定時制日誌

夏休み前生徒集会

【表彰および生活体験作文発表者決定】

本日は、各検定の表彰も行われ呼名での紹介がありました。

また、生活体験作文の代表者は、4年生の山本くんに決定しました。

【校長先生のお話】

生徒集会では校長先生からのお話がありました。

4月を振り返り、6月の定通体育大会、7月生活体験作文発表会、映画鑑賞、4年生の調理実習等々、充実した定時制の取り組みがありました。

2005年のCMで「何千、何万と命を大事に、と言われるより、あなたが大切だ、と言われたら生きてゆける」という心に残るフレーズと、1985年日航ジャンボ機の墜落事件で残された、ある父親の遺書を読んで、昨日まで元気にしていた人が今日は亡くなっている。命は儚いものだ、ということを教えられました。

さて、明日から38日間の夏休みが始まりますが、皆さん、健康に生活してほしい、と切実に告げられました。9月には元気に会いましょう。

【全国大会の紹介】

①ソフトテニス(有明テニスの森公園)、②バドミントン(小田原アリーナ)、

③卓球(駒沢体育館)、④軟式野球(明治神宮野球場他)で大会が行われます。

生徒会副会長からの激励の言葉、「熊本からの応援しかできませんが、悔いないように全力で挑んでください、9月には楽しみに報告を待っています」、と挨拶がありました。

【教務部】

前期を振り返り、全校生徒の欠課状況と授業の中抜けがある。きちんと学校に来て学ぶこと。また、報告、連絡、相談は必ずおこなうこと。

最後に、トイレも含めて、学校の設備や自分の道具など自己管理もやってください、とのお話がありました。

【生徒部】

前期を振り返ると、タバコ、喫煙など特別指導は3件あった。今後は、これが増えないように願う。また、警察署からのお知らせで、今でもSNSのトラブル、誘い出しなどの事案が起こっている。また闇バイト等のトラブルには、くれぐれも巻き込まれないようにとのお話でした。

【進路部】

定時制の生徒は、挨拶が上手になっていることは、大変良いことである。

昨年度、卒業した生徒で欠課時数が多く、おそらく就職はむりだろう、という状況の生徒がいた。しかし、高校4年間の学校生活の中で1つの事をずっと続けてきたこと、そしてその事は企業の評価につながり、採用されたお話をされた。欠課時数が多いことは決して良いことではない。非常に不利な状況になってしまう。しかし、真面目にひとつの事を継続してきた事実は、時に自分を助けることにもつながる。

何が功を奏するか分からないが、挨拶も勉強もアルバイトも、続けていくことが大切!皆さんも、学校生活の中でぜひ続けられるものを見つけてほしい、と締めくくりました。

   【検定合格者表彰】    【全国大会出場紹介】        【開会】 

  

         【校長先生からのお話】

 

性教育講演会(全学年)

令和8年7月14日(火)3、4時間目に、 リ・スタートくまもと代表 富永 智子 様を招いて

「大切にすること・されること~デートDVへの理解を深め、互いを尊重する関係をめざそう~」

という演題で、若年層を対象に暴力であるドメスティック・バイオレンス(以下、「DV」)の予防教育を行うことでDV等発生の未然防止を図ることを目的とした講演が行われました。途中、職員によるロールプレイも行われ、和やかな雰囲気のなか、有意義な学びの時間となりました。

  

 

【以下は一部感想です】

・元々、デートDVについて少しだけ知ってはいたけど、今日の講演を聞いて思っていたよりも身近なものだったので びっくりしたし、自分もしないように、されないように気を付けようと思いました。

・身近にデートDVなんじゃないのかなと感じるものがあったからこそ、この話を聞くことができて良かったです。当事者になるとデートDVにはあまり気付かない、気付かないふりをしているんだろうなと感じることができたので、これを踏まえて関係性を考えて行きたいなと思いました。

・束縛や行動チェックなど、カップル同士なら当たり前だと思っていたことがデートDVだと知ってびっくりしました。先生たちのロールプレイもわかりやすくて、ためになりました。

・もともと聞いたことのある内容だったけど、改めて理解を深めることで自分の中でも無意識でやってしまっていることもあると思うので、もう一度自分の中で確認して改めようと思いました。意外とデートDVの種類が色々あるのもびっくりしました。

・自分を主語にして話すことで、相手への強制になりにくいとは知らなかった。 自分は言葉の使い方がまだ未熟だと感じているので、より気を付けて言葉を使えるようになりたい。

ストレスマネージメント教育講座(2学年)

令和8年5月28日(木)の3・4時間目に、ストレスマネージメント講座が全学年で行われました。生徒たちが、ストレスに直面したときの対処方法を学ぶため、学年に応じたテーマに添って、授業を行いました。

◎1年生では、本校スクールカウンセラーによる「頭の身体にやさしいストレス対処法」

◎2年生では、本校職員による

「自己理解を深めるエゴグラムによる性格の自己理解とコニュ二ケーションへの生かし方」

◎3年生では、本校職員による

「自分を守る 人とつながる ~ココロのゆとりと付き合い方~」

①ココロのガソリンをチェックしよう ②役割をぬいでみよう

◎4年生では、本校職員による

「ストレスマネージメント法」*ストレスを力に変える教科書 と題して行われました。

 どの学年の生徒も積極的に参加し、多くの生徒が「今後の生活に役立てたい」との感想を書いていました。

推戴式

熊本県定時制通信制総合体育大会の推戴式が行われました。
選手宣誓を務めたのは軟式野球部主将、旗手を務めたのはバドミントン部主将です。

大会に向けた力強い宣誓からは、選手たちの熱い思いと決意が伝わってきました。

各部活動の健闘を期待するとともに、選手の皆さんがこれまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮できるよう、学校一丸となって応援していきましょう。

令和8年度生徒総会

令和8年5月8日(金)生徒総会が開かれ、令和7年度の生徒会行事・会計の報告、令和8年度の生徒会行事・予算案の説明が行われました。審議事項では、陸上同好会の部昇格が議題として出され、部活動を始めとした学校生活の更なる活性化が期待されます。

議長を進んで引き受けてくれた2年生の生徒さん、進行を務めた生徒会のみなさん、お疲れ様でした。また、総会に参加した生徒のみなさんも御協力ありがとうございました。

こうした機会を自分ごととして捉え、より良い学校生活を目指してお互いに意見を出し合いましょう。