図書館の風景
静かなる戦い 【図書館】
2学期最後の授業日です。古典の授業で、1年生が百人一首に挑戦しています。
「”けふ”? ああ、”今日”か!」と深く納得している人。
「”ちはやぶる”、取った!」とガッツポーズの人。
勢い余って他の札まで飛ばしちゃう人。
午後からのクラスマッチに向けて、静かに闘志を温めていました。
語りつくそう! ~ビブリオバトル参加報告~ 【図書館】
12/21(土)天草市立図書館主催ビブリオバトルに8名が参加しました。
ビブリオバトルとは、「本を通して人を知る、人を通して本を知る」ことを目的に、5分程度で本の紹介をするイベントです。
今回はワークショップスタイルで行なわれました。
小学生・高校生・一般の方、様々な年代の方々が紹介されたイチオシ本は、どれも面白そう!!
「読書で年越し」もいいですね。
(イベントの詳細は天草市立図書館フェイスブックをどうぞ)
争奪!!
雑誌バックナンバー配布が始まりました。毎年恒例のお楽しみ企画、図書館からのクリスマスプレゼントです。
昼休み開始と同時に、お目当ての雑誌を求める人で大賑わい。
スタートダッシュが遅れた人は、悔しがっていました。
冬休み貸出も始まりました。図書館にも寄ってくださいねー!
ビブリオバトル参加しませんか? 【図書館】
12/21(土)13:30~天草市立図書館でビブリオバトルが開催されます。
これは3~5分間程度でオススメの本を紹介しあい、読みたくなった度No1を決める読書イベントです。
読解力やプレゼン能力が欠かせないため、最近では筑波大学が推薦入試に取り入れています。
「見学だけもできます。参加しましょう!」と、1・2年生クラス図書委員がクラスに呼びかけました。
館内の特集コーナーも、世界ハンドボール特集からクリスマス特集に代わりました。
できるときに、多くのことにチャレンジしたいですね!
期末考査前です 【図書館】
26日から始まる期末・学年末考査を前に、放課後も各教室で勉強する人が増えてきました。
放課後の図書館で一番人気の場所は、グラウンドに面したカウンター席。セミナリオ周辺の紅葉もよく見える特等席です。
勉強の合間には、「今年の漢字」に応募している人もいました。考査が終われば、12月です。
おかえり、ここでも待ってるよ 【図書館】
読書週間です。図書館前廊下を、今年の標語「おかえり、栞の場所で待ってるよ」でデコレーションしました。
全国の中学・高校の先生たちが、中高校生に薦めたい本をアンケート形式で選ぶ文学賞「第5回 君に贈る本(キミ本)大賞 テーマ【友情とは?】」(読売中高生新聞主催)に、天草高校の先生方も応募しました。
なんと、熊本県内唯一の応募でした。 何を読もうかな?と思ったら、こちらも参考に。
読売中高生新聞サイト→ https://www.yomiuri.co.jp/teen/life/book/20190327-OYT8T50065/ (リンクは許諾を得ています)
第6回テーマは【スポーツの力を感じさせてくれる本】。
皆さんのイチオシ本があったら、先生方にも教えてくださいね。
お待ちしています! 【図書館】
韓国・土坪高校生の来校を明日に控え、図書館もお迎えモードになりました。
図書館前の廊下に「あなたにとって、本とは何ですか?」という問いを投げかけてみたところ、名言がたくさん返ってきました。
実は、土坪高校の図書館前にも同じ張り紙があってあるそうで、それを真似してみました。
本の魅力についても、ぜひ熱く語り合いましょう!!
絵本を持って行きますね【図書館】
1年家庭科では毎年、天草市内各園にご協力をいただき保育園実習を行なっています。
今週は、事前学習の一環として、園児に渡す手作りプレゼント作りと、絵本読み聞かせの練習をしました。
「この絵本、懐かしい!」などの声もあげつつ、お互いに照れながら絵本を読み合いました。
絵本は、園児の年齢別に分けた約40冊。天草市立図書館スタッフの皆さんにも選んでいただき、貸していただきました。
いつも地域の皆さんに応援していただいている、天草高校です。
選定絵本リスト(市立図書館).docx 絵本リスト(天高).pdf
何を編んでいるでしょうか?【図書館】
中間テストを前に、席も不足気味の放課後の様子です。
一角で、無心に編み物をしている人々。おしゃべりしながらどんどん編み進める人や、無言でこんがらかった毛糸をほぐしてくれている人も…
実は、10月に来校する韓国・土坪高校との交流で使用する「あやとり紐」を編んでくれているのです。
目標50本!予定よりも早く編みあがりそうです。
「献血について」、その後。 【図書館】
文化祭では保健委員会が「献血について」と題して、夏休みに行なった献血体験や調査について報告を行いました。
自分も献血をしてみたいとの反響も大きく、多くの天高生の興味を引いた発表でした。
関連して、図書館でも血液のしくみや闘病記を並べた特集コーナーを設置したところ、手に取る人が増えています。
ひとつのきっかけで、ぐんと世界が広がりますね。