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食品工業科 NEWS

熊本城マラソン2026「ペトレ家のおもてなし」(食品工業科)

◇2/14(土)…シフォンケーキを製造!

食品工業科の2年生10人と1年生13人の計23人で、大会当日に提供するシフォンケーキを製造しましたイベント

「ペトレ家のおもてなし」については、こちらをどうぞにっこり

シフォンケーキを上手に焼き上げるためには、特に生地を混ぜる際の見極めなどが重要になりますが、今年は多くの生徒が要点をおさえながら手際よく生地を仕込んでいました期待・ワクワクそのおかげで、昨年よりも1時間ほど早い約5時間で、280個(約4500食)のシフォンケーキを作り上げることができましたキラキラ

 

◇2/15(日)…ランナーの方々をおもてなし!

大会当日は、交通規制が開始される前にフルマラソンコースの26.7km地点に集合し、100本のラッキスを水で希釈する、シフォンケーキを提供用のトレイに移すなど、ランナーの方々に給食と給水をスムーズに提供するための準備を進めましたにっこり今年は、2年生21人、1年生16人の計37人が参加イベント早めに集合してくれた生徒も多くおり、昨年以上に余裕をもって準備を終えることができましたひらめき 

そして…マラソンがスタート!多くのランナーが通過する時間帯はとても慌ただしくなりましたが、準備してきたシフォンケーキとラッキスを最後まで提供することができました笑う気温が上がったためか、シフォンケーキよりもラッキスのほうが人気のようでしたが、今年も事務局の方が水を多めに準備してくださっていたことで、ラッキスがなくなった後も水を提供してランナーの方々を応援できましたお知らせ

そして今年は、まったく想定していなかった驚きの出来事が…驚く・ビックリ

なんと、先頭集団の選手のひとりがシフォンケーキをとってくださったのです!これまでは、ある程度時間がたつまでは給水や給食をとってくれる方はおらず、走り抜けていくランナーの方々に声援を送るだけだったので、ほんのわずかではありますが、トップ集団の方の力にもなれたということを実感できました興奮・ヤッター!今後も、より多くのランナーの力になるために工夫できることはないかを考え、試行錯誤を重ねていきますキラキラ

熊本城マラソン2026「ペトレ家のおもてなし試食会」(食品工業科)

2月5日(木)、熊本市役所にて開催された「ペトレ家のおもてなし試食会」に参加し、熊本城マラソン2026で提供するシフォンケーキと酸乳飲料「ラッキス」を、熊本城マラソン実行委員の皆様に試食していただきました!イベント令和4年に初めての依頼があり、今年で4度目の参加になります!

?ペトレ家のおもてなしとは?

熊本城マラソンの26.7km地点で、給食と給水によってランナーを応援する活動ですお知らせ熊本県出身で「日本のマラソンの父」ともいわれている金栗四三(かなぐりしそう)さんが、ストックホルムオリンピックに出場した際のエピソードに由来するもので、2019年大会から実施されていますにっこり

前回大会で提供したシフォンケーキが好評だったため、今年も提供する焼き菓子はシフォンケーキに決めました期待・ワクワクそして、前回大会後に東京在住の方から「ラッキスを購入したい」との問い合わせがあったことから、ラッキスの人気の高さを実感し、今年はラッキス入りのシフォンケーキを製造することにしましたキラキラ

また、今回の試食会では、加えるラッキスの量を変えた3種類のシフォンケーキを食べ比べていただき、実行委員の皆様からご意見をいただきましたにっこり

「どれも美味しい」という嬉しい感想もありましたが興奮・ヤッター!、ランナーの疲労回復という観点から、最終的にはラッキスをもっとも多く使用した配合のシフォンケーキがよいのではとの結論になりましたひらめき

15日(日)の大会当日は、約4,500食のシフォンケーキとラッキスを提供します。前日の準備はとても慌ただしくなりますが、ランナーの方々に満足していいただけるようがんばります!

デコレーションケーキ(食品工業科)

食品工業科では全学年「食品製造」の授業で記念日デコレーションケーキ実習を行います。各学年で製造学習の課題やテーマ等は違いますが、今年度も自分のイメージを形にした多彩なケーキができあがりました。

1年生は、全体のイメージ図を作成し、材料の経費を計算して計画書をもとにしてクリームの泡立て、塗り方、絞り方等の基礎学習を中心に時間内に仕上げる事を目標に作りました。また、2・3年生は前年度までの反省を生かしながら、家族のリクエストに沿ったケーキやグレードアップに挑戦したケーキを完成させていました。
学年問わず、素晴らしい作品ばかりでした興奮・ヤッター!

 

課題研究発表会(食品工業科)

3年生が課題研究の授業で取り組んできた活動の成果を発表する「課題研究発表会」を実施しましたイベント

今年の3年生が取り組んだ研究テーマは、次のとおりです鉛筆

〇熊本の石けんを作る

〇手軽に朝食を摂取しよう~手作りシリアルバー~

〇キャベツを救おう

〇米ぬかシュークリームでビタミンB1を摂る

〇めざせLUSH!

〇アボカドでバターを作ることはできるのか

〇卵の殻でカルシウムを補おう

〇鉄分をおいしく摂る~パセリいちごジャム~

〇アレルギーがある子どもでもおいしく手軽にカルシウムが摂れるパンを作る

〇食物繊維を多く含んだふりかけを作ろう

発表には1、2年生も参加しましたにっこり先輩の発表に熱心に耳を傾けており、様々な分野、様々な方向性で研究ができることを多くの生徒が実感したようですキラキラ今後も広い視野をもって日々の学習に向き合ってくれることを期待します!

〇生徒の記録用紙

オリジナルポップコーンの試作(食品工業科)

1年生の「農業と環境」の授業で、オリジナルポップコーンの試作を行いました家庭科・調理

にっこり、キャラメル笑う、バターしょうゆ喜ぶ・デレ…市販のポップコーンには定番のものから意外なものまで、様々な味がありますが、今回の実習では「市販品にはまだ存在しない(と思われる)味を考える」をテーマとして、オリジナルのポップコーン作りに挑戦しましたキラキラ

使用するポップコーンは、授業で栽培・収穫したものです期待・ワクワク「まるポップ」という品種で、マッシュルームのように丸く弾けるのが特徴ですひらめき

虫眼鏡ポップコーンの豆知識虫眼鏡

〇私たちが普段口にするとうもろこしは、甘味種(スイートコーン)という品種で、実が未熟な状態で収穫されますにっこり

〇一方、ポップコーンは「爆裂種」とよばれる品種で、完熟した状態で収穫し、乾燥させたものを利用しますにっこり

〇ポップコーンを加熱すると、内部に含まれる水分が水蒸気に変わり、体積が約1700倍に増加します驚く・ビックリこの圧力に耐えきれずに弾けるのが、ポップコーンの製造原理ですキラキラ

今回は、各班で「シュガー・スイート系」の味と「塩・おつまみ系」の味を1種類ずつ考え、試作しました興奮・ヤッター!最初は材料を焦がしてしまったり、逆に焦げ付くのを恐れてなかなか弾けなかったりなどのトラブルもありましたが、回数を重ねることでコツをつかみ、ためらうことなく仕上げられるようになりました花丸イメージ通りの味に近づけることに苦戦している班もありましたが、多くの生徒が工夫を重ねることのおもしろさを実感できていたようですひらめき次回の試作では、より完成度の高い作品ができあがることを期待しています!

鉛筆生徒の記録用紙①鉛筆

鉛筆生徒の記録用紙②鉛筆

鉛筆生徒の記録用紙③鉛筆

鉛筆生徒の記録用紙④鉛筆