日誌

カテゴリ:報告事項

【全】TAMAcoffee収益金寄付についての報告

本年度も9月の若駒祭からTAMAcoffeeの販売を開始し、保護者の方々、在京玉高会をはじめ多くの先輩方にもご購入いただきました。生徒会一同、大変感謝しております。ありがとうございました。また、12月にサクラマチクマモトで開催された「Coffee Aid Day Kumamoto2025」、グランメッセ熊本での「第4回KSH全体発表会 県立高校学びの祭典」でも販売し、多くの一般の方々にもご購入いただきました。

皆様のご協力のおかげで約30万円の収益があり、昨年度までの活動と同様に、公益社団法人くまもと被害者支援センター様とNPO法人Coffee aid 2021様に全額寄付させていただきました。

生徒会TAMAcoffee班の生徒は、この活動を通して普段手にする商品の製造過程や生産者の方々の思いについて知るとともに、交通事故や犯罪による被害者支援について学びを深め、これからもコーヒーを通して多くの方に幸せを届けたいと強く思っております。次年度も機会がありましたら、ご協力をお願いいたします。

 

試飲を重ねて焙煎具合を決めました丁寧に焙煎しました焙煎された豆を丁寧に選別しました12月サクラマチクマモトでの販売様子NPO法人Coffee aid 2021様へ寄付①NPO法人Coffee aid 2021への寄付②公益社団法人くまもと被害者支援センター様への寄付①公益社団法人くまもと被害者支援センター様への寄付②

【全・中】令和4年度 金栗四三顕彰事業「筑波大学オンライン授業」

 7月14日(木)午後、高校1、2年生および附属中3年生を対象に、筑波大学特命教授である真田久(さなだひさし)先生によるオンライン講義が開催されました。真田先生は、古代から近現代のオリンピックに関する歴史人類学的研究や、オリンピックの教育的意義に関する実践的研究を行っておられます。

 この行事は、玉名市「いだてん」地域振興協議会が主催する『令和4年度 金栗四三スピリットで笑顔に!玉名市「人・まち・元気づくり」プロジェクト』の一環として、金栗四三翁の母校である本校の生徒が、先輩の偉大な功績や思想にふれることで、自らの可能性に目を向け、高い志を抱く契機とすることを目的に実施されました。

 7月14日は、金栗翁が日本人として初めて、ストックホルムで開催されたオリンピックのマラソンに出場された記念日です。その日にあわせてオンライン講義が開催されることになりました。

 はじめに「オリンピックの歴史的意義について 東京2020大会を通して考える」のテーマで、真田先生に講演を行っていただきました。

 講演の後、質疑応答が実施されました。多くの生徒からの質問に対して、真田先生から懇切丁寧でわかりやすい応答がなされ、約50分に及ぶとても活発な質疑応答の時間となりました。

 本日の講演等をとおしてオリンピックの意義について学んだ生徒諸君には、混迷を深める世界情勢の転換に貢献できる力を身につけるために、ますます勉学に勤しんでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

放送部の原田美花さん、池上天音さんが進行をつとめました。

真田先生の講義を熱心に聴く生徒たちの様子です。

生徒会長の河野太紀くんが、全校生徒を代表して謝辞を述べました。

 

要項はこちら ⇒ 令和4年度金栗四三顕彰事業(筑波大学オンライン授業).docx

【全】第32回熊本県高等学校英語スピーチコンテストに参加しました!

9月21日(土)熊本学園大学で行われた第32回熊本県高等学校英語スピーチコンテストに、本校全日制2年の中田さん、1年の平尾さんが参加しました。高いレベルの参加者の中で、2人とも堂々としたスピーチを見せてくれました。今後、この貴重な経験で得たことを、学校生活の様々な面に活かして欲しいと思います!

 中田さん(2年)平尾さん