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カテゴリ:今日の出来事

【ASⅠ】研究班発足!!

本日のASⅠでは、似たような地域課題の解決を目指す友達で研究班を作り活動しました。

班の中には、初めて話す人もいましたが、同じ思いを持っているからか、自己紹介をするとすぐに打ち解けていました。


お互いの考えを付箋などを使って共有し、研究の方向性を議論していきます。

出てきたアイディアを①自分たちでデータを集められるか、②比較できるか、③数値化できるか、④研究期間内にできるか、の4点で吟味し、研究テーマを考えていきました。


活発な議論の先にどんな研究が待っているか楽しみです。

【ASⅠ】研究テーマの分野決定

本日のASⅠでは、今後行っていく研究の分野を決定しました。

これまでの講義や演習などを通して感じた「天草の課題」を再度思い返し、その中で最も改善に貢献したい課題について考えました。

取り組みたい課題やその解決方法について他者に説明し協議することで、研究テーマになりそうなアイディアが浮かんだ人もいたようです。

次回からは、同じ分野を選択した人たちで班を編成し、具体的な研究テーマを定めていきます。

今年はどんなテーマが出てくるのか楽しみです。

【ASⅠ】スキルアップ講座1-④(課題の設定方法)

6限目のASⅠでは「課題の設定方法」について学びました。

ロジックツリーという手法を使い、「海洋ごみ」や「人口減少」といった大きなテーマについて、どのような視点からアプローチできるか、どんな手法で明らかにできるかを順に考えていきました。

一言で「海洋ごみ」といっても、種類を調べるのか、量を調べるのか、減らすための方法を考えるのか・・・アプローチの仕方は様々です。

2学期はいよいよ課題のテーマを決め、班編制を行っていきます。

今年の1年生からどんな課題研究のテーマが生み出されるのか楽しみです。

7限目は、明後日に予定されているSSH熊本大学研修の事前指導が行われました。

9つの学部に分かれ、講義や実習を行います。多くの学びを得てくれることでしょう。

【ASⅠ】2学期最初のASⅠ

2学期最初のASⅠは、夏休み課題であった先行研究調査の共有と熊大研修の事前学習を行いました。

先行研究調査の共有では、論文を読んで「新たに分かったこと」を整理した後に、「わからなかったこと」や「新たな疑問」に着目して、課題研究のテーマになり得るヒントがないかをグループで考えました。

9月17日(木)には熊本大学研修が予定されています。研修に向かう前に、話を伺う学部や講師の先生、訪問する施設について、クロームブックで調べました。1年生にとっては、最先端の研究に触れることができる貴重な経験となるでしょう。実りある研修になるよう、事前学習に励みました。

【ASⅠ】熊本大学×天草市×天草高校の連携講義3日目

本日のASⅠは熊本大学×天草市×天草高校の連携講義最終日でした。

地元天草で地域課題解決とビジネスを両立されている未来創造スクール修了生10名に来校いただき、10教室に分かれて1年生に向けて講義をしていただきました。

「なぜ今のビジネスを行おうと思ったのか」「どのように課題を発見したのか」「成功までの苦労や道のり」などをそれぞれの経験からお話しいただきました。

自身のやりたいことを追求し、新たなことにも失敗を恐れず挑戦し続けていらっしゃる”かっこいい大人”からのお話を聞くことができ、生徒たちの地域課題解決に対する興味関心がさらに高まったようです。

本日お越しいただいた講師の方々のような”かっこいい大人”に近づけるよう、課題研究を通して探究のスキルを身につけていきましょう。

【ASⅠ】熊本大学×天草市×天草高校 連携講義2日目

本日のASⅠは、熊本大学×天草市×天草高校の連携講義2日目でした。

熊本大学の尾山准教授らにお越しいただき、「問いの見つけ方と思考の言語化」について教えていただきました。

銀天街の写真を見て問いを生み出す演習では、班で協力することで予想よりはるかに多くの問いが生み出されました。この演習を通して、普段から見ているものでも注意深く見てみると、意外と多くの探究のタネが転がっていることに気づくことができたようです。

次回は、地域課題の解決とビジネスの両立(CSV)を目指して天草で活躍されている未来創造塾の塾生10名をお招きしてお話を伺います。地域のかっこいい大人と交流し、探究の意義やおもしろさを感じ取る機会になればと思っています。

【ASⅠ】天草学連続講義③④

ASⅠでは、「天草を知る」をテーマに、講師の方に来校いただいて天草の現状を様々な角度から見つめています。

6限目は、九州大学理学部付属天草臨海研究所で研究をされている新垣准教授による「天草の沿岸環境と生物多様性」の講義を受けました。環境の変化に伴なう生物相の変化や生態学にひつような研究マインドや研究手法を知ることができました。豊かな海の生物多様性を守るにはどうすればよいのか考えていきたいですね。

7限目は、天草市役所水産振興課の清田様、茂越様および農業振興課の松尾様、渡辺様にお越しいただきました。

天草市を支える水産業と農業について、現状と課題をわかりやすく整理して説明いただきました。どうすれば私達が住む天草をさらに活性化できるのか、ディスカッションも交えながら、課題解決の方法を考えることができました。

【ATⅡ】よりよい提言ができるように!

本日のATⅡは久しぶりにATⅠと合同の教室で実施しました。

討論会に向けて、自身の研究成果から発信できる天草市への提案やアピールポイントを班員と協議しながらまとめていきました。

中には、自分たちで想定質問や反論を考えている班もありました。

白熱した討論会になるように準備を進めています。

【ASⅢ】SOJOサイエンスコンテストに参加しました

7月26日(土)に崇城大学主催のSOJOサイエンスコンテストに参加してきました。

九州の各校から83件の応募があり、ポスター発表が行われました。本校からはASⅢの9班が参加し、来月SSH生徒研究発表会に参加するヒガンバナ班は現地参加してきました。

ポスター発表では崇城大学教授の方々から指摘やアドバイスを数多くいただいたり、質の高い他校の発表から結論の導き方やポスターの見せ方などを学ぶことができました。

ヒガンバナ班以外はこれで研究成果を発表する機会は最後となり、2学期以降は論文作成を行っていきます。ヒガンバナ班はSSH生徒研究発表会に向けてさらに発表をブラッシュアップさせ、全国の高校生たちと意見を交えてきます。

SOJOサイエンスコンテスト終了後には崇城大学田丸教授にご協力いただき、ヒガンバナから抽出した液体の質量分析を行いました。ありがとうございました。

▼オンライン発表する有機栽培班

▼オンライン発表する3Dスキャン班

▼オンライン発表するカビ班

▼現地でポスター発表するヒガンバナ班

▼崇城大学で実験をするヒガンバナ班

【ATⅡ】よりよい提言ができるように!

今年度のATⅡがスタートしました。ATⅠで取り組んできた研究を継続し、結論を導く1年間になります。

本時ははじめにオリエンテーションを行い、年間スケジュールや評価項目を確認しました。

その後、【C2:考察し結論を導く】の仮評価を行い、自分たちの研究がどこまで進んでいるかを班で共有しました。

研究した成果は7月のARP探究成果発表会で報告し、2学期には天草市への提言書という形でまとめていきます。

よりよい提言書を作成するために、1学期は仮説の検証に力を入れて取り組んでいきます。