普通系列
普通系列日記

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3年倫理「担当する『宗教』についてチームで協力して、ミニ授業をしよう!」

7月上旬の3年倫理の授業の一コマです。

受講しているのは普通系列・家庭系列・商業系列等の生徒たち41人。

普段様々な学びをしている生徒のみなさんの集まりなので、このようなグループワークをすると色々なアイデアが出ているようでした。

今回は「キリスト教」「イスラーム」「仏教」「鎌倉仏教」「平安仏教」「古代日本人の思想」といったテーマから一つを担当し、10分程度の授業をしてもらいました♪

教科書や資料集、様々な資料を参考にして、一緒に受講している友人が分かりやすいようにスライドを作ったり、投げかけをしてみたり、説明に工夫を加えている様子が、さすが3年次生!!という印象です。

授業を受けている皆さんも、友達の授業だからか?いつもより多めにメモとって、前のめりでした!

写真は実際に授業をしている様子などです。

2年政治経済「世界の政治体制について発表しよう!」

2年次で開講されている「政治経済」の授業で、「世界の政治体制」について各グループ調べ、プレゼンテーションをしています。

プレゼンテーション1回目は3班が発表しました。各グループ工夫を凝らし、特に知っておくべき、知っておいた方がいい情報をクラスのみんなに伝えていました。

最初はどのようにプレゼンテーションをするのか悩んでいる人もいたようですが、グループで話し合いをしながらプレゼンテーションの準備を進めることができています。

なかには先生に代わって授業を進めてくれるかのような人もいましたよ♪

英語の大会、頑張りました!

【2021年度の大会出場者】※学年は旧学年

☆10月2日(土)第38回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト熊本県予選

レシテーションの部 The Mona Lisa Continues to Fascinate People

松田さん(1年)(流暢に堂々と、最後まで惹きつける暗唱で練習の成果を発揮!)

スピーチの部 最優秀賞   Colorful Gender

東良さん(2年)(多様なジェンダーを認める社会の構築を訴え、見事優勝!)

☆1月9日(日)第38回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト(全国大会)

東良さん(2年)(東京の全商会館にて、熊本県代表として渾身のスピーチを披露)

入学以来コロナ禍で、初めて大勢の前でスピーチをすることができました。

☆1月22日(土)第6回熊本県高等学校英語スキットコンテスト

 Aチーム 黒木さん(1年) 橋本さん(1年) 松田さん(1年)

<題: Digital Detox Challenge>スマホを手放してみれば、朝ご飯がおいしい。しかし息子のスマホを手にした母の方は…。息の合ったコミカルな演技で、笑いに乗せて深いメッセージを伝えました。

 Bチーム 第2位 今村さん(2年) 東良さん(2年) 

<題: Sign Language>コロナ禍での手話は一層大切と、誰もが手話を使える未来を思い描いた高校生達。シンプルで温かいスキットを溌剌と演じました。高校生と小学生の一人二役も楽しい!

★ALTのルカ先生はもちろんのこと、大会経験者の卒業生達もオンラインなどで指導してくれました。大会は人と人とをつなぐ機会でもありました。

全商スピーチ大会全商スピーチ大会英語スキットコンテスト英語スキットコンテスト英語スキットコンテスト

「政治経済」の授業で『NIE発表会』をしました!

秋休みに入る1週間前の政治経済の授業(2年次・3年次)では、今まで毎週実施していた新聞切り抜きを受講生で共有する『NIE発表会』を行いました。

自分がスクラップした記事を改めて読み直し発表用の原稿に変える生徒や、今まで興味のなかった分野について友達が発表する様子を見て知識を蓄える時間にかえている生徒もいたようでした。受講生は2年次36名、3年次19名いましたが、一人ひとり違う記事を各自の方法で発表しており、持ち時間2分では物足りない発表も数多くありました。

この他にも3年次の政治経済の授業では「進路×NIE」というテーマでスクラップをしました。秋休みあけの授業では、1年次から3年次の公民科の授業で”まわしよみ新聞”の作成を行います。

写真は発表する生徒たちの様子です!

  

 

今年度も英語の大会、頑張りました!

【2020年度の大会出場者】

☆10月3日(土)全国商業高等学校英語スピーチコンテスト熊本県大会

     レシテーションの部  優秀賞  Each Person Shines in Their Own Way

     東良(1年)(表現力豊かに美しい発音で暗唱しました)

    スピーチの部  優秀賞  One Precious Life

    竹内(2年)(犬猫の殺処分について考察し、命の大切さを訴えました)

☆1月23日(土)第5回熊本県高等学校英語スキットコンテスト

    第2位 橋本(3年) 今村(1年) 東良(1年)

    <題: The Wallet>

  皆で書いた15本の中から橋本君の脚本を選んで演じました。

     (内容)財布を拾った高校生が、天使や悪魔に翻弄されながらも警察に届けようと決心する話。最後に財布は悪魔

     の物だったとわかり、「落とした奴が悪い」と主張していた悪魔はこれまでの自分の生き方を反省する。

   

                                    

 

 

 

 

3年『政治経済』、とある1時間

3年生の『政治経済』の授業で、休校中に学習した内容をまとめた発表会を行いました!

発表は6つのテーマ(政治とは?直接民主制と間接民主制…など)から選んだ内容を紙芝居方式で実施しました!

生徒一人一人の個性を生かした紙芝居が出来上がり、また発表の際にも与えられた時間いっぱい説明する姿をみて、生徒同士で学ぶ場にもなったようです

 

 

英語の大会、頑張りました!

【2019年度の大会出場者】※学年は旧学年

☆10月5日(土)第36回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト熊本県予選

レシテーションの部 最優秀賞  The Olympic Flame

村松(2年)(さらに磨きをかけた堂々の英語で二連覇!!二度目の全国大会へ)

スピーチの部 優秀賞  What I Learned From Smelly Tofu: Lessons From Abroad

石田(2年)(台湾での異文化体験について、楽しく興味深いスピーチで入賞!)

☆1月12日(日)第36回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト(全国大会)

村松(2年)(東京の全商会館にて、熊本県代表として見事な暗唱を披露)

☆1月25日(土)第4回熊本県高等学校英語スキットコンテスト

 Aチーム 優勝 村松(2年) 渡邉(3年) 平井(3年)

<題: Over The Rainbow>LGBTの高校生、妖精、未来人役の三人が、差別の無い自由な未来を願って創り上げた迫力の舞台。抜群の演技力とチームワークに脱帽。

 Bチーム 石田(2年) 橋本(2年) 

<題: What If?>獣の足になってしまった高校生の龍征と、人々に受け入れられるまで頑張るよう励ます友人花奈の物語。渾身の脚本、演出、演技に拍手。

★「英語の大会を通じて高め合える大切な仲間を得ることができました。大会は実力を試したり賞を取ったりすることだけが目的ではないと感じることができ、英語がこんなところにまでつながってくるなんて…と英語の力の凄さを知りました。人と人をつなげてくれる本当にすてきな機会でした。」(出場生徒の感想)