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新着情報

【ASⅠ】天草学連続講義①②

ASⅠの天草学連続講義がスタートしました。

この連続講義は、「天草を知る」ことを目的としています。1学期のASⅠでは、様々な分野の方を招聘し、天草の現状や課題について講義をしていただきます。

本日は2限目は、天草市役所 政策企画課の鶴本様にご来校いただき、人口や高齢化率の推移、財政のことなど多方面から教えていただきました。

3限目は、御所浦恐竜の島博物館で学芸員をされている鵜飼様にご来校いただき、自然災害についてご講演をいただきました。大雨の危険性や予測の重要性について写真や動画とともに示していただき、生徒たちも聞き入っていました。

講義を通して「天草」を改めて知り、自分たちに何ができるか考えていきます。

【ASⅡ・Ⅲ】多くの方々の御参観有り難うございました

本日の授業参観では多くの保護者の方々に御参観いただきました。

生徒たちの普段の探究活動(複数教室に分かれ、異学年交流を実施)を参観いただきました。

その中で、保護者の方々が生徒たちとディスカッションしながら研究を進めている様子が随所で見られ、「探究とはこうあるものだな。」と再認識しました。

私たちにとっても学びの多い授業参観となりました。

御参観いただき、誠に有り難うございました。

【科学部】広瀬川河口域での泥採取

アマモ班の新しい取組として、人口密集地の河口付近の泥を使って栽培が出来るかどうかの検証が始まりました。

今日は検証のための泥を採取するためにアマモ班だけでなく科学部有志も集まりました。

この「河口域の泥を使っての栽培」については、連携している天草市や漁協、地元漁業者の方々の御意見を受けて始まったものです。

さて、有機物が豊富に含まれ、富栄養状態にも見える泥でアマモは上手く育つのでしょうか?

続報を御期待下さい。

泥採取の後には、広大な干潟の生き物観察も行いました。

蟹や巻き貝等の生き物だけでなく、這い跡や巣穴も観察でき、他の研究の参考材料になりました。

 

【科学部】茂木根海岸での野外実習

5月2日(土)の午後から茂木根海岸で野外実習を行いました。

当日は晴天に恵まれ、周囲には海水浴などを楽しむ方々もいらっしゃいました。

科学部アマモ班を中心に以下のことを調査しました。

海水温  ・潮の流れる向き  ・その速度

また、生息するアマモ海底の泥を採取しました。今後も継続的にアマモ研究を進めていきます。