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タグ:課題研究

【科学部】サイボーグ作成実習

南洋理工大学(NTU)の佐藤先生の研究室との連携が本格的に始動します。

連携では、昆虫サイボーグの実証実験を天草の消防の方々と行い、実用化を目指します。

今回は、昆虫サイボーグの作成方法を早稲田大学の学生の方々に教えていただきました。

難しい部分もありましたが、丁寧に教えていただくことで作成技能を取得することが出来ました。

佐藤先生を始め、早稲田大学の皆さん、有り難うございました。

 

【科学部】天草ブルーカーボン推進協議会との連携

アマモ班のメンバーが天草ブルーカーボン推進協議会との連携事業を行いました

本日はあいにくの雨により、漁船を出していただいての現地調査や試料採取は出来ませんでしたが、

これまでの研究成果をもとに漁協や地元業業者、天草市水産振興課の方々とのディスカッションを行いました。

現場で実際に海を見てきた漁業者の方々の意見を参考に考察を深めたり、新たな視点での活動が考案されました。

今後も連携し、研究を深化させていきます。

皆様有り難うございました。

【科学部】高校生国際シンポジウムに参加しました(2日目)

高校生国際シンポジウムの2日目です。

残念ながら、ホタル班は入賞は出来ませんでした。

ただ、他校の発表や審査員とのディスカッションから多くのことを学び、今後の研究の示唆を得ることが出来ました。

来年はさらに深化した発表が出来るように、今後も研究を続けていきたいと思います。

【科学部】高校生国際シンポジウムに参加しました(1日目)

科学部ホタル班が、鹿児島市で開催された「高校生国際シンポジウム」のスライド発表(生物学部門)に参加しました。

スライド発表の学校は事前の書類審査で選抜された11チームのみが行うのですが、九州からは本校のみが選抜されました!

これもこれまでの努力の証だと思います。

発表では、十分に自分たちの考えを伝えることが出来ました。

審査員の厳しい質問もありましたが、最後まで精一杯発表できたと思います。

宿舎に戻ってからは、今回の発表会の反省を行いました。

反省では、厳しい質疑応答に対応する対応力について、他校の発表も参考にしながら話し合いました。

【科学部】最優秀賞受賞!九州1位!九州高等学校生徒理科研究発表大会 大分大会(2日目)

別府大学で行われた九州大会も2日目です。

本日は、研究発表の続き、生徒交流会、表彰式、閉会式が行われました。

審査の結果、科学部化石班の研究が地学部門の「最優秀賞(=九州1位)」となりました!

九州大会での受賞はH29年度以来8年ぶり、最優秀賞は初受賞の快挙です!

 

<生徒交流会>

生徒交流会では、大分舞鶴高校の地学部の皆さんが考えた2つの内容で交流しました。

後半の交流では、いくつかの石の重さを組み合わせてぴったり900gにするチャレンジが行われました。

化石班のメンバーは他校の生徒の皆さんとチームを組み、チャレンジしていました。

笑顔に溢れた良い交流会だったと思います。

 

<表彰式・閉会式>

審査の結果、科学部化石班の研究が「最優秀賞(=九州1位)」となりました。

受賞できないかもと諦めていたので、本校の名前が呼ばれたときは、とても驚きました。

この受賞は化石班のメンバーの努力の賜物です。

メンバーはここまでスライドや発表原稿の作成、発表練習と寸暇を惜しんで努力を続けていました。

この努力が、九州大会という大舞台で認められたこと、とても嬉しいです。

化石班の皆さん、本当におめでとうございます。

 

<番外編:雪の大分>

実はこの日は朝から大変でした。

宿泊は大分市内だったのですが、朝宿舎を出たら、一面の雪景色で真っ白になっていました。

別府市までの電車も遅延が生じており、2日目の開始には間に合いませんでした。

ただ、雪の少ない天草に住む化石班のメンバーにとっては、貴重な経験となっていました。

【科学部】九州高等学校生徒理科研究発表大会 大分大会(1日目)

別府大学で行われた九州大会1日目に参加しました。

初日の今日は、午前中が別府大学までの移動、午後は研究発表とハードな1日でした。

しかし、最後まで自分のできることを精一杯やってくれました。

<午前中>

別府大学までの移動では、長時間の電車の中で各自が発表練習を続けていました。

<午後>

午後から参加した研究発表では、ややもすれば説明が複雑で相手には伝わりにくい難しい説明となってしまう研究成果を、アニメーションやイラストを駆使してわかりやすく伝えていました。

また、序盤に機器トラブルでスライドが動かないアクシデントに見舞われましたが、落ち着いて対処し、最後まで発表することが出来ました。

質疑応答では、想定外で上手く答えにくい質問もありましたが、概ね対応できていました。

難しい質問に対応できたのは、様々な文献を読み込み、苦しみながらも考察した日々が生かされているように感じました。

これまでで、間違いなく一番の発表でした。

下の写真は、宿舎に戻ってからのミーティングの様子です。

ミーティングでは、今日の発表を一言で表すとどんな言葉になるだろうかと参加生徒に聞いてみました。

その結果が次の言葉です。

「間」(2名)、以下は理由

①間を空けずに淀みなく言葉は言えたが、スライド送りを手間取ったため

②はっきり伝えることを意識しすぎるあまり、言葉を区切りすぎた(間を開けすぎた)し、スライドの滞在時間が長かった

「人を見た」

相手を見て発表ができた。

「健闘」・「発見」・「エンジョイ」

自分なりに頑張ったことで、多くの経験をすることができ、経験しないとわからなかったことに気付けたし、楽しかった。

 

参加した化石班のメンバーは、それぞれが努力をする中で、何かしらの経験を経て成長していました。

この経験を、今後の研究活動や次の発表の機会、それと今後の人生に役立ててほしいと思います。

お疲れ様でした。天草高校、それに熊本県の代表として、十分に立派な発表でした。

【科学部】九州大会に向けてラストスパート!

明日から始まる九州大会(大分県別府市で開催)に向けて、化石班がラストスパートをかけています。

今日は、全体での発表練習を行いました。

初めてなので一部上手くいかないこともありましたが、個人練習の成果を各自が発揮していました。

さて、明日からは本番です。

各自の努力が十分に発揮される大会となることを願っています。

自分を信じて頑張れ、化石班!

【ASⅡ】データを集めろ!

 学年末考査も無事(?)終わり、久しぶりのASⅡの授業はなんだかみんなバタバタしています。前回まではディスカッションをしている班もそこそこいたのですが、今日は半数以上の班が地学室を飛び出し、実験の準備を慌ただしく行っていたり、データ集めに奮闘したりしている様子。

 それもそのはず、2月に研究で使える授業時間は今日も含めて3回(最終週はJICA研修。その準備も並行して進めなければなりません...)。しかも、3月に入ると入試にかかる家庭学習期間などもあり、ARP探究成果発表会まで、授業中の活動はほぼできそうにないという状況なのです。地学室を見渡してみると、実験のための「部屋」の準備に追われている音響班に、実験に向けてプラスチックを必死に(?)切り刻むマイクロプラスチック班。家庭科室で自らを被験者に実験真っ最中の薬草班。活動の内容は様々ですが、どの班も少々焦りの表情を浮かべながらも、一生懸命研究を進めています。

 去年は主に運営の立場で関わった3月の「まちでみんなの発表会」ですが、今年は2年ASクラスが主役&1年生と2年生全員を引っ張っていかねばなりません。Amakusa Dayの経験も活かして、発表する人にとっても、発表を聞く人にとっても実りのある発表会にしてくれることと思います。研究に勉強、部活動とやることは盛りだくさんですが、スケジューリングも工夫しつつ、協力して頑張っていきましょう!

【ATⅠ】 本評価に向けてラストスパート!

本日は修学旅行後はじめてのATⅠの時間でしたが、次回の本評価に向けてみんな精一杯実験に取り組んでいます。データを集め、さらによりよい研究にしていくため、今後もしっかりと実験や調査を行っていきましょう! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ASⅡ】音響班が活動を始めました

新年明けましておめでとうございます。

今年も本校SSH事業に対して温かい御支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

今年のSSH事業の活動が始まりました。

トップバッターは2年ASクラスの「音響班」!

音響効果の測定のためのモデルを作っていました。

組み立ては難しい場面もあったようですが、完成まであと一歩です。

完成が楽しみです!

【SSH】県立学校「学びの祭典」に参加しました

グランメッセで行われた県立学校「学びの祭典」に参加しました。

本校からはポスター発表として、2年ASクラスから9件、科学部から6件参加しました。

また、科学部ホタル班がステージ発表を行いました。

大学の先生方や他の高校の先生方に発表することで、研究に関する学びを深めていました。

また、他校の高校生の発表を聞くことで、発表技能も学んでいました。

まさに「学びの祭典」となっていました。

<2年ASクラス>

<科学部>

 

<番外編>

企業や大学のブースでも学びを深めました!ゆるキャラもたくさんいました!

 

【科学部】化石班が調査を行いました

化石班が御所浦の「スフェノセラムスの壁」を調査しました。

今回は、科学部の他の班の部員やASクラスからも参加を募り、総勢7名で調査しました。

有意義な調査が出来ました。

調査結果は、12月の古生物学会や2月の九州大会で発表します。

【ASⅠ】中間発表会の振り返り&先行研究

本日のASⅠでは先週のSSH中間発表会の振り返りを行い、その後先行研究をさらに進めました。

生徒たちは、中間発表会でのSSHシンガポール海外研修報告、その後のASⅡおよびATⅠのポスター発表を聞いたり質問したりとする活動を通して、2年生がどんな研究をしているかを知ることができ、今後、自分がどんな研究をしていくのかを考えるよい機会となったようです。今日のASⅠで振り返りの時間をとることで、先週異なる発表を聞きにいったクラスメイトと情報を共有することができました。

さて、続いての先行研究においては、まず、これから研究しようと思っている分野の論文を要約したり、その研究で分かったことや今後の課題などをワークシートにまとめる活動を行いました。たくさんある論文の中から自分が興味があるものを見つける作業まではスムーズですが、その後の要約で苦戦する生徒が多いようです。どのようにしたら、その論文を読んでいないクラスメイトに分かりやすく情報を伝えることができるか? 担任の先生にコツを聞いたり、周りの友人とも助け合いながら、試行錯誤している生徒たちです。それから、ワークシートでのまとめが終わった生徒は、スライド作成に入っています。スライド作りの鉄則は、文字を少なく、見やすくすること。来週の発表を見据え、ポイントを意識しながら各自、工夫を重ねているようです。

来週はスライドを完成させ、班で共有する活動を行います。それぞれ、どんな論文を選んだのか、内容を伝えるためのどのような工夫をしているのか... みんなの発表が楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【科学部】生徒理科研究発表会

今年度の生徒理科研究発表会が実施されました。

今年は熊本学園大学で実施され、物理部門に1件、生物部門に2件、地学部門に2件参加しました。

<物理部門>

L字パイプによる水流の制御と電磁誘導型波力発電の試み

 

<生物部門>

クラゲの摂食行動に影響する成分の検討

DNA解析から判明した天草周辺地域に生息するゲンジボタルの遺伝的分布

 

<地学部門>

回収・分類調査に基づく天草の海洋ごみの現状と要因について

古環境の推測とコロニー判別の手法改良による、スフェノセラムスの生態と成長段階の考察

 

化石班は最優秀賞(県2位)となりました!2月に行われる九州大会に出場します!

 

番外編

他校が発表する際には、質問を積極的に行いました。

ASクラスで学んだことを生かして、データの取得方法や処理方法についての質問が多かったです。

【ASⅠ】研究テーマ設定開始!

本日から、1年生の研究活動が本格的にスタートします。

先ずは数か月かけて、研究テーマの設定を行います。

探究スキルアップ講座で学んだ、先行研究調査の手法を思い出して、各自が論文調査を行っていました。

ネットにうまくつながらないなどのトラブルもありましたが、担任の先生方の御指導もあり、少しずつ進めていました。

 

【科学部】クラゲの個体識別について

皆さん、クラゲってどうやって周りの生き物を識別しているか知っていますか?

科学部クラゲ班は、クラゲの個体識別について研究を進めています。

本日は、先行研究に基づいて構築した実験を行っていました。

生物を題材とした研究は難しいことが多いのですが、諦めずに粘り強く試行錯誤しながら進めています。

【科学部】<科学劇>「桃太郎」の桃は本当に浮くのか?(実験編)

科学部は毎年、文化祭で科学劇を作成しています。

科学劇とは、童話や昔話で語られている現象を科学的に検証し、その検証結果も含めて劇としたものです。

今年は「桃太郎の桃は本当に浮くのか?」です。

これまで実験を繰り返してきましたが、実物の桃では大部分が沈んでしまい、劇中の絵のように大部分が浮いた状態にはなりませんでした。

そこで、中に桃太郎が入っている場合を想定し、種を取った桃の密度を測定し、実際の大きさも計算しました。

計算の結果、大きさが大凡判明したため、発泡スチロールの球を取り寄せ、劇中の桃モデルを作成しました。

家庭科で使っている赤ん坊の教材を活用して、作成したモデルは浮きました。

詳しい検証結果は科学劇の中で御覧ください。

【科学部】日本昆虫学会第85回大会で発表しました

科学部ホタル班の4人が、日本昆虫学会で研究成果を発表しました。

学会は東京農業大学の厚木キャンパスで行われました。

参加した1年生2名は初めての学会参加となりましたが、2年生からアドバイスを受け、一生懸命発表していました。

研究の中で参考にさせていただいている論文の著者の先生に直接指導を受けるなど、学びの多い学会参加となりました。

今後の研究の深化が楽しみです。

発表に御尽力いただいた昆虫学会の皆様、発表に対して助言をいただいた皆様、誠に有り難うございました。

【科学部】学会発表に向けて

この季節は多くの学会が開かれます。

学会は大学等の研究者だけでなく、高校生も出来ることを知っていますか?

科学部からは、化石班が地質学会(熊本大学で開催)、ホタル班が昆虫学会(東京農業大学で開催)に参加します。

今日は最終練習を行っていました。

多くの研究者と議論を重ね、研究の深化に繋がることを目指します!

【ATⅡ】よりよい提言ができるように!

本日のATⅡは久しぶりにATⅠと合同の教室で実施しました。

討論会に向けて、自身の研究成果から発信できる天草市への提案やアピールポイントを班員と協議しながらまとめていきました。

中には、自分たちで想定質問や反論を考えている班もありました。

白熱した討論会になるように準備を進めています。

【ASⅡ】無事に日本に帰国しました

シンガポール海外研修参加者は帰国の途についています。

先ずはチャンギ国際空港に到着です。

広大なショッピング等の複合施設である「JEWEL」内で夕食を食べました。

 

その後、深夜便にて帰国し、無事に天草高校に到着しました。

熊本駅では、主幹教諭の米村先生が出迎えてくれました。

 

高校では、休日にもかかわらず校長先生と海外研修担当の小玉先生が保護者の方々と出迎えてくれました。

最後に終了式として、田中さんが校長先生に今回の学びと今後の抱負を述べてくれました。

<編集後記>

研修を通じて上手くいかないこともありましたが、各自が挑戦し、協力して研修を成し遂げようとする姿勢が随所に見られました。

4日間の研修を通じて、大きく成長してくれたと思います。

今後も成長を続け、今回の学びを多くの高校に広めてほしいと思います。

JSTをはじめ、国内外で御協力いただきました皆様方、誠にありがとうございました。

【ASⅡ】シンガポール研修4日目(最終日)

4日間の研修も最終日です。

朝からスコールでものすごい雨です。

朝食は雨音を聞きながらとなりました。

野外での活動が危ぶまれましたが、出発前には青空が広がっていました。

熱帯であることを感じた出来事でした。

 

本日の研修はスンガイ・ブロー国立公園とアートサイエンスミュージアムで行いました。

午前中のスンガイ・ブロー国立公園では、現地ガイドの案内で湿地の生物や水循環について学びました。

各自が自分自身の研究に絡めて、英語で積極的に質問していました。

 

午後からは、アートサイエンスミュージアムにて研修を行いました。

このミュージアムは、芸術と科学、そのつながりを探求している場所です。

科学の様々な成果を、アートという手法を用いてわかりやすく展示している場所で、自分自身のプレゼンテーションについて再考する経験を得られました。

 

ここまででシンガポール研修は終了です。

日本では経験できない体験を通じて、多くの学びを得ました。

このことを各自が今後に生かしてほしいと思います。

また、今回の学びを天草高校にも広める活動を進めていきます。

昨年度よりも充実した研修となりました。

御協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

【ASⅡ】シンガポール研修3日目

シンガポール研修3日目です。

少し疲れもありますが、シンガポールにも慣れてきました。

 

本日はNTUでの研修2日目です。

冒頭、佐藤先生に講義室や機械航空学科の施設を案内していただきました。

NTUのキャンパスは広大で、1学科の面積が日本の大学の1学部規模に匹敵します。

海外大学のスケールの大きさに驚かされるばかりです。

施設紹介の合間に、NTUでの講義についても教えていただきました。

講義は、最初に大きな教室(最初の紹介していただいた階段教室など)で300人ほどの学生が一斉に講義を受けます。

ちなみに講義はオンラインでの参加も可能です。

その後、20人ほどのグループに分かれて、上の写真のディスカッションルームにて、講義に関する演習を行います。

演習の様子を見学しましたが、グループ内でディスカッションしながら、実施されていました。

 

施設やNTUでの学びについての紹介後は、佐藤先生による講義です。

佐藤先生のこれまでの研究活動の紹介を踏まえながら、研究や社会との関わり方について御講義いただきました。

社会との関わりについては、最新研究の成果や社会実装の実例を御紹介いただきました。

また、講義全体から「技術で人を救う。」ことを本気で考えておられる先生の熱い思いを感じました。

研究活動の中でも、特に工学の分野はこれまでの知見を組み合わせて新しい何かを開発することが求められます。

佐藤先生のこれまでの研究成果の結晶である「昆虫サイボーグ」による災害現場での活用、これは生徒たちが将来目指す研究成果の社会実装の最も良い例です。

生徒たちは、講義を受けることで、自分たちの大学卒業の未来を垣間見たようでした。

 

講義後は昨日に続いて、佐藤先生の研究室で研修を行いました。

本日は3つの研修を行い、「昆虫サイボーグ」の実現に必要な技術を個別に学んでいきました。

<①神経による電気信号測定>

<②動体の把握システム>

<③ロボットアーム実習>

 

昼食は学食で食べました。

学食の道のりでは、案内の学生に英語で話しかけていました。

様々な言語の飛び交う中で各自注文も上達していました。

 

昼食後は佐藤先生と、その学生の方が向けて研究発表を行いました。

英語のやりとりで上手くいかないことも一部ありましたが、各自が一生懸命プレゼンテーションを行いました。

佐藤先生からの御指摘もいただき、今後も各自で改善に取り組んでいきたいと思います。

佐藤先生、研究室の皆様、本当にありがとうございました。

 

夕食後のミーティングでは、各自の反省を述べ、帰国後の改善について意見交換しました。

研究の進化につながるNTU研修となったようです。

【ASⅡ】シンガポール研修2日目

シンガポール研修は2日目です。

今日も朝食をしっかり食べました。

今日と明日は南洋理工大学(NTU)での研修です。

NTUでは、機械航空学科の佐藤裕崇教授にお世話になります。

佐藤先生は「昆虫サイボーグ」の世界的権威で、昆虫サイボーグを活用した人命救助に取り組んでおられます。

 ※佐藤先生の研究内容については以下のURLをご覧ください。

  https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/06/c1720e8f99aacdc9.html

 

研修の冒頭では、佐藤先生の研究室の学生さんの案内でNTUのキャンパスツアーが行われました。

各学部の施設を巡り様々な施設で説明を受ける中で、自分自身の大学での学びや研究の深化について考えていました。

説明は全て英語でしたので、最初は耳が慣れなくて理解できない場合も有りましたが、徐々に理解していきました。

施設見学の際には、積極的に英語で質問していました。

質問内容を聞いてみると、やはり自己の研究(音響や環境)に関する質問を各自がしていました。

また、ツアーの休憩時にも、シンガポールの生活などについて学生さんに積極的に質問し、英語力向上を図っていました。

昼食は大学の飲食店街で食べました。

多国籍な大学の雰囲気を食の面からも体感しました。

 

午後からは佐藤先生の研究室での研修です。

本日は4つの研修を行い、「昆虫サイボーグ」の実現に必要な技術を個別に学んでいきました。

 

<①操作体験>

<②電子顕微鏡実習>

<③金属メッキ加工>

<④マイクロコンピュータ実習>

 

夕食は、シンガポール名物「チキンライス」を食べました。

日本のチキンライスと全く違うものでしたが、とてもおいしかったです。

宿舎に戻ってからのミーティングでは、明日の研究発表に向けて最終練習を行いました。

各自が自分の研究の発表と質疑に対する応答と、他の班への質問を英語で行いました。

本日の研修で積極的に英語を活用したこともあってか、自分たちで活発に練習を進めていました。

明日の研究発表が楽しみです。

【ASⅡ】シンガポール研修初日

シンガポールでの4日間の研修がスタートしました。

朝から元気いっぱい!朝食もしっかり食べました。

初日の今日のテーマは「海外で働く日本人から学ぶ」です。

午前中は「デンソーウェーブ シンガポール」にて研修を行いました。

「デンソーウェーブ シンガポール」は産業用コントローラを開発している会社です。

(親会社の「デンソーウェーブ」は皆さんおなじみのQRコードを開発している会社です。)

所長の渡邉様、現地スタッフの吉木様や現地の外国人スタッフの方から研修を受けました。

多くの学びを得ることができ、生徒たちは海外で働くことへの心理的ハードルが下がったようでした。

また、開発をする上で「課題を明確にすることが大切」との話もありました。

このことは課題研究を行う上でも大切なことです。

課題研究の進め方についても学びを深めた研修となりました。

デンソーウェーブの皆様、ありがとうございました。

 

昼食はラオ・パサで各自購入して食べました。

英語での注文も上達しています!

 

午後はCLAIR(自治体国際化協会)のシンガポール事務所で研修です。

研修前半はCLAIRシンガポール事務所の佐山様から、CLAIRの職務内容の紹介がありました。

職務としては、「地方自治体の活動支援」「国際交流」「各国の調査・情報収集」があり、地方自治体が海外と連携する際のサポートをされておられます。

研修の中では、シンガポールの調査結果についてもあり、特に飲料水と廃棄物の話がありました。

日本とは異なる部分も多く、双方が科学技術を活用して解決を図っていました。

課題研究でも、「研究成果の社会実装」を目指しています。

その好例として、新しい知識を得ることができました。

佐山様に続いて、熊本県アジア事務所の山口様から熊本県の国際交流について教えていただきました。

熊本県が行っている海外との交流について知ることができ、「自分たちも海外へ熊本の良さを発信したい。」と思いを新たにした生徒たちでした。

また、質疑応答の際に質問した技能実習生の方が地域にとけこめるようにする熊本県の取組に生徒は関心を持ったようでした。

今後、熊本県は海外との連携がさらに重要になってきます。

今回の学びを踏まえて、自分が熊本で何ができるのか考えてほしいと思います。

佐山様、山口様に続いて、UBSシンガポールの堀江様より研修を受けました。

堀江様は天草の御出身で、以前はアメリカ、現在はシンガポールで活躍されておられます。

お勤めの「UBSシンガポール」は世界的にも有名な銀行です。

研修では、生徒たちと対話しながら、シンガポールの実情について講話していただきました。

生徒たちとの対話の中では、「若いうちに世界に目を向けるのは大変良い。」と御自身の御経験からお話しされました。

生徒たちはそれぞれの思いを持って本研修に参加しています。

思いは様々ですが、本研修で見聞きした「生の海外」での経験を今後の進路選択に役立ててほしいと思います。

堀江様、山口様、佐山様を始めCLAIRシンガポール事務局の皆様、ありがとうございました。

 

終了後には、堀江様の御厚意により、マーライオンまで御案内いただきました。

移動中も様々なことを教えていただき、学びの多いマーライオン見学でした。

堀江様、ありがとうございました。生徒たちは良い思い出となりました。

 

夕食は近くのショッピングセンターのフードコートに案内していただき、各自で注文して食べました。

ホテルへの帰り道では、周辺の建物や人々の暮らしについて、ガイドの方から教えていただきました。

市内の散策で現地の人々の生活に触れ、日本と比較することで学びを得ているようでした。

 

宿舎に戻ってからのミーティングでは、本日の学びについて共有した後、明後日の英語での研究発表に向けて、生徒同士で英語の質疑応答を行いました。

生徒によっては鋭い質問もあり、生徒同士の活動で向上を図っている様子が見られました。

【ASⅡ】シンガポールに到着!

早朝に出発したシンガポール研修参加者の一行は、福岡空港で出国し、無事にシンガポールに到着しました。

チャンギ国際空港では、シンガポールの自然を表現した展示水槽を見学しました。

珍しい魚も多く、思いがけず研修で訪れるスンガイブロー国立公園の事前研修となりました。

初日の今日は移動日でしたが、シンガポールの地下鉄の路線の把握の仕方をJTBのガイドの方に習いました。

これで明日以降の移動がスムーズに行われると思います。

夕食はホテル近くのフードコートでした。

ガイドさんの協力も得ながら各自で注文し、海外の方々との交流の第一歩となりました。

夕食後のミーティングでは、明日の流れを確認しました。

明日も地下鉄で移動しますが、各自が今日の学びを生かして、移動経路を確認していました。

明日からいよいよ4日間の研修が始まります。

多くの学びを持ち帰れるように、頑張っていきたいと思います。

【ASⅢ】SSF2025に参加しています(2日目:最終日)

昨日から始まったSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。

2日日の今日は、午前中に代表による口頭発表、午後からポスター発表と閉会行事が行われました。

午前中の口頭発表では、代表に選ばれた12校の発表を聞き、今後の研究や発表の参考となる学びを得ました。

午後からのポスター発表では、昨日の学びをさらに深めることができました。

残念ながら、今年は受賞出来ませんでしたが、多くの学びを得た発表会となりました。

参加した3名は夏休み明けの天草サイエンスの授業時に2年生に対して学びを報告、今回の学びを学校全体で共有します。

さて、どんな学びを得ているのでしょうか?

報告会が楽しみです。

 

【ASⅢ】SSF2025に参加しています(初日)

今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。

初日の今日は、終日ポスター発表が行われました。

参加した3名は開始当初は緊張した面持ちでしたが、徐々に調子を上げていきました。

質疑応答に対しても、しっかり自分の意見を回答することができました。

他校の生徒さんや先生方との交流も行い、研究内容や発表技能を深化させることができていました。

また、本日は「あまたか関西」の濵田会長が激励に来ていただきました。

本当にありがとうございます。

夕食後のミーティングでは、各自が本日の学びを述べてくれました。

夏休み明けの2年生に対する報告会で、研究の深化につながる学びを報告できそうです。

 

【ASⅡ】SSH北九州研修

8月4日(月)~8月6日(水)にかけてASⅡの生徒たちがSSH北九州研修に参加しました。

8月4日(月)は、北九州エコタウンセンター及び響灘ビオトープでの研修を通して、環境に配慮しながらエネルギーを生み出すための工夫など、北九州市のエコタウン事業について学びを深めました。

 

8月5日(火)は、北九州市立大学ひびきのサイエンススクール研修が行われました。まずはじめに、大学院生の方々に向けて各班が取り組んでいる研究についての発表を行い、質疑応答を通して研究の改善につながる手掛かりを得られていたようでした。その後、水が濁るメカニズム等について講義を受け、実際に水の濁りを取り除く実験を行いました。実験の際に工夫すべきポイントなどについて各自か考えを深めながら取り組んでいました。午後からは機械工学と情報工学の2つのグループに分かれて講義を受け、その後は学部生と大学院生の方と大学での生活や授業、研究等について座談会を行い大学での学びについての理解を深めました。

 

8月6日(水)は、TOTOミュージアムで研修が行われました。SDGsの理念に基づいたTOTOの環境への影響に配慮したものづくりの技術についての説明を受けた後、館内の展示を通して実際に用いられている技術や技術の進歩などについて学びを深めることができました。最後に事前に送付させて頂いていた生徒からの質問事項に対して資料を用いて回答を行って頂き、さまざまな技術に対する疑問を解消する一助となったいたようでした。

 

また、1日目と2日目の夜には宿舎においてその日の学びを振り返り、スライド資料としてまとめて全体に発表を行い、研修を通して学んだことを全体で共有する取り組みも実施しました。各グループがしっかりと振り返りを行い、協働して資料の作成及び発表を行うことができました。

【ASⅢ】SSF2025に参加しています。

今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。

この発表会は全国のSSHから代表班1班が発表します。

今年はヒガンバナ班が参加しています。

今日は準備日でブースにポスターを設置し、練習していました。

他校の先生などからアドバイスをいただき、改善点も見い出せました。

宿舎に戻っても練習を繰り返し、さらに良い発表にしようと意欲的に取り組んでいます。

明日の本番頑張ります!

【ATⅠ】天草未来創造塾生との交流会!

本日のATⅠでは、天草のこれからを考えていくかっこいい大人の代表として、天草未来創造塾の方々と研究についてディスカッションしました。自身の研究を発表しアドバイスをもらう、まさに先日のARPの練習のような時間でした。生徒たちは最初こそ緊張した様子でしたが、後半は塾生の方たちとも打ち解け、研究内容だけではなく外部との連携の仕方なども話しているグループもありました。実は授業後、塾生の方々は反省会をされており、もっと生徒たちとコミュニケーションをとりたい、何なら自分が外部連携先となって連携のやり方を伝えてあげたい、もっと進学にも役に立つようにしてあげたいなど、生徒のことを第一に考えてくださってました。これ以上に力強く、嬉しいことはないですね。このアドバイスを活かすも殺すも自分たち次第、しっかりとこれからの研究に活かし、まずは「まちでみんなの発表会」に向けて、よりよい研究にしてほしいと思います。

【ASⅠ】天草の海に学ぶ!

 本日のASⅠは、「天草の沿岸環境と生物多様性(Coastal environments and biodiversity)」という演題で、九州大学天草臨海実験所の新垣先生にお越しいただき、天草の様々な海洋生物についてや天草の海で行われている研究活動についてご講義をいただきました。

 九州大学天草臨海実験所は苓北町にありますが、天草だけではなく北海道から沖縄まで、更には台湾などのアジア沿岸域で、サンゴや魚類、潮間帯魚類、藻類などに関する研究が行われているそうです。本日の内容は多岐にわたり、英語での説明や専門用語も多く、やや難しい部分もありましたが、それぞれクラスメイトと助け合いながら理解を深めていました。講義では、環境が多様な天草ならではの、変化に富んだ沿岸生態系についてだけでなく、生態系の変化についても言及されました。例えば、年を追うごとに通詞島でのひじきや富岡でのサンゴが減少しているといった経年変化だけでなく、季節によって同じ場所の生態系が大きく変わる場所もあるということも教えていただきました。

 今回の質疑応答では、天草で育った高校生ならではの質問も出ました。それは、「なぜ、九州大学は、わざわざ天草に実験所を作ったのか」という質問です。この質問の「島民らしさ」は、天草で生まれ育ったからこそ、そこにあるものが当たり前すぎてその価値に気づきづらい、というところにあります。今回、新垣先生から教えていただいた、「多くの研究者が認める天草の海の多様性の素晴らしさ」。みなさんはきっと、天草を離れたときに気づくのかもしれませんね。

 1学期のASⅠの授業は今日でラスト。1年生のAS夏季課題は「海洋ゴミ」についての先行研究となっています。これまでの学びをふまえつつ、がんばって色々な文献にあたってみてください。良い夏休みを!

 

 

【ATⅠ・ATⅡ】今週いよいよARP!

今週はいよいよARP探求成果最終発表会となりました。発表に向けて3年生は発表の練習に全力投球です!皆さん、ぜひご来場いただき、3年生に貴重なご意見やご質問をいただけましたら幸いです!

 

2年生は研究計画書にそっていよいよ本格始動です!方向修正等あると思いますが、こちらも全力で進めましょう!また、3年生の発表からたくさんのことを教えてもらいましょう!

【科学部】ARP探究成果発表会に向けて

7/10のARP探究成果最終発表会に向けて、科学部が発表練習をしています。

現在の科学部は1,2年生が中心ですので、「最終」発表会ではなく、「初めて」の発表会となる1年生がいます。

今日は2年生が1年生にアドバイスを行っていました。

1年生は先輩のアドバイスを受けて、ポスター作成が進展していたようです。

初めての発表となりますが、2年生の力を借りて頑張ろう1年生!

【科学部】くまもと未来ドクター塾生への研究活動支援

熊本市内から熊本大学が実施している「くまもと未来ドクター塾」に参加している小学生が本校にやってきました。

この小学生はアマモの研究に取り組んでおり、先日はオンラインで科学部アマモ班の生徒がアドバイスを行いました。

本日はアマモ場の観察と実験用水槽の作成のために本校を訪れ、本校科学部生徒がお手伝いしました。

疑問があれば積極的に質問し、目的達成のために最適な対照実験を考案するなど、研究熱心な小学生でした。

今後もアマモ班がサポートしていきたいと思います。

【ATⅠ・ATⅡ】一区切りさせる貴重な一時間

本日も交流タイムですが、それぞれの学年で一区切りをさせる貴重な一時間となりました。

 

ATⅡでは、7月のARP探求成果最終発表会で使用するポスター作成の最終日となりました。研究の集大成をここに完成させたのです。次回からは発表の練習や修正に入っていきますので、研究活動が行えるのは実質本日が最後となります。研究が終わってほっとしたりさみしがったりと様々な生徒の様子が見ることができました。しかし、発表は7月10日です!あと少し、自身の研究をさらにブラッシュアップしましょう!!

 

ATⅠでは、研究計画書を本日完成させました。これで今後は、計画書に基づいて本格的に研究がスタートします。計画書通りいくものもあればいかないものもあります。メンバーで支え合って試行錯誤し、よりよい研究を作っていってほしいです。また、3年生の姿を見て、来年の自身たちの姿を想像してくれた生徒がどれだけいるでしょうか。計画をしっかりと吟味し、来年は自分たちの発表会を成功させるぞ!という気持ちで取り組んでください!!

 

【ATⅠ】研究開始に向けての大きな一歩

本日ATⅡでは本評価を実施しているため、交流タイムはお預けとなりました。わくわくしていた皆さんごめんなさい。

 

ATⅠでは研究計画書を作成し、研究活動に移ろうとしています。本日がその一次締め切りです。計画書が完成し、活動に移った班もありますが、その中で計画書を作り直す班もありました。活動の中で仮定そのものを見直し、本日の提出締め切りに臨みました。何度も議論や活動を繰り返し、先人の知恵を借り、しっかりと研究の先の見通しを立てることで、よりよい研究活動にしてほしいです。

【科学部】小学生からの研究相談

科学部アマモ班が研究について、小学生からオンライン相談を受けました。

相談した小学生は熊本大学が行っている「ジュニアドクター塾」に参加している児童で、アマモについて研究したいとのことです(すごい小学生です!)。

アマモ班の3年生と1年生が相談を受け、これまでの研究を紹介したり質問に答えたりしました。

今後も相談を受けたり、研究を支援していきます。

次世代の科学者育成のために出来ることをしっかりやっていきたいと思います。

【科学部】退部式を行いました

本日で3年生は引退します。

そこで、2年生が主体となって退部式を行いました。

退部式では、3年間の感想が3年生からありました。

感想の中には、

「チャレンジ精神が養われた」「他校の生徒との交流が刺激になった」などがありました。

また、3年生から研究活動に関する最後のアドバイスが1,2年生に対してありました。

アドバイスの中には、

「数値の取り扱いには注意するべき」「データは量にも、質にも気をつけて集めるべき」

「英語論文から逃げたら後悔することになる」

和やかな中にも、今後の研究のヒントとなる学びもある式でした。

3年生の皆さん、受験勉強頑張ってください。応援しています!

【ATⅠ・ATⅡ】それぞれの目標に向かって

ATⅡ(3年生)は現在、7月のARP探求成果発表会に向けての追い込みの時期です。さらなる研究活動と発表ポスター作成に全力で取り組んでいます。これまでグループで取り組んできた研究の大きな節目の1つとなります。全員でできる限りを尽くし、最大のパフォーマンスを発揮して発表会に臨みましょう!!

 

ATⅠ(2年生)では、今後の研究に向けて計画書作成に取り組んでいます。ああでもない、こうでもないとグループや担当の先生とのディスカッションが行われています。研究の仮定(〇〇すれば△△になる)をしっかり考えることで、今後の研究をよりよいものにしていきましょう!

【ATⅠ・ATⅡ】今日も元気に研究活動!

先日の火曜日に実施されたATでは、2年生、3年生が同じ教室で各々の研究活動を進めました。

2年生は今後何を研究していくか考える時間、3年生は1年間進めてきた研究を磨いていく時間でした。

また、2年生の中には、3年生の研究を引き継ぎ、さらに研究を深めようと決意した班が1班出ました。

引き続き、研究活動を頑張ります!!

また、今日は教育実習生も研究に参加し、熱心に生徒たちと議論する様子が見られました。

ありがとう、教育実習生の皆さん!

【ATⅡ】今年度も交流!!

ATは今年度も異学年交流を行います!

本日は初めての交流ということで、授業のはじめに3年生から自分たちの研究について紹介を行いました。

紹介の際には「継続研究」を呼びかけた班もありました。

真剣な気持ちが伝わったようで、実際の研究について質問にくる後輩たちの姿が!

継続研究が生まれそうな予感です・・・

 

【SSH】職員研修を行いました(第1回)

本年度初回の職員研修を行いました。

今回は「天高版探究型授業」を活用した教科間連携と、課題研究指導について研修を行いました。

教科間連携については、今年度から実施する各教科の授業内容を「見える化」する手法の説明し、共通理解を図りました。

課題研究指導に関しては、「仮説の設定」について共通理解を図り、グループワークを行いました。

各グループ活発な意見交換が行われていました。

【ASⅡ】保護者の方々に参観していただきました

本日は授業参観でした。

2年ASクラスは「ASⅡ」を参観していただきました。

一部保護者の皆様も交えて、各班で活発なディスカッションが行われていました。

保護者の皆様も含めて、多くの人たちの助けを借りて研究活動が進んでおります。

本当に有り難うございます。

【ASⅢ】年間計画の確認

ASⅢの研究活動が進んでいます。

本日は、年間計画表を見ながら、発表会や評価の日時を確認しました。

その後、各班で発表会までの残り日数を踏まえて計画を再確認していました。

【ASⅡ】仮説を立てよう!

ASⅡの研究活動が進んでいます。

本日は、冒頭に仮説の設定について確認しました。

仮説の設定については、昨年度の「ASⅠ」のスキルアップ講座でも学習していますが、復習を行いました。

各班、班のメンバーや担当の先生方と議論を重ねていました。

早くも実験準備に取りかかる班もあり、活発な研究活動が行われています。

【ASⅡ・Ⅲ】毎週木曜はASの日!

 今週もやってきました、お待ちかねのAS(天草サイエンス)の授業!本日、2年生が授業開始後すぐに実施したのは、今年度初めての仮評価。A3(郷土貢献を踏まえた研究課題と仮説の設定), B1(情報収集の計画を立てる)という、研究がまだほとんど進んでいない班にはなかなか手ごわい内容だったようです。ただし、「評価という名前がついてはいますが、仮評価で重要なのは結果そのものよりも、本評価を見据えて自分たちがこれから何をしていく必要があるのか確認し、班のメンバーや担当の先生としっかり話し合うこと。ASⅡでは今年度9つの研究班が研究を行っていますが、それぞれの班で今後の研究の方向性について活発にディスカッションが行われていました。

 ところ変わって3年生、お隣のパソコン室を起点として、それぞれ研究活動を進めています。昨年度は週に2時間あったASの授業も、3年生となった今は半分の1時間。なかなかまとまった研究時間を確保するのは難しい状況で、班で協力して計画的、かつ効率的に動いていくことが求められます。7月には3年ASクラスの集大成となる市民センターでのARP探究成果発表会、2学期には、これまでの研究成果を論文にまとめていくことも求められます(なんと5,000字以上!)。勉強と部活動とそして研究活動の両立。大変な面もあるかと思いますが、せっかくやるなら楽しんでいきましょう。みなさんにとってこの1年が充実したものになりますように!

 <2年生>

<3年生>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Today in ASⅡ, the 2nd year students had their first provisional evaluation of the school year, with A3 (Establish research questions and hypotheses based on local contributions), B1 (Develop a plan for information gathering), which was quite tough for many groups. In fact, what is important in this provisional evaluation is not the result itself, but rather to confirm what they need to do in the future with a view to the main evaluation, and to discuss it thoroughly with the members of the group and the teacher in charge. Each group had a lively discussion about the future direction of their research.

 Third-year students, meanwhile, are conducting their own research activities in the computer room next door. Last year, they had two hours of AS classes per week, but now that they are third-year students, they only have half the amount of time they used to have. In July, they will present the results of their research to the public, and they will be required to compile the results of their research into a paper (in over 5,000 words!). They are expected to balance their studies, club activities, and research activities. We are sure it will be a challenge for them to balance their studies, club activities, and research activities. It would be quite challenging, but we are sure they can still enjoy themselves! We hope this year will be a fulfilling one for all of you!

【ASⅢ】SSH生徒研究発表会代表選考会を実施しました

8月に行われるSSH生徒研究発表会(in神戸)の選考会が行われました。

今年度は2班立候補し、質疑応答を含めた10分以内での発表を行ってもらいました。どちらの班もこれまでの研究成果をわかりやすく説明してくれました。

まだ、どちらの班か選ばれたのか発表はされていませんが、選ばれた班は夏までにまた研究を深め代表として頑張って欲しいと思います。