新着情報
【ASⅡ・科学部】環境シンポジウム前日!
こんにちは!ASⅡ&科学部です。
私たちは今、天草市民センターで、いよいよ明日開催となった環境シンポジウム「アマプロ」の準備をしています。今年のテーマは「海洋プラスチックゴミの削減」。明日のシンポジウムでは午前中に環境に関する講演、科学部の発表、それからパネルディスカッション、午後からは小・中学生向けの科学実験講座「サイエンスアカデミー」と盛りだくさんの内容となっています。
◆環境シンポジウム「アマプロ」詳細はこちら
https://sh.higo.ed.jp/amakusa/sshtop/amapro
わたしたち高校生が企画・運営を行うこのシンポジウムで、自然豊かで美しい日本の宝島、天草の環境についてみなさんと考えたり、サイエンスアカデミーでは、楽しんで科学に触れる機会としていただけたらと考えています。シンポジウムは途中の入退場も可能です。どうぞお気軽にお越しください。2年生ASクラス&科学部一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしています!
「海洋プラスチック班」の2人。発表原稿の最終確認中です。
環境に関する研究ポスターも是非ご覧ください!
「プログラミングカーでゴールを目指せ!」 コース作成中です★
童心に返ってプログラミングカーのコースの装飾を作るみなさん
「カラフルな水の層」をつくろう! 楽しい実験の準備中...
【科学部】環境シンポジウムに向けて
夏休みももう少しで終わりですね!
本日の地学室は久しぶりに科学部員が大集合でにぎやかです。今週末(8月30日(土))に天草市民センターで開催する、環境シンポジウムの準備を部員で協力して行っています。
◆ 環境シンポジウム アマプロ2025 詳細と申込はこちら(当日参加もできます)
https://sh.higo.ed.jp/amakusa/sshtop/amapro
環境シンポジウムの午後には、小・中学生向けのお楽しみ「サイエンスアカデミー」も開催します。年2回実施しているこの科学実験講座、今回は天草高校を飛び出して市民センターでの開催です。まだ各講座の定員には空きがあります! 夏の思い出にも、自由研究としても。ぜひ楽しんで科学に触れる機会にしていただけたらと思っています。
◆ サイエンスアカデミー(科学実験講座)詳細と申込はこちら(申込は先着順です!)
https://sh.higo.ed.jp/amakusa/academy
さて、ミーティングの後は、天草のあちこちに散らばって、イベント告知に励む科学部員たち。今日は、イオンでも店内放送やチラシ配布をさせていただきました。
イオン天草店をはじめ、快くポスター掲示に御協力いただいた各店舗や事業所、学校のみなさま、チラシを受け取っていただいたみなさま、ありがとうございます。当日、会場でお会いできることを楽しみにしています!
【ASⅡ】無事に日本に帰国しました
シンガポール海外研修参加者は帰国の途についています。
先ずはチャンギ国際空港に到着です。
広大なショッピング等の複合施設である「JEWEL」内で夕食を食べました。
その後、深夜便にて帰国し、無事に天草高校に到着しました。
熊本駅では、主幹教諭の米村先生が出迎えてくれました。
高校では、休日にもかかわらず校長先生と海外研修担当の小玉先生が保護者の方々と出迎えてくれました。
最後に終了式として、田中さんが校長先生に今回の学びと今後の抱負を述べてくれました。
<編集後記>
研修を通じて上手くいかないこともありましたが、各自が挑戦し、協力して研修を成し遂げようとする姿勢が随所に見られました。
4日間の研修を通じて、大きく成長してくれたと思います。
今後も成長を続け、今回の学びを多くの高校に広めてほしいと思います。
JSTをはじめ、国内外で御協力いただきました皆様方、誠にありがとうございました。
【ASⅡ】シンガポール研修4日目(最終日)
4日間の研修も最終日です。
朝からスコールでものすごい雨です。
朝食は雨音を聞きながらとなりました。
野外での活動が危ぶまれましたが、出発前には青空が広がっていました。
熱帯であることを感じた出来事でした。
本日の研修はスンガイ・ブロー国立公園とアートサイエンスミュージアムで行いました。
午前中のスンガイ・ブロー国立公園では、現地ガイドの案内で湿地の生物や水循環について学びました。
各自が自分自身の研究に絡めて、英語で積極的に質問していました。
午後からは、アートサイエンスミュージアムにて研修を行いました。
このミュージアムは、芸術と科学、そのつながりを探求している場所です。
科学の様々な成果を、アートという手法を用いてわかりやすく展示している場所で、自分自身のプレゼンテーションについて再考する経験を得られました。
ここまででシンガポール研修は終了です。
日本では経験できない体験を通じて、多くの学びを得ました。
このことを各自が今後に生かしてほしいと思います。
また、今回の学びを天草高校にも広める活動を進めていきます。
昨年度よりも充実した研修となりました。
御協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
【ASⅡ】シンガポール研修3日目
シンガポール研修3日目です。
少し疲れもありますが、シンガポールにも慣れてきました。
本日はNTUでの研修2日目です。
冒頭、佐藤先生に講義室や機械航空学科の施設を案内していただきました。
NTUのキャンパスは広大で、1学科の面積が日本の大学の1学部規模に匹敵します。
海外大学のスケールの大きさに驚かされるばかりです。
施設紹介の合間に、NTUでの講義についても教えていただきました。
講義は、最初に大きな教室(最初の紹介していただいた階段教室など)で300人ほどの学生が一斉に講義を受けます。
ちなみに講義はオンラインでの参加も可能です。
その後、20人ほどのグループに分かれて、上の写真のディスカッションルームにて、講義に関する演習を行います。
演習の様子を見学しましたが、グループ内でディスカッションしながら、実施されていました。
施設やNTUでの学びについての紹介後は、佐藤先生による講義です。
佐藤先生のこれまでの研究活動の紹介を踏まえながら、研究や社会との関わり方について御講義いただきました。
社会との関わりについては、最新研究の成果や社会実装の実例を御紹介いただきました。
また、講義全体から「技術で人を救う。」ことを本気で考えておられる先生の熱い思いを感じました。
研究活動の中でも、特に工学の分野はこれまでの知見を組み合わせて新しい何かを開発することが求められます。
佐藤先生のこれまでの研究成果の結晶である「昆虫サイボーグ」による災害現場での活用、これは生徒たちが将来目指す研究成果の社会実装の最も良い例です。
生徒たちは、講義を受けることで、自分たちの大学卒業の未来を垣間見たようでした。
講義後は昨日に続いて、佐藤先生の研究室で研修を行いました。
本日は3つの研修を行い、「昆虫サイボーグ」の実現に必要な技術を個別に学んでいきました。
<①神経による電気信号測定>
<②動体の把握システム>
<③ロボットアーム実習>
昼食は学食で食べました。
学食の道のりでは、案内の学生に英語で話しかけていました。
様々な言語の飛び交う中で各自注文も上達していました。
昼食後は佐藤先生と、その学生の方が向けて研究発表を行いました。
英語のやりとりで上手くいかないことも一部ありましたが、各自が一生懸命プレゼンテーションを行いました。
佐藤先生からの御指摘もいただき、今後も各自で改善に取り組んでいきたいと思います。
佐藤先生、研究室の皆様、本当にありがとうございました。
夕食後のミーティングでは、各自の反省を述べ、帰国後の改善について意見交換しました。
研究の進化につながるNTU研修となったようです。
【ASⅡ】シンガポール研修2日目
シンガポール研修は2日目です。
今日も朝食をしっかり食べました。
今日と明日は南洋理工大学(NTU)での研修です。
NTUでは、機械航空学科の佐藤裕崇教授にお世話になります。
佐藤先生は「昆虫サイボーグ」の世界的権威で、昆虫サイボーグを活用した人命救助に取り組んでおられます。
※佐藤先生の研究内容については以下のURLをご覧ください。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/06/c1720e8f99aacdc9.html
研修の冒頭では、佐藤先生の研究室の学生さんの案内でNTUのキャンパスツアーが行われました。
各学部の施設を巡り様々な施設で説明を受ける中で、自分自身の大学での学びや研究の深化について考えていました。
説明は全て英語でしたので、最初は耳が慣れなくて理解できない場合も有りましたが、徐々に理解していきました。
施設見学の際には、積極的に英語で質問していました。
質問内容を聞いてみると、やはり自己の研究(音響や環境)に関する質問を各自がしていました。
また、ツアーの休憩時にも、シンガポールの生活などについて学生さんに積極的に質問し、英語力向上を図っていました。
昼食は大学の飲食店街で食べました。
多国籍な大学の雰囲気を食の面からも体感しました。
午後からは佐藤先生の研究室での研修です。
本日は4つの研修を行い、「昆虫サイボーグ」の実現に必要な技術を個別に学んでいきました。
<①操作体験>
<②電子顕微鏡実習>
<③金属メッキ加工>
<④マイクロコンピュータ実習>
夕食は、シンガポール名物「チキンライス」を食べました。
日本のチキンライスと全く違うものでしたが、とてもおいしかったです。
宿舎に戻ってからのミーティングでは、明日の研究発表に向けて最終練習を行いました。
各自が自分の研究の発表と質疑に対する応答と、他の班への質問を英語で行いました。
本日の研修で積極的に英語を活用したこともあってか、自分たちで活発に練習を進めていました。
明日の研究発表が楽しみです。
【ASⅡ】シンガポール研修初日
シンガポールでの4日間の研修がスタートしました。
朝から元気いっぱい!朝食もしっかり食べました。
初日の今日のテーマは「海外で働く日本人から学ぶ」です。
午前中は「デンソーウェーブ シンガポール」にて研修を行いました。
「デンソーウェーブ シンガポール」は産業用コントローラを開発している会社です。
(親会社の「デンソーウェーブ」は皆さんおなじみのQRコードを開発している会社です。)
所長の渡邉様、現地スタッフの吉木様や現地の外国人スタッフの方から研修を受けました。
多くの学びを得ることができ、生徒たちは海外で働くことへの心理的ハードルが下がったようでした。
また、開発をする上で「課題を明確にすることが大切」との話もありました。
このことは課題研究を行う上でも大切なことです。
課題研究の進め方についても学びを深めた研修となりました。
デンソーウェーブの皆様、ありがとうございました。
昼食はラオ・パサで各自購入して食べました。
英語での注文も上達しています!
午後はCLAIR(自治体国際化協会)のシンガポール事務所で研修です。
研修前半はCLAIRシンガポール事務所の佐山様から、CLAIRの職務内容の紹介がありました。
職務としては、「地方自治体の活動支援」「国際交流」「各国の調査・情報収集」があり、地方自治体が海外と連携する際のサポートをされておられます。
研修の中では、シンガポールの調査結果についてもあり、特に飲料水と廃棄物の話がありました。
日本とは異なる部分も多く、双方が科学技術を活用して解決を図っていました。
課題研究でも、「研究成果の社会実装」を目指しています。
その好例として、新しい知識を得ることができました。
佐山様に続いて、熊本県アジア事務所の山口様から熊本県の国際交流について教えていただきました。
熊本県が行っている海外との交流について知ることができ、「自分たちも海外へ熊本の良さを発信したい。」と思いを新たにした生徒たちでした。
また、質疑応答の際に質問した技能実習生の方が地域にとけこめるようにする熊本県の取組に生徒は関心を持ったようでした。
今後、熊本県は海外との連携がさらに重要になってきます。
今回の学びを踏まえて、自分が熊本で何ができるのか考えてほしいと思います。
佐山様、山口様に続いて、UBSシンガポールの堀江様より研修を受けました。
堀江様は天草の御出身で、以前はアメリカ、現在はシンガポールで活躍されておられます。
お勤めの「UBSシンガポール」は世界的にも有名な銀行です。
研修では、生徒たちと対話しながら、シンガポールの実情について講話していただきました。
生徒たちとの対話の中では、「若いうちに世界に目を向けるのは大変良い。」と御自身の御経験からお話しされました。
生徒たちはそれぞれの思いを持って本研修に参加しています。
思いは様々ですが、本研修で見聞きした「生の海外」での経験を今後の進路選択に役立ててほしいと思います。
堀江様、山口様、佐山様を始めCLAIRシンガポール事務局の皆様、ありがとうございました。
終了後には、堀江様の御厚意により、マーライオンまで御案内いただきました。
移動中も様々なことを教えていただき、学びの多いマーライオン見学でした。
堀江様、ありがとうございました。生徒たちは良い思い出となりました。
夕食は近くのショッピングセンターのフードコートに案内していただき、各自で注文して食べました。
ホテルへの帰り道では、周辺の建物や人々の暮らしについて、ガイドの方から教えていただきました。
市内の散策で現地の人々の生活に触れ、日本と比較することで学びを得ているようでした。
宿舎に戻ってからのミーティングでは、本日の学びについて共有した後、明後日の英語での研究発表に向けて、生徒同士で英語の質疑応答を行いました。
生徒によっては鋭い質問もあり、生徒同士の活動で向上を図っている様子が見られました。
【ASⅡ】シンガポールに到着!
早朝に出発したシンガポール研修参加者の一行は、福岡空港で出国し、無事にシンガポールに到着しました。
チャンギ国際空港では、シンガポールの自然を表現した展示水槽を見学しました。
珍しい魚も多く、思いがけず研修で訪れるスンガイブロー国立公園の事前研修となりました。
初日の今日は移動日でしたが、シンガポールの地下鉄の路線の把握の仕方をJTBのガイドの方に習いました。
これで明日以降の移動がスムーズに行われると思います。
夕食はホテル近くのフードコートでした。
ガイドさんの協力も得ながら各自で注文し、海外の方々との交流の第一歩となりました。
夕食後のミーティングでは、明日の流れを確認しました。
明日も地下鉄で移動しますが、各自が今日の学びを生かして、移動経路を確認していました。
明日からいよいよ4日間の研修が始まります。
多くの学びを持ち帰れるように、頑張っていきたいと思います。
【ASⅡ】シンガポールへ出発!
本日から6日間のSSHシンガポール海外研修がスタートし、2年生ASクラスの6名が早朝、福岡空港に向けて出発しました。
学校で行った出発式では、出発生徒を代表して、田中さんが「シンガポールの最先端技術を学んだり、文化に触れたりなど、研修での様々な貴重な経験を今後の人生にもつなげていきます」と抱負を述べました。副校長先生と海外研修担当の小玉先生、保護者の方々の見送りを受け、全員元気にバスに乗り込みました。
今年度の研修は、昨年度より日程も長くなり、南洋理工大学研修に加えて企業研修、国立公園での研修、博物館での研修など多彩な内容となっています。様々な場所で新しい人々と出会い、英語を活用して多くのことを学ぶ、またとない機会となることでしょう。
また、シンガポールからも研修の様子をお届けします。お楽しみに!
【科学部】ここらす体験隊に参加しました
ここらすで行われている「ここらす体験隊」で科学部が科学実験講座を行いました。
(正式名称は、本渡地区公民館講座「この夏、高校生から学ぼう」です。)
科学実験講座は3つ行い、科学部の有志が講師を務めました。
講座1つ目は「氷に塩をかけるとどうなるかな?」です。
参加した小学生の皆さんは、塩のかけ方や分量を調整して、どうすればより低温になるかを試行錯誤していました。
講座2つ目は「レゴカーをプログラミングしてゴールを目指そう!」です。
何度も失敗しながらも、本校生のアドバイスを受けながら多くの小学生がゴールしていました。
講座3つ目は「海洋ごみアートを作ろう。」です。
本校生が海岸清掃で回収したゴミを使用して、アートを作成しました。
(台紙は当初、回収したペットボトルキャップを粉砕して作成したシートにする予定でした。)
科学部卒業生も参加して、楽しく作ることが出来ました。
本講座の参加に当たっては、天草市奨学学習課の皆様に大変お世話になりました。
有り難うございました。
【ASⅢ】SSF2025に参加しています(2日目:最終日)
昨日から始まったSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。
2日日の今日は、午前中に代表による口頭発表、午後からポスター発表と閉会行事が行われました。
午前中の口頭発表では、代表に選ばれた12校の発表を聞き、今後の研究や発表の参考となる学びを得ました。
午後からのポスター発表では、昨日の学びをさらに深めることができました。
残念ながら、今年は受賞出来ませんでしたが、多くの学びを得た発表会となりました。
参加した3名は夏休み明けの天草サイエンスの授業時に2年生に対して学びを報告、今回の学びを学校全体で共有します。
さて、どんな学びを得ているのでしょうか?
報告会が楽しみです。
【ASⅢ】SSF2025に参加しています(初日)
今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。
初日の今日は、終日ポスター発表が行われました。
参加した3名は開始当初は緊張した面持ちでしたが、徐々に調子を上げていきました。
質疑応答に対しても、しっかり自分の意見を回答することができました。
他校の生徒さんや先生方との交流も行い、研究内容や発表技能を深化させることができていました。
また、本日は「あまたか関西」の濵田会長が激励に来ていただきました。
本当にありがとうございます。
夕食後のミーティングでは、各自が本日の学びを述べてくれました。
夏休み明けの2年生に対する報告会で、研究の深化につながる学びを報告できそうです。
【ASⅡ】SSH北九州研修
8月4日(月)~8月6日(水)にかけてASⅡの生徒たちがSSH北九州研修に参加しました。
8月4日(月)は、北九州エコタウンセンター及び響灘ビオトープでの研修を通して、環境に配慮しながらエネルギーを生み出すための工夫など、北九州市のエコタウン事業について学びを深めました。
8月5日(火)は、北九州市立大学ひびきのサイエンススクール研修が行われました。まずはじめに、大学院生の方々に向けて各班が取り組んでいる研究についての発表を行い、質疑応答を通して研究の改善につながる手掛かりを得られていたようでした。その後、水が濁るメカニズム等について講義を受け、実際に水の濁りを取り除く実験を行いました。実験の際に工夫すべきポイントなどについて各自か考えを深めながら取り組んでいました。午後からは機械工学と情報工学の2つのグループに分かれて講義を受け、その後は学部生と大学院生の方と大学での生活や授業、研究等について座談会を行い大学での学びについての理解を深めました。
8月6日(水)は、TOTOミュージアムで研修が行われました。SDGsの理念に基づいたTOTOの環境への影響に配慮したものづくりの技術についての説明を受けた後、館内の展示を通して実際に用いられている技術や技術の進歩などについて学びを深めることができました。最後に事前に送付させて頂いていた生徒からの質問事項に対して資料を用いて回答を行って頂き、さまざまな技術に対する疑問を解消する一助となったいたようでした。
また、1日目と2日目の夜には宿舎においてその日の学びを振り返り、スライド資料としてまとめて全体に発表を行い、研修を通して学んだことを全体で共有する取り組みも実施しました。各グループがしっかりと振り返りを行い、協働して資料の作成及び発表を行うことができました。
【ASⅢ】SSF2025に参加しています。
今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。
この発表会は全国のSSHから代表班1班が発表します。
今年はヒガンバナ班が参加しています。
今日は準備日でブースにポスターを設置し、練習していました。
他校の先生などからアドバイスをいただき、改善点も見い出せました。
宿舎に戻っても練習を繰り返し、さらに良い発表にしようと意欲的に取り組んでいます。
明日の本番頑張ります!
【ASⅢ】SOJOサイエンスコンテストに参加しました
7月26日(土)に崇城大学主催のSOJOサイエンスコンテストに参加してきました。
九州の各校から83件の応募があり、ポスター発表が行われました。本校からはASⅢの9班が参加し、来月SSH生徒研究発表会に参加するヒガンバナ班は現地参加してきました。
ポスター発表では崇城大学教授の方々から指摘やアドバイスを数多くいただいたり、質の高い他校の発表から結論の導き方やポスターの見せ方などを学ぶことができました。
ヒガンバナ班以外はこれで研究成果を発表する機会は最後となり、2学期以降は論文作成を行っていきます。ヒガンバナ班はSSH生徒研究発表会に向けてさらに発表をブラッシュアップさせ、全国の高校生たちと意見を交えてきます。
SOJOサイエンスコンテスト終了後には崇城大学田丸教授にご協力いただき、ヒガンバナから抽出した液体の質量分析を行いました。ありがとうございました。
▼オンライン発表する有機栽培班
▼オンライン発表する3Dスキャン班
▼オンライン発表するカビ班
▼現地でポスター発表するヒガンバナ班
▼崇城大学で実験をするヒガンバナ班
【ASⅡ】湿地を探検!(SSHシンガポール海外研修事前研修)
やってきました、姫戸町! 今日、2年生ASクラス6名がやってきたのは、雲仙天草自然公園内にある白嶽森林公園です。8月19日からのシンガポール海外研修の事前研修として、シンガポールで訪れるスンガイ・ブロー湿地と生態系などを比較するために、ここ天草の白嶽湿地での学習を行います。
本日は森林インストラクターの益田様と松永様にご案内いただき、湿地を中心に森林公園内の動植物などについて実際に公園内を散策して学びました。ふもとではなかなか見かけないキイトトンボやモノサシトンボ、真っ赤でかわいいベニツチカメムシ(臭くないそうです!)、白嶽湿地のあちこちで見られる特徴的なヒモヅル(シダ植物)に、在来種と外来種の松の違いなど、ただ自分たちで散策するだけでは気づくことのできない豊かな森の宝物について、楽しく、分かりやすく教えていただきました。
観察をする中で、白嶽湿地においても気温変動などにより生態系が少しずつ変わってきていること、白嶽湿地は人の手が入ってできた湿地であり、維持・管理のために多くの努力がなされていることを学びました。また、森の中で古い木と新しい木がどのように共存し、世代交代を繰り返しているか、同じ木に生えている葉っぱでも形が違うことにどんな意味があるのかなど、多くの興味深いお話を伺うこともできました。
今回お世話になった森林インストラクターのお二人は、県内各地でご活躍のかたわら、森林に関わる最近の研究について調べたり、大学の先生のお話を聞きに行かれたりして知識を常にアップデートされているとのこと。豊富な知識と経験がありながら、探究心を持って常に学び続けていらっしゃる姿は、とても輝いて見えました。何よりも、お二人の「森が好き」という気持ちが伝わる、素敵な観察会となりました。
益田様、松永様、それから、今回の事前研修に際してサポートいただいた上天草市役所のみなさま、本当にありがとうございました。今回の学びをシンガポール研修だけでなく、今後の探究活動に活かしていきます。このブログをお読みのみなさま、ぜひ白嶽湿地での森林浴で、体と心のデトックスをお試しください。ちなみに、昨年に開業した天空ジップライン「白嶽」も大人気とのこと。こちらも機会があれば、ぜひ!
【科学部】3連休はビーチへ!
3連休の初日、みなさんはどのようにお過ごしでしたか? 昨日の雨がウソのような、夏らしい青空が広がる今朝、科学部が集結したのは地学室... ならぬ五和町! 家族連れにも人気のここ、「若宮公園海水浴場」ですが、科学部有志のみなさん、今日は泳ぎにきたのでもビーチで映える写真を撮りに来たのではありません。海洋プラスチック班の発案で、海岸のゴミ拾い&漂着物の調査にやってきたのでした。
通りがかりに車窓から見る分には美しい若宮海水浴場ですが、海水浴場脇の砂浜に降りてみると、それはそれは多くのゴミが散乱しています。最も多いのはペットボトル、それに缶、漁業で使われる浮きや網... 海が綺麗な天草でもこれだけゴミがあるなんて...実際にクリーン活動をしてみるとゴミ袋があっという間にいっぱいになっていき、その量に驚かされます。
1時間のクリーン活動の終盤に生徒たちが発見したのは、縦16cmくらい、横20cmくらい?の半透明の袋。持ち手のような、青い針金のようなものがついています。周りを見渡すと、そこにもここにも、同じ形のものが落ちています。これは何だろう? 気になった生徒たちは、お互いの予想を出し合ったり、googleレンズで検索してみたり。身近な疑問から、探究活動が自然発生していく瞬間を見ることができました。
ちなみに、今回のクリーン活動は7月21日の海の日に全国一斉に海をきれいにしよう!という「BLUE SANTA2025」のブルーサンタごみ拾いの一環として実施したものでもあります。「青いサンタ」を意識してみんな青や水色を身に着けているのが写真で伝わるでしょうか? このクリーン&研究活動はこれからも続けていきます。次回は更に多くのみなさんと天草の海をきれいにしたいと思います。ぜひ、ご参加ください!
【科学部】英語発表@森都心!
科学部化石班の3人が、本日、くまもと森都心プラザにて行われたKSISF (Kumamoto Kita Student International Science Forum)に参加してきました。この国際フォーラムには、ALTの先生方や熊本大学の留学生の方も多く参加されており、進行や指示も全て英語で行われました。最初は緊張していた生徒たちでしたが、アイスブレイクで他校生と一緒に活動する機会もあり、だんだんと会場の雰囲気にも慣れてきたようでした。
(天草高校前校長の中川校長先生(北高)ともお会いでき、激励のお言葉をいただきました!)
ポスタープレゼンテーションでは、3回の英語発表を行い、それぞれの回で外国からのアドバイザー計6名にご助言いただきました。他校で研究をしている高校生も含め多くの方に発表をお聞きいただき、研究の背景や調査方法についてなど、今後の研究にもつながる様々な質問やコメントをいただきました。また、他校の趣向を凝らしたポスターや様々なテーマの研究内容、プレゼンからも多くを学ぶ機会となりました。
先日の土坪高校との交流授業では、「課題研究」をテーマに韓国の高校生と英語で交流した2年生ASクラス。今日の国際フォーラムで得たことを活かし、今後の海外研修(ASクラス)をはじめ、科学部として各種発表会での英語でのプレゼンテーションにも意欲的に挑戦していきたいと思います。第二言語である英語で伝えるのは簡単ではありませんが、伝わったときの喜びはその分大きいはずです。1つ1つ、経験を積んで成長していきましょう!
【ATⅡ】ARPの振り返り
7/15(火)に行われたATⅡの授業では、クラス毎に分かれてARP探究成果発表会の振り返りを行いました。
振り返りの中では、発表に関する自己評価や、他者の発表を聞いての気付き、参考になったことを確認しました。
今後3年生は、自分たちの研究をもとに、天草市に対する提言書の作成を行っていきます。
生まれ育った街である天草をよりよくしていくよう精一杯頑張ります!
【ATⅠ】天草未来創造塾生との交流会!
本日のATⅠでは、天草のこれからを考えていくかっこいい大人の代表として、天草未来創造塾の方々と研究についてディスカッションしました。自身の研究を発表しアドバイスをもらう、まさに先日のARPの練習のような時間でした。生徒たちは最初こそ緊張した様子でしたが、後半は塾生の方たちとも打ち解け、研究内容だけではなく外部との連携の仕方なども話しているグループもありました。実は授業後、塾生の方々は反省会をされており、もっと生徒たちとコミュニケーションをとりたい、何なら自分が外部連携先となって連携のやり方を伝えてあげたい、もっと進学にも役に立つようにしてあげたいなど、生徒のことを第一に考えてくださってました。これ以上に力強く、嬉しいことはないですね。このアドバイスを活かすも殺すも自分たち次第、しっかりとこれからの研究に活かし、まずは「まちでみんなの発表会」に向けて、よりよい研究にしてほしいと思います。