高校にチャレンジしてきました。

1年機械科が検定試験で不在の中、

実質13人で3試合。




格上の相手に対し、

強度の面では一定の手応えを得られましたが、

質の部分はまだまだ。




この強度の中で「質を追求する」ということに、

さらなるこだわりが必要です。




「ベスト8」のレベルを実際に感じることができ、

新たなモチベーションにつながった選手も多かったことでしょう。




実り多き1日となりました。


春休みまで、

格上とのTMが続きます。




レベルアップのために、

日常から「本気の強度」で。

サッカー部 TM報告

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

3月10日(土) @日奈久ドリームランド

VS 八代工業高校(30✕2) 3-2〔岡田涼、西田翔、鬼頭永吉〕
VS 八代工業高校(30✕1) 0-0

VS 八代工業高校B(30✕2)2-4〔西門潤那、塚本咲哉〕
VS 南稜・多良木 (30✕1)1-1〔宮田璃空〕


3月11日(日) @球磨工業高校

VS 慶誠高校  (35✕2) 2-1〔西田翔、竹﨑大樹〕
VS 慶誠高校  (30✕1) 0-2

VS 慶誠高校B (30✕6) 1-24〔塚本咲哉〕




先週末の土日は好天に恵まれたサッカー日和。

2日とも練習試合を行い、

タフなゲームができました。




ここ最近ずっと、

「ゲームになればスイッチが入る」状況が続いています。

言い方をかえれば、

「ゲーム以外ではスイッチが入らない」ということ。




スロースタートを改善することはチーム全体の課題。

全員が認識しているものの、

その一歩をなかなか踏み出せずにいる現状。




誰かがやってくれるのを待っているうちは、

「本物」にはなれません。




「いつか」「どこかで」「誰かが」ではなく、

「今」「ここで」「自分が」。





4月は目の前です。

サッカー部 卒業記念品

卒業式を翌日に控えた2月28日。

雨のグラウンドに、

3年生部員が卒業記念品を届けに来てくれました。



今年チームに送られたのは、

3年生がデザインしてくれた横断幕。



チームのトレーニングウェアと同じ「黒とゴールド」のカラーで、

『挑戦 諦めぬ強き心』と刻まれています。



この想いに答えられるチームへと成長を遂げるために、

これからも頑張ります。


3年生の皆さん、

ありがとうございました。

卒業おめでとう!!

サッカー部 活動報告

先週月曜日、

チーム全体の意識改革のためにミーティングを実施。


『2018シーズンの目標』と、

それを達成するための『約束』を全員で共有しました。


〈2018シーズンの目標〉
・地区大会優勝
・リーグ戦2部昇格
・高校総体ベスト8
・チームの評定平均4.2以上

〈成長のための約束〉
1.生活のミスをなくして、ピッチのミスをなくす。
2.時間と約束を守る。
3.部室と周辺の整頓。
4.道具と環境を大切に。
5.強度と質の伴ったTR。

  ミスは連帯責任
   人のせいにしない
    指先を自分に向ける





これが形骸化した目標や約束になっては意味がありません。

この1週間、

自分たちの生活を見直し、

強度と熱量のあるTRを繰り返してきました。


そして昨日、

久しぶりのTM。





《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕  @九州学院徳王G
VS 飯塚高校    3-2〔岡田涼、山本侑生、塚本咲哉〕
VS 九州学院高校  4-0〔岡田涼2、塚本咲哉2〕
VS 飯塚高校B   1-1〔豊岡大虎〕




1週間の強度が継続されたタフなゲームを展開できました。




質の部分はもっと上げていく必要があります。




新たな戦力の台頭もあり、

チーム内での競争も激化していく予感。



まだまだ。

もっともっと。

サッカー部 3年生送別試合

サッカー部 3年生送別試合 @球磨工業グラウンド

《試合詳細》※30分前後半 〔カッコ内は得点者〕

前半  3年生 VS 現役Aチーム  0-0
後半  3年生 VS 現役Bチーム  0-2〔宮田璃空、塚本咲哉〕




よく晴れた冬の日曜日。

毎年恒例の3年生送別試合を行ないました。


3年生にとっては、

高校生活最後の試合。

在校生にとっては、

偉大な先輩を送り出す大事な儀式。




今年の試合は、

今までで最もタフな「バトル」になりました。




3年間、

「才能」を「努力」で凌駕してきた3年生チーム。

その逞しさを最後の最後まで表現してくれたと思います。




前半の「3年生 VS 現役Aチーム」は、

3年生チームが粘り強く戦い抜き0-0の同点。

現役チームにとっては、

最後に大きな宿題を与えられることとなりました。




後半に入ると、

前半で消耗した3年生チームが現役チームに押し込まれる展開。

1年前は先輩に歯が立たなかった現役Bチーム、

隙を突いての2得点。




終盤には足をつる3年生も出てきましたが、

最後まで真剣に全選手が走りきった好ゲームとなりました。

過去の送別試合を振り返っても、

もっとも強度と質の高いゲームだったと言えます。




試合の後は室内に移動し、

過去を振り返りながら互いにメッセージを伝え合いました。

そこから会場を移動して昼食会。

限られた時間でしたが、

とても楽しい一時をチームで共有できました。



企画してくださった保護者会の皆様、

また、

3年間サポートしてくださった3年生保護者の皆様、

本当にありがとうございました。



さぁ、3年生。

君たちの本当の戦いはここから。


これからも、今までと同じ。

「真面目に、誠実に、最後まで、一生懸命、頑張る」

その姿で力強く突き進んで行くんだ。


君たちの未来に、幸あれ!!

第1回 ユアアクションU16九州ユースサッカー大会

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

【予選リーグ】
VS 秀岳館B  0-1
VS 鵬翔      1-5〔本田祐斗〕

【下位グループ順位決定トーナメント】
VS 小川工業  2-1〔鬼頭永吉、塚本咲哉〕
VS 豊国学園  1-1〔内田陸登〕 3PK0

【下位グループ決勝】
VS 秀岳館A  1-5〔鬼頭永吉〕

【最終成績】
下位グループ準優勝(10位/16チーム中)



報告が遅くなりました。

今年度より開催されている「ユアアクションU16九州ユースサッカー大会」にご招待いただき、

2日間にわたって参加してきました。




この大会は、

九州各県の強豪校をはじめ、

県内のチームも参加して行なわれるU16(1年生のみ)のフェスティバルです。




ふだんは2年生とともに活動している1年生にとって、

自分たちの学年だけで挑む初めての対外試合。




各選手の「自覚」と「責任感」が問われる2日間となりました。




局面における「強度と質」が足りずに力負けするシーンも多く、

自分たちの実力不足を痛感。




コーチから「これが『日常の差』だ」と何度も指摘を受けました。




現状より高い所を目指している以上、

頑張るのは当たり前。

これからは、

頑張った「結果」を残せる選手に。




入学から10ヶ月。

目の色を変え、

「本気」で挑む選手が増えてきたことは事実です。




でも、まだまだ。


今大会を経験し、

更なる努力を重ねてくれることに期待しています。



寒い中、

沢山の応援をありがとうございました。

県下高校サッカー大会 3回戦

1月20日(土) @文徳高校グラウンド

VS 八代工業高校 1-2〔得点者:岡田涼〕



県下高校サッカー大会3回戦。

ベスト16へのチャレンジ。



前半は主導権争いが続く中、

互いに決め手を欠きハーフタイムへ。



後半に入り攻勢に転じようとしたところを、

一瞬の甘さから立ち上がりに失点。



苦しい時間帯が続く中、

徐々に流れを引き戻し理想的なパスワークからの同点弾。



終盤にかけてリズムを掴みますが、

再び甘さから終了間際に失点。



昨年度の県下大会に続き、

またも悔しい劇的な負け方。



チームの目標という「大きなもの」へのこだわりは、

各自がしっかりと持っているはず。

しかし、

それを実現するための「細かいこと」や「当たり前のこと」、

ベースとなる「日常」にどれだけこだわっているか。

問われているのはそこだと思います。



この敗戦が、

チームをまたひとつ強くしてくれると信じ、

頑張るしかありません。


大会を通して沢山の応援ありがとうございました。

県下高校サッカー大会 2回戦

県下高校サッカー大会 2回戦 @球磨工業会場

VS 八代清流高校  2-0〔得点者:本田祐斗、中村勇斗〕




ついに、

新シーズン開幕。



初戦の相手は八代清流高校。



80分を通して苦しい試合展開となりましたが、

前後半とも立ち上がりに得点し2-0で勝利。



次は、

ベスト16を懸けて八代工業高校との対戦です。



目指している姿にはまだ遠く及びませんが、

次戦も全力で戦います。



50年続く歴史の中で、

いつか、どこかで、誰かがやらなければならないのなら、

今、ここで、自分たちがやろう。



その挑戦は始まったばかり。



頑張ります。



この日も、

沢山の応援をありがとうございました。

次戦もよろしくお願いいたします。





〈次戦の案内〉

1月20日(土)

県下高校サッカー大会 3回戦

VS 八代工業高校(12:00キックオフ/@文徳高校グラウンド)

サッカー部 年始の活動

《年始の活動》〔カッコ内は得点者〕

3日(水) 16:00 練習再開
○初詣ラン(青井阿蘇神社)
○フリーTR

4日(木) ハヤカワ杯 @大津町運動公園多目的広場
VS 阿蘇中央高校  9-3〔竹﨑大樹3、鬼頭永吉2、岡田涼、本田祐斗、東真翔2〕
VS 有明高校    5-0〔東真翔、岡田涼2、宮田璃空、西田翔〕

6日(土) ハヤカワ杯 @大津町運動公園球技場→競技場
VS 熊本北高校   7-3〔本田祐斗、岡田涼2、竹﨑大樹、後藤真斗、鬼頭永吉2〕

7日(日) TM @宇城アカデミー
VS 松橋高校
①A80分  5-7〔岡田涼、OG、上野洵孟、中村勇斗、鬼頭永吉〕
②B60分  5-3〔塚本咲哉2、宮田璃空、鬼頭永吉、?〕
③A30分  0-2
④B30分  2-1〔塚本咲哉、玉村慶太〕

8日(月) TM @熊本農業高校
VS 熊本農業高校
①A60分  0-2
②B60分  0-3




明けましておめでとうございます。

今年も、

球磨工業高校サッカー部をよろしくお願いいたします。



年末年始のオフを挟み、

3日(水)の夕方から再始動。


選手達がリフレッシュした表情でグラウンドに帰ってきました。




4日(木)からは毎年恒例のハヤカワ杯に参加。




その後も、

ほぼ毎日TM。




課題も収穫も両方得られていますが、

少しだけ課題の大きさがストレスになっている印象を受けます。




でも、

それがチャレンジ。


手を伸ばせば届くところにあるものが欲しいわけではありません。


今は手が届かないところにあるものを、

必死で掴み取りに行くためのプロセスです。



2018年、

彼らの挑戦に期待!!


応援お願いします!!!

サッカー部 冬季合宿

12月25日(月)~27日(水)

2017市比野温泉杯高校サッカー大会

試合詳細〔カッコ内は得点者〕

25日(月) @出水中央高校サッカー場
VS 鹿児島情報高校  0-6
VS 出水工業高校   1-1〔山本侑生〕
VS 出水工業高校B  3-1〔塚本咲哉、東真翔、後藤真斗〕

26日(火) @入来総合運動場
VS 鹿屋中央高校   0-2
VS 武岡台高校    2-0〔岡田涼2〕
VS 武岡台高校B   3-0〔内田陸登、後藤真斗、豊岡大虎〕
VS 武岡台高校B   0-3

27日(水) @かぐや姫グラウンド、宮之城総合グラウンド
VS 隼人工業高校   2-0〔木村桐哉、竹﨑大樹〕
VS 川内高校     2-6〔西田翔、岡田涼〕
VS 楠隼高校     5-3〔玉村慶太、豊岡大虎、鬼頭永吉、塚本咲哉、後藤真斗〕



冬の鍛錬期のメインイベント。

毎年恒例の「市比野温泉杯」に参加してきました。



新たなチャレンジは始まったばかり。

沢山の試練を求めて臨んだ今回の合宿は、

期待通り、

チームに次々と課題を突きつけてくれました。



まだまだ荒削りではありますが、

主体的にコミュニケーションをとり、

改善のためのプランを自分たちで考え、

トライする姿が見られたのは大きな収穫です。



チームとしても、

個人としても、

「平常心」と「ファイティングスピリット」を高い次元で持ち続けること。



言葉で言うのは簡単ですが、

それがなかなか難しいもの。



それでも、

意欲と意識が高い次元で調和しはじめています。



2018シーズン、

過去最高の成績を残すために。

そして、

「より良いフットボールの実現」のために。



引き続き頑張ります。



市比野温泉杯にて運営、対戦していただいたチームの皆様、

また、

3日間お世話になった奥旅館の皆様、

いつもご協力いただいている保護者の皆様、

本当にありがとうございました。




2017年も残すところあとわずか。

今年は本当にいい1年になりました。

そして、

これからも史上最高を更新し続けられるよう、

日々頑張っていきたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

サッカー部 TM

12月17日(日) @本校G

VS 人吉高校(30分✕3)

① A 0-1
② B 0-2
③ A 3-1〔得点者:木村桐哉、上野洵孟、山本侑生〕



リーグ最終節を終え、

新シーズンへのリスタート。



「より良いフットボールの実現」を目指すチャレンジが始まりました。



新コンセプトへの移行後、

初の対外試合。



まだまだミスも多く、

実用的な戦い方ができているわけではありません。



しかし、

今重要なのは、

自分達の目指す道を信じて進むこと。



冬の鍛錬期に、

どこまで「こだわり」を持って取り組めるか。



「日常」が全て。

本気の守備が本物の攻撃を育て、

本気の攻撃が本物の守備を育てる。



「日常」です。

高円宮杯2017チャンピオンズリーグ熊本U-18 最終節

12月10日(日) @本校G

VS 熊本工業2ndB  0-3

《最終成績》
3部Dパート2位
2位パート2位
8勝1分2敗



今季最終節。

熊本工業2ndBとの対戦。



シーズンの集大成として、

内容と結果の伴ったゲームを期待しましたが、

相手の速さと強さに力負け。



レベルアップの必要性を痛感させられました。



今シーズンを振り返ると、

新人戦の2回戦、

劇的敗戦からのスタート。



春の鍛錬期を通してレベルアップし、

地区大会で完全優勝。



リーグ戦序盤は連勝記録を伸ばし、

高校総体ではチーム初のベスト16。



夏の鍛錬期を越えて挑んだ選手権。

ベスト16を前に力の差を見せつけられての完敗。



新チームに移行し、

リーグ戦3試合を2勝1敗。



最終節の0-3は、

新シーズンへ向けた宿題になりました。



しかし、

トータルで見れば、

今シーズンはチームにとっても選手たちにとっても、

非常に大きな充実感を得られたシーズンだったのではないでしょうか。



目の色を変えて挑む選手たちが増えてきたこと、

日常のトレーニングが高い強度の中で行なわれていること、

これから始まる冬の鍛錬期が楽しみです。



3年生も含めた選手34人、

マネージャー4人、

スタッフ4人、

全員で戦った今シーズンもこれにて終了。

沢山の方々に応援していただきました。

いつも本当にありがとうございます。



これからも頑張ります!!

サッカー部 活動報告

12月2日(土) @球磨工業高校G

TM

A VS 南稜高校(30分)  3-0〔得点者:岡田涼、木村桐哉、竹﨑大樹〕
B VS 南稜高校(60分)  1-4〔得点者:西田翔/岡田涼〕


12月3日(日) @宇城アカデミー

高円宮杯2017チャンピオンズリーグ熊本U-18 3部
順位決定リーグ 第4節

VS松橋高校  4-2〔得点者:西田翔、竹﨑大樹2、岡田涼〕


終了後、移動してB戦。

TM @小川工業高校

B VS 小川工業高校B 2-6〔得点者:玉村慶太、西門潤那〕



好天に恵まれた日曜日、

素晴らしい環境で行なわれたリーグ戦。



立ち上がりから主導権争いが続く展開。



セットプレーから先制を許しますが、

前半の間に追いつき逆転に成功。



後半は一進一退の攻防となりましたが、

ブレずに90分を戦い抜き、

勝点3をゲット。



難しい時間帯のゲーム運びや、

最終局面の正しい判断など、

課題も残りますが、

その中でも勝つことができているのは収穫です。



今シーズンも残り1節。



最後まで全力で戦いたいと思います。



しっかりと良い準備をして、

その日を迎えましょう。

サッカー部 活動報告

11月18日(土) @本校G

高円宮杯2017チャンピオンズリーグ熊本U-18 3部

順位決定リーグ 第3戦

VS 必由館高校  1-0〔得点者:岡田涼〕

終了後、TM

VS 必由館高校B 3-1〔得点者:西太規、西門潤那、塚本咲哉〕



新チームになって初の公式戦。



新しい布陣、

新しいメンバー、

全てがチャレンジとなりました。



相手は県大会のシードチーム。

苦しい展開が続きましたが、

前半の先制点を守り抜き、

勝点3をゲット。



苦しみながらも勝利できたことは大きな収穫です。

しかし同時に、

チームの未成熟な部分がはっきりと突きつけられたゲームになりました。



「フットボーラーとして、あるべき姿」

それをチーム全員が表現し続けること。



精神面の成熟は、

チームを1ランク引き上げるために必要不可欠です。







翌19日(日)は、

選手権熊本県大会決勝の補助員として、

えがお健康スタジアムで準備と設営、

ボールパーソンを担当しました。



ファイナリストの姿から学んだことを、

日々の生活の中で表現していく努力を。



来年、

このピッチに選手として辿り着くために。



引き続き頑張ります。

サッカー部 TM

11月11日(土) @本校G

《試合詳細》〔カッコ内は得点者〕

VS 人吉高校  4-3〔山本侑生、竹﨑大樹、中村勇斗、西田翔〕
VS 人吉高校B 2-0〔鬼頭永吉2〕



新チーム移行後、

様々なポジションやシステムにチャレンジ中。



まだまだ未成熟な面が目立ち、

整理が必要です。



この冬の鍛錬期にどこまで成長できるか。



心身ともにタフな日々を送ること。



自分に負荷をかけることを拒否して、

成長だけを求めることはできません。



主体的な努力が求められています。



24時間のハードワークを!

サッカー部 TM

11月3日(金) @鹿本商工高校

試合詳細〔カッコ内は得点者〕

VS 熊本国府   2-1〔本田祐斗、岡田涼〕
VS 熊本国府B  0-1
VS 鹿本商工   4-0〔鬼頭永吉✖2、岡田涼、西田翔〕
VS 鹿本商工B  5-0〔宮田璃空✖2、玉村慶太、西門潤那✖2〕




選手権敗退後、

初のTM。




もう一度ベスト16に入り、

「8の壁」に挑戦するために。




「内容と結果」、

ともに課題と収穫が得られた、

いい1日となりました。




勝ち残っている他のチームより、

一足早く始まった冬の鍛錬期。




日常を「本気で」変える。

チャレンジあるのみです。




頑張ります。

全国高校サッカー選手権 熊本県大会3回戦

10月21日(土) @球磨工業高校

VS 熊本商業高校  0-5

《最終成績》
3回戦敗退(ベスト32)


今日も、

相手の大応援団に負けない沢山の方々の声援、

本当にありがとうございました。



ホームに熊本商業高校を迎えての3回戦。

格上を相手に、

入念な準備を行い試合の日を迎えました。



現役を続行してきた3人の3年生にとっても、

人生におけるひとつのハイライトとなる試合。



これまでの積み上げの総和が問われる試合でした。



前半から球際のバトルが繰り返され、

お互いに主導権を引っ張り合う展開。



前半ラスト10分に、

セットプレーからの失点。



ハーフタイムをはさみ、

勝負の後半へ。

しかし、

立ち上がりに再びセットプレーから失点。



最後まで全力を尽くしましたが、

力の差を見せつけられての完敗。



悔しさ、

やりきれなさ、

喪失感、

いろいろな感情がありますが、

それ以上に、

相手との間には、

明確な力の差があったことも実感できています。



「頑張ること」や「努力すること」に終わりはありません。


「サッカー選手としての評価」ではなく、

「サッカーを通して培った人間性」で勝負できる人に。



チームの歴史に新たな1ページを刻んでくれた3年生。

これからも、

頑張れ。




応援、ありがとうございました。

全国高校サッカー選手権 熊本県大会2回戦

10月14日(土) @球磨工業高校

2回戦〔カッコ内は得点者〕

VS 芦北高校  8-1〔西太規×2、上野洵孟×3、中村勇斗、堀彰真、西田翔〕


この日も、たくさんの方々に応援に来ていただきました。

いつも本当にありがとうございます。





80分を通して、

熱気溢れる好ゲームとなりました。




立ち上がりのセットプレー。

キャプテンのゴールで先制に成功し、

前半を3-0で折り返します。




後半に入っても、

球際のタフな攻防が繰り返される強度の高い試合展開。




芦北高校のファイティングスピリッツは素晴らしいものでした。

対戦相手に恵まれ、

最後までチャレンジし続けることができたゲームだったと言えます。




この試合でも問われたのは、

「苦しくなった時、自分に何ができるか」



強く、逞しく、チャレンジし続けることが大事。

「冷静にファイトする」

次も大きなチャレンジです。

頑張ります。





3回戦

10月21日(土) @球磨工業高校

VS 熊本商業高校

10:00キックオフ

応援よろしくお願いいたします。

全国高校サッカー選手権 熊本県大会1回戦

10月7日(土) @人吉市梢山グラウンド

1回戦〔カッコ内は得点者〕

VS 牛深高校  14-0〔中田博貴、竹﨑大樹×2、西田翔、岡田涼×4、塚本咲哉、宮川康太、西太規、中原大貴、堀彰真、OG〕

沢山の応援、

いつも本当にありがとうございます。



ついに開幕した全国高校サッカー選手権熊本県大会。

初戦の相手は牛深高校。



初戦特有の硬さもありストレスの絶えない展開でしたが、

多くの選手がゴールに絡み勝利。



次戦につなげることができました。







翌8日(日)は本校会場で1回戦2試合の運営を行い、

その後、

慶誠高校とTM。

VS 慶誠高校(30分×3本)〔カッコ内は得点者〕

1本目  3-0〔鬼頭永吉×2、西田翔〕
2本目  2-1〔西田翔、原伊吹〕
3本目  3-1〔原伊吹×2、東真翔〕



特定の「レギュラー」と呼ばれる選手だけで戦うチームになろうとは思っていません。



平等な競争がある環境の中、

自らのチャレンジの結果として、

ポジションを勝ち取った選手たちがゲームに出場するべきです。



25人の選手。

全員が勝利を手にするに相応しいチャレンジャーであること。

それが、

目標達成のための、

最低限の前提条件。



見たいのは、

「本気のチャレンジ」。





2回戦

10月14日(土)10:00~ @本校グラウンド

VS 芦北高校


応援よろしくお願いいたします。

サッカー部 活動報告

(※ 今回は写真はありません)


9月23日(土)

高円宮杯チャンピオンズリーグ熊本U-18 3部 順位決定リーグ2位グループ

VS 秀岳館3rdD   4-0〔得点者:上野洵孟×2、岡田涼、鬼頭永吉〕


9月24日(日)

練習試合〔カッコ内は得点者〕

VS 宇部工業高校 (40分×2)  1-0〔西太規〕
VS    〃   (30分×1)  2-0〔岡田涼、山本侑生〕
VS 宇部工業高校B(30分×2)  0-1
VS    〃   (30分×延長) 1-2〔堀彰真〕


選手権に向けた準備の本格スタート。

土曜日は台風等で3試合のキャンセルを挟んだリーグ戦。

久しぶりの90分ゲーム。

同格のチームに対してタフに挑み、

内容と結果の伴ったゲームができました。

これでリーグは一時中断。

本格的に選手権への準備が始まります。


一夜明けた日曜日には、

毎年恒例の宇部工業高校をお招きして練習試合。

今年度の高校総体山口県大会で準優勝の実績を持つ格上へのチャレンジとなりました。


技術とスピードに圧倒されるシーンもありましたが、

粘り強く戦い、

多くの選手が手ごたえを得られたことでしょう。


選手権開幕まで2週間。

「冷静にファイトする」大人のチームへ。

チャレンジは加速!!

全国高校サッカー選手権大会 熊本県大会 組合せ決定!!

9月18日(月)、

熊本学園大学にて抽選会が実施されました。


本校は抽選の結果、

シードからは外れてしまいましたが、

今大会もチャレンジャーらしくファイトしたいと思います。


1回戦から3回戦までがホーム会場ということもあり、

沢山の方々に選手の頑張りをお届けできると思います。

是非、

応援よろしくお願いいたします。



本校の初戦。

7日(土) 10:00~ 梢山G

VS 牛深高校


H29 選手権組合せ.pdf

サッカー部 夏休み終盤

≪活動報告≫

23日(水)
午前/プールTR
午後/TM  VS 人吉高校  0-1
     B戦  VS 人吉高校B 2-3〔得点者:原伊吹、西門潤那〕





24日(木)
TM  VS 熊本北高校   1-0〔得点者:岡田涼〕
B戦  VS 熊本北高校B  3-3〔得点者:椎葉奏、鬼頭永吉×2〕


26日(土)
高円宮杯2017チャンピオンズリーグ熊本U-18 3部 後期開幕戦

VS 東海星翔3rd  8-0〔得点者:岡田涼、西田翔×3、山本侑生、西太規、原伊吹、西門潤那〕

終了後、TM。

VS 東海星翔3rdB  6-1〔得点者:中村勇斗、原伊吹、鬼頭永吉×2、東真翔、玉村慶太〕








27日(日)
TM  VS 錦中学校(30分×4)〔カッコ内は得点者〕
        ① 3-0〔岡田涼×2、竹﨑大樹〕
        ② 5-0〔東真翔×2、西門潤那×3〕
        ③ 3-0〔OG、鬼頭永吉、西門潤那〕
        ④ 4-0〔玉村慶太、鬼頭永吉、東真翔、塚本咲哉〕





夏の終わりは、

実りの秋のはじまり。


リーグ後期の開幕。

そして、

10月の選手権予選へ。


気合いです。

サッカー部 夏休み前半 活動報告

≪通常TR≫
 9:00  トレーニング
11:00  昼休憩
13:00  勉強会
15:30  トレーニング

例年のごとく、夏の4部構成。

勉強会で夏の課題も早めに終わらせます!!


≪TM、フェスティバル≫

TM:8月10日(木) @熊本農業高校

① VS 熊本農業  0-2
② VS 熊本農業  4-1〔得点者:岡田涼、西田翔×2、鬼頭永吉〕
③ VS 熊本農業B 0-0









フェスティバル:セルジオ杯 8月11日(金)~13日(日) @波野G、あぴか
〔カッコ内は得点者〕

11日(金)
① VS 福工大城東   0-1
② VS 佐賀北陵    3-0〔西太規×2、西田翔〕
③ VS 福工大城東B 1-2〔上野洵孟〕




12日(土)
① VS 慶誠     4-1〔岡田涼×2、西田翔、中村勇斗〕
② VS 佐賀北陵  1-1〔岡田涼〕
③ VS 慶誠B    1-4〔鬼頭永吉〕
※ 全日程終了後、「目隠しバスツアー」(エル・パティオ牧場~大観峰までRun!)






13日(日)
① VS 山口県鴻城 2-3〔岡田涼、西田翔〕
② VS 唐津商業  1-2〔岡田涼〕
③ VS れいめいB 4-0〔鬼頭永吉×4〕
④ VS 鹿本商工B 0-0



セルジオ杯で夏休み前半戦は終了。

チームにとっても、個人にとっても、

課題と収穫を得られたフェスティバルとなりました。

日常では感じられないことを感じ、

学べないことを学び、

チームとして、

個人として、

これまでのことを振り返り、

これからのことを考える機会となりました。


ピッチ外の生活や行動、

ひとつひとつの所作や態度から見えてくるもの。

これらの経験を携えて、

次の戦いへ。

チャレンジはここからが佳境。

まだまだ追い込まなければ。




≪2泊3日 ピッチ外の様子≫

Bチーム、ゲーム間の坂ダッシュ。


食事会場。上座に辿り着いた3年生。


食事を摂るのもトレーニング。



早朝6時の散歩。


「目隠しバスツアー」では行き先を告げられずバスに乗り、

スタート地点からゴールまでチーム全員で走ります。



今年は「エル・パティオ牧場」から「大観峰」まで、約10kmの道のり。


先頭を引っ張り続けた“GKチーム”。



素晴らしい景色の中、今年も全員で完走。


中継地点ではこの余裕。


大観峰に到着し、記念の1枚。


夜はミーティング。

チームの課題や翌日への修正点を確認。


最終日。

宿舎から会場までの列ジョグ。


選手と共に、日々レベルアップするマネージャー。


全日程が終了し、帰途へ。


ここからチームは3日間の盆休み。


オフを経て、

今日から再始動しています。


今年も3日間お世話になった泰山荘をはじめ、

運営、対戦していただいたチームの皆様、

いつもご理解とご協力をいただいている保護者の皆様、

本当にありがとうございました。

これからも頑張ります。

高円宮杯 2017 チャンピオンズリーグ熊本 U-18 3部

3部 Dパート第6節 延期分

7月30日(日) @高山運動公園

VS アルバランシア  5-2〔得点者:岡田涼、西田翔、東晃成、山本侑生、中村勇斗〕


終了後、人吉二中とTM。

2nd+1年  VS  人吉二中  0-0
1年      VS  人吉二中B 4-0〔得点者:鬼頭永吉×2、西門潤那、上野洵孟〕





リーグ前期の最終節。

荒天のため延期されていたアルバランシアとのゲーム。




序盤から後手を踏む展開が続き、

2点を先行される苦しいスタート。




後半に巻き返し5得点するも、

課題の残るゲーム内容。




「チャレンジはいつの時も、自発的意志に貫かれたものでなければならない」

改めてそう感じさせられるゲームとなりました。



指先を自分に向けて、

自らの信念のもとに。



沢山の応援、

ありがとうございました。




高円宮杯 2017 チャンピオンズリーグ熊本U-18 3部Dパート

≪最終成績≫
4勝1分1敗
勝点13
得点18
失点7
Dパート2位
※8月末から始まる後期(順位決定リーグ)へ

サッカー部 夏

夏休み 活動報告①


7月22日(土) TM@梢山グラウンド

VS 多良木高校 3-3〔得点者:西太規、西田翔×2〕


7月24日(月)~26日(水)
熊本未来サマーサッカーフェスティバル @梢山グラウンド

≪試合詳細≫〔カッコ内は得点者〕

24日(月)
VS 必由館高校     4-1〔堀彰真×2、鬼頭永吉、中村勇斗〕
VS 加治木工業高校  0-2
VS 加治木工業高校B 2-1〔東真翔、西門潤那〕

25日(火)
VS 慶誠高校     4-4〔鬼頭永吉、西門潤那、上野洵孟、岡田涼〕
VS 長崎工業高校  2-0〔西太規×2〕
VS 八代工業高校B 4-0〔上野洵孟、東真翔、鬼頭永吉、塚本咲哉〕

26日(水)
VS 八代工業高校  0-0
VS 玉名工業高校  2-0〔中村勇斗、岡田涼〕
VS 慶誠高校B    3-5〔鬼頭永吉×2、上野洵孟〕



夏休みがスタートし、

チームのチャレンジも加速!




夏の暑さは人間の本質を暴き出し、

選手の課題をこれでもかというほど突きつけてくれます。




“苦しくなったとき、自分に何ができるか”




問われているのは、そこ。




調子が良いとき、

チームが勝っているときに頑張れるのは当たり前。




苦しいときにこそ、

一人ひとりの本来の姿があらわれるもの。



さぁ、もっと暑い夏になれ!



この夏を越えて熱くなれ!!

サッカー部 TM

7月15日(土) @高山グラウンド

≪試合詳細≫
・球磨工業Top
・球磨工業2nd
・南稜
 3チームによるゲーム(30分サイクル)

〔カッコ内は得点者〕
① Top  VS  南稜  0-1  
② 2nd  VS  南稜  2-0 〔鬼頭永吉×2〕
③ Top  VS  2nd  3-0 〔堀彰真×2、西太規〕
④ Top  VS  南稜  1-0 〔堀彰真〕
⑤ 2nd  VS  南稜  6-0 〔西門潤那×3、東真翔×2、上野洵孟〕
⑥ Top  VS  2nd  1-1 〔竹﨑大樹/山本侑生〕



夏の鍛錬期。



質の向上を目指して挑戦中です。



ミスやノッキングの多さからストレスが溜まりがち。



しかし、

全ての課題解決は、

課題を認識することから始まります。



できないことが問題なのではなく、

できない現実から目を背けることが問題であり、

できない自分をよしとしてしまうことが成長の妨げとなります。



夏の鍛錬期、

どこまでシビアに追い込んでいけるか。



現状維持ではなく、

常に一歩先へ。

頑張りましょう。

サッカー部 TM

7月9日(日) @梢山グラウンド

Top  VS  人吉二中 (30分×1) 2-0  〔得点者:坂口恭平、堀彰真〕
2nd  VS  人吉二中 (30分×1) 0-1
Top  VS  人吉一中 (30分×1) 2-0  〔得点者:中村勇斗、東晃成〕
2nd  VS  人吉一中B(25分×2) 8-0  〔得点者:岡田涼、東晃成、宮田璃空×2、林歩風×2、塚本咲哉、東恭兵〕




8日に予定されていたリーグ戦は、

雷雨のため30日(日)に延期となりました。


この日も雨が降る中、

県中体連を控えた人吉一中、二中とTM。


それぞれにとって、

良いトレーニングになったことと思います。


人吉勢の県中体連での活躍に期待しています!!


※今回は写真はありません。

サッカー部 高円宮杯2017チャンピオンズリーグ

第5節
6月24日(土) @球磨工業高校

VS 慶誠高校  1-2〔得点者:中村勇斗〕


雨の中、

応援ありがとうございました。



リーグ再開。



パート1位を争う慶誠高校との対戦は、

1-2で力負け。



2部昇格に向けて、

非常に厳しい状況となりました。



我々にできることは、

この結果を受け入れ、

次に向けて新たなスタートを切ることだけ。



自力でのパート1位は消滅しましたが、

可能性がある限り、

最後まで頑張ります。



全員が当事者意識を持ち、

自分に与えられたタスクを全力で果たしていくこと。



勝負はここからだ。

サッカー部 高校総体から1週間。

6月10日(土)
午前 : TR
午後 : 新1年生歓迎会&高校総体慰労会



高校総体を終えて一段落。



遅くなりましたが、

新1年生の歓迎会を兼ねて、

高校総体の慰労会を行いました。



新旧後援会の皆様、

保護者の皆様、

いつも本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。





6月11日(日) @球磨工業高校グラウンド

TM

VS 人吉高校  (30分×2)  1-0〔得点者:岡田涼〕

VS 人吉高校B (30分×3)  1-4〔得点者:木村桐哉〕



3年生が一次不在となっている中、

初の対外試合。



総体後に改めて取り組んできた「守備」と「ポゼッション」の落とし込み。

その序盤の成果を観るゲーム。



「思ったよりやれた」手応えがある一方、

ゴール前でのフィニッシュにまだまだ課題が残ります。



ベスト16を越えるための競争は、

まだ始まったばかり。



まずは、

日常のトレーニングの中でどれだけ変化を起こせるか。



夏はもう目の前だ。

サッカー部 高校総体 4回戦敗退。

6月3日(土) @山鹿カルチャースポーツセンター

VS 熊本学園大学付属高校  0-2

≪最終成績≫
平成29年度熊本県高等学校総合体育大会サッカー競技 ベスト16



チーム史上初のベスト8に挑んだ一戦。

この日も沢山の皆様に応援をいただきました。

いつも本当にありがとうございます。



チームの目標としてきた「ベスト16」に到達し、

更なる高みを目指してのチャレンジ。



圧倒的格上が相手。

「守備のゲーム」を覚悟し、

心身ともに良い準備をしてキックオフ。




立ち上がりから押し込まれる時間帯が長くなりましたが、

カウンターとセットプレーに好機を見出そうと試みます。





全員で粘り強く凌ぎ続ける中、

前半の終盤に中央を個人技ではがされ失点。

これが、

「日常の違い」。



後半はよりアグレッシブに守備を仕掛け、

相手のリズムを崩そうと試みますが、

立ち上がりに失点。

その時点で勝負の大勢はほぼ決まり。



しかし、

諦める選手は一人もおらず、

最後まで全員がハードワークしました。



0-2での敗戦となりましたが、

新たな目標が明確になった試合だったと言えます。



多くの先輩方が積み上げてこられたこのチームの歴史に、

新たな1ページを刻み、

未来へつながる大会となりました。



フットボールも、

人生も、

まだまだこれから。


胸を張って、

顔を上げて、

また、

ここから始まるんだ。


応援ありがとうございました。

サッカー部 高校総体3回戦突破!!

6月2日(金) @山鹿カルチャースポーツセンター

VS 翔陽高校  2-1〔得点者:OG、岡田涼〕

平日にもかかわらず、

沢山の応援をありがとうございました。



高校総体3回戦。

ベスト16へのチャレンジとなった一戦。



これまでの積み上げの総和が問われる戦い。



チャレンジャーらしく、

全力で挑んだ70分。



非常に苦しいゲームとなりました。





相手は16シードにいる格上。

前半をどうにか0-0で折り返し、

勝負の後半へ。




幸運な形での得点もありましたが、

ラッキーパンチを当てるためには、

それまでに数百、数千のジャブを打ち続けなければならないもの。

これまでの積み上げが引き寄せたゴールだったのかもしれません。




最後まで走り切り、

ようやく辿り着いたベスト16。

しかし、

まだ旅の途中。

更なる高みを目指して。



4回戦は、

本日3日(土)山鹿カルチャースポーツセンターにて、

熊本学園大学付属高校との対戦(13:30キックオフ)です。

応援よろしくお願いいたします!!

サッカー部 高校総体2回戦突破!!

5月28日(日) @球磨工業高校

VS 菊池農業高校  4-0〔得点者:森竜哉、西太規、岡田涼、東晃成〕



初戦突破から一夜明けた日曜日。

本校会場で2回戦が行われました。



この日も沢山の方々に応援に来ていただき、

勇気とパワーをもらいました。

いつも本当にありがとうございます。



初戦は全体的に動きが硬く、

停滞したムードで苦しみましたが、

この日は立ち上がりからスイッチオン。



アグレッシブなプレーを見せる選手たち。



球際の激しい身体接触が繰り返されるタフなゲームを、

粘り強く戦いました。



まだまだ発展途上のチーム。

トーナメントを戦う上でイージーなゲームなどひとつもありません。



それでも、

2試合を無失点で勝ち上がり、

次はシードチームへのチャレンジです。



ここに至るまで、

チームは沢山のことを経験してきました。




“清濁併せ呑み込んで、大河は海に流れる”


ピッチの中で起こる全てのことを受け入れ、

その全てを乗り越えていく。



3回戦は、

2日(金)山鹿カルチャースポーツセンターにて、

翔陽高校との対戦(15:30キックオフ)です。

応援よろしくお願いいたします。

サッカー部 高校総体1回戦突破!!

5月27日(土) @県民総合運動公園スポーツ広場

VS 阿蘇中央高校  1-0〔得点者:坂口恭平〕



待ちに待った高校総体開幕。



1回戦の相手は阿蘇中央高校。



立ち上がりからお互いにリスクを避け、

かなり堅いゲーム展開となりました。



これまでいくつものTMやリーグ戦を戦ってきましたが、

トーナメントはまた一味違った緊張感があるもの。



思い通りにいかないことのほうが多く、

苦しい試合展開。



その中でもセットプレーから得点し、

70分で勝ち切ることに成功。



沢山の経験値を積み上げ、

チーム力がついてきた一方で、

ゲーム運びや時間の使い方に課題が残っています。



2回戦は明日、

28日(日)本校グラウンドにて、

菊池農業高校との対戦(10:00キックオフ)です。



今まで誰も辿り着いたことのない場所を目指す旅は、

まだ始まったばかり。



次も全員の力で勝利を目指して頑張ります。



本日も沢山の皆様の応援、

本当にありがとうございました。



さあ、次だ。

サッカー部 TM報告

5月21日(日)  TM @梢山G

Top  VS  鹿本商工(35分×2)  1-0〔得点者:森竜哉〕

2nd  VS  鹿本商工B(30分×2) 6-0〔得点者:奥添稜平×3、西田翔×2、鬼頭永吉〕

1年  VS  鹿本商工B(30分×2) 6-0〔西門潤那×2、原伊吹×2、玉村慶太、木村桐哉〕





高校総体前の最後のテストマッチ。





勢いのある相手を前に、

苦しみながらも手堅いゲーム運びで勝利することができました。





試合の中では、

良い時間帯もあれば悪い時間帯もあるもの。





いかなる時も“平常心”を失わないことが、

勝利へとつながります。





総体開幕へ、

いよいよカウントダウン。





勝つためにできることは、

もうないか?

サッカー部 TM報告

TM @球磨工業高校グラウンド〔カッコ内は得点者〕


Top  VS  芦北高校(35分×2)   8-0〔堀彰真×3、森竜哉×2、中村勇斗×2、岡田涼〕

2nd  VS  芦北高校B(30分×2)  7-0〔西田翔、鬼頭永吉、奥添稜平×3、上野洵孟、迫宏一〕

1年  VS  芦北高校B(30分×1)  2-0〔原伊吹×2〕



高校総体の対戦相手が決まり、

いよいよ最終段階へ。



70分という限られた時間の中でのゲーム運び。

0-0から1-0へのプロセス。



しっかりと本番をイメージしてTMへ挑んでいます。



総体開幕まで、

あと2週間!!

サッカー部 高校総体 組合せ決定!!

平成29年度熊本県高等学校総合体育大会サッカー競技の組合せが決まりました。

本校の初戦は5月27日(土)、

熊本県民総合運動公園スポーツ広場にて、

阿蘇中央高校との対戦です。





まずは目の前にある中間考査。

そして、

高校総体。


並列する2つのファーストプライオリティに全力で挑むこと。


来るべきその日まで、

毎日ひとつずつ、

正しいものを正しく積み上げていこう。

29総体 組み合わせ表(男).pdf

高円宮杯2017チャンピオンズリーグ熊本U-18

3部 Dパート 第4節

5月6日(木) @球磨工業高校G

VS 熊本工業2ndA  2-0〔得点者:西太規、堀彰真〕


リーグ戦終了後 TM

2nd VS 慶誠B 0-2
       ※ 縦ダッシュ×20本
1年 VS 慶誠B 1-2〔得点者:西門潤那〕
       ※ 縦ダッシュ×10本



リーグ中断前のラストマッチ。

熊本工業2ndAとの対戦でした。



前半から決定機を決めきれない悪い流れを断ち切れず、

0-0でハーフタイムへ。



良くないなりにもまとめる力はついてきています。

しかし、

一発トーナメントの世界では、

仕留めるべき時に仕留める力が必須。



特に高校総体は、

リーグ戦とは異なり70分しか試合時間がありません。



相手のミスに期待したり、

偶発的なゴールが決まるのを待ったりしている余裕はありません。



求められているのは、

ゴールを落とすための主体的なアクション。

各選手が発揮すべき“Personality”。



チームは手堅い試合運びをできるようになってきており、

それが結果にも表れています。



そのパフォーマンスを、

一発勝負のトーナメントの中で発揮できるか。



5月10日には、

高校総体の組み合わせが決まります。



求める“結果”に辿り着くために。

残された時間、

できることを全てやろう。





Dパート 第4節終了時点の成績

3勝1分   勝点10
得失点差  +9(得点12/失点3)
暫定順位  1位(7チーム中)

サッカー部 TM

5月5日(木) @球磨工業高校G

≪試合詳細≫〔カッコ内は得点者〕

※試合は30分サイクル

① Top VS 南稜      3-0〔堀彰真、中田博貴、東晃成〕
② Top VS 済々黌2nd  0-0
③ 2nd VS 南稜      2-0〔奥添稜平、鬼頭永吉〕
④ 1年  VS 済々黌2nd  0-2
⑤ 1年  VS 済々黌2nd  0-0
⑥ 2nd VS 済々黌2nd  1-0〔深水翔〕 ※40分1本



連休も折り返し。



気温が高く乾燥するグラウンドにて、

終日のTM。



リーグ戦を翌日に控える中、

多くの選手が積極的なチャレンジを見せました。



チームの調子は上向きで、

選手たちも自信を持ってプレーしています。



しかし、

そういう時にこそ思わぬ落とし穴が潜んでいるもの。



現状に満足することなく、

集中力と緊張感を。



明日のリーグ第4節は、

中断前のラストマッチ。



気合いです。

高円宮杯2017チャンピオンズリーグ熊本U-18

3部 Dパート 第3節

5月3日(水) @球磨工業高校G

VS 秀岳館3rdB   1-1〔得点者:東晃成〕

リーグ戦終了後 TM

VS 慶誠B     2-4〔得点者:上野洵孟、鬼頭永吉〕
VS 秀岳館B    2-1〔得点者:奥添稜平、西田翔〕




このリーグの天王山、

秀岳館3rdBとの対戦でした。



いくつかの外的要因に左右され、

いまひとつ波に乗れなかった前半。

まだまだイレギュラーに対応できるほど成熟していません。



とはいえ、

以前ならここで大崩れして負けてしまったところを、

踏みとどまる力はついてきたということ。



それでも、ランキング上位のチームを相手に勝ち切るまでには至らず。



勝点1を分け合うこととなりました。



前期のリーグ戦は、

6日の試合を最後に総体前のブレイクに入ります。



次もしっかりとチャレンジし、

内容と結果の伴ったゲームを。




“ゲームの時だけ奇跡は起こらない"ということ。

ゲームの中にこそ日常が出る。

だからこそ、「日常を本気で変える」ために。


一人ひとりが目の色を変えて挑まなければ。

高円宮杯2017チャンピオンズリーグ熊本U-18

3部 Dパート 第2節

4月30日(日) @熊本工業高校

VS 玉名2nd 6-0〔得点者:西太規、岡田涼×2、日岡真聖、OG、山本侑生〕



地区大会から2日。

リーグの連戦がスタートしました。

この日の相手は、

トップチームが2部リーグに所属する玉名高校2nd。



地区大会の疲労も残る中、

選手たちはよく頑張りました。



前半は決定機を決めきれず苦しい時間帯もありましたが、

どうにか先制に成功。



後半立ち上がりの追加点をきっかけに主導権を握り、

苦しみながらも勝点3をゲットすることができました。



リーグはまだ始まったばかり。

次の戦いは5月3日。


最高のパフォーマンスを。





早朝から、

送迎、応援に来ていただいた保護者の皆様、

本当にありがとうございました。

サッカー部 人吉・球磨地区体育大会 制覇!!

4月28日(金) @球磨工業高校グラウンド



≪試合詳細≫〔カッコ内は得点者〕

1回戦  VS 人吉高校   2-0〔中村勇斗、東晃成〕

準決勝  VS 多良木高校  4-0〔森竜哉、東晃成、岡田涼、堀彰真〕

決勝   VS 南稜高校   8-0〔中田博貴、西太規×4、中原大貴、奥添稜平×2〕




今シーズンの重要な目標のひとつ、

地区大会制覇を達成することができました。



大会前にチームとして共有したこと。



自分たちの本来の“パフォーマンス”と“パーソナリティ”を表現するためには、

常に“チャレンジャー”であれ。



全員がチャレンジャーとして、

相手チームとの戦い、

自分たちのフットボールの実現、

それを目指し挑戦し続けた結果が、

タイトルへとつながりました。



これまで積み上げてきたものを明確な「答え」として表現できたことに、

大きな手応えを感じています。



しかし、

到達点は通過点。



余韻に浸ることなく、

次の戦いへ。



ここからは、

リーグの連戦へ突入します。



この勢いを維持し、

さらなる高みを目指して。



“Play with Pride”

挑戦は続きます。



沢山の応援、

本当にありがとうございました!!

サッカー部 TM報告

4月23日(日)@本校グラウンド

≪試合詳細≫〔カッコ内は得点者〕

VS ヴィラノーバ水俣

※全て30分

① A1  3-0〔岡田涼、西太規、森竜哉〕
② A2  5-0〔宮川康太、西田翔、日岡真聖×2、東真翔〕
③ A1  1-1〔西太規〕
④ B   1-0〔西門潤那〕
⑤ A2  3-0〔上野洵孟×3〕
⑥ B   1-0〔後藤真斗〕 




今週末には地区大会を控え、

その後もGWまでリーグ戦が続きます。

連戦を前にした最後の週末。

TMでしっかりと調整ができました。




チームとしての課題はもちろん、

個人が課題を出しあい、

改善のためのプロセスを明確にすること。

そして、

そのプロセスに対して主体的に努力を重ねること。



“今日だけ”なら誰でも頑張れる。

1~2週間や1~2ヶ月でも、

それなりに頑張れることは珍しくない。



その頑張りを、

半年、1年と積み上げていくから本物になれる。



“練習”と“生活”。

問われているのは一人ひとりの24時間×365日。


この1000日間、

全ての瞬間が勝負です。