湧心館高校定時制
定時制日誌
3学年百人一首大会
令和7年(2025年)1月16日(金)に3学年の百人一首大会が開催されました。生徒たちは1年生のときからこの時期は国語の授業で百人一首を学習し、今回の大会に備えてきました。来年の実施はないため、高校生最後の大会となりました。3年目になると、接戦も多く、自分が得意な札を勢いよく取る白熱した様子もありました。みなそれぞれが楽しい思い出を作ることができました。団体戦1位と個人1位の生徒たちは、表彰式で表彰されることになっています。
冬季休業明け合同SHR
令和8年1月8日(木)大教室にて冬季休業明け合同LHRが行われました。
始めに松岡教頭先生より挨拶がありました。今年の干支である午にあやかり後期後半は生徒諸君にはそれぞれの目標に向かって、午のごとく走り抜けてほしいというお話がありました。1月~3月の行事は期末考査から始まり、高校入試に伴う家庭学習期間、卒業式、スポーツフェスティバル、修了式と続き目まぐるしく駆け巡っていくので、しっかり学校活動についていってほしいと力説されました。最後に生徒による学校評価の結果で、少数の生徒が学校生活が不安だという回答があったとの報告がありました。少数とは言え、ちょっとでも学校生活で悩むことがあれば、本校の先生方に遠慮なく相談してほしいということでした。
本年も生徒・保護者におかれましては、本校の教育活動に御理解と御協力をどうぞよろしくお願いします。
冬季休業前生徒集会
令和7年12月24日(水)大教室にて冬季休業前生徒集会が行われました。
始めに資格取得者の紹介がありました。全国商業高等学校協会主催(以下全商と略称)情報処理検定3級に3年生1名、全商ビジネス計算実務検定1級に3年生1名、全商ビジネス文書実務検定ビジネス文書部門1級に3年生1名、同検定速度部門1級に3年生と1年生各1名、同検定速度部門2級に3年生1名・2年生2名、同検定速度部門3級に3年生1名・2年生5名・1年生1名、合計のべ15名の合格が紹介されました。
次に工木副校長先生から講話がありました。後期(12月末まで)の印象に残ったこととして、インターンシップ・進路講演会、県定通文化大会(生活体験発表会・ダンス発表会等)、3年生研修旅行、湧定祭を挙げられました。また今年1年を振り返って、生徒諸君には漢字1文字でどう表すか考えて欲しいとのことでした。講話は盛りだくさんの内容でしたが、中でも来年アメリカメジャーリーグに挑戦する村上宗隆選手の話を引き合いに、本校の生徒それぞれが来年新たな目標を掲げ、特に色々なことに挑戦してもらいたいと力説されました。
最後に生徒指導部から諸連絡がありました。
薬物乱用防止講演会
令和7年12月17日(水)、薬物乱用防止講演会で、熊本市こころの健康センターから 講師 森髙真実 様を招いて「依存症と回復について」というお話をしていただきました。
軽い気持ちで使用した薬物は、すぐにやめられるものでなく、使用することで脳の機能が元に戻らないという恐ろしい事もわかりました。
先輩や友人に誘われた時の「断り方」などを、生徒たちと先生との寸劇などで見せてくれました。生徒たちは真剣に聞いていました。以下は一部感想です。
【一部感想】
・ 依存症は脳の病気であることを初めて知りました。実際にはどうにもならないくらいブレーキが壊れている状態であることと想像がつきやすかったです。
・ 薬物の乱用だけでなくアルコールやゲームなどでも依存してしまうリスクがあることが分かって今後の生活に活かしていきたいです。
・ 依存症は完治することなく、恐ろしいことだと思った。 等々
進路講演会(ハマダレクテック株式会社)
今回は、シリコンウェハーの再生加工では世界のトップシェアを誇るハマダレクテック株式会社からお越しいただきました。
現在の新入社員の現状、社会人として求めていること、定時制生徒への期待職種選択等々、企業の視点で厳しいお話をしていただきました。また、メモを必ず取るという約束で、生徒たちに分かったことや感想を書いてもらいました。以下のとおりです。
・ 遅刻や欠勤をしない、また小さな積み重ねが他と差をつけていくことになることも知ることができました。
・ 聞く力をつけていくことが大切。また資格は取って損はない事を知り、大事にしたいと思います。また、職場見学も何回もしたほうがよいことが分かりました。
・ 社会人として仕事に定着する事や、会社に必要とされる人材になることが大事だと思いました。
・ 失敗してもよいので、積極的な人材がほしいこと、学歴は気にせず人柄で選ぶ、ということも聞きました。
・ 就職について不安な事が多かったので、詳しくお話いただいて助かりました。とても分かりやすくて、最後まで聞くことができました。
・ 来年の就職活動の参考にできました。「定時制」ということで合格できるのか不安もありましたが、学歴よりも人間性を見るときいて安心しました。
※上記は一部ですが、生徒たちは真剣に講師の方の話に集中し、メモを取っていました。
最後に、受験は学校からの調査書、履歴書など会社に送りますが、会社はどの部分を特に見るのか?という質問で、「部活動」と「欠席日数」は重点的に見る、ということでした。面接では見えない部分として、書類から生徒が過去どんな学校生活を送ってきたのかを見ます、と明快に言われてました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1 1 | 2 1 | 3 1 | 4 1 | 5   | 6   | 7 1 |
8 1 | 9 1 | 10 1 | 11 1 | 12   | 13   | 14 1 |
15 1 | 16 1 | 17   | 18   | 19   | 20 1 | 21 1 |
22 1 | 23 1 | 24 1 | 25   | 26   | 27   | 28   |
令和8年度修学旅行に係る業者選定について
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 水野 保彦
運用担当者 教諭 田川 伸一