学校での出来事
熊本県教育広報誌「ばとん・ぱす vol.70」が発行されました
熊本県教育広報誌「ばとん・ぱす vol.70」が発行されました。
以下のリンクから御覧ください。
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/177292.html
ウィットニー M. ヤング・マグネットハイスクールとの交流について
令和5年1月から5月まで、イリノイ州シカゴにあるウィットニー M. ヤング・マグネットハイスクールに御勤務の本校卒業生のターナー・リサ先生とのご縁で、両校で生徒交流を続けてきました。
この度交流の証として、本校同窓会で購入し寄贈された山鹿市伝統工芸品の山鹿灯籠を送りました。
早田同窓会長から本校校長へ寄贈ざれた山鹿灯籠。これが、ウィットニー M. ヤング・マグネットハイスクールへ記念品として贈られました。
そして今回、ウィットニー M. ヤング・マグネットハイスクールからお礼の手紙と記念品が届きました。
生徒も、アメリカからのプレゼントに驚きながら、楽しんで記念品を見ていました。
県庁の仕事セミナーを実施しました
6月21日(木)放課後、第3回出前講座 熊本県庁仕事セミナーを実施しました。
今回は、2名の熊本県庁職員の方と1名の県北広域本部の土木職職員の方に来校して頂き、仕事内容や職場の雰囲気、熊本県がおこなっている事業の一例などについて、講話して頂きました。
行政職は県庁内の事務の仕事(デスクワーク)だけでなく、出張や県外の各種機関へ異動(転勤)する事もあり、所属する部署によって仕事内容は様々だということがわかりました。土木職は道路や施設、河川・治水などに関して工事の計画や現場での業務があり、県民の生活の「❝あたりまえ❞をつくり、守る」ために何をすべきかを考え実行する仕事だとお話し下さいました。
参加した生徒の感想
「今回の講座で公務員として働きたいという気持ちがより強くなりました。」
「国や、市町村に比べ、県庁では地域との密着度や規模、異動の範囲など、バランスのとれた職だとわかりました。県庁で働くということのイメージを少しつかめた気がします。」
「仕事の幅が広く、やりがいも大きい職だと思いました。」
参加した3年生の公務員希望者は9月から始まる高卒区分の採用試験に向けて、さらにやる気を高めることができたと感じました。参加生徒にとって貴重な経験となりました。来校して下さった職員の皆様、ありがとうございました。
1学期期末考査がスタートしました。
本日より4日間にわたる期末考査がスタートしました。
多いクラスは12科目の考査となります。
初日の本日は緊張感の漂う中で問題に向かう様子が見られました。
考査期間は午前中で放課となります。午後からもテスト勉強を頑張る鹿本高校生を応援しています。
第2回出前講座を実施しました!
第2回の出前講座を実施しました!
今回は、長崎総合科学大学の土居二人先生をお招きして、
「御存知ですか?青年期の睡眠不足が引き起こす恐ろしい健康リスク
~スマホ・ゲーム依存からの脱却で本来の健康を取り戻す!」
という内容で授業をしていただきました。
土居先生は特殊な経歴の持ち主で、医療の道を志したのは30歳の時だそうです。前半は今の仕事に至るまでの話で大盛り上がり。芸人さんのような巧みな話術で、笑いが絶えませんでした。
後半は本題の睡眠の話。10代後半の年齢だと1日7時間以上の睡眠が必要ですが、スマホやネットの影響で、なかなか睡眠時間がとれていないのが現状です。しかし、睡眠が足りないと後々うつ病や心筋梗塞になるリスクが極めて高く、かなり危険であるということを、さまざまなデータをもとに説明していただきました。
質疑応答では、多くの質問が出ました。すーっと眠りに入れる方法や、夢を見ている時の睡眠の状態など、とても参考になりました。会の終了後、個別に質問していた人も多数!
鹿高生の質問力、どんどん上がっていますね。頼もしいです。
1時間では話し足りないということで、土居先生の講義は第2弾を計画します。お楽しみに!
7月13日は、1・2年生対象の進路ガイダンスを実施予定です。9つの大学の先生に来ていただき、2つの講座に参加することができます。こちらも楽しみですね。