食品科学科
【本渡校舎】3年生「シュークリーム」製造実習
食品製造3年生の授業でシュークリームの製造を行いました。
まずは、カスタードクリームを作ります。
鍋で牛乳を温め、ボウルに卵、上白糖、薄力粉、コーンスターチを入れ、混合します。
牛乳をボウルに入れ、混合し、こしながら鍋に戻します。その後、加熱すると、小麦粉に含まれるデンプンが50℃を超えると糊化していき、しまりのあるクリームになっていきます。
次に生地を作ります。鍋にバターと水をいれ、沸騰させます。薄力粉を入れ、3分間混ぜ続けます。
温かいうちに卵を混ぜ、持ち上げたら生地がボテッと落ち、木べらに生地で三角形ができるよう調整します。
焼成を行うと・・・
最後にクリームを入れて完成です!!
どの班も、協力し、上手に出来ました!!
【本渡校舎】1年生 利休まんじゅう製造
今回は「利休まんじゅう」製造を通して膨張剤の作用について学びました!
材料と器具を準備し、製造実習スタートです。
小鍋に黒砂糖と水を入れ加熱します。そこに水で溶いた重曹(膨張剤)と薄力粉を加え混ぜていきます。
生地をバットの上に出し、耳たぶぐらいのやわらかさに仕上げます。あんこを包み蒸し器に並べます。
強火で10分蒸します
ふっくらしたまんじゅうが完成しましたとってもおいしかったです!!
【本渡校舎】1年生「温泉卵」の原理を学ぶ
食品科学科1年生「食品化学」の授業で温泉卵を作りました。
現在、タンパク質について学習しており、今回は70℃を保持したお湯に卵を25分間入れておくという実験を行いました。
卵黄のタンパク質は60~65℃で凝固し、卵白は70~80℃で凝集するので卵黄のみ凝固し、卵白は完全に凝固しない温泉卵ができあがることを学びました。
食品化学は食品製造の理論や原理を学ぶ教科でもあることを改めて感じました。
【本渡校舎】2年生「編み込みパン」製造実習
文化祭で2年生はパンの製造、販売実習を行います。
今回は、成形工程の難しい、編み込みパンの製造を行いました。
生地はミキサーで捏ねます。
60gに分割を行い、さらにその生地を3分割し、棒状に伸ばし、三つ編みの容量で編み込みます。
その後、発酵、焼成を行うと・・・
三つ編みをやったことがない生徒も、うまく出来ました。
2年生食品科学科では、文化祭でどのようなパンの製造を行うかを検討中です。
【本渡校舎】3年生 微生物利用「かびの培養」
3年生の授業では、かびの純粋分離と培養方法について学んでいます。
今日は土壌中の微生物を利用した実験風景をお届けしたいと思います!
かびを培養する培地を準備します。学校敷地内の「土壌」に蒸留水を加え混ぜておきます。
簡易的な無菌箱にて「土壌の上澄み液」と塩酸をシャーレに入れ、そこに培地を流し入れます。
一週間培養
一週間後、かびの観察を行いました。今後実験を継続していきたいと思います!!