図書館の風景
ビブリオバトルに初参加
22日(土)、天草市立図書館主催「ビブリオバトル高校生大会」が初開催されました。本校からは全日1名、定時2名のバトラーが出場しました。
ビブリオバトルとは、数分間で本の内容をプレゼンし、質疑応答を経て、一番読みたくなった本に観客が投票し、当日のチャンプ本を決定する読書イベントです。大学推薦入試に取り入れられていることもあり、昨今全国的に注目されています。
天草市で初めての試みでしたが、高校生バトラー8名と観客約40名の本を愛する気持ちが伝わるイベントとなりました。熱戦の結果、今回のチャンプ本には『黒笑小説(東野圭吾)』が決定しました。
大会の詳細はこちらからご覧下さい。 天草市立図書館HPおよびFB→http://www.amakusa-lib.jp/
※大会の様子は、12/24(月)「天草ケーブルテレビ 日々の話題」で放映されました。
※関連記事が、「市報あまくさ」平成31年2月号(No.286)に掲載されました。
読書のメリット、3つ。
1 語彙力が増える
なんでもかんでも”ウザイ”ではなく、いまいましい・みみざわりなど、自分の言葉で言い換えられることを目指しましょう。
2 間接体験ができる
現実には実現不可能な魔法使いにだって、なれるのです。
3 本には、人の人生を変える力がある
最後に「私のオススメ本はありません。本には自分で出会うもの。この冬休み、自分の好きな本を探すところから探してみませんか?」と締めくくられました。
講話後、受験を控えた3年生の「本が読みたい~!!」の声が切実でした。
クリスマスモード
図書委員を中心に、通りすがりのみなさんのおかげで飾り付けも完了しました。
2019年も、残り3週間になりました。来週はクラスマッチ、そして終業式です。
冬の”新書”月間 経過報告
新書の感想を聞いてみると、「…… 難しいです。」との声。
詳細は、ぜひ12/3付の記事をご覧下さい。
天草高校図書館新書コーナーには3000冊以上の新書がおいてあり、歴代の先輩方も活用してきました。
3年生曰く、「え?新書、おもしろいじゃん!」。 さすが、受験生!
詩人たち
本日は思い思いの詩を選び、自由に鑑賞しています。教科書に載っている作品から、現代詩、歌詞まで幅広いの世界を堪能した様子でした。
先日実施された大学入学共通テスト試行問題でも、詩とエッセイの比較が出題されていました。(詩:「紙」 エッセイ:「永遠の百合」 作者は共に吉原幸子)
図書館からも、幅広い学びを応援します!
気合いれて、期末考査!
放課後の図書館は、ほぼ満席になり、学年を超えて教えあう姿も見られました。
明日から3連休、皆さんの健闘を期待していますよ!
完売御礼。
11月18日(日)に生放送される、天草市のコミュニティFM「みつばちラジオ」の企画に天高生が参加します。
中村天草市長または小山薫堂さんと対談できるとあって、参加者も準備に余念がない様子。
図書館に置いていた小山薫堂さん関連本が、すべて借りられてしまいました!
放送が楽しみですね。
「ホッと一息、本と一息」
今週は、小論文対策にも使える「切り抜き速報」シリーズの利用が増えています。
図書委員会では、読書週間をPRしようと今年の標語「ホッと一息 本と一息」を窓に貼り付けました。
あわせて「本が苦手でも、きっと好きになる本」コーナーを作成。さっそく借りられて、嬉しい!!
本と友達をつなぐのが、図書委員会の役割です。
「箱庭文化祭」大成功!
図書委員会では、昨年度に引き続き展示企画「箱庭文化祭」を行ないました。今年度は、図書委員の他に一般生徒の皆さんや、事務室の先生方からも出品していただくことができました。イラスト、写真、建物ミニチュア模型、編み物など、昨年よりさらにバリエーション豊かな展示内容で、たくさんの方に楽しんでいただくことができたと思います。ご来場、ありがとうございました!!(図書委員長 2年 船口)
『檸檬』、登場!
2日間の作業を経て完成したのは、天草高校図書館に仕掛けられた”檸檬爆弾”でした。
細部へのこだわりをご覧下さい。
(撮影:図書委員)