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九州大学附属天草臨海実験所研修レポート⑥

本日最後のプログラムは「英語の講義」です。
実験所所長の渡慶次教授にご講義いただきました。
潮の満ち引きと、太陽、月、地球の位置関係の話から始まり、魚のヒレや視野の話、脊椎動物と無脊椎動物の話など興味関心の高まる内容でした。
最後に渡慶次先生から「Use your brain.Drink water!」と激励をいただきました。
実験所の皆様、一日ありがとうございました。


九州大学附属天草臨海実験所研修レポート③

種同定作業開始です。
各班で採取した生物の種類を定めます。目視で大きさなどを分類し、図鑑で調べています。
最初は自分たちの力で作業します。ときには大学院生の方々や、新垣先生に教えていただいています。
同じ貝に見えても、実は違いがあるようです。
どの班も楽しんで作業しています。



九州大学附属天草臨海実験所研修レポート②

新垣先生の講義が終わり、いよいよ潮間帯生物の採取に向かいます。
本日は、雲一つない快晴です!
富岡の砂嘴は絶景です。



実習開始しました。
メジャーを引き、50×50のコドラートを利用して採取していきます。
石の表面と裏面では、違う種類の生物がいるようです。
潮間帯上部には天草で生活しているなら一度は見たことある生物が多かったようです。
しかし、潮間帯中部では見たことない生物が多くいました。
午後から、これらの資料を使って同定作業をします。