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食品工業科

ノート・レポート2026_F食品工業科_学校案内.pdf

食品製造、食品化学、食品微生物、食品流通などの専門科目を通して、様々な角度から食品について実践的に学びます。食品成分の機能や、穀物・果実・食肉・卵・乳など各種食品の加工特性について理解するとともに、安全な食品製造を実践する上で必要な衛生管理を身に付け、食品業界で活躍する人材育成を目指します。

鉛筆教育課程・時間割鉛筆

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合格卒業生の進路合格

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新着情報

食品工業科 NEWS

食品工業科の生徒がよりよい進路決定をできるよう、教育実習生に講話をしていただきました!

5/18(月)より、本校に4名の大学生が教育実習生として学びにきていますにっこりその中の1人(東京農業大学農学部デザイン農学科在学)が食品工業科に配属されたため、後輩に向けての進路講話をしていただきましたイベント

講話では、ご自身の高校生活や教師を志すようになったきっかけ、高校時代にすべきと思うことなど、経験に基づく様々なエピソードを分かりやすい表現で話していただきました笑う生徒は熱心に耳を傾けており、中にはメモを忘れて話に聞き入る生徒もいました驚く・ビックリ貴重なお話をありがとうございましたキラキラ

現役の大学生と話すことができる機会は、なかなかないかと思います期待・ワクワク得られた学びや気付きを単なる感想で終わらせてしまうのではなく、進路決定にむけた行動を起こすきっかけや原動力にしていきましょう!

鉛筆講話の記録鉛筆

鉛筆生徒の感想鉛筆

〇1年生

・進路を決めるためにはまずはいろんなことに挑戦することが大事だなと思いました。

・自分の心に嘘をつかず、この道に進みたい!と思ったら徹底的に燃え尽きるまでやり通したいと思いました。

・私もぼんやりとは夢をもっていますが、まだはっきりとしていないので、親と将来の夢について話したいと思います。

・まあいいかで終わらせないという言葉が印象に残ったので、これからはやると決めたものはしっかりこだわって取り組もうと思いました。

・まだ本当に自分がしたいことを見つけれていないので、少しでも興味があることは1回やってみて、自分が楽しいと思えることをこれから見つけていきたいと思いました。

〇2年生

・これからの進路のことも大事だけど、「今のこの時間」も大事にしていこうと思いました。

・進路について決まっていないことに不安やあせりがありましたが、講話をきいて心に余裕ができました。

・たくさん悩んで考えて今の進路を決めていることを知って、進路がなかなか決まらないのは私だけではないんだと感じ、少し安心しました。

自分の進路や将来につながるきっかけは身近なところにあると感じました。だからこそ、日々の生活を大切にしていくことが重要だと思いました。 

・自分と同じような悩みを持っていたことに少し安心しました。だけど、それを乗り越えて「教員になる」という夢を見つけようとした姿勢がかっこいいと思いました。

〇3年生

・悩むことはいいことだと思うけれど、悩みすぎるのはあまりよくないので、良い感じに悩みたいなと思う。

・勉強において、「好き」だけじゃなく、好きから「なんでだろう」を追求できるところが大事だなと思った。

・〇私にはない視点だったり、「なるほど」と思うことが多く、この講話をこの時期にきくことができてよかったなと思います

・「自分の心に嘘をつかない」という言葉を聞いて、自分は本当は何をしたいかなどを考えて、もう一度進路決定の前に進路について考えようと思いました。

・私は今、とても進路について悩んでいます。もっとちゃんと向き合って、後悔しない判断をしたいなと思いました。先生は、しっかり自分と向き合っていてすごいなと思いました。

食品工業科での学びに対する意識や意欲を調査しました!

食品工業科では、様々な食品の加工特性や製造原理、食品成分の特徴や微生物について学び、食に関する理解を深めていきますにっこり今回は、入学した1年生が食品工業科での学びに対してどのような意識を持っているのかを調査しましたイベント

鉛筆詳しく学びたいことや身に付けたいこと、できるようになりたいことや経験したいこと鉛筆

・食品の成分が人間にどのような影響を与えているのかを知りたいです。

・食品の成分や栄養素などを詳しく知り、自分で栄養などを管理できるようになりたい

・お菓子などの作り方だけでなく、どう作ったらよりおいしく作れるのか、工夫の仕方を学びたい。

家が農家で販売できない野菜があるので、その野菜を加工して少しでも捨てる量を減らしていきたい。

・今まではレシピをみて料理を作っていたから、自分でレシピを考えられるような知識を身に付けたい。

・将来管理栄養士になりたいと考えているので、食品の栄養素や食品について詳しく学んでいきたいです。

・ただ保存方法を知るというだけではなく、なぜこんな保存方法なのか、成分はどのようになっているのかをもっと知りたい。

・栄養素や微生物、酵母などの食品の細部を知って、長持ちさせる方法や品種改良など、大きな変化を起こしていけるようになりたいです。

・特に微生物実験を学びたいです。目に見えないものがどのように私たちに関係しているのか、またその微生物があることによって食品にどのような効果をもたらすか知りたいからです。

 

これからたくさんのことを学ぶ中で、新たな発見や気付き、意識の変化もあるかと思いますひらめき初心を忘れず、そして視野を広げようとする姿勢を大切にして、高校生活を送っていきましょう興奮・ヤッター!

令和8年4月20日(月)の3・4限に食品工業科の意見発表学科予選会を行いました!

本日の3・4限に、食品工業科の意見発表学科予選が行われましたキラキラ

意見発表とは、生徒が日頃の学習や実習、地域との関わりの中で感じたことや考えたことを、自分の言葉で発表する活動です。農業や食、環境、地域の課題、学校生活での学びなどを題材にし、「こうしたらもっと良くなるのではないか」「将来に向けて何ができるのか」といった自分なりの意見や提案を伝えます。また、体験を紹介するだけでなく、その経験から課題に気づき、考え、行動しようとする姿勢が大切にされています。

3学年全員が春休みの課題として、これまでの経験や体験を振り返り、課題や気づき、そこからどのように考えたのかをまとめました。その中から、各学年3名ずつ、合計9名の代表者が選ばれ、発表を行いましたキラキラ

予選会に選ばれた生徒は、これまでの経験をもとに、今後どのように行動していくべきかを自分なりに考え、しっかりと意見をまとめて発表していました花丸

鉛筆発表題(順不同)鉛筆

〇「ありがとう」と「ありがとう」

〇過去と未来をつなぐ大切な時間

〇規格外作物に”新しい命”を吹き込む

〇熊本の魅力を伝えるためにできること

〇食品工業科を選んだ理由と学びたいこと

〇「楽しそう」から始まる地域への一歩

〇手を抜くと結果に出る

〇ハワイ研修と私の夢

〇私の知ってもらいたいこと

           

また、発表を聞いている生徒たちも真剣に耳を傾け、感想や気づきをまとめていました了解

今回の発表者9名の中から、校内で行われる意見発表会に出場する2名が選ばれます。選ばれた2名は、校内予選を突破し、年次大会(県大会)出場を目指して頑張ってください!

発表者の皆さん、そして運営に携わってくれた農業クラブ役員・農業クラブ代議委員の皆さん、お疲れさまでした笑う

熊本城マラソン2026「ペトレ家のおもてなし」(食品工業科)

◇2/14(土)…シフォンケーキを製造!

食品工業科の2年生10人と1年生13人の計23人で、大会当日に提供するシフォンケーキを製造しましたイベント

「ペトレ家のおもてなし」については、こちらをどうぞにっこり

シフォンケーキを上手に焼き上げるためには、特に生地を混ぜる際の見極めなどが重要になりますが、今年は多くの生徒が要点をおさえながら手際よく生地を仕込んでいました期待・ワクワクそのおかげで、昨年よりも1時間ほど早い約5時間で、280個(約4500食)のシフォンケーキを作り上げることができましたキラキラ

 

◇2/15(日)…ランナーの方々をおもてなし!

大会当日は、交通規制が開始される前にフルマラソンコースの26.7km地点に集合し、100本のラッキスを水で希釈する、シフォンケーキを提供用のトレイに移すなど、ランナーの方々に給食と給水をスムーズに提供するための準備を進めましたにっこり今年は、2年生21人、1年生16人の計37人が参加イベント早めに集合してくれた生徒も多くおり、昨年以上に余裕をもって準備を終えることができましたひらめき 

そして…マラソンがスタート!多くのランナーが通過する時間帯はとても慌ただしくなりましたが、準備してきたシフォンケーキとラッキスを最後まで提供することができました笑う気温が上がったためか、シフォンケーキよりもラッキスのほうが人気のようでしたが、今年も事務局の方が水を多めに準備してくださっていたことで、ラッキスがなくなった後も水を提供してランナーの方々を応援できましたお知らせ

そして今年は、まったく想定していなかった驚きの出来事が…驚く・ビックリ

なんと、先頭集団の選手のひとりがシフォンケーキをとってくださったのです!これまでは、ある程度時間がたつまでは給水や給食をとってくれる方はおらず、走り抜けていくランナーの方々に声援を送るだけだったので、ほんのわずかではありますが、トップ集団の方の力にもなれたということを実感できました興奮・ヤッター!今後も、より多くのランナーの力になるために工夫できることはないかを考え、試行錯誤を重ねていきますキラキラ

熊本城マラソン2026「ペトレ家のおもてなし試食会」(食品工業科)

2月5日(木)、熊本市役所にて開催された「ペトレ家のおもてなし試食会」に参加し、熊本城マラソン2026で提供するシフォンケーキと酸乳飲料「ラッキス」を、熊本城マラソン実行委員の皆様に試食していただきました!イベント令和4年に初めての依頼があり、今年で4度目の参加になります!

?ペトレ家のおもてなしとは?

熊本城マラソンの26.7km地点で、給食と給水によってランナーを応援する活動ですお知らせ熊本県出身で「日本のマラソンの父」ともいわれている金栗四三(かなぐりしそう)さんが、ストックホルムオリンピックに出場した際のエピソードに由来するもので、2019年大会から実施されていますにっこり

前回大会で提供したシフォンケーキが好評だったため、今年も提供する焼き菓子はシフォンケーキに決めました期待・ワクワクそして、前回大会後に東京在住の方から「ラッキスを購入したい」との問い合わせがあったことから、ラッキスの人気の高さを実感し、今年はラッキス入りのシフォンケーキを製造することにしましたキラキラ

また、今回の試食会では、加えるラッキスの量を変えた3種類のシフォンケーキを食べ比べていただき、実行委員の皆様からご意見をいただきましたにっこり

「どれも美味しい」という嬉しい感想もありましたが興奮・ヤッター!、ランナーの疲労回復という観点から、最終的にはラッキスをもっとも多く使用した配合のシフォンケーキがよいのではとの結論になりましたひらめき

15日(日)の大会当日は、約4,500食のシフォンケーキとラッキスを提供します。前日の準備はとても慌ただしくなりますが、ランナーの方々に満足していいただけるようがんばります!

デコレーションケーキ(食品工業科)

食品工業科では全学年「食品製造」の授業で記念日デコレーションケーキ実習を行います。各学年で製造学習の課題やテーマ等は違いますが、今年度も自分のイメージを形にした多彩なケーキができあがりました。

1年生は、全体のイメージ図を作成し、材料の経費を計算して計画書をもとにしてクリームの泡立て、塗り方、絞り方等の基礎学習を中心に時間内に仕上げる事を目標に作りました。また、2・3年生は前年度までの反省を生かしながら、家族のリクエストに沿ったケーキやグレードアップに挑戦したケーキを完成させていました。
学年問わず、素晴らしい作品ばかりでした興奮・ヤッター!

 

課題研究発表会(食品工業科)

3年生が課題研究の授業で取り組んできた活動の成果を発表する「課題研究発表会」を実施しましたイベント

今年の3年生が取り組んだ研究テーマは、次のとおりです鉛筆

〇熊本の石けんを作る

〇手軽に朝食を摂取しよう~手作りシリアルバー~

〇キャベツを救おう

〇米ぬかシュークリームでビタミンB1を摂る

〇めざせLUSH!

〇アボカドでバターを作ることはできるのか

〇卵の殻でカルシウムを補おう

〇鉄分をおいしく摂る~パセリいちごジャム~

〇アレルギーがある子どもでもおいしく手軽にカルシウムが摂れるパンを作る

〇食物繊維を多く含んだふりかけを作ろう

発表には1、2年生も参加しましたにっこり先輩の発表に熱心に耳を傾けており、様々な分野、様々な方向性で研究ができることを多くの生徒が実感したようですキラキラ今後も広い視野をもって日々の学習に向き合ってくれることを期待します!

〇生徒の記録用紙

オリジナルポップコーンの試作(食品工業科)

1年生の「農業と環境」の授業で、オリジナルポップコーンの試作を行いました家庭科・調理

にっこり、キャラメル笑う、バターしょうゆ喜ぶ・デレ…市販のポップコーンには定番のものから意外なものまで、様々な味がありますが、今回の実習では「市販品にはまだ存在しない(と思われる)味を考える」をテーマとして、オリジナルのポップコーン作りに挑戦しましたキラキラ

使用するポップコーンは、授業で栽培・収穫したものです期待・ワクワク「まるポップ」という品種で、マッシュルームのように丸く弾けるのが特徴ですひらめき

虫眼鏡ポップコーンの豆知識虫眼鏡

〇私たちが普段口にするとうもろこしは、甘味種(スイートコーン)という品種で、実が未熟な状態で収穫されますにっこり

〇一方、ポップコーンは「爆裂種」とよばれる品種で、完熟した状態で収穫し、乾燥させたものを利用しますにっこり

〇ポップコーンを加熱すると、内部に含まれる水分が水蒸気に変わり、体積が約1700倍に増加します驚く・ビックリこの圧力に耐えきれずに弾けるのが、ポップコーンの製造原理ですキラキラ

今回は、各班で「シュガー・スイート系」の味と「塩・おつまみ系」の味を1種類ずつ考え、試作しました興奮・ヤッター!最初は材料を焦がしてしまったり、逆に焦げ付くのを恐れてなかなか弾けなかったりなどのトラブルもありましたが、回数を重ねることでコツをつかみ、ためらうことなく仕上げられるようになりました花丸イメージ通りの味に近づけることに苦戦している班もありましたが、多くの生徒が工夫を重ねることのおもしろさを実感できていたようですひらめき次回の試作では、より完成度の高い作品ができあがることを期待しています!

鉛筆生徒の記録用紙①鉛筆

鉛筆生徒の記録用紙②鉛筆

鉛筆生徒の記録用紙③鉛筆

鉛筆生徒の記録用紙④鉛筆

生徒の心に残った出来事(11月)を紹介します(食品工業科)

生徒たちが日々の学校生活の中で魅力に感じたことを記録・蓄積していく、「学科の魅力 ポートフォリオ」の11月の記載内容をご紹介しますキラキラ

【11月】学科の魅力ポートフォリオまとめ(F1).pdf

【11月】学科の魅力ポートフォリオまとめ(F2).pdf

【11月】学科の魅力ポートフォリオまとめ(F3).pdf

「学科の魅力 ポートフォリオ」の9~10月の記載内容は、こちらからどうぞひらめき

    

「学科の魅力 ポートフォリオ」12月の記載内容は、1月中旬に紹介する予定ですにっこり