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食品工業科 NEWS

和菓子づくり上手にできたかな?(食品工業科)

 地元の川尻町では、6軒の和菓子店が「開懐世利(かわせり)六菓匠」というグループを結成し、和菓子の普及活動をされています。そこで、地域理解と伝統産業の継承を図るため、講師として『菓舗 梅園(うめぞの)』の片岡 翔之助様(本校農業科卒)をお招きして、「和菓子講習会」を開催しました。
 ”和”食についての講話~和菓子作りの実演、さらには生徒の和菓子作り体験と盛りだくさんでした。プロの技術を目の当たりにし、生徒は一つ一つ出来上がる作品に歓声と拍手が自然と溢れ、感動の渦が巻き起こりました。
 さて、生徒の出来はどうだったかな?上手にできたかな?



肉加工が始まります。(食品工業科)

 3年生の実習で肉加工が始まりました。今回製造したのはプレスハム!肉の温度が上がらないように心がけ、筋膜に沿って包丁の刃先をなぞって開いていき、それぞれの部位に分けて脂肪、血管、軟骨などを除去しました。どんな仕上がりかな。楽しみです。

気になって。(食品工業科)

 1年生は先週に引き続きパウンドケーキを製造しました。今回はココア味!ホイッパーの使い方であったり、生地を型に流したりなど前回と比べて上手にできたかな?どんなふうに焼きあがっているのか気になって、みんなこぞってオーブンから取り出したケーキを眺めておりました。

実験も熱心に取り組んでます。(食品工業科)

 3年生の微生物利用で実験を行いました。今回は酵母の固定化に関する実験!各班で協力し上手に滴下して、酵母を固定化しました。最後は固定化酵母を取り出してジュースに入れて保管。さてどういう反応が起こるのか?楽しみです。

万能たれ②!(食品工業科)

 2年生の実習では先週に引き続き万能たれを作りました。今回のベースは“リンゴ”!実習を通して、包丁の使い方や瓶の脱気の仕方などのスキルを身に着け、少しずつ上達してるように思います。今度は何にかけて食べるかな?梨ベースとリンゴベースとで味を比べてみてください。

パウンドケーキ作りに挑戦!(食品工業科)

  1年生の実習でパウンドケーキを作りました。生地は混ぜむらがないようにし、パレットナイフを使用して生地を型に入れ込んだ後、表面を整え焼き上げました。次の実習ではココア味のパウンドケーキに挑戦します!頑張れ1年生!!

万能タレ①!(食品工業科)

 2年生の実習で梨ベースの万能タレを製造しました!梨や玉ねぎはすりおろしを丁寧にし、加熱・濃縮ではタレが焦げないよう煮詰めました。上手に煮詰められたかな???ご家庭で様々な料理にお使いください。

ふわふわにできたかな?(食品工業科)

 1年生の実習でシフォンケーキを製造しました!
 鶏卵の乳化性を利用した生地作りや起泡性を利用したメレンゲ作り。生地とメレンゲをあわせてムラができないように手早く均一に混ぜていき焼き上げました。みんなふわふわに仕上げることはできたかな?

農業科のトマト…このあと、どうなる?完結編(食品工業科)

 先日、製造した「トマトケチャップ」を使用して、ピザを製造しました!生地をこね、円盤状に伸ばして、それぞれが準備してきた具材をトッピングし、一人一枚仕上げました。ピーマンやトマトを薄くスライスして、チーズをたくさんかける生徒もいれば、ハムとパイナップルを組み合わせたりとバリエーション豊富なピザがたくさんできました。(味や出来栄えはどうだったかな?)平成最後の夏休み…思い出に残る実習になったかと思います。

 農業科のトマト…まだまだ加工続くかも???お楽しみに。




 

パティシエ気分になれたかな?(食品工業科)


 8月2日、小学生(4~6年生)とその保護者を対象に「パティシエ気分で学ぶ食品衛生講習」を実施いたしました。今回、小学生はマドレーヌ作りに挑戦!!食品工業科3年生の生徒が食品衛生監視員として講習に参加し、小学生と交流しながら、時には教える立場となってマドレーヌを作り上げました。(上手にマドレーヌ作れたかな??)製造体験を通じて、食品衛生に関心を持つだけでなく、食中毒、異物混入などの食品事故を未然に防ぐ大切さを改めて学べた講習になったかと思います。