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体育大会の準備「書道部」編

今年の「 体育大会のテーマ 」
『 Priceless ~お金で買えない勝ちがある~ 』

おお~ うまいですねぇ~

特別教室の書道部の前を通り、
廊下一面にずらっと作品が並べられ、
誘導されるかのように、色んな作品を観て回っていると、
対面の普通教室前の廊下で、
「体育大会のテーマ」を
生徒会長と書道部長が書いていました。
とても上手なので、写真を撮らせてもらいました。
「お金で買えない勝ちがある」は、
「お金で買えない価値がある」とかけてあるのだと思います。
青春時代、感動の体育大会になることを祈っています。

「 陸上競技部 」がんばっています!!

「 陸上部 」頑張っています!!
 
写真は「高校総体」の写真です。
夏休みは、毎日練習と遠征です。
7月27日~8月3日は、
和歌山県和歌山で開催された
「全国高校総体」インターハイに出場しました。

今度は、8月19日~8月24日までは、
沖縄県沖縄市で開催される
「第70回九州陸上競技選手権大会」に出場いたします。
みなさん、応援よろしくお願いいたします。
 
フォームがとても綺麗です。
日頃の早朝の練習を外から眺めていて、
とても風のように気持ち良さそうに走って、
とても身体が軽く見えます。
うらやましい。
陸上部の女生徒に、
「風のように走っていますが、きついのですか?」
と尋ねてみると、
「やっぱりきつい」そうです。
”風のように軽く持っていくまでのトレーニング”
「そこまで持っていくまで(の練習)がかなりきついそうです。」
素人のインタビューですみません。
しかも、これだけの表彰状は素晴らしいです。
「短距離」「長距離」ともにです。
素質もでしょうが、
努力もさすがです。
ふと、プロ野球の野村監督の言葉を思い出しました。
「 練習ハ不可能ヲ可能ニス 」 ミラクルです。
そして、笠原先生と前田先生のご指導もさすがです。

 
特に、陸上競技部の生徒は、
ほとんど学業成績もとても優秀です。
どうしてでしょうか?
走ると頭にも血液が循環して、頭もよく働くのでしょうか?
わかりませんが・・・・・
文武両道、模範的。素晴らしいです!!

みんなでかわいいポーズを取ってもらいました。
やっぱり足もカッコイイです。

体育大会のポスター作成風景

9月6日(日)は本校の体育大会です

画像は昨年の練習風景です。
動きのある撮影はとても難しいです。
このシーンは、たまたまピタッと決まりました。
カメラに”入った”という感触がありました。
今年は、
本日より本格的に応援団の準備が始まったようです。
 
お盆前に、生徒会役員の生徒たちが、体育大会の準備を
慌ただしくしていました。
案内のポスターをパソコンで2種類作成していました。

まだ、完成ではありませんので、
仕上がったらもっと綺麗だと思います。
当日は心よりお待ちいたしております。

「体験入学(8)」 午後 部活動 自主見学

「体験入学」の午後、希望する生徒さんは活動も見学していただきました。
「バドミントン部」「陸上競技部」「ソフトテニス部」「剣道部」「ソフトボール部」
文化系では、「コンピュータ部」等、見学していただきました。
  
写真は、ソフトボール部」が練習試合をしているところです。
相手は、宮崎県の強豪チームだそうです。
 
中学生の女生徒と、その保護者の方々も見学においでいただきました。
とても熱心な方々です。応援もかねて、とても盛り上がっていました。
是非、入学していただくと大変ありがたいです。
 
それぞれのチームのピッチャーも良かったですが、
バッティングもなかなか良かったです。
柵越えや、エンタイトルツーベースも何本かありました。
 
猛暑の中、みなさん暑さには強いですね。
 
 「図書館」を通りかかり、のぞいてみると、

さっきまで、「体験入学」のお世話をしていた東高生が、
進路のために、必死に勉強をしていました。
切り替えが上手です。
忙しい中、よく頑張っています。
えらいです。お疲れさま。

「体験入学(7)」 かえるぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ 

「 かえるぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ 」
~ How to speak Japanese ~

  
この講座は、国語科の「国語表現」です。
普段私たちは、自分が話したり書くことだけで精一杯ですが、
相手に対して思いやりを持って、相手が理解しやすいように表現するには
どうすればいいか?
ということだそうです。
「自己チュー」ではいけません。
 
相手にわかりやすい話し方とは?
写真は、東高の中から選ばれた男子生徒が、
模範で、「発声練習」と「早口言葉」を読んでくれている様子です。

中学生の生徒さんの、「体験学習」後の感想に、
「早口言葉のお兄さんたちが面白かった」という記述がありました。
ありがとうございます。お兄さんたちも喜ぶと思います。
見るからに楽しそうです。

緒方先生の男子生徒の人選の条件に、
「声がいい、声の美しい生徒」を
選ばれたそうです。
うまく早口言葉のオンパレードが言えたかはわかりませんが、
でも、顔もいけてる、「イケメン」揃いです。フォローも大変です。
プラス「おもろい」人たちです。

ところで、「声がいい」とは、とても重要なことなんですね。
かなり前に、ある会社の広報紙を読んでいたら、
あるお坊様の記事があり、思わずほくそ笑みました。
正確には覚えていませんが、

「私は、声が汚い女性(人)がきらいです。
なぜかというと、顔や容姿は簡単には変えられませんが、
声というものは、自分の心がけ次第で、美しく変えることができる。
それなのに、あえて汚い響きでしゃべるというは、思いやりのない人であると思う・・・・・」

美しい声でしゃべりたいですね。そして美しい声が聴きたい。
きっと相手の心に響くことでしょう。