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2026年7月の記事一覧

【SSH】SSHシンガポール海外研修 3日目

研修3日目は、昨日に引き続き南洋理工大学での見学を行いました。
今回は各班の研究テーマにより近い内容が多く、昨日に輪をかけて各研究室で天高生が自ら進んで質疑応答を行う姿が見られました。専門家からのアドバイスは、今後の研究を進める上での大きなヒントとなったようです。
なお、本日予定していた発表はスケジュールの都合により明日へ延期となりましたが、他校のプレゼンテーションや研究者とのディスカッションをじっくり見学でき、大変貴重な学びの機会となりました。
「英語と情報のシャワー」による心地よい緊張感を胸に、明日の本番へ向けて各班で最後のブラッシュアップに励みます!

 

 

 

 

【SSH】SSHシンガポール海外研修 2日目

本日は南洋理工大学(NTU)にて、大学研修の初日を迎えました。
生徒たちは、現地の学生の皆さんによる熱のこもった英語での解説を受けながら、キャンパス内の最先端施設を見学しました。学内には、ラウンドテーブルが配置されたセミナールームや、レイアウトを自在に変更できるベンチなど、いつでも主体的に学べる環境が整っていました。
他校の参加者もいる中、天高生も積極的に英語で質問や意見を述べるなど、大変有意義な時間を過ごしました。
明日はいよいよ、自分たちの研究成果を発表するプレゼンテーションに臨みます!

 

 

 

【SSH】SSHシンガポール海外研修 1日目

前日の地震の影響が心配される中、 集合時間を1時間前倒しし、保護者の皆様、職員に見守られながら出発いたしました。 その後、無事福岡空港に到着し、 現地シンガポールへと旅立ちました。

到着後は「熊本県アジア事務所」 駐在員の方からシンガポールの地域や社会の特徴や熊本県職員とし て海外で活動する具体的活動やその魅力、 更には国際舞台での心構えを学び、 今後の研修への意欲を高めました。 明日からは南洋理工大学での研修が始まります。

 

 

 

【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その8)

本日も課外の後に準備を進めています。

本日は完成したポスターを使って、発表内容の再検討(分担、時間)が行われていました。

いよいよ発表会が間近に迫ってきました。

最後まで頑張ってほしいと思います。

追記

この次の日に発生した「令和8年度熊本地震」の影響で、準備は各自が各家庭で行うこととなりました。

よって、記事としましては7/29~8/1の間はありません。

この間、発表者の二人はオンラインを活用して最後まで準備を頑張っていました。

写真等はありませんが、地震の中でも自分の責任を果たそうとする生徒たちの頑張りを伝えたいと思い、この文章を記します。(文責:研究指導者 宮﨑一)

【科学部】水耕栽培班は中和滴定を行いました!

科学部の水耕栽培班は現在「水耕栽培で困難な植物を育てるために」をテーマに2名で活動しています!

金魚の水槽の水を使うと植物が早く育つ!という結論の元、より植物に良い環境を調べようと努力しています!

そんな彼女たちがチャレンジしている実験が中和滴定です!

授業でも取り扱う実験ですが、慎重に行わないと数値がずれてしまいます!

慌てながら、でも少しずつ正確な数値に近づけるように、何度も何度も実験を繰り返しています!

今回は実に4回目!以前よりも確実に上達しています!

なお、素晴らしいのは実験だけではなく、4S(整理・整頓・清潔・清掃)もきちんとでき、社会に出た時も楽しみな人材です!

目下の目標は10月の生徒理科研究発表会において生物部門に出場することです!

しっかりとデータを集め、考察し、発表を完成させましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ASⅡ・科学部】サイエンスアカデミー

7月25日(土)午後、アマプロを終えたここらすにて今年度のサイエンスアカデミーが行われました。

会場内を4つのブースに分けて、各担当生徒が活躍しました。

まず、科学部の生徒が「夏休みの宿題の定番、自由研究の相談会」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、会場前方では「一瞬で凍る水の不思議」をテーマとした班が過冷却水についてYouTube動画などを用いて体験的に説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に会場中央では「丸だけじゃない空気法で空気の力の仕組みを学ぼう」をテーマに段ボールやコップや風船を用いて目に見えにくい空気の移動について説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に会場中央後方では「茶色いりんごが元に戻る魔法のジュース」をテーマに、切ったリンゴの色の変化を観察し、日常に見られる様々な変化に影響している酸化と還元について説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑さ厳しい中、会場にお越しいただいたお子様、保護者様ありがとうございました。

【ASⅢ】第16回RENSセミナー・SOJOサイエンスコンテスト2026

第16回RENSセミナー・SOJOサイエンスコンテスト2026に本校の3年生ASクラス(ASⅢ)より、計7班が、物理部門・生物部門・化学部門の3部門に分かれて参加しました。

オンラインで日頃の研究活動についてまとめたポスターをもとに発表を行い、崇城大学の先生方を始めとする観覧者の方々からの質疑を受け、班員と協力してそれに応えるなかで、自らの班の研究の課題と今後の改善に向けての方向性を掴む契機となったのではないでしょうか。

また、観覧者として参加した生徒も、熊本県内の他校や他県の研究発表を観覧するなかで、自らとは異なる着眼点や発想に対して大きな刺激を受けていたようでした。

これから、3年生ASクラスは3年間の研究の集大成をまとめていくフェーズに入っていきます。様々な機会での発表を通して改善を重ね、築き上げていったそれぞれの研究がどのような形で最後に実を結んでいくか楽しみです!

【科学部】Amakusa Protect Project 2026(アマプロ2026)を開催しました

天草地域の自然保護について、市民の皆様と考える環境シンポジウム(アマプロ)が行われました。

このシンポジウムは、今年で6回目を数えます。

今回は「人間も生物も輝くような天草」をテーマし、天草に生息するホタルの保全について考えました。

天明ホタル愛好会の益田様によるご講演、天草高校科学部ホタル班による研究成果発表、天草でできるホタルの保全活動について議論するパネルディスカッションを行いました。

益田様のご講演では、九州各地の保全団体の活動を詳細に紹介していただき、現状に合った保全方法を選ぶことの重要性と人と人のつながりがホタルを守るうえで大切だと感じました。

また、本校科学部と天明ホタル愛好会の平田様、天草自然公園ボランティア協会の会長をされている金井様を交えて行われたパネルディスカッションでは、会場にお越しいただいた方々ともホタルの保全に対する意見交流が活発に行われ、「人間とホタルの両方の目線」を考えることの難しさと重要性を再認識することができました。

2時間半のシンポジウムでしたが、自然環境について考える大きな一歩を踏み出すきっかけになったと思います。

来年はアマモを中心とした「海洋生態系の保全」がテーマです。ぜひ一緒に自然環境保護ついて考えていきましょう。

▲益田様による講演「ホタルとその育成保護について」

▲天草高校科学部ホタル班による研究発表

▲パネルディスカッションの様子

【科学部】アマプロに向けての準備!

本日はアマプロの日!

お客様を招いてのイベントと言うこともあり、生徒たちもとても緊張しております!

慌ただしく準備をする中、率先して動いている2年生の姿を見ていると、以前よりも成長したなと感じました!

なお、3年生も特別参加して呼び込みをしてくれています!

午前はホタルについての講演会、科学部の発表、パネルディスカッションと天草のホタルを残すための意見交換が行われます!

午後は科学部とASクラスによる天草サイエンスアカデミーを実施し、小中学生の探究心を育てる取組を行います!

さあ、もうすぐ出番ですよ!気合い入れていきましょう!