図書館の風景
ページをめくる朝
本日より、全学年揃って朝の読書が始まりました。
一年生も、さっそく図書館から借りた本や自宅から持参した本を読んでいました。
毎日の10分間の積み重ねが、心を落ち着かせ、知識を蓄える、良い時間になりますように。
言葉を磨く、読書力。
終業式です。本日は、スーパーティーチャーの松田先生より、本にまつわるお話をしていただきました。
本が好きです。大好きです。
映像が無いのがまた良くて、頭の中に自由に映像が浮かぶのが良いなあと思っています。
小説と知識の本と、交互に読むようにしています。以前に担当したクラスの生徒に教えてもらっていい方法だと思ったので、取り入れています。
本を読むようになったきっかけは、年下ながら、言葉の表現に優れ、お話の上手な先生に出会ったことです。その先生に話が上手な理由を尋ねたところ、「本を読んでいるからでしょうか…」と言われていました。
皆さんも本を読んで、ウィットに富み、素敵な言葉のチョイスができる大人になってください。
春休みは読書の絶好のチャンスですよ。
放課後は、たくさんの本が返却されました。そして、特に2年生の皆さんが楽しそうに本を選んでいる姿が見られました。
春休みは休館です。次は始業式で会いましょう!
文豪作品に親しむ。
2年現代文の授業の様子です。
文学作品に親しむ目的で、「文豪の名前が書かれたクジを引き、引き当てた作家の作品を読む!」という授業です。
授業でもお馴染みの作家でもある、梶井基次郎や芥川龍之介を引き当てた人はさっそく本を探し出しました。
火野葦平や山本有三を引き当てた人は、書庫にある日本文学全集までたどり着きました。
「言葉が難しい…」「何を言いたいのかわからない…」と、苦悶の表情で借りていきました。
がんばって読み上げたら、きっと何かが見えてくる!はず。
図書委員発レポート その③
【私にとって読書とは(2年 上原)】
自分にとって読書とは、別の人生を体験させてくれるものだと思います。
自分が主に読んでいる本のジャンルに偏りがあるので何とも言えませんが、大抵の場合、主人公を中心として話が展開していくので、その主人公と自分を重ねたり、自分はこうはしないだろうと思ったり、今の自分ではできない物語を読むことで違う人生を歩んでいるような感覚になれます。
これからも読書は続けていきたいです。
図書委員発レポート その②
【図書委員会活動(2年 山﨑)】
図書委員は掃除の時間に、主に図書館周辺の清掃をします。
この時間は、今後の人生にとって有意義な時間だと感じています。
なぜなら、掃除の時間に本の整理をしますが、その過程で今まで出会わなかった本や、自分では読もうとしなかった本を見つけることができるからです。
本は、新たな情報や異なる価値観を与えてくれますが、その機会が増えるということは今後の人生にとって重要だと思います。
これからも掃除をしながら、新しい世界を見つけていきたいです。
図書委員発レポート その①
【図書館館内レポート(2年 水本)】
天草高校図書館には、様々なジャンルの本を揃えています。今回は、雑誌コーナーに注目してみたいと思います。
雑誌コーナーには、スポーツ、芸能、海外情報、料理といった情報誌の最新刊が置いてあります。
スポーツ好きなあなたも、料理をするもの食べるのも好きなあなたも、ぜひ一度眺めてみてはいかがでしょう。
活字が苦手な人にも、雑誌が読書の「はじめの一歩」になれば嬉しいと思います。
「多読コーナー」を設置しました
英語科の先生方の要望もあり、先日いただいた助成金の一部で、英語で書かれたペーパーバック50冊を購入しました。
あわせて旧来からの蔵書も移設し、改めて「多読」コーナーを設置しました。
今後は英語だけでなく、他言語の本も増やす予定です。どんどん活用してくださいね!
多読コーナーリストはこちら 2019.2現在 → 英語多読コーナー.pdf
スクールライブラリー助成金をいただきました
教育弘済会スクールライブラリー助成金をいただきました。
以前より要望のあった「英語多読」本と、保育教材「エプロンシアター」「大型絵本」を購入しました。これから多いに活躍する資料です。
さっそく、エプロンシアター『おべんとうバス』は家庭科の授業でお披露目されました。
授業の様子「バスに乗ってゆられてく!GO!GO!」は、こちらをどうぞ
新聞を使い、時事問題を作成せよ!
1年生現代社会の授業です。
新聞を手に、学年末試験の予想問題を作成しています。
地方紙と全国紙を読み比べ、多くの分野から出題されそうな問題を探します。
さて、予想は的中するでしょうか?
学年末考査は14日(木)から始まります。
本を探し出す、名探偵
二次試験に向けて、本格的に小論文や個別試験対策資料を探す3年生が増えてきました。
専門書を黙々と読み続ける人や、参考文献として紹介されていた本を読破する人もいます。
本日は、館内のどこかに紛れてしまった本の捜索メモを提示したところ、分類番号を手がかりに図書委員経験者が探しだしました。
図書館は生涯にわたって利用してほしい場所です。この機会に、図書館の活用法もしっかり学んで卒業してください。