東高blog

2015年6月の記事一覧

すごい雨と風でしたね!


  一日中強い風が吹いていました。ちょっとした台風並みでしたね。
 木が枝ごと揺れているのが、写真で伝わるでしょうか。


  近いはずの病院も市役所もかすんでいます。
 東高の西側階段は外階段なので、風で飛ばされた雨が吹き付けて大変でした。それに6階と高さもあるので、風の威力は絶大です。


  近いはずの病院も市役所もかすんでいます。
 東高の西側階段は外階段なので、風で飛ばされた雨が吹き付けて大変でした。それに6階と高さもあるので、風の威力は絶大です。

昨日、講演会がありました。


  性教育講演会ということで、慈恵病院から講師を招いて、講演をしていただきました。講師の大山様、竹部様です。
 講演は、未来ある君たちへ伝えたい」という演題でしたが、命を語る、という内容でした。
 お腹の中の赤ちゃんの写真があったり、男女の気持ちの差をグラフ化したり、幅広い内容でした。

  
   生徒の質問。「こうのとりのゆりかごが熊本にしかないのはなぜですか?」
 「本当は全国にほしいのですが・・・」
  丁寧な説明をしていただきました。


 生徒からの謝辞を、てれくさそうに受けてくださいました。
 子供を持つ親としての立場から、親身になって話をしてくださったお二人に心からの感謝を。

新しい商品を開発中です!


  課題研究の商品開発の班では、今新しい商品を試作中です。
 これはカップケーキですが、左がほんのり赤くて、右は薄い緑色。八代特産のトマトとい草の粉を使っています。
 これが焼ければどんな味になるんでしょうね。


   こちらはロールケーキ。やはり薄い緑色です。い草の粉を使っています。
 ふんわり、さっくり混ぜて・・・


 こちらはすでに冷蔵庫で冷やされていたゼリーです。ばんぺいゆを使って、ちょっと大人の味になりそうです。
 これからも試行錯誤を重ねて、東高マーケットで販売される商品ができあがっていきます。楽しみですね!

インターンシップにむけて

2015年6月22日(月)
インターンシップにむけて
 総合的学習の時間を使って、2年生はマナー講習を受けています。
 今日は「美しい」お辞儀の仕方を習っていました。
 背筋を伸ばして、優雅に。
 お互いに向かい合って、相手の姿勢をチェック! どうですか?

2015年6月19日(金)

2015年6月19日(金)
華道部の作品紹介
 昨日の華道部の作品です。
 赤い花弁に白い縁取りの・・・ダリアでしょうか。華やかですね。
 写真では見にくいのですが、小さなピンクのカーネーションにも赤い縁取りがありました。

毎日雨ですね・・・

2015年6月18日(木)
毎日雨ですね・・・
 今日も朝からすごい雨でした。JRを使って通学している生徒は、遅れたりして大変でした。
 そんな中、体育の授業があっていました。水泳の授業です!
 泳ぐ生徒はあまり関係ないのでしょうが、指導する先生は大変です。傘をさしてプールサイドで指導されていました。
 でも、昨日も今日も肌寒くて、泳ぐのには向いてませんでしたね。

6時間目は「進路講演会」

2015年6月17日(水)
6時間目は「進路講演会」。
 1・2年生、3年生と分かれて、講演会がありました。
 1・2年生の講師は九州ルーテル学院大学教授 鋤碕勝也先生、3年生の講師は菊陽町副町長 井手義隆様。

 1・2年生は「今、高校生として何をやるべきか」、3年生は「社会人として求められる力と人としての在り方・生き方」という演題で、50分間講演していただきました。
 メモを取りながら真剣に聞く生徒たちの姿が見られました。
 「東高のいいところは?」という鋤碕先生の質問に答える生徒たち。
 ほかにも、卒業生の活躍なども話してくださいました。身近な話題を準備してくださって、ありがとうございました。

戦後70年を考える

2015年6月16日(火)
戦後70年を考える
 図書室に入るとすぐの場所に、特設コーナーが設けられています。
 戦争が終わって70年。
 今、戦争とは何かをあたらめて考える。そんな本がたくさん並んでいます。
 零式戦闘機の模型もあります。
 気になる本は手にとって、ぜひ読んでほしいものです。

標語を考えました

2015年6月15日(月)
標語を考えました
 「総合的な学習の時間」を使って、「心のきずなを深める」ための標語作品を考えました。
 これは「心のきずなを深める月間」の取り組みのひとつとして、全校生徒が標語作りをしました。
 最初に、過去3年間の作品が印刷されたプリントが配られ、皆食い入るように見ていました。
 「どんなの作ればいいの?」
 早い生徒はスラスラと。
 考えがまとまらない生徒はキョロキョロ・・・みんな、どうしてそんなにはやく書けるの?
 一生懸命考えていました。
 作品はクラスから代表が選ばれ、県教育委員会へ提出されます。

今日は書道部を紹介します

今日は書道部を紹介します
 少し前になりますが・・・
 ちょうど書道部が作品を並べて、出品する作品を選んでいるところに遭遇しました。
 指導の先生が「これはだめ。これもだめ」と作品をはじいておられます。
 ずらりと並んだ作品。
 同じように見えますが、見る人が見ると良し悪しがあるのですね。
 
 ひとりの生徒が、同じ作品を何度も何度も書いて、その中から一番良い作品を選んで出品されます。
 日頃、どんなに真剣にやっているかわかりますね。