◆上天草高校の『いま』◆

~上天草高校の『いま』をお伝えします~

高校生のための消費生活講座

1年1・2・3組「家庭基礎」と4組「家庭総合」の授業の一環として、特別授業が行われました。


金融広報アドバイザーの内村恒子様をお招きし、『高校生のための消費生活講座』をご講演いただきました。

私たちの生活をとりまく身近な消費者トラブルについて学ぶとともに、18歳で成人を迎えた際に生じる契約における責任や危険について考えました。

2022年4月。民法改正により成人年齢が20歳から18歳に引き下げられます。
民法が定めている成年年齢では「一人で契約をすることができる年齢」という意味があります。
各種契約の場面で消費者トラブルに巻き込まれないよう、賢い消費者であることが求められます。

球磨の地を疾走

2月3日(日)。

平成30年度男子64回・女子25回熊本県高等学校城南地区新人駅伝競走大会が、球磨郡あさぎり町立上総合運動公園をスタート・ゴールで行われました。
男子は5区間21.6km、女子は5区間16.8kmで競われます。
男子26チーム、女子は15チームが出場しました。
雨降るなか行われた本大会。選手たちは全力を尽くしてくれました。

成績は以下のとおりです。
男子12位 1:16:49
女子9位 1:15:05
男子チームは躍進賞の一歩手前!好成績を残してくれました。

上天草高校を代表して頑張ってくれた選手の皆さん。本当にお疲れ様でした!

感謝の気持ちを込めて

昨日で3年生の学年末考査も終わり、就職・進学に向けての準備期間となります。
本日はテスト返却日。

返却も終わり、1年間の感謝の気持ちを込めて、学年全体で大掃除を行いました。

 

2月からは家庭学習期間に入ります。
普通科の生徒の中には、国公立大学を目指して、最後の追い込みをかけている生徒もいます。
それぞれの夢実現に向けて、ラストスパートです。みなさん頑張ってください!

上天草市を代表して

1月27日(日)。熊日郡市対抗女子駅伝大会が行われ、本校生徒の山下桜さん(3年大矢野中出身)が上天草市代表として出場しました。


県内19都市の代表が郷土の誇りを胸に襷をつねげる本大会。熊本市中央区のびぷれす熊日会館前をスタートに、7区間28.4キロで競います。

山下さんは6区の5.0kmを走り、アンカーに襷をつなげることができました。
沿道には本校職員も応援に駆けつけ、一生懸命に走る山下さんに声援を送っていました。

上天草市の代表として頑張った山下さん。地域代表の一人として、上天草高校の誇りを胸に頑張ってくれました。

「上天草じぶん学舎」開催に向けたワークショップ!

1月29日(火)、本校福祉科の1年生13人を対象に「上天草じぶん学舎」開催に向けたワークショップが行われました。

「上天草じぶん学舎」とは、上天草市を【 いいまち 】にするため、自分に何ができるか考え、動き出すきっかけづくりとなる取組のことです。今後、上天草高校における福祉科の魅力向上をテーマに開催が予定されています。

今回は、その準備段階として、生徒たちの意見や思いの聞き入れを目的にワークショップが行われました。

生徒たちは、上天草市まち・ひと・しごと創生推進会議の座長を務めておられる、熊本大学の田中尚人准教授によるコーディネートで、総合戦略会議の委員や大学生、上天草市職員の方々と共に意見を出しあいました。

最初は緊張していた生徒たちも、徐々に活発な意見交換ができるようになり、自分の将来像を考えるうえで貴重な経験になったようでした。