【科学部】高校生✕研究者ワークショップ 「サイエンスの扉」(その1)
科学部有志が、一般財団法人 化学及血清療法研究所(以下:化血研)主催の「高校生✕研究者ワークショップ
『サイエンスの扉』」に参加しました。
このワークショップは、前半の「研究者キャリアトーク」と「高校生✕研究者ワークショップ」に分かれており、県内SSH4校から29名が参加し、本校からは20名(1年生:3名、2年生:8名、3年生:9名)が参加しました。
前半のキャリアトークでは、事前に質問した内容についての回答を、4人の研究者からいただきました。
最後の質疑応答では、本校生徒が英語の上達方法を質問し、「とにかく伝える意思を強く持ってアウトプットする。」との具体的なアドバイスをいただきました。
後半のワークショップでは4つの班に分かれて、研究者とディスカッションしました。
その1では2つの班について、様子をお知らせします。
①研究スタートアップ班
この班では、日常の「なぜ?」を研究テーマに落とし込む方法を学びました。
1年生3名と3年生2名が参加し、3年生は大学での新規研究構築の際の参考にしていました。
②テーマ・仮説ブラッシュアップ班
この班では、問いの立て方・仮説の設定・研究計画の立案についてディスカッションしました。
2年生5名が研究テーマ別に分かれて、それぞれ研究者からご指導いただきました。
この班では、最後の代表発表を本校生徒が行いました。