「県立高校 学びの祭典」外国事情ポスター発表
12月21日(土)は、熊本スーパーハイスクール全体発表会である「県立高校 学びの祭典」が行われました。外国事情の授業からも代表者1名がポスターセッションで発表しました。テーマは、「何故ベルギーといえばチョコレートなのか」で、6グループほどの人たちが聞きに来てくれました。様々な人たちに聞いてもらうことで、発表者の探求活動がより意義のあるものになりました。
12月21日(土)は、熊本スーパーハイスクール全体発表会である「県立高校 学びの祭典」が行われました。外国事情の授業からも代表者1名がポスターセッションで発表しました。テーマは、「何故ベルギーといえばチョコレートなのか」で、6グループほどの人たちが聞きに来てくれました。様々な人たちに聞いてもらうことで、発表者の探求活動がより意義のあるものになりました。
12月21日(土)に第3回熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校 学びの祭典」が行われました。 本校全日制は、KSH構想のエンパワーメントハイスクールの指定を受けています。「総合的な探究の時間」である湧心力と情報処理科3年次の課題研究を中心に、エンパワーメントハイスクール事業と連携して外部講師による講話やフィールドワークなどの体験的学習活動を行い、学びをさらに深めているところです。 「県立高校 学びの祭典」では、ポスター発表として湧心力の探究活動の成果やまとめを発表しました。また、本校ボランティア部が企画したスタンプラリーでは、サンタクロースに扮した生徒が台紙の配付や参加賞引換、会場案内を担当しました。学校紹介ブースでは、スライドやパンフレットでの説明や学校行事をまとめた動画の上映をしました。 「県立高校 学びの祭典」に参加したことで、生徒の活動や発表の機会を増やしながら、他の生徒の探究活動や他校の取組を知ることで、さらなる意欲向上や探究内容を深めることができました。
熊本県教育委員会(高校教育課)では、すべての高校生が夢に挑戦できる県立高校を実現するため、各学校とともに県立高校の魅力化に取り組んでいるところです。この魅力化の取組の一環として、全県立高校の生徒が探究活動の成果を発表し、自校の特色・魅力を広く紹介することを目的とした標記発表会を開催します。 本校全日制からは、探究活動に関するポスター発表に6作品(8名)、運営スタッフにボランティア部9名が参加します。会場には、本校全日制の学校紹介ブースも設置します。
エンパワーメントハイスクール事業の取組の1つとして、地域や郷土・熊本の魅力などを探究することで、他者と協働することのよさを知り、自分や他者を尊重しながら課題を解決することを目指しています。 11月15日(金)の湧心祭(文化祭)ステージ発表部門では、総合的な探究の時間である熊本と社会「熊本市電100周年~温故知新~過去・現在・未来」、英語研究「日本と外国の絵本の違い」、外国事情「韓国のお茶について」、湧心力A「夢を実現するためには」、熊本のまちづくり「今年の「熊本のまちづくり」の取組」と題して探究活動の発表を行いました。今回の発表は、探究活動の成果発表を通して、各講座の取組や魅力を紹介すること、来年度以降に履修する1・2年生が見通しを持って活動できるようにすることを目標に企画しました。今回発表した講座は、12月21日(土)に行われる「県立高校学びの祭典」でも発表予定です。 また、同展示部門では、多目的ホールや廊下に各講座の探究活動をまとめたポスターを展示しました。興味があるポスターに生徒や保護者の皆さんが足を止めて目を通していました。
昨年度に引き続き、「湧く湧くクリーン作戦」を実施しました。この取組は、明日11月15日(金)に行われる湧心祭(文化祭)に合わせて、1、2年生が校内の準備を行っている間に、3年生が学校周辺の美化活動を行う取組です。クラスメイトととともに作業を行いながら、話をしたり、地域の方々と挨拶を交わしたりする姿が見られました。校内では明日に迫った湧心祭の準備が、着々と進んでいます。
10月29日(火)7時間目、1学年の湧心力A探究活動学年発表会を行いました。各探究グループの代表が1名づつ自分探究内容を発表する取り組みでは、とても興味の沸く内容もあり、真剣に発表を聞く姿が印象的でした。
令和6年10月22日(火)1年生は7時間目の湧心力Aの授業で、7月から取り組んだ探究活動の発表会を実施しました。それぞれの興味のある分野に分かれ、探究テーマを決め、進路、課題研究、自由課題とそれぞれがスライドを作成し成果をまとめました。来週は、各グループの代表者が学年発表会で代表者発表を行います。
図書館の一角には、探究活動のまとめに役立つ資料をまとめた特設ブースを設置しています。レポートのまとめ方やプレゼンテーション、スライドに関する本、マジック、色鉛筆なども置いてあり、調べ物や作業をするのに最適です。令和5年度から資料や物品を収集して、ようやく設置できました。ぜひ、活用してください。
外国事情の授業では、生徒たちが中間発表を行いました。4月から夏休み前まで、自分の興味のある国について調べてきました。このクラスでは、「お茶」「マドレーヌ」「食事のマナー」など、食に関するテーマが多く見られました。その国の雰囲気や、テーマに沿った写真や絵がスライドに加えられて、楽しい発表を見ることができました。(外国事情)
12月23日(土)に、第2回熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会「県立高校 学びの祭典」に学校紹介ブースで出展しました。 全日制のコーナーでは、学校紹介と総合的な探究の時間(湧心力)の取組を展示しました。学校紹介では、動画などを交えて、学校生活や体育大会、文化祭(湧心祭)の様子を紹介しました。湧心力では、1年次に自分の長所や個性を見いだし伸ばしていく活動等を行っています。2・3年次には「熊本のまちづくり」や「外国事情」などの講座から自分で選択して、災害や異文化などについて調べる、まとめる、発表することで、さらに郷土への関心や愛着を深める活動を行っています。 会場では1年生1名、2年生1名が、湧心力の活動や取組をまとめたポスターを説明、紹介しました。他校の生徒さんや一般の方が、足を止めて説明に聞き入る姿が印象的でした。
3年生において、「湧く湧くクリーン作戦」を実施しました。この取組は、明日11月10日(金)に行われる湧心祭(文化祭)に合わせて、1、2年生が校内の準備を行っている間に、3年生が学校周辺の美化活動を行う取組です。また、校内美化活動の一環として、球根植えも行いました。クラスメイトととともに作業を行いながら、地域の方々と挨拶を交わす姿が見られました。校内では明日に迫った湧心祭への気運が高まっています。
1年生において、「くまもとの水を知ろう」講座を行いました。この講座は、11月15日(水)に予定されている地域理解巡回へ意欲的に参加できるよう、学ぶ意欲を高めることを目的としたものです。講座では公益財団法人熊本市上下水道サービス公社 総務課 吉村桂典様から地下水ができる仕組みをはじめ、熊本市の治水・利水の歴史や地下水の現状などを「熊本市の上下水道について」と題して、丁寧に説明していただき、生徒たちも「地下水」についての理解を深めました。 地域理解巡回では、水前寺成趣園や江津湖湧水群、東部浄化センターといった学校周辺の施設等の見学を予定しています。
本校1年生では地下水など「水」についての学習を通して郷土の特徴や特色を理解しながら、地域への関心や愛着を深める取組を行っています。その一環として、7月7日(金)7限目に、熊本市主催くまもと「水」検定3級を受検しました。今週は朝読書(10分間)を利用して、練習問題にも取り組みました。受検直前まで練習問題を復習したり、1人1台端末を利用して過去問を閲覧したりする姿が印象的でした。今後は「水」についての講演会や現地学習などを計画しています。
令和5年7月4日(火)6限目、情報処理科3年「課題研究」の授業で、学科の特性を生かし、IT関連事業の学習を深めるため、イデアITカレッジ阿蘇 副校長 鈴木 俊良 様に「ITのお仕事について」「キャリアについて」と題し、講演をしていただきました。コンビニエンスストアでの会計一つでも、POSシステムから多くの情報を得ていることを再確認し、IT人材とはWebやプログラムを作る人だけでなく、それを管理する人やマーケティングも必要とするなど幅広くいろいろな職業があることを学ぶことができました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 水野 保彦
運用担当者 教諭 田川 伸一