新着情報
【ATⅡ】ポスター作成&研究活動
6月9日(火)、本日ATⅡ(天草探究Ⅱ)では各班役割を分担しながら活動する様子が見られました。
本日がポスターまたはスライドの一次提出日ということで、班員や担当の先生と話しながら研究内容をまとめる様子
かたや、研究活動を進めるために自作のテキストを準備する様子
はたまた、7月に行われる英語でのポスター発表会に向けて英訳を進める班など三者三様でした。
ポスターやスライドの完成、その後の発表が楽しみですね!
【ASⅠ】企業様からの講義とスキルアップ講座①
本日の6限目は、創業70年以上の歴史があるイソップ製菓の菅原一充様に講師としてご来校いただきました。
5月から行っている天草学連続講義の中でも企業の方にご講演をいただくのは初です。
菅原様からは、どれほどおいしい商品を作ったとしても、ほかの商品にはない付加価値をつけたり、魅力を伝える工夫をしないと、なかなか売上を上げるのが難しいということを教えていただきました。
例年、本校の課題研究において、天草の特産品をつかって商品を開発し、販売することで地域活性化を目指す班が複数出てきています。新商品の質を高めるだけでなく、商品のPR方法やお客様が手に取りやすくするしかけなど、工夫する点が多くあることに気づいてくれたのではないでしょうか。
7限目は、スキルアップ講座「課題研究の全体像」を行いました。この講座は、課題研究の質を高めるために、研究に必要な視点やスキルを講義&演習形式で学んでいくものです。今回は自由研究と課題研究のちがいや課題研究で身につけてほしい5つの力の説明、本校が所有する研究機材の紹介などを行いました。次回は「思考のまとめ方」について学んでいきます。
【ASⅡ・Ⅲ】研究活動が進んでいます
来月15日の発表会に向けて、研究活動が着々と進んでいます。
2年生の一部の班ではデータの採取も始まっていました。
【科学部】1年生への研究引き継ぎ
化石班の3年生から1年生へ研究の引き継ぎが行われました。
引き継ぎでは、1年生の質問に3年生が答えていました。
1年生は一人で大変ですが頑張りましょう!
分からなくなったら、引退したとは言え3年生が相談に乗ってくれるから大丈夫!
ちなみに上の写真に写っているポスターに貼ってある付箋は、前日に3年生が今後研究が進められそうな部分を書き示したものです。
この付箋が1年生の道しるべとなってくれることでしょう。
【ATⅡ】最高潮の盛り上がり!!
3年生のATⅡは、7月のARPに向けて、1番の盛り上がりを見せています!
なぜなら来週の火曜がポスター・スライドの1時提出だから・・・というわけではありません!
「自身の研究の集大成を、天草に住む皆さんにぜひ見てもらいたい!」
そんな前向きな気持ちで、研究に取り組んでいる生徒の皆さんの姿を見ると、みんなかっこいいな・・・と、すべての班の発表を聞きたいという気持ちになります!
ステージ発表の班も、ポスター発表の班もありますが、それぞれがああでもない、こうでもないと悩みながら、知恵を出しあいながら取り組んでいます。
もっとこうしておけば、こんなことしておけばもっと良くなったよね・・・そんな声も聞こえてきますが、その経験はこれからの皆さんの人生の助けになるので大丈夫!これまでの研究に自信を持って!!
私は、皆さんの発表が楽しみです!いつも心から応援しています!!
【ASⅠ】熊本大学×天草市×天草高校 連携講義1日目
本日のASⅠでは、熊本大学および天草市役所のご協力をいただき、課題研究について考える連携講義を行いました。
講師として熊本大学の金岡省吾様、尾山真様をお迎えし、人口減少のメカニズム説明や地域課題解決をビジネスとして取り組むローカルイノベーターの紹介をしていただきました。
この講義では、生徒同士で内容を振り返り考えを発表しあう時間が設定され、学びを深める様子がみられました。
連携講義は本日を含め3日間行われる予定で、天草内で活動されているローカルイノベーターの方々にも直接お話を伺う機会もいただく予定です。
生徒たちには、今後自身が取り組んでいく課題研究が社会でどのように活かされているのかを身近に感じ、主体的に地域にかかわることができる大人になってくれることを期待しています。
【ATⅠ】研究計画書
6月2日(火)7限目
ATⅠで研究計画書を作成しました。
班ごとに研究方法や手順について話し合い、計画をより詳細なものにしていきます。
天草の特産品であるデコポンを使ってお菓子の製作に取り組んでいる通称デップルパイ班は、実際に試作を行いました。廊下まで甘い香りが漂っていました。
研究計画書の提出まであと2週間です。計画的に取り組んでいきます!
【科学部】3年生の退部式を行いました
3年生の退部式を行いました。
毎年、退部式は2年生が企画し、今年も趣向を凝らしたものとなっていました。
今年の退部式では、科学部クイズを交えたビンゴ大会を行いました。
科学部クイズでは、科学部の研究にまつわるものや自然科学に関連する時事問題が出題されました。
解答は3~1年生混合の班別で行われ、3年生と共に最後の楽しい時間を過ごすことが出来ました。
その後の3年生からの言葉では、下級生に対して研究のアドバイスや思い出が述べられ、笑いあり涙ありの科学部らしい式となりました。
3年生はこれから本格的に受験に向かって進んでいきます。
これまで科学部で培ってきた力を活用し、頑張ってください。
後輩、顧問一同、精一杯応援しています!
ビンゴ大会
3年生からの言葉
<顧問より>
3年生へ
科学部では、「経験と努力」が人間を成長させるとし、様々な経験の機会を設け、頑張ってもらいました。
その一つ一つに精一杯取り組んでくれたこと、本当に素晴らしいことだと思って、いつも見ていました。
もう経験の機会を設けることは出来ませんが、科学部での経験を活かし、次のステージ(=大学)での経験でさらに飛躍することを願っています。
1,2年生へ
次は君たちが科学部を作っていく番です。
先輩たちが作ってくれたものを踏襲しつつ、さらに良いものとしてくれることを期待しています。
【科学部】県総合文化祭での研究発表(2日目)
化石班の総合文化祭2日目の様子です。
昨日の発表で明らかになった課題に対する改善を加えて、2日目に挑みました。
一般の方や科学部卒業生、小学生にも発表を行い、多くの方々に研究成果を伝えることができました。
<改善のための追加説明資料作成>
難しい用語や考察の理解しにくい部分をイラストでわかりやすく表現しました。
<改善した点を踏まえての発表>
【科学部】県総合文化祭での研究発表(1日目)
化石班の3人が、県立劇場で行われた「熊本県高等学校総合文化祭」にて研究発表しました。
多くの高校生に研究発表する中で、3人でディスカッションする中で発表の改善を図っていました。
更なる進化を遂げた2日目の発表が楽しみです。
夜間研修でも改善策を話し合いました。