2026年5月の記事一覧
【科学部】県総合文化祭での研究発表(2日目)
化石班の総合文化祭2日目の様子です。
昨日の発表で明らかになった課題に対する改善を加えて、2日目に挑みました。
一般の方や科学部卒業生、小学生にも発表を行い、多くの方々に研究成果を伝えることができました。
<改善のための追加説明資料作成>
難しい用語や考察の理解しにくい部分をイラストでわかりやすく表現しました。
<改善した点を踏まえての発表>
【科学部】県総合文化祭での研究発表(1日目)
化石班の3人が、県立劇場で行われた「熊本県高等学校総合文化祭」にて研究発表しました。
多くの高校生に研究発表する中で、3人でディスカッションする中で発表の改善を図っていました。
更なる進化を遂げた2日目の発表が楽しみです。
夜間研修でも改善策を話し合いました。
【科学部】高校生✕研究者ワークショップ 「サイエンスの扉」(その2)
その1に続いて、残りの2班を紹介します。
③研究発表ブラッシュアップ班
この班では、各自の研究内容をまとめたポスター等の発表資料を提示して、研究者から指摘を受けました。
3年生3名と2年生2名が参加し、資料の構成、ストーリー展開について学び、発表の質を高めました。
この班でも、最後の代表発表を行いました。
④研究者キャリアトーク班
この班では、多くの研究者の日常の様子を聞き、ざっくばらんな質疑応答を行いました。
3年生4名と2年生1名が参加し、研究職への理解を深めました。
この班でも最後の代表発表を本校生徒が行いました。
本ワークショップに参加することができ、それぞれの部員が研究者から多くの学びを得ていました。
この学びを今後の研究やキャリア形成に活かしてくれると思います。
化血研の皆様及び御指導いただいた研究者の方々、誠にありがとうございました。
<番外編>
総合文化祭参加組は、ここでお別れです。
一生懸命バスを見送っている姿が印象的でした。
【科学部】高校生✕研究者ワークショップ 「サイエンスの扉」(その1)
科学部有志が、一般財団法人 化学及血清療法研究所(以下:化血研)主催の「高校生✕研究者ワークショップ
『サイエンスの扉』」に参加しました。
このワークショップは、前半の「研究者キャリアトーク」と「高校生✕研究者ワークショップ」に分かれており、県内SSH4校から29名が参加し、本校からは20名(1年生:3名、2年生:8名、3年生:9名)が参加しました。
前半のキャリアトークでは、事前に質問した内容についての回答を、4人の研究者からいただきました。
最後の質疑応答では、本校生徒が英語の上達方法を質問し、「とにかく伝える意思を強く持ってアウトプットする。」との具体的なアドバイスをいただきました。
後半のワークショップでは4つの班に分かれて、研究者とディスカッションしました。
その1では2つの班について、様子をお知らせします。
①研究スタートアップ班
この班では、日常の「なぜ?」を研究テーマに落とし込む方法を学びました。
1年生3名と3年生2名が参加し、3年生は大学での新規研究構築の際の参考にしていました。
②テーマ・仮説ブラッシュアップ班
この班では、問いの立て方・仮説の設定・研究計画の立案についてディスカッションしました。
2年生5名が研究テーマ別に分かれて、それぞれ研究者からご指導いただきました。
この班では、最後の代表発表を本校生徒が行いました。
【SSH】職員研修①(次期申請に向けて)
今年度初めてのSSH職員研修が行われました。
研修では次期申請についての概要説明を行いました。
今後、次回研修までに要望や提案を全職員から募り、ブラッシュアップしていきます。
【科学部】県総合文化祭に向けて
今週末に県立劇場で行われる熊本県総合文化祭に、化石班が参加します。
今日は参加メンバーの打ち合わせが行われていました。
総合文化祭は29日(金)と30日(土)の両日行われます。
ご都合が合えば、化石班の成果をご覧ください。
加えて、新規加入の1年生に対して研究内容の引き継ぎも行われていました。
化石班も研究が継続していきます。
今後の深化が楽しみです。
【ATⅠ】研究計画書作成
5月26日(火)7限目、ATⅠの授業がありました。
2年生は研究計画書を作成しているところです。
班員全員で話し合いながら、研究の手立てなどを決めていました。
予備調査のアンケートを作成したり、外部機関に連絡をした班もありました。
計画的に研究を進めていきます。
【ATⅠ&Ⅱ】研究活動
5月26日、1か月ぶりのAT(天草探究)の時間でした。
ATⅠでは、研究計画を一層実践に近づける班が多かったようです。
ATⅡでは、実験やその準備を進めたり、研究内容をスライドにまとめたりしました。
今週から6月末までは毎週授業があります。
7月15日のARP探究成果最終発表会に向けてどんどん研究を進めていきましょう。
【ASⅠ】天草学連続講義③④
ASⅠでは、「天草を知る」をテーマに、講師の方に来校いただいて天草の現状を様々な角度から見つめています。
6限目は、九州大学理学部付属天草臨海研究所で研究をされている新垣准教授による「天草の沿岸環境と生物多様性」の講義を受けました。環境の変化に伴なう生物相の変化や生態学にひつような研究マインドや研究手法を知ることができました。豊かな海の生物多様性を守るにはどうすればよいのか考えていきたいですね。
7限目は、天草市役所水産振興課の清田様、茂越様および農業振興課の松尾様、渡辺様にお越しいただきました。
天草市を支える水産業と農業について、現状と課題をわかりやすく整理して説明いただきました。どうすれば私達が住む天草をさらに活性化できるのか、ディスカッションも交えながら、課題解決の方法を考えることができました。
【科学部】JpGU-AGU JOINT MEETING 2026参加
JpGU-AGU JOINT MEETING 2026に科学部化石班が参加しました。
この大会は、例年実施されている日本地球惑星科学連合(JpGU)の2026年大会であり、本年度はアメリカ地球物理学連合(AGU)とのジョイント大会となっています。
化石班はこれまでの研究成果をポスターにまとめて発表しました。
研究者からの厳しい指摘も受けましたが、コアタイムが終わっても発表し続けていました。
貴重なアドバイスも多くいただきましたので、今後の研究の進化が楽しみです。
発表を聞いてくださった皆様、誠にありがとうございました。
<ウェルカムボードの前で>
<発表ポスターの前で>
<会場の幕張メッセです!とにかく広い!スライド発表会場は別室です。>
<発表の様子:国内外の研究者の方々とディスカッションしました>
<コアタイムが終わっても発表を続け、ディスカッションを重ねました>
<発表だけでなく、講演も聞いて学びを深めました>