新着情報
【科学部】1年生への研究引き継ぎ
化石班の3年生から1年生へ研究の引き継ぎが行われました。
引き継ぎでは、1年生の質問に3年生が答えていました。
1年生は一人で大変ですが頑張りましょう!
分からなくなったら、引退したとは言え3年生が相談に乗ってくれるから大丈夫!
ちなみに上の写真に写っているポスターに貼ってある付箋は、前日に3年生が今後研究が進められそうな部分を書き示したものです。
この付箋が1年生の道しるべとなってくれることでしょう。
【ATⅡ】最高潮の盛り上がり!!
3年生のATⅡは、7月のARPに向けて、1番の盛り上がりを見せています!
なぜなら来週の火曜がポスター・スライドの1時提出だから・・・というわけではありません!
「自身の研究の集大成を、天草に住む皆さんにぜひ見てもらいたい!」
そんな前向きな気持ちで、研究に取り組んでいる生徒の皆さんの姿を見ると、みんなかっこいいな・・・と、すべての班の発表を聞きたいという気持ちになります!
ステージ発表の班も、ポスター発表の班もありますが、それぞれがああでもない、こうでもないと悩みながら、知恵を出しあいながら取り組んでいます。
もっとこうしておけば、こんなことしておけばもっと良くなったよね・・・そんな声も聞こえてきますが、その経験はこれからの皆さんの人生の助けになるので大丈夫!これまでの研究に自信を持って!!
私は、皆さんの発表が楽しみです!いつも心から応援しています!!
【ASⅠ】熊本大学×天草市×天草高校 連携講義1日目
本日のASⅠでは、熊本大学および天草市役所のご協力をいただき、課題研究について考える連携講義を行いました。
講師として熊本大学の金岡省吾様、尾山真様をお迎えし、人口減少のメカニズム説明や地域課題解決をビジネスとして取り組むローカルイノベーターの紹介をしていただきました。
この講義では、生徒同士で内容を振り返り考えを発表しあう時間が設定され、学びを深める様子がみられました。
連携講義は本日を含め3日間行われる予定で、天草内で活動されているローカルイノベーターの方々にも直接お話を伺う機会もいただく予定です。
生徒たちには、今後自身が取り組んでいく課題研究が社会でどのように活かされているのかを身近に感じ、主体的に地域にかかわることができる大人になってくれることを期待しています。
【ATⅠ】研究計画書
6月2日(火)7限目
ATⅠで研究計画書を作成しました。
班ごとに研究方法や手順について話し合い、計画をより詳細なものにしていきます。
天草の特産品であるデコポンを使ってお菓子の製作に取り組んでいる通称デップルパイ班は、実際に試作を行いました。廊下まで甘い香りが漂っていました。
研究計画書の提出まであと2週間です。計画的に取り組んでいきます!
【科学部】3年生の退部式を行いました
3年生の退部式を行いました。
毎年、退部式は2年生が企画し、今年も趣向を凝らしたものとなっていました。
今年の退部式では、科学部クイズを交えたビンゴ大会を行いました。
科学部クイズでは、科学部の研究にまつわるものや自然科学に関連する時事問題が出題されました。
解答は3~1年生混合の班別で行われ、3年生と共に最後の楽しい時間を過ごすことが出来ました。
その後の3年生からの言葉では、下級生に対して研究のアドバイスや思い出が述べられ、笑いあり涙ありの科学部らしい式となりました。
3年生はこれから本格的に受験に向かって進んでいきます。
これまで科学部で培ってきた力を活用し、頑張ってください。
後輩、顧問一同、精一杯応援しています!
ビンゴ大会
3年生からの言葉
<顧問より>
3年生へ
科学部では、「経験と努力」が人間を成長させるとし、様々な経験の機会を設け、頑張ってもらいました。
その一つ一つに精一杯取り組んでくれたこと、本当に素晴らしいことだと思って、いつも見ていました。
もう経験の機会を設けることは出来ませんが、科学部での経験を活かし、次のステージ(=大学)での経験でさらに飛躍することを願っています。
1,2年生へ
次は君たちが科学部を作っていく番です。
先輩たちが作ってくれたものを踏襲しつつ、さらに良いものとしてくれることを期待しています。
【科学部】県総合文化祭での研究発表(2日目)
化石班の総合文化祭2日目の様子です。
昨日の発表で明らかになった課題に対する改善を加えて、2日目に挑みました。
一般の方や科学部卒業生、小学生にも発表を行い、多くの方々に研究成果を伝えることができました。
<改善のための追加説明資料作成>
難しい用語や考察の理解しにくい部分をイラストでわかりやすく表現しました。
<改善した点を踏まえての発表>
【科学部】県総合文化祭での研究発表(1日目)
化石班の3人が、県立劇場で行われた「熊本県高等学校総合文化祭」にて研究発表しました。
多くの高校生に研究発表する中で、3人でディスカッションする中で発表の改善を図っていました。
更なる進化を遂げた2日目の発表が楽しみです。
夜間研修でも改善策を話し合いました。
【科学部】高校生✕研究者ワークショップ 「サイエンスの扉」(その2)
その1に続いて、残りの2班を紹介します。
③研究発表ブラッシュアップ班
この班では、各自の研究内容をまとめたポスター等の発表資料を提示して、研究者から指摘を受けました。
3年生3名と2年生2名が参加し、資料の構成、ストーリー展開について学び、発表の質を高めました。
この班でも、最後の代表発表を行いました。
④研究者キャリアトーク班
この班では、多くの研究者の日常の様子を聞き、ざっくばらんな質疑応答を行いました。
3年生4名と2年生1名が参加し、研究職への理解を深めました。
この班でも最後の代表発表を本校生徒が行いました。
本ワークショップに参加することができ、それぞれの部員が研究者から多くの学びを得ていました。
この学びを今後の研究やキャリア形成に活かしてくれると思います。
化血研の皆様及び御指導いただいた研究者の方々、誠にありがとうございました。
<番外編>
総合文化祭参加組は、ここでお別れです。
一生懸命バスを見送っている姿が印象的でした。
【科学部】高校生✕研究者ワークショップ 「サイエンスの扉」(その1)
科学部有志が、一般財団法人 化学及血清療法研究所(以下:化血研)主催の「高校生✕研究者ワークショップ
『サイエンスの扉』」に参加しました。
このワークショップは、前半の「研究者キャリアトーク」と「高校生✕研究者ワークショップ」に分かれており、県内SSH4校から29名が参加し、本校からは20名(1年生:3名、2年生:8名、3年生:9名)が参加しました。
前半のキャリアトークでは、事前に質問した内容についての回答を、4人の研究者からいただきました。
最後の質疑応答では、本校生徒が英語の上達方法を質問し、「とにかく伝える意思を強く持ってアウトプットする。」との具体的なアドバイスをいただきました。
後半のワークショップでは4つの班に分かれて、研究者とディスカッションしました。
その1では2つの班について、様子をお知らせします。
①研究スタートアップ班
この班では、日常の「なぜ?」を研究テーマに落とし込む方法を学びました。
1年生3名と3年生2名が参加し、3年生は大学での新規研究構築の際の参考にしていました。
②テーマ・仮説ブラッシュアップ班
この班では、問いの立て方・仮説の設定・研究計画の立案についてディスカッションしました。
2年生5名が研究テーマ別に分かれて、それぞれ研究者からご指導いただきました。
この班では、最後の代表発表を本校生徒が行いました。
【SSH】職員研修①(次期申請に向けて)
今年度初めてのSSH職員研修が行われました。
研修では次期申請についての概要説明を行いました。
今後、次回研修までに要望や提案を全職員から募り、ブラッシュアップしていきます。