学校活動の記録

令和6年度 芸術鑑賞会開催

 令和6年10月18日(金)、津軽三味線奏者『あべや』をお呼びして芸術鑑賞会が開催されました。『あべや』は、阿部金三郎、銀三郎兄弟、安藤美里で結成された津軽三味線と民謡を中心とした日本民族芸能ユニットです。
民謡メドレー、おてもやん、牛深ハイヤなど馴染みある曲から、生徒のリクエストに応じた歌謡曲まで、素晴らしい技術で聞く私たちを魅了しました。

生徒の感想を紹介します。
「とても楽しく明るい公演、ありがとうございました。正直始まる前まで乗り気ではありませんでしたが、すべてを飲み込む演奏と歌で、あっという間に終わりました。音楽にはすごい力があるとあらためて思いました。迫力もすごすぎて、目が離せませんでした。何かを一生懸命取り組んでいる人は、とても輝いていてかっこよかったです。本当にありがとうございました。」
「生徒が楽しめるように笑いをとったり、わかりやすく三味線を教えてくれたり、とても楽しかったです。銀三郎さんの激しい音色を支える金三郎さんの音色がとてもきれいで、息がぴったりでかっこよかったです。歌も素晴らしかったです。生徒を盛り上げて楽しませてくれて、ありがとうございました。」

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令和6年前期終業式

令和6年9月30日(月)、全日制前期終業式が行われました。校長先生のお話では、大谷翔平選手の小さい頃から取り組んでいた練習への心構えなど全校生徒へお話を頂きました。先日行われた体育大会の頑張りもたくさん褒めて頂き、生徒達はとても喜んでいました。10月1日~3日は秋休みとなります。新たな気持ちで後期の始業式期待したいと思います。

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令和6年度熊本県立湧心館高等学校全日制体育大会

令和6年9月27日(金)本校グラウンドで、全日制体育大会が実施されました。残暑厳しい天気の中、全校生徒の笑顔と真剣に競技に向き合う姿がとても輝いていました。今年の体育大会では、新たに種目の見直しも行われ、より各団協力し競技に参加することで得点を獲得できるような大会となりました。1年生は、高校入学後の初めての大会で全員が一丸となり全学年で実施する綱引きやクラス対抗リレーで1位を獲得。2年生は技術の高さを活かした台風の目、長縄跳び、玉入れなどで大活躍。3年生は一番人数の少ない赤団でしたが、玉入れでの高得点、長縄での総合1位が印象的でした。今年の優勝は赤団(3年生)が獲得。団長を務めた3年1組平江さんは解団式で「皆さん頑張った自分を褒めてあげてください」と3年生のみんなに苔をかけていました。本年度もたくさんのご来場と地域の皆様方、保護者の皆様方にもご理解ご協力頂きありがとうございました。

学校長挨拶 生徒会長挨拶 選手宣誓 台風の目
綱引き 綱引き(保護者・職員) 長縄 技巧走リレー
技巧走リレー 玉入れ クラス対抗リレー 棒体操
棒体操 大旗 ダンス 記念写真

 

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能登地震お礼のビデオ紹介

能登地震が起こり忘れない支援を1月から継続している生徒会です。熊本地震で経験したことから、応援のメッセージはいつまでも心の支えになると提案し、全校生徒からたくさんのメッセージを預かりました。それをまとめたものを、3月に送付しました。数ヶ月の避難生活で能登の学校では全校生徒が登校できる環境ではなかったようで、やっと全校生徒が登校できたことや感謝のメッセージを頂き、本校でも紹介がありました。今後も交流を続け力になれる事を継続したいと思います。

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令和6年度全日制体育大会結団式

9月9日(月)全日制体育大会結団式が行われました。各団の団長紹介、ポスター制作やテーマ募集の表彰などいよいよ始まる練習に向けて全校生徒で団結をすることができました。結団式の後には競技説明会が行われ、徐々に練習に熱が入っていきそうです。

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『亀継ふれあい祭』開催準備のお手伝い

 令和6年8月17日(土)に開催される『亀継ふれあい祭』の前日準備に本校生ボランティア部ら、4名が参加しました。公園では地区の方が大勢お祭りの準備をされており、私たちもちょうちんの飾り付けや、テント、机・椅子の準備をみなさんと一緒に行いました。
 この祭は今年で42回目を迎える長い歴史と伝統を有する町内最大のイベントで、地域の方々が大変楽しみにされているお祭りです。
 今回、活動に参加することにより、何かイベントを開催するためには、多くの準備とスタッフの力が必要なこと、短い時間でしたが地域の方とふれあうことが出来たこと、みなさんに声をかけていただき感謝されたこと・・など、この経験は、学ぶことの多い、大変有意義な時間になりました。地域のみなさん、ありがとうございました。(ボランティア部) 

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慈恵病院『こうのとりのゆりかご』訪問

 令和6年7月24日(水)、ボランティア部生徒13名・職員3名で熊本市にある慈恵病院『こうのとりのゆりかご』を訪問しました。
 到着後、新生児室保健師荻原さんから慈恵病院の成り立ちの説明があり、その後『こうのとりのゆりかご(※以降ゆりかごと記載)』を見学し、実際にゆりかごの扉を開いたり、赤ちゃんのベッドに触れたり、赤ちゃんがベッドに預けられた後のシステム等を伺いました。そして別室にてゆりかごの設立された理由や現在の状況、課題を話されました。
 フランスを始め諸外国に比べて日本は、まだまだ赤ちゃんを取り巻く事情や支援活動に課題があること、命の重みを忘れずに、自分を大切にしてほしいと言うこと、困ってる人に手を差し伸べる知恵と知識を持ってほしいことをお話されました。
 ゆりかごの向こうにある社会の課題はまだまだ多いけど、ゆりかごの必要の無い社会をめざして、今私たちに出来ることを考え行動していきたいと思いました。(ボランティア部)

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心肺蘇生法を学んで命を救おう!!

    令和6年7月19日(金)、保健委員会・ボランティア部企画で、熊本市中央消防署・出水出張所のご指導のもと『心肺蘇生法』の講習会が開催されました。
 これは今年の4月、西都市の小中学生の兄弟が転倒した友人を心臓マッサージを行い命を救ったニュースを見て、自分たちも大切な人の命や誰かの命を救うことが出来るようになりたいとの思いで、保健委員会・ボランティア部共催で企画しました。
 参加希望者55名は、消防署のご指導を受けながら、ダミーの人形を相手に心臓マッサージやAEDを使用して、熱心に蘇生法を学びました。途中、本部から救急車と消防車の出動要請があり、みなさん現場に出動されましたが、これもまた、今回の企画にそった緊迫感があり、有意義な講習会となりました。
 企画に賛同してお忙しいところご指導いただいた出水出張所の皆様、そして、参加者55名の生徒のみなさん、本当にありがとうございました。(ボランティア部)

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生徒会認証式

令和6年7月19日(金)生徒会認証式が行われました。全生徒会執行部と各委員長には感謝状が渡されました。また、新生徒会執行部、各委員長は1年生、2年生を中心としたメンバーに変わりました。今後も活発な活動を期待したいと思います。

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