定時制日誌

ストレスマネージメント教育講座(2学年)

令和8年5月28日(木)の3・4時間目に、ストレスマネージメント講座が全学年で行われました。生徒たちが、ストレスに直面したときの対処方法を学ぶため、学年に応じたテーマに添って、授業を行いました。

◎1年生では、本校スクールカウンセラーによる「頭の身体にやさしいストレス対処法」

◎2年生では、本校職員による

「自己理解を深めるエゴグラムによる性格の自己理解とコニュ二ケーションへの生かし方」

◎3年生では、本校職員による

「自分を守る 人とつながる ~ココロのゆとりと付き合い方~」

①ココロのガソリンをチェックしよう ②役割をぬいでみよう

◎4年生では、本校職員による

「ストレスマネージメント法」*ストレスを力に変える教科書 と題して行われました。

 どの学年の生徒も積極的に参加し、多くの生徒が「今後の生活に役立てたい」との感想を書いていました。

推戴式

熊本県定時制通信制総合体育大会の推戴式が行われました。
選手宣誓を務めたのは軟式野球部主将の山本君、旗手を務めたのはバドミントン部主将の杉村君です。

大会に向けた力強い宣誓からは、選手たちの熱い思いと決意が伝わってきました。

各部活動の健闘を期待するとともに、選手の皆さんがこれまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮できるよう、学校一丸となって応援していきましょう。

令和8年度生徒総会

令和8年5月8日(金)生徒総会が開かれ、令和7年度の生徒会行事・会計の報告、令和8年度の生徒会行事・予算案の説明が行われました。審議事項では、陸上同好会の部昇格が議題として出され、部活動を始めとした学校生活の更なる活性化が期待されます。

議長を進んで引き受けてくれた2年生の生徒さん、進行を務めた生徒会のみなさん、お疲れ様でした。また、総会に参加した生徒のみなさんも御協力ありがとうございました。

こうした機会を自分ごととして捉え、より良い学校生活を目指してお互いに意見を出し合いましょう。

令和8年度振興会総会報告会

令和8年5月1日(金)本校大教室で令和8年度振興会総会報告会が行われました。校長先生の挨拶の後、管理職紹介がありました。次に総務部より書面表決結果の報告がなされ全ての議案が可決されました。また、本校の現況報告として教頭先生から学校評価アンケートの結果と説明や教務部、生徒指導部、進路指導部、教育相談、人権教育、情報教育部、総務部からのお話がありました。

振興会総会報告会のあと学級懇談会が開かれました。

  

学年会、新役員会も開かれ令和8年度の振興会役員が選出されました。

救急処置講習会およびエピペン講習会

救急処置講習会およびエピペン講習会を実施しました。

講習会では、心肺蘇生法やAEDの使用方法、緊急時の対応について学ぶとともに、アレルギー症状が発生した際のエピペンの使用方法についても確認しました。

 

生徒たちは真剣な表情で説明を聞き、実技にも積極的に取り組んでいました。実際の場面を想定しながら行うことで緊急時に必要な対応や命を守る行動について理解を深めることができました。

 

学びのコミュニティ・スキルアップ講座(2学年)

令和8年4月17日(金)、学びのコミュニティ・スキルアップ講座で、NPO法人教育支援ネットワークとらすとから、講師として 豊永亨輔 様 を招いて「『伝える・聴く』が楽しくなると、毎日はもっと楽になる」という演題で、コミュニケーションに関するグループワークを行っていただきました。

質問ジャンケンや私の四面鏡などの活動を通して、生徒たちは普段、関わりの少ない生徒とも積極的に話し、交友関係を広げることができました。以下は一部感想です。

 

【一部感想】

・とても楽しかった。もっと時間が欲しかった。

・自分が人にどんな事を思われているのかとても知りたかったので、印象を知れてよかった。

・普段話をしない別の組の人とも楽しく活動することができてよかった。

・人と話す中で、自分の気持ちをうまく表現することが出来たと思うのですっきりとした気持ちになりました。

    

    

対面式・部活動紹介

28名の新1年生と1名の専修生を迎え、4月9日に対面式が行われました。新入生の皆さんはまだまだ初々しく、緊張の面持ちで参加し、上級生はその緊張感を感じ取りながらも温かく迎え入れることができました。

在校生・新入生それぞれの代表挨拶の後、生徒会長による生徒会活動の紹介や協力要請が行われました。

対面式の後、太鼓部の迫力ある演舞、ダンス同好会の軽やかな演技、野球部・バトミントン部による実演が披露され会場は大変盛り上がりました。その後、体育部・文化部の部活動紹介がありました。

 

皆勤賞表彰式

令和8年4月10日(金)第2体育館にて、皆勤賞表彰が行われました。

昨年1年間、無遅刻・無欠課・無欠席で頑張った10名の生徒に皆勤賞が贈られました。

旧3学年、3ヶ年皆勤2名・2ヶ年皆勤1名・1ヶ年皆勤2名

旧2学年、2ヶ年皆勤1名 旧1学年、1ヶ年皆勤4名です。

日頃から健康管理に努めながら学業と仕事を両立させることは並大抵のことではありません。

受賞された10名の皆さん、本当におめでとうございます。

来年度、更にたくさんの生徒が表彰されることを期待しています。

   

 

令和8年度新任式

令和8年度4月、新しい先生をお迎えしました。

髙田拓校長先生、丸塚裕子審議員、白石征六郎先生(理科)、山口光先生(公民)

東山光先生(保体)、井芹一真先生(美術)、原田あさひ先生(地歴・公民)

福岡ちづる先生(栄養教諭)、森 好江先生(特別教育支援員)

以上9人の先生をお迎えして新年度が始まります。

校長先生からのお言葉で、緊張もしていますが、皆さんと会えることにワクワクした気持ちでいます。これからよろしくお願いします。とお言葉をいただきました。そして生徒会から歓迎の言葉が送られました。

 

令和8年度始業式

4月8日、いよいよ新年度が始まりました。

新しく着任された髙田拓(たかだ ひろし)校長先生から2つのお願いのお話がありました。

①思いやりの心を持つこと

②凡事徹底

「思いやりの心を持つ」について、自分がされたくない事は人にもしないことと、また当たり前のことを当たり前に極めてほしい、と言われました。

たとえ話の中で「泣いた赤鬼」のお話がありました。

むかし、赤鬼は村の人と仲良くなりたいとずーっと思っていました。ある時

友だちの青鬼がやってきて、赤鬼は「人間と仲良くしたいけど、みんな逃げてしまう」と悩みを相談しました。すると青鬼は「いい考えがある、僕が村で大暴れするから、君が僕をやっつけてくれ」と言い、その作戦はとても上手くいきます。それから、赤鬼は村人たちと仲良くすることができ青鬼のことはすっかり忘れていました。

ある日、赤鬼は「そういえば青鬼くんはどうしているだろう」と思い、家を訪ねるとそこには張り紙が貼ってありました。「赤鬼くんへ 僕はもう君と会わないよ、君が僕と会っていると、村の人は君を疑う。だから僕は去りたいと思う。どこまでも君の友だち。青鬼」という張り紙をみて、赤鬼は大声で泣き続けました。

このお話のなかで、人を思いやる青鬼の行動と、自分の事だけを考える赤鬼の未熟さについての例え話がありました。人や社会のために辛いことや悔しいことがあってもガンバっている人や、落ち込んでいる人を助けてあげられるような思いやりのある人になってほしい。そして、喜びと感謝の気持ちを忘れず、心豊かな人になってもらいたい。

みなさん、この1年間、有意義なものになるよう過ごしていってください。と述べられました。