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【SSH】台湾からのお客さま...!

 今日の放課後、天草高校が協定を結んでいる台湾の靜宜大学より、天草ご出身の桂田先生と学生さんがいらっしゃり、本校生との交流会を実施しました。テスト前でしたが、勉強道具も携えて、1年生を中心に多くの生徒が集まりました。

 交流会では、靜宜大学の日本語学科で学ぶ台湾出身の学生さん、宇土高校のご出身の2名の学生さん、それから、本校卒業生の木村さんが、台湾の文化や習慣、言葉、学生生活などについて楽しく教えてくださいました。交流会では台湾の言葉について少しレクチャーを受けた後、「台湾でタピオカミルクティー(珍珠奶茶)を買おう!」という活動にもチャレンジしました。店員さんとお客さんに分かれて会話し、砂糖や氷の量を自分好みにして台湾語で注文するロールプレイです。「四声」の難しさも感じつつ、思い切ってみんなの前で発表に挑戦した生徒もいました。実際に天高生の発音やチャレンジする姿勢を台湾在住の学生さんたちにたくさん褒めていただき、みんな嬉しそうにしていました。(台湾のお菓子などもいただきました!)

 学生さんたちは、「台湾は安全で、優しい人ばかり。熊本からもアクセスしやすいので、是非、足を運んでほしい」「海外ならではの発見があり、世界中からの留学生と交流できて勉強になる」「今、台湾で留学生活を送っているが、この大学からまた違う国への留学を目指している。天高生もがんばって!」など、高校生へ様々なメッセージを伝えてくれました。会の終了後も、語学研修で使う台湾語の教科書を見せてもらったり、学生生活について質問しに行ったりと、みんな台湾や海外に興味津々の様子。天草にいながら海外の生の文化に触れられる、またとない機会になりました。今回訪問してくださった靜宜大学のみなさま、本当にありがとうございました。また、天草or台湾でお会いしましょう!

【ASⅠ】研究計画、おもしろい&難しい...!

 本日より担当者が正式に決まり、新教室で本格始動した1年生たち。授業の冒頭には担当の先生のサポートを受けながら、2月、3月の本評価までに研究をどこまで進めておかなければならないか、本評価ではどのような質問に答えられるように準備しておかねばならないかを班で共有しました。

 その後、各班では今後の研究内容をどうするか、研究計画についてディスカッションを行いました。「若者と高齢者の言葉の違い」や「バスの利便性」、「特産品を活用した地域おこし」や「教員不足問題」など、ざっくりとしたテーマは決めていても、具体的に研究で誰にアプローチするのか、どのように研究を進めていくかという詳細についてはこれから決めていく班がほとんどです。やや遠慮がちに意見を出し合う班や、各自で調べつつ情報を共有する班、紙にアイデアを書き出してブレインストーミングを行う班など、話し合いにも、それぞれの班の個性が出ていました。これからの活動が楽しみです!

【ASⅠ】初めての「仮評価」

 本日のASⅠでは、初めての「仮評価」を実施しました。仮評価とは、本評価の実施前に行うもので、研究の進捗やこれから研究をどのように進めていけばよいかを「評価シート」を用いて確認する、本校における探究活動の評価方法の1つです。今日は初めての仮評価とあって、生徒たちはやや緊張した面持ちながら、一生懸命評価シートに向き合っていました。

 本校における評価方法(天高版課題研究評価方法)について、詳しくは下記を参照してください。

 ・天高版課題研究評価方法

 仮評価終了後、生徒たちは研究分野別の教室で、できたばかりの研究班のメンバーと活発に意見を出し合っていました。文理を超えて編制したこの研究班で、3年生までの探究活動を共に行っていきます。まずは、研究テーマ決定に向けて、これまでの先行研究を踏まえてディスカッションをしっかり行いましょう!

 さて、授業の終わりごろ、来年度のASクラス生徒の研究場所である地学室には、ある「荷物」が届いた模様。これから研究活動で活躍してもらう、この箱の中に入っているものは... そう、「マダガスカルゴキブリ」です! 多くの生徒が興味津々の様子で段ボール開封式(?)に参加していました。

 研究テーマの多様さに定評がある、天草高校の探究活動。今年度の1年生は、これからどんなユニークな研究テーマを考えてくれるか、楽しみです!

【科学部】九州大会に向けて(その3)

九州大会に向けての準備が佳境を迎えています。

休日も模試後等にデータのまとめを行っていました。

まとめでは化石の特徴を写真から読み取ったり、それぞれの群衆の特徴を可視化していました。

本日まででデータのまとめが終わりました。

明日からは考察に移ります。

データが増えた分、考察は難しくなっていますが、データが示す白亜紀の海底を明らかにしたいと思います。

【科学部】九州大会に向けて(その2)

科学部化石班が九州大会に向けて準備を進めています。

本日は先日の調査データをまとめていました。

まとめる中で新たな疑問も生まれ、大変ですが、先行研究調査も行い、考察を深めていました。

来週からは修学旅行、その後は学年末考査となり、準備期間が残り少なくなりました。

出来ることをしっかりやって大会に挑みたいと思います。