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【科学部】県総合文化祭での研究発表(2日目)

化石班の総合文化祭2日目の様子です。

昨日の発表で明らかになった課題に対する改善を加えて、2日目に挑みました。

一般の方や科学部卒業生、小学生にも発表を行い、多くの方々に研究成果を伝えることができました。

<改善のための追加説明資料作成>

難しい用語や考察の理解しにくい部分をイラストでわかりやすく表現しました。

<改善した点を踏まえての発表>

【科学部】県総合文化祭での研究発表(1日目)

化石班の3人が、県立劇場で行われた「熊本県高等学校総合文化祭」にて研究発表しました。

多くの高校生に研究発表する中で、3人でディスカッションする中で発表の改善を図っていました。

更なる進化を遂げた2日目の発表が楽しみです。

夜間研修でも改善策を話し合いました。

【科学部】高校生✕研究者ワークショップ 「サイエンスの扉」(その2)

その1に続いて、残りの2班を紹介します。

③研究発表ブラッシュアップ班

この班では、各自の研究内容をまとめたポスター等の発表資料を提示して、研究者から指摘を受けました。

3年生3名と2年生2名が参加し、資料の構成、ストーリー展開について学び、発表の質を高めました。

この班でも、最後の代表発表を行いました。

 

④研究者キャリアトーク班

この班では、多くの研究者の日常の様子を聞き、ざっくばらんな質疑応答を行いました。

3年生4名と2年生1名が参加し、研究職への理解を深めました。

この班でも最後の代表発表を本校生徒が行いました。

 

本ワークショップに参加することができ、それぞれの部員が研究者から多くの学びを得ていました。

この学びを今後の研究やキャリア形成に活かしてくれると思います。

化血研の皆様及び御指導いただいた研究者の方々、誠にありがとうございました。

 

<番外編>

総合文化祭参加組は、ここでお別れです。

一生懸命バスを見送っている姿が印象的でした。

【科学部】高校生✕研究者ワークショップ 「サイエンスの扉」(その1)

科学部有志が、一般財団法人 化学及血清療法研究所(以下:化血研)主催の「高校生✕研究者ワークショップ

『サイエンスの扉』」に参加しました。

このワークショップは、前半の「研究者キャリアトーク」と「高校生✕研究者ワークショップ」に分かれており、県内SSH4校から29名が参加し、本校からは20名(1年生:3名、2年生:8名、3年生:9名)が参加しました。

前半のキャリアトークでは、事前に質問した内容についての回答を、4人の研究者からいただきました。

最後の質疑応答では、本校生徒が英語の上達方法を質問し、「とにかく伝える意思を強く持ってアウトプットする。」との具体的なアドバイスをいただきました。

後半のワークショップでは4つの班に分かれて、研究者とディスカッションしました。

その1では2つの班について、様子をお知らせします。

①研究スタートアップ班

この班では、日常の「なぜ?」を研究テーマに落とし込む方法を学びました。

1年生3名と3年生2名が参加し、3年生は大学での新規研究構築の際の参考にしていました。

 

 

  

②テーマ・仮説ブラッシュアップ班

この班では、問いの立て方・仮説の設定・研究計画の立案についてディスカッションしました。

2年生5名が研究テーマ別に分かれて、それぞれ研究者からご指導いただきました。

この班では、最後の代表発表を本校生徒が行いました。