東高blog一覧
部活動紹介 文化系部活動
書道部
最後に校歌を歌いました
初めて聞く校歌です。新入生は歌詞を見ながら・・・
部活動発足式が15日(金)にあります。
新入生の皆さん、それまでにどの部に入るか決めておいてくださいね!
入部してください!
新入生だけでなく、2・3年生も対象に部活動紹介がありました。
各部趣向をこらしてPRしました。
女子バレーボール部 ソフトテニス部
女子ソフトボール部 バスケットボール部
剣道部 陸上部
皆真剣に見ていました
自分に合う部が見つかるといいですね!
入学式が行われました
制服が変わり、なんだか違う学校みたいですが・・・東高です!
緊張した面持ちの新入生たち、初々しいですね!
新入生を代表して、普通科体育コースの岩本くんが
宣誓を行いました
主任・主事紹介
担任・副担任紹介
「どんな先生かな?」と興味津々の様子
これからの高校生活が楽しみですね!
中国高校生訪日団学校交流を振り返る 7
◎ 閉会行事(大会議室)
◎ お見送り
とても充実した1日でした。
生徒たちが、おもてなしの心で、
日本の高校の代表としてもよく頑張ってくれました。
本校生徒も国際交流をして、とても勉強になり、
良い思い出になったのではないでしょうか?
◎KAB朝日放送のニュースで放映されました。
取材ありがとうございました。
全校生徒は、なんと5,000人だそうです。
話を聴いて、腰が抜けそうになりました。
その中から選ばれた中国代表の方々でした。
この機会も含めて、
中国と日本の絆が今後深まっていくことを期待します。
中国高校生訪日団学校交流を振り返る 6
◎5限目 『書 道』
「書」によるカレンダー作成です
それぞれの想いを、文字に浮かべて、書に託し表現されました。
コラボレーションの完成品がいいですね。
2016がお互い良い年となりますように。
願いを込めて・・・・・
◎ 6限目(体育会系部活動との交流)
「バドミントン(部活動)」「剣道(部活動)」「ビジネス経済(商業科目)」と
3つに分かれて交流しました。
①バドミントン(部活動)
なかなか楽しかったようです。
②剣道(部活動)
剣道部員の生徒たち大活躍でした。
③ビジネス経済(商業科目)
・最初は、それぞれの列で、誕生日順に早く並ぶゲームです。
ただし、一言もしゃべってはいけません。
コミュニケーションを高め、お互いのかかわりを深め合うために、
本校でも取り入れております。
・中国と日本と混じり合っての誕生日のゲームとは果たして???
予想に反して、素早く並べたそうです。すごいです!!
・次は、ビジネス経済のクイズの様子です。
商品が用意されました。
優勝が、ばんぺいゆ(特大)
準優勝2班、ばんぺいゆ(中)
とても盛り上がったそうです!!
顔のデカさほどの、「ばんぺいゆ」にみなさん驚きを隠せませんでした。
ただし、優勝の「特大」の「ばんぺいゆ」は、あまりおいしくなかったそうです。残念!!
2位、3位の、「中」の「ばんぺいゆ」がとても美味しかったそうです。
教室は、「ばんぺいゆ」の香りでいっぱいになりました。
ものすごい香りでした~
最後に、八代産トマトもいただきました。
中国高校生訪日団学校交流を振り返る 5
中国高校生訪日団学校交流を振り返る 5
◎昼食時間(大会議室)
昼食は、事前に、中国の高校生の方々と、
いっしょお弁当を食べたい希望者をつのりました。
それぞれ緊張の様子かと思いきや、なかなか楽しそうでした。
思い出に残るコミュニケーションが取れたと思います。
中国の生徒と本校の生徒と、交互に座って食べているようです。
とても楽しそうです。こんなうれしそうな表情はなかなか日頃は見られませんねぇ。
同世代とはいうものの、若い生徒たちのコミュニケーション力には目を見張るものがありました。
素晴らしいです。
中国高校生訪日団学校交流を振り返る 4
◎4限目「英語」
2年T組(体育科コース)が、AとBの2つの班(教室)に分かれて、
それぞれの交流授業でした。
後日、英語の生徒に伺うと、2年T組(体育コース)の生徒たちが
たいへん盛り上げてくれて、先生方も楽しかったそうです。
◎英語(A班)
班別学習でした。それぞれ対面してコミュニケーションをしました。
◎英語(B班)
英語を介して、かなりの白熱した授業にはビックリさせられました。
2つのグループに分かれて、”Hot Seat"というジェスチャーゲームです。
英単語をジェスチャーで伝え、回答する『連想ゲーム』のようなものです。
回答者が黒板を背に座ります。
生徒たちが、黒板に書かれた英単語を元に、回答者にジェスチャーで伝えます。
ガッツポーズしている生徒が早く正解できた方です。
みなさん入れ混じって、国を超えて、言葉を越えて、英語のキーワードを求めて、
躍動感のある白熱した、楽しいバトルでした。
英語の先生に失礼ですが、
こんなに盛り上がるとは意外でした。
参観している方も楽しませていただきました。
ありがとうございました。
中国高校生訪日団学校交流を振り返る 3
◎ 3時間目は「日本の文化」2つの班にわかれました。
華道部と茶道部の生徒たちが主に交流しました。
◎『華 道』
◎『茶 道』
中国高校生訪日団学校交流を振り返る 2
記録の写真撮影も結構大変でした。朝から放課後まで、手分けして学校の敷地を駆け回って撮影しました。
写真を見るとその時の情景がよみがえってきます。
◎玄関前でお出迎え
◎1限目 会場へ(大会議室)
◎2限目(体育館)全体交流
◎吹奏楽部の演奏
書道部のパフォーマンス披露
◎全体の様子
中国高校生訪日団学校交流を振り返る 1
平成27年12月11日(金)に中国高校生が、本校に訪問されました。
すでに、本校ホームページブログで掲載しております。
八代東2015/12/11のブログ ←クリック
この学校交流は、どういう流れで実施されたかと要約しますと、
外務省 → 日中友好会館 → 熊本県教育委員会(高校教育課) → 八代東高校に依頼があったそうです。
すごいですね。八代東高校!!
「JENESYS2.0」 2015年度 中国高校生訪日団第6陣Aコース
では、学校交流プログラムはどういった趣旨だったのでしょう?
外務省のHPを調べてみました。
事業目的は?
2013年1月18日、インドネシア訪問中の安倍総理は、2007年から実施したJENESYSの後継として、3万人規模で、アジア大洋州諸国及び地域との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表しました。本件事業は、日本経済の再生に向けて、我が国に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド、日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指しています。」
外務省HP ←クリック
日中友好会館HPより
同世代の日本高校生とたくさんの思い出作り
訪日のメイン活動の一つでもある学校交流は、前半は京都府で3校、三重県で1校、熊本県で1校、後半は千葉県で1校、宮城県で1校、京都府で2校を訪問した。各校とも多彩なプログラムが準備されており、日本高校生と一緒に英語・化学・家庭・体育・美術・音楽等の授業に参加したほか、歓迎会や交流会では、日中の高校生がパフォーマンスを披露したり、テーマを決めてディスカッションをしたり、双方の文化や学生生活について紹介したりした。最初はお互いに緊張していたが、英語や筆談、ジェスチャーを交えながら交流し、次第に話が弾み、笑顔と笑い声にあふれていた。部活動参加では柔道・剣道・弓道の武芸や茶道・華道の伝統文化等に挑戦したほか、第1・2分団はサッカー交流を行うなど、貴重な体験をすることができた。各校で温かい歓迎を受け、同世代の日本高校生と親睦を深め、中国高校生にとって忘れがたいひと時となった。
公益社団法人 日中友好会館 ←クリック
第6陣Aコースの日程
「JENESYS2.0」 2015年度 中国高校生訪日団第6陣Aコース ←クリック
の詳しい報告 (PDFの後半に、写真と、中国高校生の感想が載っています)
以下引用 ↓
4 参加者の感想(抜粋)
◎私達は中国の高校生だ。ほぼ同い年の高校生との交流は、この旅行の忘れられない思い出だ。最初は、言葉が通じないのに交流なんて難しいし、何の意味もないと思っていた。しかし実際にやってみるとそうではないとわかった。
熊本県立八代東高校に着いた時の心尽くしの出迎えを、私は忘れられない。早くから学校前の通りで中日両国の国旗を持ち、溢れる笑顔で迎えてくれた。校内に踏み入れるとあちこちから歓声が上がり、見上げれば校舎の窓という窓が学生達で一杯だった。その時は今まで感じたことの無い感動を覚えた。歓迎会では私達のために丹精込めたパフォーマンスとプレゼントが用意されていた。パフォーマンスはとても見事で、入念な準備が伺えた。
また、私達はいろいろな授業に参加した。華道、茶道、バドミントンの授業を一緒に受けた。授業中は手も足もフル活用で、言いたいことを伝えた。そう、確かに交流は大変だった。でも、やっぱり楽しかった。常に互いの真心を感じ合えた。こうして私も友達が一人できた。思えば、私達は両手で握手しながらお互い気がはやって、英語も使わず自分の国の言葉で話していた。そう!あの時の、そんな交流が一番有意義なのではないか。私達の年代は、両国の未来を支える人材だ。今まいた種はもうゆっくり芽吹き始め、明日の希望の花を咲かせる時を待っている。そう思うと、心が希望で一杯になる。学校訪問は永遠に忘れない。
◎最も印象深かったのは、日本の学生と面と向かっての交流だ。彼らとは、お互いの生活のことや趣味について話し合った。いろいろな体験を通し、中日の学生生活はこんなにも差があるのだと初めて知り、日本の学生生活を羨ましく思った。また、先生と生徒はとても打ち解けていて友達のような関係だ。中国の学校も同じようになればすごくいいのに!
それから私は学生だけでなく、先生とも交流した。先生方は私に、日本はオープンで調和のとれた民主的な社会だと教えてくれた。人々は創造力に富み、多くの長所を持ち合わせているから、日本はここまで発展できたのだと思った。放課後、日本の学生達の多彩な部活動にも驚かされた。彼らの身体能力の高さは部活動のおかげだと分かった。
中国に帰ったら、皆の先頭に立って省エネルギーや環境保護について伝えるだけでなく、日本の教育方法と理念についても紹介したい。中国でも受け入れられることを願っている。
◎一番印象に残ったのは熊本の高校へ行ったことだ。学生達はとても親切に迎えてくれた。一緒に授業を受け、部活をした。言葉は通じないが、彼らの心にある熱いものを感じた。中国人と一緒に両国の友好関係を促したいという意気込みだ。私は日本の文化も政治経済も大好きだ。彼らと楽しく話ができ、とてもうれしかった。今日中国に帰るが、日本でたくさん見聞きした興味深い物事や面白い経験を、中国の友達と分かち合い、日本の文化や政治を紹介し、中日友好交流を促進させ、何とか両国関係を改善したい。
◎今回の訪問で一番印象的だったのは茶道体験だ。熊本の八代東高校を訪問した時、茶道部を訪れた。お茶の前にまずお菓子が一つずつ出され、その後に香り高い抹茶が一杯ずつ運ばれて来た。抹茶の茶碗は一つ一つ皆違う物だ。中の抹茶は表面が豊かに泡立っている。お茶菓子を食べ、一口で茶を飲み干すと、口の中に甘みが残って実に味わい深い。お茶を飲む時は正座だ。時間が経つと足がしびれてくる。しかし先生のお話では、茶道部の学生は50 分間も正座できるそうだ。凄いと思う。それから私達は自分でも抹茶を点てた。泡立つまで茶せんを上下にかき混ぜ続ける。コツをつかみ自分で点てた抹茶はまた格別だった。帰国したら周りの人達に日本の本当の姿を伝え、誤解を解き、もっと皆に日本文化を知ってもらえるよう、力になれたらと思う。更に大事なのは、日本の省エネルギーと環境保護の特長だ。今中国は大気汚染の抑制についていろいろ課題があるが、日本はこの点で成功した経験を持つ。帰国したら私が学んで感じたことを他の人達に広め、何か役に立てればと思う。
次のブログに続きます。
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