学校生活
令和4年度中学生体験入学を開催しました。
令和4年度中学生体験入学を7月26日(火)に開催し、35校から334名の中学生に参加していただきました。開会行事では、まず本校の古閑千尋校長による歓迎のあいさつがあり、本校の紹介動画上映や高校入試に関する説明等を行いました。そのあとの系列別説明では、本校の2、3年次生が5つの系列(普通・農業・工業・商業・家庭)ごとにその特徴をスライドや動画を交えながら説明しました。また、最後の施設見学では本校の職員と生徒が実習棟を案内しました。参加した中学生からは、「高校生の先輩方の説明で各系列の特徴や違いがわかりました」という声がたくさん寄せられました。
【アンケートで寄せられた質問・要望への回答】
〇総合学科について詳しく説明してください。
総合学科は、普通教科を中心に学ぶ「普通科」、専門教科を中心に学ぶ「専門学科」に並ぶ第三の学科として平成6年度から始まった制度で、本校では平成8年度から導入されました。総合学科の特色として、幅広い選択科目の中から生徒が自分で科目を選択し学ぶことが可能であり、生徒の個性を生かした主体的な学習を重視し、将来の職業選択を視野に入れた自己の進路への自覚を深めさせる学習を重視する点があげられます。本校では、1年次は、総合選択科目(週2単位)を除きすべて普通科目を履修します。2年次からは普通、農業(園芸・造園)、農業(食品製造)、工業(機械)、工業(電気電子)、工業(建築)、商業(経理・情報)、家庭(被服・食物)の5系列8分野からひとつを選択し、普通科目に加え、農業・工業・商業・家庭等の専門科目およそ100科目の中から、自分の進路希望に合わせて科目を選択し履修します。そのため、授業ごとに教室を移動することになります。また、1年次の履修科目「産業社会と人間」における職業研究や、2、3年次の「総合的な探究の時間」における課題研究など、主体的で探究的な学習や、インターンシップ(2年次)及びデュアルシステム(3年次希望者)などの体験的な学習をとおして、望ましい職業観や勤労観の育成を目指しています。
〇系列は途中で変更できますか。
2年次以降、途中で系列を変更することはできません。そのため、1年次で卒業後の進路を踏まえ2年次での系列選択や科目選択について時間をかけて決定します。
〇普通系列以外から大学進学は難しいのでしょうか。
どの系列が大学進学に有利かは一概に言えません。入試制度も、一般選抜、学校推薦型選抜(指定校・公募制)、総合型選抜など多様化しているため、どの選抜方法を利用するかによっても異なります。したがって、普通系列以外からでも自分の特技や取得した資格を使って自分に合った入試制度を利用して大学に進学することは可能です。
〇文化祭の様子を教えてください。
本校の文化祭は「翔陽祭」といい、例年11月に実施しています。クラスや各系列・教科、文化部活動ごとの展示発表や実習製品販売、ステージ発表などがあります。ここ2年間は新型コロナウイルス感染症予防のため展示を中心に、一般の方に公開せず、本校の生徒・職員のみで実施しています。今年度の実施方法等については現在検討中です。
〇アルバイトはできますか。
原則としてアルバイトは禁止です。ただし、長期休業期間中のアルバイトについては、事前説明会に参加し許可を受ければ可能です。
〇自転車通学の条件について教えてください。
次の条件を満たせば自転車で通学できます。
①自宅から学校までの通学距離が2km以上である。
②自転車店で整備・点検を受け、自転車にTSマークが貼付されている。
③雨天時の通学用に雨合羽を用意する。
令和4年度専門高校生グローバルチャレンジ事業オンライン研修
令和4年8月3日(水)に翔陽高校で「令和4年度専門高校生グローバルチャレンジ事業オンライン研修」を2年次生2名が受講しました。
本日、受講した研修は、以下の3つの研修です。
①グロービジネス起業研修(マレーシア)
②SRILANKA & KUMAMOTO 国際学校交流プログラム
③エストニア人一般家庭への訪問+スマートシティの紹介
熊本県下より本校生徒を含め、44名の高校生ががこの研修に参加しており、日本語や英語を交えて、様々な国の方々と意見交換を交わせる貴重な体験を行うことができました。
全国大会等出場生徒へ同窓会と育友会より激励金授与
令和4年7月13日(水)放課後、本校にて全国大会や海外研修参加生徒に同窓会と育友会から激励金の授与が行われました。
同窓会長 今村様、育友会長 内村様より激励金の授与が行われ、参加生徒は決意表明を行いました。
全国大会や海外研修に参加する生徒は総勢38人。翔陽高校の各分野で輝いています。
激励団体・個人は以下のとおり
・馬術部 7月19日~21日(静岡県御殿場市)
・放送部 7月26日~28日(東京都)
・農業系列(造園競技)7月27日・28日(広島県)
・海外研修オンライン研修 8月1日・3日・4日(会場:熊本市及び学校)
・フェンシング部 8月4日~8日(香川県高松市)
・拳法部 8月21日・22日(愛知県名古屋市)
JICA九州主催「高校生国際協力実体験プログラム」への参加が決定しました!
7月27日(水)~28日(木)に北九州市のJICA九州で開催される「高校生国際協力実体験プログラム」に、本校が熊本県代表として参加することが決定しました。本プログラムは、九州各県の高校生を対象に毎年開催されているワークショップ形式の研修会で、高校生が様々な国の状況や国際協力の現状に気づき、理解を深めることを目的としています。7月1日(金)には、JICAデスク熊本の尾上香織さんを講師としてお迎えし、本校で事前学習会を実施しました。
令和4年度第39回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト熊本県大会結果
6月25日(土)に開催された令和4年度第39回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト熊本県大会で、本校2年次生の松田悠来さんがレシテーションの部に出場し、日頃の英語学習の成果を遺憾なく発揮し見事優秀賞を受賞しました。
令和4年度3年次保護者進路学習会を実施しました!
令和4年6月24日(金)に3年次の保護者を対象に進路学習会を実施しました。
学習会には進学89名、就職68名、公務員10名の計167名の保護者が参加され、進路希望ごとに会場を分け、進路指導部の先生から各進路ごとの動向や応募に至るまでの日程、心構えなどについて丁寧な説明がありました。会の開始時には古閑校長と三浦年次主任、藤本進路指導主事からの激励も有り、7月1日の求人票受け付け開始を号砲に、いよいよ始まる就職・進学・公務員受験に向けて、保護者の皆様も心の準備ができたのではないでしょうか。
進路実現に向けて、保護者、生徒、職員一丸となって進んで行きましょう。頑張れ3年次生!
学校長挨拶 全体会はオンライン配信で各会場と共有
進学の心構えについて 進学説明会は体育館で
就職説明会は大講義室で書画カメラを活用して説明 公務員の説明会は生物室で実施
3年次一斉模擬面接を行いました。
令和4年6月7日(火)に3年次を対象に全職員による一斉模擬面接を行いました。
就職、進学、公務員の進路希望ごとに班を分け、実際の面接試験を想定した質問などをし、生徒達は懸命に受け答えをしていました。職員からのアドバイスも受け、これから始まる就職、進学、公務員受験のためにより一層の準備、努力が必要なことがわかったのではないでしょうか。
頑張れ!3年次生!
1年次『科目選択』が始まりました! ~「産業社会と人間」~
総合学科の特色の一つとしてあげられる『科目選択』。今年もいよいよその『科目選択』の学習が始まりました。
今日は第1回目ということで、翔陽高校の『科目選択』のスケジュールやルール、開講される科目についてすべての情報がのっている「科目案内」の活用方法などについて学習しました。
来週は3年次の授業を見学しにいったり、系列(教科)の先生方からお話をしてもらう予定です!
令和4年度 第12回体育大会開催
令和4年5月7日(土)本校にて体育大会が開催されました。
テーマは「雲外蒼天(うんがいそうてん)」~希望の道を切り開け~
この言葉は「努力して、苦しみを乗り越えれば、素晴らしい世界が待っている」という意味が込められています。
競技では全校生徒が7つの団に分かれ、各団約120人で力を合わせ優勝を目指しました。
過去優勝回数は、黒団(2組)5回、青団(4組)5回、緑団(5組)1回で現在青団が5連覇中でした。
当日は天気も心配されましたが、予定通り行うことができ、紫団(7組)が初優勝を飾りました。
また、今回は新型コロナウイルス予防の観点から、保護者等の観覧は無しで、動画ライブ配信を行いご家庭からの応援となりました。
学校で3年ぶりの育友会総会開催!
4月23日(土)本校にて育友会総会が開催されました。
新型コロナウイルス感染症の影響で本校に集まっての開催は3年ぶりとなりました。
まず初めに学級懇談会が開かれ保護者と担任が連携を深め、その後、リモートによる総会が行われました。
3年前とは大きく変わり、体育館で行っていた全体会は、密を避けるため各クラスのままリモートで行いました。
また、議案への承認も各自のスマホから送信し、リアルタイムで集計など、以前とは変化を感じる総会でした。
翔陽レオクラブに感謝状をいただきました
令和4年4月17日(日)に、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで行われた「ライオンズクラブ国際協会337-E地区第68回地区年次大会記念式典において、本校のボランティア活動組織である「翔陽レオクラブ」が感謝状を授与されました。
これは、昨年度の2年次生が参加した熊本県南豪雨災害復旧ボランティアに対して贈られたものです。レオクラブ会長である3年次生が代表として感謝状とレオのマスコットを受け取りました。
他校のレオクラブ会員やボランティア活動をされている大人の方々とも交流ができ、今後さらに翔陽レオクラブの活動が充実するよう決意を新たにしました。
令和4年度入学式
4月8日(金) 「しつけ糸」が残る新しく制服に身を包んだ初々しい新入生279人が本校に入学しました。今年も新型コロナウイルス感染症対策のため簡略化された入学式でしたが、新緑輝く校庭に希望に満ちあふれた新入生は真剣な面持ちで式に臨んでいました。式辞では本校長が「どうか、失敗を恐れず色々なことに挑戦してください、あなたが始めなければ何も始まりません。是非この翔陽高校での様々な経験を経て、学び、成長し、3年後、自立した大人として社会に大きく羽ばたいてください。」と祝いの言葉を述べました。
令和4年度転退任式
3月29日(火)転退任式が行われました。本年度は校長先生はじめ21名の先生方が転出・退任されました。式では全校生徒を前に先生方が思い出やお別れの言葉を述べられ、卒業生も大勢駆けつけるなど先生方との別れを惜しんでいました。転退任の先生方の前途を祝福しているかのように校内の至るところの桜の花びらが、そよ風に舞って周囲を柔らかなピンク色に染めています。
2年次一斉模擬面接を実施しました。
3月22日(火)に2年次生全員を対象に一斉模擬面接を実施しました。
進路決定に向けての対策の一つです。面接試験を想定し、入退室の仕方や
質問にどのように答えるか、どんな内容のことを話すのか、先生方から指導
をしていただきました。
これから対策をしっかり行って、3年次での希望進路達成を目指します!
東南アジアとのオンライン交流会
3月11日(金)に、東南アジアとのオンライン交流会を本校視聴覚室で実施し、本校1年次生16名がマレーシアとミャンマーの若者10名とZoomを使って交流しました。この交流会では4つのグループに分かれて、それぞれのグループが設定した日本紹介に関するテーマについてプレゼンテーションをしたり意見交換をしました。参加した生徒からは、「マレーシアやミャンマーの文化や日常生活についてもっと知りたいと思った」、「想像以上に、現地の方々は日本の文化について詳しかった」、「プレゼンテーションで相手にわかりやすく説明することが難しかった」、「今回の交流会はとても楽しかった」、「また東南アジアの人々と交流したい」、「相手の方は日本語が話せたが、学習を始めてまだ間もないことを知って驚いた。私も英語を話せるようになりたい」といった感想が聞かれました。 この取り組みは、来年度「プロジェクト型多文化教育プロジェクト」として更に本格的に実施する予定です。
翔陽レオクラブに感謝状授与
2月28日(月)熊本大津ライオンズクラブの西川秀貢会長様、山本隆之幹事様、中尾圭一事務局様が来校され、翔陽レオクラブの3年次生9名に感謝状と記念品が授与されました。
翔陽レオクラブは、令和2年度に本校のボランティア委員を中心に発足しました。翔陽レオクラブの第1回目のボランティア活動は、令和2年の人吉・球磨豪雨災害復旧ボランティアで、ライオンズクラブ様の全面的なご支援のもと、球磨村神瀬地区において延べ55名の生徒が清掃等に汗を流しました。その後、ライオンズクラブ様からは本校のボランティア活動に対して様々なご支援をいただいたり、一緒に清掃ボランティア活動に参加していただいたりしてきました。
授与式では、翔陽レオクラブ初代会長の小峯央さんが代表で感謝状と記念品を受け取り、お礼の言葉を述べました。3年次生の思いを引き継ぎ、今後も翔陽レオクラブは翔陽ボランティアの中心となって活動を展開していきたいと考えています。
「令和3年度卒業証書授与式」
3月1日(火)本校体育館にて卒業証書授与式が挙行され、卒業生278名が元気に巣立っていきました。感染症拡大防止のため参加者は卒業生・保護者1名・職員に制限されましたが、式典の様子はライブ配信されました。式辞で菅田校長は「制限された学校生活であったが、工夫し遂行できたこと、総合学科で身につけた人間力で、地域社会に貢献する人材になってほしい」と餞(はなむけ)の言葉を述べられました。このあと教室で担任の先生から一人ひとり卒業証書を受け取り、級友との別れを惜しんでいました。
学校情報化優良校に認定されました!
日本教育工学協会(JAET)の学校情報化優良校の認定をいただくことができました!
校内、家庭で、タブレットをはじめとするICT機器を活用した取り組みが認められ、このような形となりました。
これからも教育の質を高める活動を続けていきます!
キャリア教育発表会を実施しました
1月18日(火)に、3年間のキャリア教育の集大成として、キャリア教育発表会を行いました。
折しも新型コロナウィルス感染症の感染者が増え始め、各HR(講義室)においてオンラインで視聴する事になりました。
大会議室にカメラとパソコンを設置し、教室のプロジェクターで映し出します
まず、株式会社リクルートの山下真司さまと大鶴恵太さまにおいでいただき、「20年後の社会を生き抜くために、今、高校生活をどう過ごす?」という演題で御講演をいただきました。まさに今の高校生に必要な話を分かりやすく話をされ、生徒たちもしっかりとメモを取りながら聴いていました。
講演会はクラス代表1人のみ直接聴きました
次に、3年次の「総合的な探究の時間」でまとめたポスターを、普通、農業(園芸造園、食品製造)、商業、家庭、工業(電気電子、建築、機械)の科目を学ぶ生徒の代表のみ発表しました。各自工夫を凝らした発表を行い、他の代表生徒たちの質問にもしっかり答えていました。
来年度こそは、3年次生全員が発表できることを願っています。
令和3年度後期冬休み明け全校集会
年明け11日に全校集会がオンラインで行われました。5団体・個人の表彰式の後、校長先生から訓示があり、新型コロナ感染症拡大に伴う感染防止対策の徹底と人権に配慮した接し方をするよう呼びかけがあり、さらに「自立」と「自律」ができるような学校生活を送ってほしいとの期待を述べられました。