図書館の風景

完売御礼。

11月18日(日)に生放送される、天草市のコミュニティFM「みつばちラジオ」の企画に天高生が参加します。
中村天草市長または小山薫堂さんと対談できるとあって、参加者も準備に余念がない様子。
図書館に置いていた小山薫堂さん関連本が、すべて借りられてしまいました!
放送が楽しみですね。

「ホッと一息、本と一息」

10月27日~11月7日は全国読書週間です。先生方が紹介された本を探しに来館する人が増えています。
今週は、小論文対策にも使える「切り抜き速報」シリーズの利用が増えています。

図書委員会では、読書週間をPRしようと今年の標語「ホッと一息 本と一息」を窓に貼り付けました。
あわせて「本が苦手でも、きっと好きになる本」コーナーを作成。さっそく借りられて、嬉しい!!
本と友達をつなぐのが、図書委員会の役割です。

 

「箱庭文化祭」大成功!


図書委員会では、昨年度に引き続き展示企画「箱庭文化祭」を行ないました。今年度は、図書委員の他に一般生徒の皆さんや、事務室の先生方からも出品していただくことができました。イラスト、写真、建物ミニチュア模型、編み物など、昨年よりさらにバリエーション豊かな展示内容で、たくさんの方に楽しんでいただくことができたと思います。ご来場、ありがとうございました!!(図書委員長 2年 船口)

 
 

『檸檬』、登場!

昼休みの図書館。現代文で『檸檬』(梶井基次郎)を学んだ3年生、なにやらセッティングをしている様子。
2日間の作業を経て完成したのは、天草高校図書館に仕掛けられた”檸檬爆弾”でした。
細部へのこだわりをご覧下さい。

 
(撮影:図書委員)

集団討論 「無人島に持っていくものは?」

3年生現代文では、受検に向け集団討論が行われていました。
本日のお題は、「無人島に3つ持っていくとしたら何を持っていく?」 。やや緊張しつつも、次第にユーモアを交えた討議が成立していたようです。最終的には、「タブレット」「お菓子」「糸」「鉈」「火打ち石」「ロープ」が持っていくものに決定しました。
積極的に司会や発表をする姿から、仲間で助け合いながら試練に立ち向かう覚悟を感じました。

読書のすすめ。

終業式です。司書教諭の竹嶋先生より、図書返却のお願いと読書コンクールの連絡をしていただきました。
「日頃は行けないところやできないことを本の中で体験できるのも読書の楽しみです。ぜひ夏休みにはたくさん本を読みましょう!夏ですから、怖い本を読んで涼しい気持ちになってみるのもいいですね!」
放課後は、読書コンクール応募の方法や、おすすめの本を探すみなさんで涼しい図書館は大賑わいでした。

ホームプロジェクト、始動!

1年生家庭科の授業で、夏休みに取り組む「ホームプロジェクト」の資料集めを行ないました。
この課題では、生活を改善に向けて各自で課題を設定し、研究します。
調理や被服に留まらず、部活動で使える生活改善や防災に目を向けている人もいましたよ。
先生も一緒に挑戦されるんだとか… 全員の成果が楽しみです!

天草地区生徒図書委員研修会に参加しました

7月9日(月)天草地区生徒図書委員研修会に4名参加しました。
今年度は牛深高校を会場に、心のこもったおもてなしを受け、充実した研修会となりました。
参加者感想の一部を紹介します。

昨年天高で開催された研修会のことを聞いて、絶対今年は図書委員になって参加しようと思っていました。最初は他校の人と話すことが出来ませんでしたが、3つの研修を通して様々な人としゃべることができました。

私が一番印象に残ったのは、図書館のコーナーづくりです。本を選んでどのような配置にするかなどとても迷ったりしたけど、4人で話し合いながら協力して完成することができてとてもよかったです。

今日の研修で一番印象に残ったのは、「夏休み」をテーマにしたコーナー作りです。図書室のコーナーのところはいつも何気なく見ていましたが、自分でやってみて難しさがわかりました。学校でも図書委員でコーナーづくりができたらと思います。

天草地区生徒図書委員研修会では、他校との交流や研修活動を通して自分たちの活動を改めて見直すことが出来ました。大変だったけどとても有意義な時間だったと思います。この活動は、これからの委員会活動に生かして生きたいと思いました。



天の神様も、お困りでしょうね…

七夕です。今年も館内入り口の笹にはたくさんのお願い短冊が下げられました。書道選択者も、硬筆の授業として渾身の短冊を仕上げました。
「先輩が合格しますように…」「新人戦で優勝できますように!」「ライブに行きたい」「トイレに行きたい」「頭が良くなりたい」 などなど、天のかみさまも困ってしまうお願いごとも見られましたよ!
さて、今年は星空が見られるでしょうか?