◆上天草高校の『いま』◆

上天草高校の『いま』をお伝えします

上天草警察署沿岸警備協会よりマスクの贈呈

  上天草警察署沿岸警備協会より、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのマスクの贈呈式がありました。
 協会を代表して天草漁協協同組合の江口代表理事組合長 様より「新型コロナウイルスの感染防止に役立ててください」とうことで、マスク200枚を贈呈していただきました。
 生徒を代表して学校保健委員が大切に使用させていただく謝辞を述べました。

R3 修学旅行団より ~FTWL№13

修学旅行最後の食事は、食彩や五右衛門で和食でした。席に案内された生徒達の顔が冴えないので、その理由を尋ねると「朝、いっぱい食べたから入りそうにない…」「また和食…」とのこと。

確かに、昨日もお腹が膨れ上がるほどの和食でしたし、今朝のビュッフェも和食中心のメニューでした。おかわりしている生徒も多かったですし、もう、見ただけでお腹いっぱいと感じてしまったのでしょう。

食べきれない生徒も出てくるかなー、大量に残さないと良いなー、と思っていたのですが、いざ食事が始まると、

「やばい!美味しい」

「今回の旅行で一番うまい!」

と、結局のところ、完食してしまいました。ご飯おかわり4杯した生徒もいまして、若さを感じました。

「お腹いっぱいですけどまだはいりますよ、茶碗蒸し」

はい、どうぞ召し上がり下さい。

R3年度 修学旅行団 ~FTWL No.12

サファリパークに着ました!

サファリバスに乗り換えて、園内を周遊します。

「上手に餌あげられるかな…」と心配していた生徒がいましたが、なんのなんの。バスを見るなり、動物たちのほうから近寄ってきてくれて、というか、がっついてきてくれました。彼らには、私たちはあらゆる意味で「餌」にしか見えていないのでしょう。中には、はよ餌よこせ!とバスに頭突きを加えてくる自己主張の激しい個体も。「きっと、そういう成功体験があるんだろうな。調子乗らせたらいかんな」とはある先生の言葉です。

途中、クマにあげようとした餌をトンビに盗られた生徒が若干名いましたが、皆童心に帰って、動物たちと触れ合い?ました。

 

一通り、動物の生態について説明も受けました。サファリバス運転手の流れるようなトーク力も面白く、1時間あっという間のサファリ体験でした。

 

生徒が、驚いた動物の生態

1 実は凶暴なシマウマ…シマウマは縄張り意識がとても強く、自分たちのテリトリーに入ってきたものは集団で囲って体当たりやバックキックで攻撃してくるとのこと。「隣のクラスに入ったら、囲まれてボコボコにされるイメージ」とは、バスの運転手のお兄さんの説明です。サファリパークでは、年間に数台、うっかりシマウマのテリトリーの草原に停車してしまった車が、数頭で囲まれて…ということがあるそうです。

 2 サイは強い・固い・耳が良い…角で有名なサイは、その重量と角の一撃で、肉食系の動物からも一歩引かれる存在です。それだけでなく、その皮膚は「哺乳類一固い」。ライオンの牙は通らないそうです。また、耳もよく、数百メートル先の音を聞き、外敵に備えることができるそうです。「レーダー完備の装甲車って、自然界じゃチートっすよね。」とは生徒の言。