図書館の風景

何を編んでいるでしょうか?【図書館】

中間テストを前に、席も不足気味の放課後の様子です。

一角で、無心に編み物をしている人々。おしゃべりしながらどんどん編み進める人や、無言でこんがらかった毛糸をほぐしてくれている人も… 

実は、10月に来校する韓国・土坪高校との交流で使用する「あやとり紐」を編んでくれているのです。

目標50本!予定よりも早く編みあがりそうです。

  

 

 

 

 

「献血について」、その後。 【図書館】

文化祭では保健委員会が「献血について」と題して、夏休みに行なった献血体験や調査について報告を行いました。

自分も献血をしてみたいとの反響も大きく、多くの天高生の興味を引いた発表でした。

関連して、図書館でも血液のしくみや闘病記を並べた特集コーナーを設置したところ、手に取る人が増えています。

ひとつのきっかけで、ぐんと世界が広がりますね。

知識を生かす作文に!【図書館】

公務員受験シーズンです。

雑誌「切り抜き速報」「新聞ダイジェスト」や、白書・統計類を参考に、説得力ある文章作成に挑みます。

①知識の羅列だけにならない ②自分の意見は”絞って”書く を忘れずに!

 

令和につづく、箱庭文化祭 【図書館】

文化祭で図書委員会は、毎年好評の展示企画「箱庭文化祭」を行ないました。この展示のために、1学期中から書き溜めていた作品もあり、35点の作品が展示されました。

昨年の反省を生かし、感想BOXを設置したり、参加型アートとして「デザインあ」展を真似て「あ」に色を塗ってもらう企画も取り入れました。 

以下、図書委員長からのご挨拶です。

今年も多くの出品や見学にお越しいただき、ありがとうございました。

今年は平田校長先生や、理科の田中先生にも出品していただきました。作品の中には、人物画や楽譜、工作やクイズなど幅広いジャンルが寄せられました。また、来場された方々から「デザインセンスがはんぱない」「出品者の新たな一面を知ることができました」などの声が寄せられました。

来年の文化祭でも行なう予定ですので、楽しみにしてください。出品もお待ちしています。 (図書委員長 2年 松田)

  

  

  

 

小論文講演会をうけて

7月に開催された小論文講演会では、「新書」を中心に、分野別参考資料が紹介されました。

さっそく資料を探しに来館する3年生。特設コーナーは、早くも品切れが目立っています。

 

天高図書館の新書には、背表紙に緑色の丸いシールが貼ってある資料があります。

これは、大学課題図書や推薦資料、過去の小論文講演会紹介資料、天草高校の100冊に選ばれた資料だという目印です。

資料を選ぶ参考にしてくださいね。

 

夏休みに読みたい本 vol.4

世界でも最も人気のある冒険小説の一つ『十五少年漂流記』(ジュール・ヴェルヌ、新潮文庫)は読みましたか?

15人の15歳未満の少年たちが舟遊びをしていると、嵐に遇い、無人島へ漂着してしまい、さあ大変!住処は?食料は?脱出方法は? 少年たちは協力しあい、時に対立しながら高い壁を乗り越えて行きます。

力仕事、単調な作業、それから狩りに料理など、生き残りをかけて果敢に立ち向かう彼らの力強いエネルギーをわけてもらいに行きませんか? (2年 図書委員)

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以上、4冊の本を紹介しました。夏休みに心に残る本と出会ったら、ぜひ感想文や一言コメントに書き記してみてください。「夏の読書コンクール」原稿提出日は8月19日(月)です。皆さんの力作を、期待しています!

夏休みに読みたい本 vol.3

夏休みには読書、といいますが、読書は苦手で長い時間は割けない人にこの本はいかがでしょうか。

『虹色ほたる 永遠の夏休み』(川口雅幸、 アルファポリス文庫)

上下巻に分かれているので、長そうに感じるかもしれませんがそんなことはありません。ネット発の小説だけあって、場面が想像しやすいのでスイスイ読み進められます。

夏の不思議な体験を描いた本です。青い夏草の匂いと、ほたるの光を感じてみませんか?(2年 図書委員)

 

 

夏休みに読みたい本 vol.2

夏といえば怖い話!でも、怪談はマンネリ気味… そんな貴方には、『美しき拷問の本』(桐生操、角川ホラー文庫)をオススメします。

歴史上の人物である「暴君・ネロ」や「マリー・アントワネット」や、処刑具として有名な「ギロチン」や「鉄の処女」まで、ストーリーやイラストを交えながら紹介されています。

自らのため、国のため、宗教のため… どんなに残虐で残酷な方法でも利益のために実行する、そんな人間の業にゾッとしてみませんか。

(2年 図書委員)

夏休みに読みたい本 vol.1

課外後、思い思いに読書や宿題を済ませる人で賑わっている図書館です。

本日から4日連続で「夏休みに読むのにぴったり!」な本を、図書委員が紹介します。

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私が紹介する本は、『受験生すぐにできる50のこと』(中谷彰宏、PHP研究所)です。

この本には様々な勉強法が書かれており、受験生でなくてもタメになります。

皆さんも、夏休みにこの本を読んでみてはいかがでしょうか?この本を読んで、自分に合った勉強法を探してみましょう。

はかどらない勉強がはかどるようになるかもしれませんよ!(1年 図書委員)