日誌

全日制ブログ

【全定中】学校保健委員会を開催しました

今年度の学校保健委員会では、「コロナで変わった学校生活」というテーマで中学校、全日制、定時制の保健委員の代表が意見発表行いました。その後に、学校医や学校薬剤師の先生方から助言をいただきました。

生徒たちの発表では、マスクの常用や学校行事の中止、授業や部活動など大きな影響があったこと・心のアンケートでも、コロナ感染症への不安をもつ生徒が増えたことー自分たちの生活と心に大きな影響をもたらした。そのような中、保健委員活動として、手指消毒、マスク着用、換気の呼びかけなど、積極的に予防の啓発活動を行ったことを発表してくれました。

学校医、学校薬剤師の先生からは、これからの時期、コロナウイルス感染症対策について、それぞれの立場から手指消毒の仕方、教室等の換気方法などについて助言いただきました。今後、職員そして保健委員活動等でコロナウイルス感染症対策をしっかりしていきたいと思います。

ご多用の中、多くの学校医の先生方、育友会の保護者の方にも出席いただきました。感謝申し上げます。

 

【全】高1・高2 性教育講演会を開催しました

 例年は高校1年2年合同で開催していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、高2年を10月29日に、高1年を11月5日に開催できました。演題は「生きる」、講師に助産師の赤木夏代氏(助産院を開業、熊本県助産師会副会長、ルーテル学院大学兼任講師)をお迎えして、ライフコース、プレコンセプションケア(将来の妊娠を考えながら、女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うこと)、望まない妊娠や性感染症など多岐にわたってお話ししていただきました。将来の自分を想像しながら多くのことを学ぶ時間となりました。

生徒たちの感想の一部を紹介します

・今日の講演では、初めて知ることが多く、これからの自分と向き合うためのとても充実した1時間でした。私は実際、今の生活を送ることに精一杯で、将来どんな生活を送っているか、しっかり考えたことがありません。将来を豊かなものにするためには、まずは健康な体、心をつくることが必要であること、性のことをきちんと理解することが大切だと学びました。将来の生活は豊であってほしいと思うし、充実した毎日を送っていたいです。だから、今のうちから勉強、部活動、校外活動に真剣に取り組みたいです。自分自身や将来と向き合えるいい機会になりました。

・最後のメッセージビデオの「自分が生まれてきたこの命を、新しく生まれてくる命につなぐという命の尊さをいつか知るだろう」という言葉に一番心を動かされました。僕が受け継いでいる命を、また新しい命に受け継いでもらおうと思いました。僕は今日の講演で、自分らしく生きようと思いました。

 

 

 

 

【全】【中】シェイクアウト訓練を実施しました。

11月5日(木)10:00からシェイクアウト訓練を行いました。シェイクアウト訓練は地震を想定したどこでも、気軽に、簡単にできる防災訓練です。

校内放送の指示に従って、すみやかに行動することができました。

  

授業中の様子(高校)              机の下で安全確保中(高校)

 

     

 机の下で安全確保中(中学校)

       

シェイクアウト訓練

1分間程度の短い時間の訓練ですが、防災意識を高める機会になりました。