定時制日誌

令和7年度 食育講話

7月23日(水)「自律神経を整える~生活習慣・食生活・運動週間からのアプローチ~」をテーマに本校三名の先生方による講話が行われました。

講話1「自律神経を整える生活習慣」 (森野純子 養護教諭)

保健室に来る生徒の体調不良の原因から体調を整えるしくみの解説と脳を健やかに保ち、自律神経を安定させることが大切というお話がありました。

  

講話2「自律神経を整える食生活」 (松本美紀子 栄養教諭)

自律神経がよろこぶ①よく噛む②腹八分目③決まった時間④寝る直前食事を避ける、の4つの食べ方とセロトニン(しあわせホルモン)を増やす食べ物の紹介等がありました。

  

講話3「自律神経を整える運動週間~呼吸法とストレッチ~」 (元村稜吾 体育科)

マインドフルネスの解説を聞いて実際の動きを行うと呼吸と精神が整う感覚を体験することができました。

  

令和7年度 性教育講演会

令和7年7月15日(火)3・4時間目に全校生徒を対象とした性教育講演会が実施されました。

性教育講演会は毎年実施されていますが、今年度は平山泌尿器科医院 理事長 平山 秀雄 医師を講師としてお迎えしました。先生にお話しいただく前に、熊本市保健所の平田様より保健所でできる検査について等についてもお知らせいただきました。

「思春期の性と健康~性感染症から身を守るために~」と題して、様々な性感染症の実態や予防について、わかりやすく教えていただきました。

平山先生、平田様、ありがとうございました。

【生徒感想(一部抜粋)】

*性病の種類はちょっとしか知らなかったけど他にも沢山種類があってびっくりしました。3ヶ月後とかに症状が出たりしてすごい怖いなと思いました。しっかりかからないように予防をしたいなと思いました。

*今まで性のことに関しては講演会や保健の授業などで話を聞いてきましたが、あまり深刻に捉えず適当に聞いていましたが、今回の講演会はもうすぐ成人するし自分だけじゃなく相手のことも考えるためにいつもより真剣にこれからの将来に向けてもう一度聞いたりしていきたいと思いました。

*感染した病気の種類がたくさんあってむずかしかったです。感染したら出る症状が病気によって発生するときが違うから気をつけようと思いました。

*生まれてくる命のためにも、しっかり予防したいなと思いました。

*性感染症がこんなにたくさんの種類があるなんて知らなかったので良かったです。性感染症の検査は、相手も一緒に検査しなきゃいけないということも知れてよかったです。

*性感染症がちゃんと対策すれば良いことがわかった。また、感染したかもと思ったらすぐに病院に行って検査をし、治療をしないといけないこともわかった。

*性感染症についてはなると怖いイメージでしたがそんなことはなくて、きちんと予防して対策していけば大丈夫だということがわかりました。感染してしまっても恥ずかしがらずにきちんと検査をして、自分だけでなく相手のことも気遣う気持ちも大切だと思います。 また、感染症ごとのリスクや治療法や潜伏期間もわかりやすく教えてもらえてよかったと思いました。自分は義肢装具士を将来目指しているので命に関わることが共通していると思いました。本日は本当に講演を聞くことができてよかったです。

*自分自身、繰り返し膀胱炎にかかっていて、もしかしたら性感染症が理由なのでは、、、とおもっていたのですが、本当にそれが原因のこともあると知り、また改めて泌尿器科を受診したいと思います

*性感染症のおそれがある場合保健所や泌尿器科に気持ち的に行きやすくなった気がします。ありがとうございました。

*あまり深くまで調べることのなかった性病について、写真や映像を使って詳しく説明していただけたのでとても勉強になりました。今後自分がそのような立場になってしまったとしても今日の講話を活かして冷静に対処したいと思います。

校内生活体験作文・発表会

LHR、総探の時間を活用し、「生活体験作文作成」の活動を5月中旬から計5回に渡り実施してきました。今日はそのクラス代表の発表会を迎え、総勢17名の弁士がそれぞれの想いを語ってくれました。審査は各学年の生徒代表と職員。結果を受けて、学校代表1名が10月19日(日)に実施される熊本県定時制・通信制文化大会「生活体験発表の部」に出場することになります。

 

この生活体験作文の取組は、自分自身を見つめ、自己理解を深めつつ、また、弁士の発表を聞くことで、相互理解をしながらお互いに認め合うことを目的としています。一人ずつ発表が終わる度にメッセージカードに記入し、後日、気持ちを発表者に伝えています。弁士は、これまでのあらゆる困難に立ち向かう現状やそれを乗り越えての将来の夢、実現したいことなどを熱いメッセージを届けてくれました。

振興会役員のみなさんも一緒に「フレーフレー」と心の声を響かせながら、応援団として参加していただきました。生徒とともに感謝の思いでいっぱいです。

なお、県大会出場者は24日(木)生徒集会時に発表予定です。

最後に、弁士の皆さん、たくさんの感動を本当にありがとうございました。

生徒総会

本日、生徒総会が行われました。総会に先立ち生徒会長から今後の生徒会への要望を積極的に声にして、生徒会活動への協力要請を行いました。

令和6年度の生徒会行事・会計の報告と、令和7年度の生徒会行事・予算案の説明が行われました。審議事項では、生徒会規約の変更や新規イベント〈ボーリング大会〉などによる生徒会費増額の提案が出され、さらなる学校生活の活性化が期待されます!

 

 

 議長を進んで引き受けてくれた4年生の生徒さん、進行を務めた生徒会のみなさん、お疲れ様でした。総会に参加した生徒のみなさんも御協力ありがとうございました。これからも楽しい学校生活を過ごせるよう、互いに意見を出し合いましょう。

 

救急処置法講習会(エピペン含む)

本日は、熊本市中央消防署(出水出張所)から3名の方が来校されました。

講習会の最後には、「胸骨圧迫」のデモンストレーションと「AED」に向けての流れを最後にしていただきました。

研修では班ごとに別れて、主に「胸骨圧迫」をそれぞれの生徒にやってもらいました。できるだけ回数を多くして、心臓の位置や圧迫のやり方を何度も練習する機会を持つことができました。

謝辞では、家族や友人などを助けられるように、今後も引き続き勉強していきたいと、お礼の言葉を生徒代表が述べました。

 

 

令和7年度振興会総会報告会

令和7年5月2日(金)本校大教室にて令和7年度振興会総会報告会が行われました。始めに、水野校長先生より挨拶があり、管理職の紹介の他、今年度の学校教育目標等のお話がありました。次に、総務部より書面表決結果の報告がありました。有効数102の内76の提出で74.5%と過半数を超え、全ての議案に対し賛成の表決100%になり、可決されました。最後に、各部より本校の現状報告がありました。松岡教頭先生より学校評価アンケートの結果の説明及び本校ホームページの紹介があり、以後教務部、生徒指導部、進路指導部、教育相談、人権教育、情報教育部、総務部より説明がありました。

 今年度も保護者の皆様におかれましては、振興会の活動に御理解と御協力を賜りますようよろしくお願いします。

対面式・部活動紹介

42名の新1年生と2名の専修生を迎え、4月10日に対面式が行われました。新入生の皆さんはまだまだ初々しく、緊張の面持ちで参加し、上級生はその緊張感を感じ取りながらも温かく迎え入れることができました。

在校生・新入生それぞれの代表挨拶の後、生徒会メンバーの紹介があり、生徒会長をはじめとして生徒会活動の説明や協力要請が行われました。

対面式の後、太鼓部の迫力ある演舞、ダンス同好会の軽やかな演技が披露され会場は大変盛り上がりました。その後、体育部・文化部の部活動紹介がありました。

皆勤賞表彰式

令和7年4月10日(金)第2体育館にて、皆勤賞表彰式が行われました。

昨年度1年間、皆勤で頑張った生徒へ皆勤賞が贈られました。2カ年皆勤者が旧2年生3人、1カ年皆勤者が旧3年生1人、旧2年生2人、旧1年生1人の計7人が表彰されました。日頃から健康管理と授業を大切にしなければ、皆勤することは大変難しいです。受賞された生徒の皆さん、誠におめでとうございました。

受賞した皆さんは来年度も皆勤を継続し、さらに多くの生徒が皆勤賞で表彰されることを期待します。

令和7年度 入学式

令和7年4月9日(水)第1体育館にて入学式が行われました。

主な式次第として、始めに普通科36名、情報科学科情報処理コース5名、情報科学科科学技術コース1名、総計42名の生徒が本校への入学を許可されました。

次に校長式辞がありました。新入生に向け学校長より2つのお願いがありました。「恕の心を持つ」「凡事徹底を心掛ける」ということです。校訓の「自主・責任・創造」を持った生徒になるためには、この2つのことを日頃の学校生活の中で実践してほしいとのお話でした。毎日周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう心掛け、将来は地元熊本の発展のために貢献できるような人物になってほしいということでした。

3番目に来賓祝辞がありました。熊本県高等学校定時制通信制教育振興会会長の主海偉佐雄様、本校同窓会会長の古田利武様のお二人から祝辞を頂きました。キーワードとして、「何事も頑張り抜く精神」「相互支え合い」「4年で卒業」「毎日1つでも知識を付ける」「友人を作る」の大切さを伝えて頂きました。

最後に新入生代表宣誓がありました。今回は厳粛な雰囲気の中、入学式が行われ、生徒達も緊張した表情でした。明日からは新入生の皆さんが、楽しい学校生活を過ごすことができるよう期待しています。

令和7年度 新任式・前期始業式

令和7年4月8日(火)第1体育館にて新任式・前期始業式が行われました。

始めに新任式が行われました。今年度の人事異動で新たに6人の先生方が転入されました。工木雄太郎先生(副校長)、松岡訓先生(教頭)、吉川寛俊先生(数学)、富永哲央先生(事務)、金森正先生(数学)、杉本泰三先生(美術)の紹介があり、新転入者を代表して工木副校長先生より挨拶がありました。

次に前期始業式が行われました。式では水野校長先生より訓話がありました。昨年度に引き続き、今年度も「凡事徹底」を目標に生徒には頑張ってほしいとのお話でした。具体的なキ-ワードとして「気づく力」「成就感を持つ」「微差・僅差の積み重ね」「恕の心」を意識して学校生活を送ってほしいとのことでした。ある企業の人事担当者が新入社員に望むこととして「時間厳守」「挨拶」「端正な身なり」が紹介されました。またある著名人の言葉「人は失敗するのではない、ただ努力するのを諦めてしまうのだ。」が印象に残りました。基本的生活習慣を大切にしながら、小さなことをこつこつ積み重ねていけば、立派な社会人になることができるという内容を伝えて頂きました。

最後に松岡教頭先生より各部主任主事紹介、担任・副担任紹介、また各部から教務部、生徒指導部、進路指導部、保健部より諸連絡がありました。

今日から本格的に今年度が始まりました。生徒諸君には明日から凡事を徹底した頑張りに期待します。