◆上天草高校の『いま』◆

2026年9月の記事一覧

カミ・アーマちゃんのお出かけ準備? 〜上天草高校コラボ返礼品のご紹介〜

 

昇降口でとってもおしゃれなバッグを持って、ごきげんなポーズを取っているカミ・アーマちゃんをパシャリ!

 

 

実はこのバッグ、本校の生徒たちが地元のハンドメイドブランド「Miko」さんと一緒に企画・デザインした、上天草市ふるさと納税のコラボ返礼品なんです!

上天草の干潟にいる「ハクセンシオマネキ」が「上天草へカモーン!」と手を振っている様子が描かれていて、カミ・アーマちゃんも「これを持ってお出かけしたい!」とお気に入りの様子。しっかりとした帆布生地と革の持ち手がとっても素敵な仕上がりになっています。

 

生徒たちの地元愛とこだわりがギュッと詰まったトートバッグ、ぜひふるさと納税サイトでご覧ください!

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/43212/6951390?srsltid=AfmBOopNRg6Vev80rVZ5-K1FrXCHWW0bYbAA9PRipdGaLpIt4evh3a0o

【3年生】就職・進学激励会

9月10日(木)、本校で「就職・進学激励会」が行われました。 この激励会は、いよいよ始まる採用試験や進学試験に向けて、学校の代表としての自覚と意欲を高めるとともに、試験後も上天草高生らしく真摯に学校生活を送る重要性を確認するために毎年開催しているものです。


式では、校長先生、キャリアサポーター、進路指導主事、そして3学年主任の先生方から、これまでの努力をたたえる温かいメッセージと、試験に臨む上での心構えや注意点が伝えられました。


話を聞く生徒たちの表情は真剣そのもの。各先生方からの熱い言葉を一言ひとこと噛みしめるように耳を傾けており、直前に迫った「自分自身の勝負」に対する覚悟がひしひしと伝わってきました。


激励会が終わった後の放課後、多くの生徒が先生方のもとへ足を運び、模擬面接の指導をお願いしたり、遅くまで残って黙々と筆記試験の勉強に励んだりしていました。先生と生徒が二人三脚で最後まで諦めずに努力を重ねる姿に、教職員一同も胸が熱くなります。


いよいよ、9月16日を皮切りに、就職試験が始まり、多くの生徒が試験本番を迎えます。

これまで積み重ねてきた努力、そして励まし合ってきた仲間の存在は、何よりの力になるはずです。最後の最後まで1分1秒を無駄にせず、自信を持って自分の未来を掴み取ってきてください。


頑張れ、上天草高校生!学校全体で皆さんの挑戦を応援しています。

【情報会計科】課題研究(3年生)Mikoバッグ~ハクセンシオマネキ~

情報会計科では、昨年度から上天草市ふるさと納税返礼品を活かした観光PRに取り組んでいます。

昨年度、上天草市でトートバッグを制作しているMikoさんとともに開発した「ハクセンシオマネキ」。

第2号の寄附をいただきました!ありがとうございます!

今回は、生徒たちがMikoさんとともに寄附者さまへの発送準備やお手紙の準備を行いました。

同封したお手紙は、寄附者さまが上天草市への関心を高めて「行ってみたいな」と思ってもらうことを目的としています。返礼品のPRも観光PRもまだまだですが、少しずつ活動の成果を積み上げていけたらと思っています。

また、今回はバッグを制作する際に生じる革の端切れを用いてキーホルダーにできないか、ということでその打ち合わせも行ってきました。Mikoさんのご協力により今年の上天草バザールで災害復興支援を目的としたキーホルダーを販売予定です。まだまだ計画段階で課題は山積みですが、一つ一つ解決に向けて取り組んでいきます。

皆さん、ぜひ今年の上天草バザールにも足を運んでいただけたらと思います。

 

 

【ウエイトリフティング部】祝・国スポ出場決定!高校最後の集大成へ

青森県を中心に開催されている国内最大規模のスポーツの祭典「第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)」。

この夢の舞台に、本校ウエイトリフティング部の上岡さん(松島中学校出身)が、熊本県代表(少年男子65kg級)として出場することが決定いたしました!本当におめでとうございます!


上岡さんにとって、今大会は高校生活の部活動を締めくくる最後の大舞台となります。

高校から競技をスタートし、日々の厳しい練習や悔しさを乗り越えて掴み取った全国への切符。これまで培ってきた練習の成果と自分を信じ、夢の舞台で誇り高き試技を見せてくれることを期待しています!


当日は「国スポチャンネル」にてオンライン中継が行われます。遠方での開催となりますが、ぜひ画面の前から温かいご声援をよろしくお願いいたします!詳細は以下の通りです。

・競技日時: 10月12日(月・祝)15:20〜 競技開始(予定)

・ライブ配信: 「国スポチャンネル」

[100]ウエイトリフティング 10/12 第3日目 成年男子:+109kg級、少年男子:56kg級・60kg級・65kg級 - 国スポチャンネル 

・出場選手一覧:大会実施要項・競技日程・組合せ表 – 青の煌(きら)めきあおもり国スポ ・障スポ– 第80回国民スポーツ大会・第25回全国障害者スポーツ大会 


上天草高校一同、そして地域全体で上岡さんの挑戦を応援しています!悔いの残らないよう、全力で挑んできてください!

人権教育職員研修会

8月26日(水)本校の視聴覚室で、全教職員を対象に「全ての教育活動を通じた人権教育の推進について」をテーマとした「人権教育職員研修会」を実施しました。


 最初にウォーミングアップとして、人権とは何かを確認したうえで、自らの人権教育に関する知識の振り返りを行いました。
続いて法務局が公表している各年次の人権侵犯事件の受理件数をまとめた資料を用いた学習では、部落差別(同和問題)の受理件数が多いという気づきがありました。

 

 令和2年(2020年)に「熊本県部落差別の解消の推進に関する条例」ができた後もなお、部落差別は存在しており、つらい思いをしている方々がいらっしゃることから、私たちは、部落差別の解消を推進するために、地域の実情に応じ、必要な教育及び啓発を行うことが大切だということを確認しました。
 さらに、「第三次とりまとめ」に示された理論と実践では、自の人権も他者の人権も守るための実践行動ができる生徒に育てるためには、知識的側面、価値的・態度的側面、技能的側面の3つの側面を育てることが必要であることが理解できました。これらは、人権教育LHRの時間に限らず、すべての学校教育により得られるものです。


今回の研修を機に、日頃の教育活動や学校生活の中で、私たち自身の言動に潜む決めつけや偏見がないか、また一人一人の生徒を大切にしているかを繰り返し確認し、自らの人権感覚を絶えず見つめ直していきたいと思いました。