翔陽ブログ

学校生活

令和3年度大津町企業ガイダンス

 本日午後から、大津町企業連絡協議会主催の令和3年度大津町企業ガイダンスが本校内の教室を使って行われ、本校3年生の就職を希望している生徒合計103名が参加しました。

参加企業は17社に及び、それぞれ企業担当者からプロジェクターやパンフレットをもとに、企業の社風や事業内容、福利厚生などを丁寧に説明していただきました。中には製品を実際に持ち込まれ生徒の興味を引きつけておられる企業もありました。参加した生徒からは、「自分が知らない業種や仕事内容について知る機会ができてよかった」、「求人票だけではわからない部分まで説明されてとてもわかりやすかった」、「企業と社会のつながりを知ることができてよかった」などの声が聞かれました。

生徒一人一人がこのガイダンスによって自らの進路実現への意欲を高めると共に、目指す企業の内定をいただくために何をするべきか気づく良い機会になったと思います。

今日の学びを糧に、進路実現に向けて励みましょう。

コロナ禍の中にも関わらず、本日参加していただいた企業の方や主催していただいた皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

第18回熊本県高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門

 旋盤加工の技術を競う、第18回高校生ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)熊本県大会が、6月12日(土)、13日(日) に玉名工業高校にて開催されました。

旋盤とは、機械加工の中で最も多く使用されている工作機械のひとつで、私たちの日常生活で目にすることは少ないですが、身近にある製品にも旋盤で加工された部品が使用されています。今年度は県内の高校11校、11名の代表選手が参加し、技術・技能を競いました。作業の内容は一般的な旋削加工だけでなく、ねじ切り加工やテーパー加工など比較的高度なものも含まれています。選手たちには、0.01mm以下の寸法誤差も見逃せない正確さが要求され、緊張が続く中、競技は約2時間半を要しました。また、今年度から学科試験も実施されました。


本校からは3年生の東村竜弥君が出場し、時間内に作品を完成させることができました。これまでの練習を通して集中力や作業工程を自分で考える力などを身につけることができました。
この経験を今後の人生に活かしていって欲しいと思います。応援ありがとうございました。

 

 

 

 

ものづくりコンテスト旋盤作業部門の練習

 3年生の東村君が6月12,13日に玉名工業高校で行われるものづくりコンテスト旋盤作業部門に出場します。東村君は昨年もものづくりコンテストの選手として選ばれていましたが、休校でコンテスト自体が中止となったため、今回が初出場となります。毎日夜遅くまで頑張っている練習の成果を本番で是非発揮してくれることを期待しています。応援よろしくお願いします。

一斉模擬面接を行いました!

 高校総体も終わり、3年次生においては、本格的な進路に真正面から向かう時期となってきました。

 その第1弾として、一斉模擬面接を行いました。生徒たちは、本番さながらの面接に挑戦しました。

 しっかりと自分の意思を伝えられている生徒、まだまだ練習が必要な生徒と様々ですが、今の現状を知り、これからの伸びしろを感じられる時間だったと思います。

 就職、進学、公務員など、形は違えど、自分たちの進路希望が実現できるよう、3年次生は「自ら気づき、考え、行動」していきます!

 

 

 

令和3年度熊本県高等学校総合体育大会が始まります!

本日より、令和3年度熊本県高等学校総合体育大会が始まります!

運動部の3年次生にとっては、最後の大会となります。

今回の総体は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、無観客での大会となります。

会場での応援はできませんが、各家庭で生徒たちの勝利を祈っていただければと思います。

大会の結果につきましては、学校ホームページや翔陽高校公式Twitterなどで速報をあげていきたいと思います。

また、各競技の組み合わせにつきましては、高体連ホームページよりご覧下さい。

 

熊本県高体連ホームページはこちらから! → 熊本県高体連ホームページ

翔陽高校公式Twitterは、学校ホームページのトップページにリンクが張ってあります。

手帳の活用方法についての研修

 4月13日(火)に1年生と3年生、4月14日(水)に2年生を対象に株式会社NOLTYプランナーズ山下様を講師に迎え、スコラ手帳の活用方法についての研修を行いました。本校はNOLTYスコラ手帳を活用して、「書く・記録する習慣」、「時間を意識する習慣」、「振り返る習慣」を身につけ、自ら考え行動し続ける力の育成を目指しています。生徒は聞いた話をしっかりと手帳にメモしながら真剣に話を聞いていました。これから手帳を上手に活用して夢の実現につなげていって欲しいと思います。

 

 

5月26日 産業社会と人間 科目選択(授業体験)

 1年生の6限目の産業社会と人間の時間に科目選択のための授業体験を行いました。これは翔陽高校で開講されている科目を実際に体験し、科目選択の材料にしてもらうために実施されるものです。それぞれの系列の興味のある授業を実際に体験することができ、とても参考になりました。この経験をもとにこれから科目選択を行っていきます。

  

  

5月21日 令和3年度高校総体推戴式を行いました。

 新型コロナウイルス感染症対策のため、放送で行われました。まず、校長先生より「開会式は中止になりましたが、無観客試合でもそれぞれの競技で輝き、翔陽旋風を巻き起こしてください。」との激励の言葉がありました。

 生徒代表では生徒会長の津留くんより「今まで努力してきた力を最大限に出し切れるよう最後まで戦い抜いてください。試合が終われば、良きライバルとしてお互いの健闘を讃え合えるような素晴らしい高校総体になることを願っています。」と激励の言葉がありました。

 サッカー部主将の岡山くんが「コロナ禍の中での開催に向けて協力いただいた方への感謝の気持ちを忘れずにフェアプレーで戦うことを誓います」と力強い選手宣誓を行いました。

  無観客での開催となりますので、会場で直接応援することができませんが、最後まで諦めずに頑張って欲しいです。

5月14日 産業社会と人間 科目選択(授業見学)

 5限目に総合学科高校の必修科目である「産業社会と人間」の中で、来年度以降の『科目選択』についての取り組みを行いました。今回は、選択するための情報収集として、専門教科の選択科目群である『系列』でどのようなことを学ぶのかを知るために実際に2、3年生の授業を見学しました。さまざまな専門の授業を見学することができ、とても参考になりました。

 6限目のロングホームルームの時間には進路指導部と総合学科研究部より科目選択についての説明をしていただきました。これらの授業を通して科目選択についてしっかりと理解を深めることができました。これからも様々な授業を通して自分の夢、進路、生き方を学んでいきたいと思います。