ブログ

学校での出来事

【吹奏楽・合唱・ダンス・百人一首・生徒有志】来民門前市にて鹿本高校生大活躍!

11月3日(日)前日の大雨もあがり、雲ひとつない晴天となりました。

下町来民商店街にて「第3回 来民門前市」が盛大に開催されました。

 

 


本校からは

①吹奏楽部と合唱部のコラボステージ(両部活の顧問も一緒に演奏しました。なので本番の様子の写真はありません。。)

②大光寺にて百人一首競技かるた部の対戦披露

③大光寺横のステージではダンス部の発表

といった具合に4つの部活で3つの発表を行いました!

 

〜吹奏楽部と合唱部ステージの本番直前の様子〜

 


〜百人一首競技かるた部の対戦披露の様子〜

 


〜ダンス部の発表の様子〜

 


また、今回の来民門前市の司会進行とステージセッティングも鹿本高校生が担当しました。

来民門前市では高校生が司会をするのは初の試みでしたが、みんな一生懸命に取り組み、更に良くなるためにはどうしたらいいだろうと工夫を凝らしている姿に大変好評いただきました。

時には出演者との絡みもあり、大いに盛り上がりました。


〜司会進行を頑張る生徒の様子〜

 

 

地域のイベントにお声がけいただき、活躍する場を提供いただき、誠にありがとうございました!

鹿本高校生の生き生きした姿をお届けすることができ、幸せに感じた来民門前市でした!

【科学の甲子園】 本番まであと3日!

「科学の甲子園」本番まであと3日となりました

放課後2~3時間ほど皆で集まってます

 

 

 

実技競技の練習にも、筆記競技の勉強にも全力で取り組んでいます

本番では実力を十二分に発揮できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします♥

【進路】熊本大学・情報融合学環を訪問しました!

半導体人材育成事業の一環で、普通科理系の2年生が熊本大学情報融合学環を訪問しました!

情報融合学環は、熊本大学創立以来の新しい学部(学環)です。
データサイエンス&半導体という最先端の分野を学べることに加え、文系・理系どちらでも受験ができ、女子枠も設けているという点で全国的にも大変注目されています。

今回は、情報融合学環長の城本先生、教授の戸田先生に、具体的な学習内容について教えていただきました。
データサイエンスの可能性について知ることができ、参考になりましたね。
鹿本高校生にもぜひ目指してほしいです!

 

 

 

YSPⅡ中間発表会

10月31日(木)6,7限目に、熊本大学、崇城大学、熊本保健科学大学、東海大学より6名の先生方にご来校いただき、YSPⅡ中間発表会を開催しました。生徒たちは6つの研究分野に分かれ、それぞれ3名(組)の代表生徒たちが、日頃取り組んでいる課題研究についてスライド発表しました。次に各分野担当の講師の先生方がそれについて助言をし、その後、課題研究の進め方についてのご講話をいただくという形で会はすすみました。先生方からは「先行研究の大切さ」や「コピペをしない」などの研究倫理、また具体的な研究方法や表現、さらなる向上のための修正点などをご教授いただきました。生徒たちも今後の研究に活かすべく、ご講話に聞き入り、ペンを走らせていました。今回参加していただいた6名の先生方には、まだまだ拙い生徒の研究に対して、丁寧にご助言、ご指導をいただき、大変感謝をしております。これから生徒たちは11月、12月と研究を進め、1月の研究論文の完成、3月の発表会へと進む予定です。生徒たちは、本日のご指導された内容を活かして、よりよい課題研究を完成させることと思います。本日は本当にありがとうございました。

 

教育関係の方・中学校の先生方向けの説明会

10月30日(水)

本校セミナーハウスにて、教育関係の方・中学校の先生方向けの説明会を開催しました。

SSHを基軸に据えた本校の多彩な取組、そして高校入試の概要について説明しました。

本校の教育活動を通して生徒が自身を見つめ、自らの手で進路を切り拓いていく様子を様々な形で紹介しました。

出席された方からはSSHのことを中心に多くの質問をいただき、本校の教育活動に関心を寄せて頂いていることが窺われました。

一部の質問及び回答を掲載します。

・県内SSH校の中での鹿本高校の特色は?

 →SSHは理系の学びを行っている学校がほとんどの中で、本校は文理融合の学びを展開しているのが特色です。

・SSHの指定は来年度までになっているが、その後はどうなるか?

 →現在、Ⅱ期目の申請を準備しています。

  もし申請が一度で通らなかった場合も、経過措置が設けられており、現在の生徒と同じように学びを進めることができます。

 

お越しくださった中学校の先生や関係者の皆様、ありがとうございました。

 ※鹿本高校に興味があり、話を聞いてみたいという生徒さん・保護者さんがおられましたら、ぜひご連絡ください。

 担当者が中学校等へご説明に伺います。

 

本校の取組についてはこのサイトで随時紹介していますので、他のページもぜひご覧ください!

【科学の甲子園】 筆記競技に向けて 

前回は実技競技の練習の様子をご紹介しました

今回は筆記競技の学習会の様子です

 

 

 

理科だけでなく、数学、情報の分野も出題されるので勉強することがたくさんあります

先生方に質問しつつ自分たちでも学習を頑張ってます!

本番まであと10日です!!

【秋日和】香りほのかに 金木犀

本校の正門をくぐると金木犀の木が並んでいます。

今朝の様子です。たくさんの花を咲かせ、秋の風が金木犀の香りを運んでいます。

 

 

 

金木犀は、秋になると甘くて心地よい香りを放つ植物です。その香りは、風に乗って遠くまで届き、季節の訪れを感じさせてくれます。金木犀の花は小さくて、オレンジ色や黄色の花びらが特徴です。

この木は、もともと中国から伝わり、日本でも広く庭や公園に植えられています。秋の風物詩として親しまれ、「香りの木」としても知られています。9月から10月ごろに花が咲き、その香りにはリラックス効果があると言われています。

また、金木犀には「謙虚」「真実の愛」という花言葉があります。どんなに良い香りを漂わせても、小さな花を目立たずに咲かせる姿が、こうした意味を持つ理由の一つです。

金木犀の花が咲くころ、みなさんも季節の変化を感じながら、少し立ち止まってその香りを楽しんでみてください。

1年2組「SS数学探究Ⅰ」熊本大学、中田先生による、第3回「データサイエンス」講座の実施

 10月21日(月)7限目、SS数学探究Ⅰの授業において、「理系(生物分野)におけるデータサイエンス」の授業を、熊本大学大学院先端科学研究部の中田未友希准教授にオンラインで実施していただきました。「写真から数値データを得る~画像解析の基本のキ~」という内容で、写真1枚から下の図のスイカのタネの黒い部分の面積を求めたり、楕円形の長軸や短軸の長さを求めたりすることができることを学びました。
 「情報」の授業でも学んだ、「画像は数値データである」ことを確認しましたが、ただの数値データに色を付けることで、絵が浮かび上がることにみんな驚いていました。その後、絵から数値データを獲得するために、『ImageJ』というWebで使用できるアプリを使い、写真1枚からデータを獲得することを学びました。生物分野なので、その面積を求めるだけで、「この成分は何パーセント含まれている」といった情報を読み取ることができます。少々時間が足らず、次の時間に持ち越すことにもなりましたが、生徒が行う研究の成分分析などに活用することができるため、より一層生徒の課題研究などに厚みや深みをもたらすことができると考えています。

【数値データから画像を出す】(左の数値データの値毎に色を付けることで、右の画像を得る。)
スプレッドシートの数値データ条件付き書式のカラースケールで画像へ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真から数値データへ】(元の写真から左図を得たうえで、右の数値データを得る。)
スイカのタネをImageJを使って、解析、番号を振る左画像の番号ごとに、データを得る

【科学の甲子園】 実技競技の練習

2年生5名、1年生1名で、11月10日(日)に行われる「科学の甲子園」に出場します!

科学の甲子園には筆記テストだけでなく、実技競技もあるのでどちらも頑張らなければいけません

今年度の競技は「飛板飛込競技でスプラッシュ!」

 奥の机の上からボールを放出し、下の板でジャンプさせ手前のかごの中にあるプラスチック球の入った容器に当て、より多くの球をかごの中に出すという競技です 

物理の知識を使い6人で話し合いを重ね、試行錯誤しながら練習をしています

本番まであと3週間! 練習の様子をこれからもホームページでお知らせします

 

【3学年】学年集会を行いました!

 10月11日(金)

2学期の中間考査終了後、学年集会を実施しました。

3年生にとって、この時期は受験シーズンの真っ只中。先生たちからの言葉も熱いものとなります。

確かに少し厳しい話もありましたが、これはやはり生徒の皆さんへの愛情だと思います。

これから受験へ向かう生徒たちへ、支える先生方の強い想いが溢れる学年集会でした。

 

 

鹿本高校の先生方は生徒の皆さん一人ひとりに対して強い情熱を持って向き合っています。

皆さんの進路実現に向けて全力でサポートしていきます!

第20回熊本県英語ディベート大会出場

10月5日(土)熊本西高校において第20回熊本県高等学校ディベート大会が行われました。鹿本高校からグローバル探究コースの2年生2チームが出場し、対戦校と熱い「知の戦い」を演じました。ディベートテーマは「The Japanese government should abolish all newclear power plants in Japan.(日本政府は原子力発電所を全て廃止すべきである。是か非か?)」という内容で、各校これまで準備してきた成果を出し合い、白熱した対戦となりました。鹿高生は強豪の真和高校と引き分けたり、各試合で選ばれるベストディベータ―賞に3名が選ばれたり、対戦校と交流したりと充実した時間を過ごしていました。現在グローバル探究コースの2年生は、SS英語探究において同テーマで校内リーグ戦を行っています。今日活躍したメンバーはそこでもクラスメートを引っ張りながら頑張ってくれるでしょう。中心となって活動してくれた生徒たち、急遽参加してくれた生徒たち、ディベートの資料集め、原稿の作成、発表練習と本当にお疲れさまでした。感謝します。

1年2組「SS数学探究Ⅰ」九州財務局による、第2回データサイエンス講座を実施

 9月30日(月)九州財務局の渡邉様、茅島様、川崎様に本校に来ていただき、データサイエンスに関する講座をしていただきました。今回は、様々なデータから地域の事業所の活動や経済の分野から、地域の活性化に向けてどのようにデータを見ればよいかをお話しいただきました。今後の授業において、データの所得方法から、分析を実践してまいります。生徒がいろいろなデータにおける分析を行い、様々な角度から物事を見れるようになってくれることを期待しています。

【進路】高校生のための熊大ワクワク連続講義

9月14日に、「高校生のための熊大ワクワク連続講義」を実施しました!

今回は、熊本大学のお二人の先生にお越しいただきました。

①「今を生きる古典~古典文学研究の世界」文学部 准教授 日高 愛子 先生

②「国内初の研究分野の確立を目指して」 薬学部 特任准教授 岩崎 竜之 先生

90分の講座のあとは、「はばたけ!熊本サイエンスガール」という企画で、熊本大学の理系女子学生3名とオンラインでお話しすることができました!

 

日高先生には、『伊勢物語』はなぜ『伊勢物語』というタイトルなのか?という興味深い講義をしていただきました。

 ↓ 大学所蔵の、明治時代中期に出版された本を実際に触らせていただきました。

 岩﨑先生は、薬剤の包装(パッケージ)という非常に特殊な分野を研究されています。

普段はなかなか触れることのない、貴重なお話を聞くことができました!

【2学年】保護者会を実施しました(9/19(木))

 令和6年9月19日(木)14:50~16:40に本校体育館にて第2学年保護者会を実施しました。

  内容

  ・学年主任挨拶 2学年主任(古閑)

  ・進路講演 北九州予備校 玉木様

  ・3年進級時の科目選択に関する説明 教務主任(宮﨑)

  ・修学旅行の説明 JTB 白石様

 詳しいお話をいただきました玉木様と白石様へ篤く感謝申し上げます。今回の保護者会が生徒達の良い学びに繋がると思います。

 残暑の厳しい折にご来校くださいました保護者の皆様、ありがとうございました。生徒達の将来に向けて今後も本校の教育にご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。

 第2学年保護者会

〇保護者会の様子

 

北九州予備校 玉木様

〇北九州予備校 玉木様

 

進路講演会の様子

〇進路講演会の様子

 

宮崎教務主任

〇教務主任 宮﨑先生

 

科目選択説明会の様子

〇3年進級時科目選択説明会の様子

 

JTB 白石様

〇JTB 白石様

 

修学旅行説明会の様子

〇修学旅行説明会の様子

【進路】第4回出前講座 税の仕組み&税務署職員の仕事

9月18日に第4回出前講座を実施しました!

今回は、山鹿税務署の原田さんに税の仕組みと税務署の仕事について話していただきました。

前半では、一人の子供に小学校・中学校・高校の12年間で約1240万円の教育費がかかっていることや、日本は他の国に比べて、負担が小さいけれども社会保障が手厚い国であることを教えていただきました。

いずれも税金によって支えられており、税の大切さを知ることができました。

後半は、税務署で働くことについて教えていただきました。

高校を卒業してすぐに国税庁(税務署)の職員になる道もありますが、大学卒業後に国税専門官として国税庁に入る道もあります。

公務員というと、どうしても身近な市役所や県庁職員といった地方公務員を思い浮かべがちですが、国家公務員という選択肢もあることを知ることができました。

参加者はみんな、真剣に話を聞いていました!

1年2組「SS数学探究Ⅰ」高大連携、第1回データサイエンス講座を実施

 9月9日(月)、1年2組において毎週月曜日の7限目の時間に実施している「SS数学探究Ⅰ」の時間、熊本保健科学大学の水本豪教授に本校に来ていただき、データサイエンスの授業を実施していただきました。今回は、『データサイエンス』と聞くと、数学や情報のパソコンを使って考える難しい学問ととらえがちな生徒に、身近で意識していない部分にデータサイエンスは、たくさんあることを話していただきました。これからの時代、データを扱うことは理系分野のみというわけではなく、文系だからこそ気づくデータの特徴や傾向があることもお話しいただき、まさに1年2組のような文理融合クラスにとって将来的にも役立つ授業であると思いました。今後は、様々な分野の先生方をお招きし、いろんな分野の視点からデータサイエンスを話してもらう予定です。

(次回は、9月30日に九州財務局の方をお招きする予定です。)

【3学年】学年集会が行われました。

9月2日より、2学期がスタートしました。

学年主任、進路指導主事から受験に向けての心構えやこれからのことについて説明を受けました。

学年主任より説明

 

 

 

3年生も今後の進路を意識しながら、一生懸命に先生方の話に耳を傾けていました。

進路指導より説明

 

あっという間に受験の日がやってきます。

生徒たちの目標達成のために、先生達も頑張ります!

【2学期】始業式が行われました!

9月2日(月)

どこか秋の爽やかさも感じる晴天の中、2学期がスタートしました。

久しぶりにクラスのみんなと集まって、楽しそうに過ごす生徒たちの姿が印象的でした。

2学期も気持ちよく学校生活を送れるように、まずは大掃除からスタート。

鹿本高校の生徒たちは、よく掃除を頑張ります!すっかりキレイになり、気持ちよく学校で生活できる準備ができました。

 

暑さがまだ残るため始業式はオンラインにて実施。生徒たちは涼しい教室にて参加しました。

まずは表彰式を行いました。夏休み中も部活動・探究活動等で輝かしい成績を納めた生徒たちが多くいました。

 

 

 

2学期始業式の校長先生の式辞は文化祭のテーマにちなんで「カラフル」をテーマに話が展開していきました。「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」という本の引用から「シンパシーとエンパシー」について、そして「多様性」について広がりました。思わず友人たちと「問い」や「対話」を重ねたくなる式辞で、まさに「探究する生徒の育成」を教育スローガンに掲げる鹿本高校らしい2学期のスタートとなりました。

 

 

2学期は行事がたくさんあります。早速今月末には文化祭も実施されます。

鹿本高校生の頑張る姿を見ることができるのを、とても楽しみにしています!

【進路】3年生の就職ガイダンスを実施しました!

8月23日に、3年生向けの就職ガイダンスを実施しました!

外部講師の広瀬先生に、基本的な礼儀作法、履歴書の書き方、面接での受け答えについて教えていただきました!

9月1日から公務員の1次試験が始まり、就職試験も9月16日にスタートします!

しっかり自分自身の将来について考え、納得のいく進路選択をしてほしいですね。

 

↓ まずは立ち方、お辞儀の作法を習いました!

令和6年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

 8月6日(火)、7日(水),8日(木)に兵庫県神戸市の神戸国際展示場にて、令和6年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会に、本校から発表者として3年生4名、見学者として2年生2名の計6名が参加しました。

GetAttachmentThumbnail?id=AQMkADUyZTZmZTM1LTVhMDEtNGVhNC05MDlhLWNmNzk4MWUxMmY3NABGAAAD20xIjceIMUurCiEkxr0GowcAM0DJTLQ2kEWfazGAUg9sVgAAAgEMAAAAM0DJTLQ2kEWfazGAUg9sVgAIuWJA%2FwAAAAESABAA1%2BWA%2FjsWgU27ahKXEEkMTQ%3D%3D&thumbnailType=2&token=eyJhbGciOiJSUzI1NiIsImtpZCI6IkU1RDJGMEY4REE5M0I2NzA5QzQzQTlFOEE2MTQzQzAzRDYyRjlBODAiLCJ0eXAiOiJKV1QiLCJ4NXQiOiI1ZEx3LU5xVHRuQ2NRNm5vcGhROEE5WXZtb0EifQ.eyJvcmlnaW4iOiJodHRwczovL291dGxvb2sub2ZmaWNlLmNvbSIsInVjIjoiM2Q5OTg2Mjg1ZjM0NGMyNTgzMWY1ZjE2ZTdiZmIzMjAiLCJpbl9jb3JwIjoidHJ1ZSIsInNpZ25pbl9zdGF0ZSI6Imttc2kiLCJ2ZXIiOiJFeGNoYW5nZS5DYWxsYmFjay5WMSIsImFwcGN0eHNlbmRlciI6Ik93YURvd25sb2FkQDJiZmJhOTE5LTg0NjgtNDdjZi05ZjMxLTRjNDc4N2JlNzE3MSIsImlzc3JpbmciOiJXVyIsImFwcGN0eCI6IntcIm1zZXhjaHByb3RcIjpcIm93YVwiLFwicHVpZFwiOlwiMTE1MzkwNjY2MDgzMjk3ODE5M1wiLFwic2NvcGVcIjpcIk93YURvd25sb2FkXCIsXCJvaWRcIjpcImFjNmU1NGQzLWZhMmItNDE1ZS05NjJhLTI4YWZhOWNkOTk3M1wiLFwicHJpbWFyeXNpZFwiOlwiUy0xLTUtMjEtMjMwNDA1MjAyMi0yNTM2MzE0MjYyLTM1MTk4MzI4ODctOTk1NjY1M1wifSIsIm5iZiI6MTcyMzE3OTgyNCwiZXhwIjoxNzIzMTgwMTI0LCJpc3MiOiIwMDAwMDAwMi0wMDAwLTBmZjEtY2UwMC0wMDAwMDAwMDAwMDBAMmJmYmE5MTktODQ2OC00N2NmLTlmMzEtNGM0Nzg3YmU3MTcxIiwiYXVkIjoiMDAwMDAwMDItMDAwMC0wZmYxLWNlMDAtMDAwMDAwMDAwMDAwL2F0dGFjaG1lbnRzLm9mZmljZS5uZXRAMmJmYmE5MTktODQ2OC00N2NmLTlmMzEtNGM0Nzg3YmU3MTcxIiwiaGFwcCI6Im93YSJ9.EzNQMN-P2dAUndttSfHqddIOEcaI73ktkeOYwyadjoyElEl-CVBTbBcM5mwKtutd8jKluH3AM6Eq22WcJJG9MKHiyPlr8NZl-X6ofuXbnM-NpWcQ2vSnvQWEEjS2MQ75JDZVt7ey_rvhdJ9L2T8kWINN7icCCf9a5ocu8ZBwd8cSgXG_K0NMV8HB248-zcFMei6afSFGXXneEo99LGwYANzveUu_CYGEKf-uknF6-u0-RYA_OqYsmc1PDEQ0EngRLCeFlGMqm16d8S1PYiASmc73W2aoW_M7yqGbx_Wka7b_86Sg-FK3NrRmzLbZY2Gc9e_Acqp4e6_vSY5PqAwvGg&X-OWA-CANARY=bdvoV9iULKsAAAAAAAAAAMBjLacwuNwYHHwHFk5ObAA_VfVyfEL6Efjs8JM6YlWddf8vDd6VaKI.&owa=outlook.office.com&scriptVer=20240719002.22&clientId=7C59F87DA5274BB38ABBCA4E0F6E33E2&animation=true

 

 今年度は全国231校のSSH指定校及び元指定校が参加し、日頃の研究の成果を披露しました。例えば疑似的に血液を模した溶液(CNC液)を作り血栓の出来方を調べたり、自転車に自作の画像診断AI搭載ブレーキアシストシステムを組み込んで、ブレーキアシストの効果や安全性を確かめたり、石垣の「はらみだし(石垣が中の泥や水の圧力により真ん中部分が膨らんでしまうこと)」の根本原因を石垣内部の小石や土までを含む総体として状況から仮説、実験、考察し、その圧力が垂直方向よりも水平方向へと働いていることを突き止めたりしていました。最後の研究は、お城好きの女子高生の手で行われていましたが、新規性や研究の内容が大学レベルの研究であると高く評価され、最優秀の文部科学大臣賞に選ばれました。さらに特筆すべきこととして、生物分野だけでなく、「はらみだし」の例のように、物理や工学、数学、AIなど、様々な分野で多くの女子生徒が発表をしており、また会場にも多くの女子生徒がつめかけていたことがあげられます。これから「リケジョ」は特別な存在ではなくなるだろうということを予感させました。

 さて、本校生徒は「ブラジルチドメグサの利活用について」と題して、現在日本の河川においてやっかいものとして対処に苦慮されている、特定外来種のブラジルチドメグサの抗酸化作用に注目し、お茶等の健康食品としての利用可能性について発表を行いました。またブラジルチドメグサには重金属を吸収しやすい性質があり、それを利用すれば、水質改善等につながる可能性にも言及しました。本校生の発表を聞いた生徒からは「問題となっている植物の有効利用法をよく考え、実験等で示している」「グラフやポスターが上手に使われており、分かりやすかった」などの感想をもらっていました。

 代表の3年生はここまでよりよい発表ができるよう努力を重ねてきました。本当にお疲れ様でした。この経験はこの先の進路決定、そして上級学校での勉学、そして仕事等に必ず役に立つと思います。また今回見学した2年生2人は、同じ高校性が取り組んだたくさんの先進的な研究に触れましたので、今後の本校SSHを引っ張る存在として課題研究に取り組ん行ってくれるでしょう。