◆上天草高校の『いま』◆

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【情報会計科】上天草市ふるさと納税返礼品の開発に挑戦!

 情報会計科3年生は科目「課題研究」のなかで、上天草市のふるさと納税返礼品の開発に取り組んでいます。

 現在、上天草市松島町の「株式会社にのや本舗」様と協働し、「プリン風スイーツ」の試作を進めています。


 今回は、完成した試作品の試食会を実施し、味や食感などについて意見交換を行いました。生徒たちは一口ごとに感想を述べ合い、よりおいしい商品に仕上げるための改良点を検討しました。

 


 今後は、試作を重ねながら、販売に向けたネーミングやパッケージデザインなどの検討にも取り組んでいく予定です。地域とともに歩む学びの中で、上天草の魅力を全国に発信していきます。

 

【情報会計科】「かみあまカレッジ④(インバウンド講座)」を開催しました

本校情報会計科の学習プログラム「かみあまカレッジ」で講演会を行いました。
講師は株式会社JTB熊本支店 教育営業課教育事業センターの白石様です。

テーマは「観光と地域のつながり」。
観光が産業や地域にどのような影響を与えるのかを学びました。

講演では、日本政府が掲げる「2030年までに訪日外国人旅行者6,000万人」という目標が紹介されました。
外国人観光客は、日本人旅行者よりも短い滞在で多くの消費をもたらします。
人口が減少する地域にとって、その存在はとても大きいことを知りました。

一方で課題もあります。
観光地の混雑、移動の不便さ、文化や言語の違いによるトラブル。
こうした問題に対応するため、受け入れる側の体制づくりが欠かせないというお話でした。

 

後半はグループワークです。
台湾をはじめとする外国人観光客をターゲットに、上天草でできる観光プランを考えました。
海鮮丼やジップラインなど、地域資源を生かした提案が発表されました。

最後に白石様からのメッセージがありました。
「観光は単なる旅行ではありません。地域の未来をつくる大切な力です。上天草の皆さんも、自分たちのまちの魅力を発見し、誇りを持って発信してください。」

 ご講演ありがとうございました。

「第14回上天草バザール」テーマ決定!

11月9日(土)開催の「第14回上天草バザール」を支える3年情報会計科の生徒が、今朝のSHRで校内放送を担当しました。

今回の放送では、今年のテーマが発表されました。

テーマは――
咲き誇れ おもてなしの心」。

このテーマには、来場してくださる地域の方々やお客様へ、真心を込めて接し、笑顔と活気あふれる場にしたいという思いが込められています。

今年の会場は本校の体育館です。生徒たちの協力を得ながら、成功に向けて準備を進めていきます。

当日、体育館いっぱいに咲き誇る「おもてなしの心」を、ぜひ感じていただければと思います。

【2年生】就職ガイダンス

2月27日 1限~6限 就職ガイダンスが開催されました。
株式会社リーガルマインド様より2名の講師をお招きし、

グループワークや模擬面接などのレッスンを受講しました。
4月から3年生になる生徒たちは緊張した面持ちで真剣に取り組んでいます。

 

一日を通して行われた本ガイダンスで、挨拶の仕方や正しい姿勢など基本的な事から学ぶことができ、

就職までのカウントダウンが始まったことを身に染みて感じたことと思います。
来年の今頃悔いのない卒業が迎えられるように、

今からますます気合を入れて、自己実現に向け、頑張ってほしいです。

 

【情報会計科】上天草バザール準備中

上天草バザールオープンに向けて準備真っ最中です。

各店舗の店長を任された3年情報会計科の皆さん。授業の始まりには「接客7大用語」の唱和からスタートです。

授業の時間を使って、事業所の担当者様と打ち合わせをする店舗もあります。

なかなか訪問ができない事業所へは電話を使って打ち合わせをします。

取扱商品の情報や金額、納品の方法について密に連絡を取り合っています。

もちろん、電話のかけ方やメモの取り方など、ビジネスマナーを体験的に学んでいます。