図書館の風景
授業利用 生物
3年理系生物「生態系」の授業です。
図書館の資料を元に、「外来生物と絶滅危惧種」「干潟の働きと保全」などの9テーマについて現状・課題・解決方法を調べました。
最終的には、ワールドカフェスタイルで班別に授業形式で伝える発表を行いました。クイズを交えたり、図表にまとめたり、いかにわかりやすく伝えるか工夫を凝らした発表となりました。
社会に出る前に・・・
公務員受験や推薦入学受験を経て、進路が決定した3年生。
本日は新聞記事や時事を扱った雑誌の中を用いて、自分が気になるニュースを抜粋し、要約して、意見を発表する授業がありました。
社会の問題に対し、常に関心を持ち続ける人であってほしいと思います。
冬支度
2016年も、新年に向けてカウントダウンが始まりました。
天高生にも、放課後や昼休み、図書館でゆっくりと過ごす時間が戻ってきました。
「神ってる」
「ねがいをこめて・・・」
飛翔を習ふ、雛鵬たちへ
「鵬(おおとり)」になろうとする「雛(ひな)」のみなさんに味わってほしいと思い、紹介します。
「つまり鵬(ほう)というのは荘子の空想の鳥だす。水に撃つこと三千里とありますから、両の翼の長さが三千里で、扶揺(ふよう)に 搏(はう)って上るもの九万里とありますから、一挙に九万里飛び上がるわけです。こんな大きな鳥は、この世には居てませんやろ。
そいじゃ、荘子はなんでこんな空想の鳥を持ち出したのか。それは人をあっと言わせるためか、それとも怖がらせるためか。わしは、そうやないと思うんです。
荘子は、わしらの住むこの世界を、ずーっと遠いところから、ずーっと外の方から眺めたかった、いや眺める必要があると思うたにちがいありません。人にしても、家にしても、国にしても、また世界にしても、内側からばかり見ていたのでは、どこがどう間違うているか、わかるものではありませんからー。
そこで、人間の住む世界を飛び出して、遠いところから、この世界がどうなっているか確かめたかったんです。それには翼の長さが三千里で、一ぺんに九万里も飛び上がれる大きな鵬が必要なわけです。(以下略)」
『橋のない川(五)』 住井すゑ 新潮文庫 p302 より引用しました。この本は、図書館にもあります。
いざ、読書。
天草高校の図書館が活気付くのは、朝課外の後。朝の読書の時間前に来館する生徒でにぎやかです。
10月27日から、秋の読書週間が始まりました。生徒朝礼では図書委員長の水本さんからも呼びかけがありました。
期間中は、1回借りると特製シールを差し上げています。いつも以上に、いざ、読書!!
一緒に読もう新聞コンクール、優秀作!
このコンクールは、気になる新聞記事を読んで、周囲の人と話し合い感想や意見をまとめるというもの。本校からは、10作品の応募を行いました。
県内選考を通過した優秀賞51編は、全国審査に進みます。
図書館では、毎日新聞を読みに来る3年生や、現代社会の授業に備えて一面チェックをしている1年生の姿も見られます。
新聞記事をテーマ別にまとめた雑誌「切り抜き速報」や「新聞ダイジェスト」も有効に活用してほしいと願っています。
※2016年10月1日(土) 熊本日日新聞に関連記事が掲載されました
2学期を迎えました
図書委員広報班による、2学期バージョンになりました。
夏休みの図書館開館日
第1回天草地区図書館見学会のお知らせ
今年度は、天草地区の高校図書館をめぐるスタンプラリーも初めて開催します。
見学者には、各学校の生徒図書委員会が作成した素敵なお守りがプレゼントされます。ひと足早く、高校図書館ものぞいてみませんか?
図書館見学会ポスター 図書館見学会2016
スタンプラリー台紙 スタンプラリー台紙2016
創作意欲を刺激されます!
3年生の国語の授業では、応募に向けての準備がはじまりました。小論文「私の大志」、エッセイ「スポーツと私」、俳句「テーマ 青春」など思い思いの課題を選びにぎやかに作品作りを開始したものの、次第に真剣な表情に…。
『歳時記』や様々な資料をめくりながら、「簡単とおもっていたけど、難しい~」と創作の難しさも痛感したようでした。多くの作品の入賞を期待しています!
天草地区生徒図書委員研修会に参加しました
夏休みの体験入学時に来館した中学生にプレゼントするおまもりや、豆本や蔵書票を作成しました。参加者の感想をお届けします。
天草拓心高校の図書館は、落ち着いて本が読めそうなすばらしい空間でした。また、就職関係の本のコーナーがあり、天高とは違った特色もみられてよかったです。お守り作りでは、拓心高校の委員長さんに丁寧に作り方を教えてもらえ、50個も皆で作れてよかったです。
他校の発表を聞き、自分たちの活動を見直すことができました。研修では、お守りと蔵書票つくりをしました。お守りはすごく簡単に作れて楽しかったし、蔵書票は消しゴムはんこをつくり丁寧にできました。また来年も参加したいと思いました。
お守り作りや蔵書票作りでは、天草拓心高校さんの準備が完璧でとても楽しんで製作できました。今回経験したことを、文化祭での図書委員の活動に役立てたいと思います。また来年は天草高校での開催となるので、この研修で学んだことを後輩に伝え、来年度はもっと素晴らしいものにしてほしいです。
※2016年7月13日(水)熊本日日新聞に研修会の様子が掲載されました
よく冷えた本、あります
いま借りると、夏休み期間中、借りておくことができます。
貸出冊数、制限なし!!
どうぞふるってご利用下さいね。
2年総合学習「新書レポート」
自分の興味のある分野や、進路に関わる分野など、天草高校にはたくさんの新書が揃っています。
小論文対策にも有効な新書。今のうちから、新書に触れる習慣を身につけておきたいですね!
ちなみに、「新書」は「新しい本」ではありません。
何かって?それは2年生のみなさんにおたずねしてみてください!
ばっちり教えてくれるはずです。
お仕事小説を読んでみよう!
1年生LHRの時間です。
将来の職業を考えるきっかけとして、まずは「様々な職業人を主人公にした小説を読んでもらえたい!」という担任の先生の願いを受け、小説が紹介されました。
文理選択前の大切な時期、進路を考える一冊に出会えるといいですね!
「仕事を考える本”お仕事小説”」リストはこちら → 仕事を考える本.xlsx
梶井基次郎もビックリ。
3年生現代国語の教材は、梶井基次郎『檸檬』。書店にそっとレモンを置いて立ち去る主人公が印象に残る作品です。
先日、坂口先生と有志2名により、天草高校版・檸檬爆弾が仕掛けられました!
ちゃんと画集を使って組み上げられています。
雨の日も楽しく!
雨の日は、読書日和。
「授業」をしてみよう
持ち時間7分の間には、クイズを取り入れたり、写真資料やお手製パネルも使用し、拍手が起こる発表も多く見られました。
「地理で学んだように…」「このあいだの現代文でもありましたが」「世界史選択の人は知っていると思いますが…」などの言葉が自然と口をつく3年生。知識の蓄積も感じさせる授業となりました。
7月7日を前に…
あなたにも素敵な出会いがありますように…
図書館の前の短冊、まだまだありますよ!!
少し寄ってみませんか?(図書委員会・広報班)
「心のキズナ」、読んでみよう
6月「心の絆を深めよう」月間にちなみ、図書委員が展示を行なっています。
「家族や友達との絆を感じられる本」というテーマに、悩みながら本を選びました。
次々と借りられていく本の代わりに、また次の本を選びます!
かわいいもの…
かわいらしいものは、「ちいさくて」「ふわふわしたもの」という共通点があるようです。清少納言の感覚と同じですね。
『枕草子 NHKまんがで読む古典』も入荷しました!どうぞご利用下さい。