◆上天草高校の『いま』◆

2018年12月の記事一覧

平成30年度「租税教室」

6・7限目。3年生を対象に「租税教室」が行われました。

租税に関する意義や役割、機能などの租税制度を知り、社会の構成員としての正しい判断力と健全な納税者意識を育むことを目的としています。

税理士の浦中不三男先生(浦中不三男税理士事務所)をお招きし、日頃の生活に関わる租税制度や社会人となる3年生に対して納税者としての義務や権利について話されました。

先生からは、基礎的な直接税と間接税の違いから、社会保障制度までご説明いただきました。


税金は公共サービスの対価ともいいます。税の使いみちを監視する(関心を持つ)という納税者としての意識も大切であることを学びました。