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【科学部】「AMAKUSA DAY」に向けて

今週土曜日に天草の小中高の生徒が一堂に会して、日頃の学校での活動を披露し合う「AMAKUSA DAY」が行われます。

当日は午前中に銀天街にて研究活動や各校の活動を発表する「研究成果ポスター発表会」が行われ、午後は市民センターにて「代表校(栖本小、御所浦中)の事例発表」やトークセッション(ファシリテーターは、ACNの爆旅道中記出演中のお三方です!)が行われます。

 

本日は「AMAKUSA DAY」に向けて、科学部有志がペットボトルキャップで何かを作成していました。

さて、何を作っているのでしょうか?

正解は「AMAKUSA DAY」当日にお伝えします。

当日参加も可能です。皆様、奮って御参加下さい。

【ASⅡ】音響班が活動を始めました

新年明けましておめでとうございます。

今年も本校SSH事業に対して温かい御支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

今年のSSH事業の活動が始まりました。

トップバッターは2年ASクラスの「音響班」!

音響効果の測定のためのモデルを作っていました。

組み立ては難しい場面もあったようですが、完成まであと一歩です。

完成が楽しみです!

【SSH】県立学校「学びの祭典」に参加しました

グランメッセで行われた県立学校「学びの祭典」に参加しました。

本校からはポスター発表として、2年ASクラスから9件、科学部から6件参加しました。

また、科学部ホタル班がステージ発表を行いました。

大学の先生方や他の高校の先生方に発表することで、研究に関する学びを深めていました。

また、他校の高校生の発表を聞くことで、発表技能も学んでいました。

まさに「学びの祭典」となっていました。

<2年ASクラス>

<科学部>

 

<番外編>

企業や大学のブースでも学びを深めました!ゆるキャラもたくさんいました!

 

【SSH】台湾研修4日目②(帰国日)

 台北の桃園国際空港から熊本空港まで、1時間半。本当にあっという間です。飛行機では定番のチキンと、グァバやドランゴンフルーツの機内食をとりました。アナウンスの中国語を聞きながらほんのり赤く、優しい味のもち米のご飯を食べていると、なんだかまだ台湾にいるようです。熊本に近づくと、窓からは長島、それから天草の島々が綺麗に見えてきて、あっという間に着陸です。熊本空港のトイレでは、「紙、流していいんだっけ?」とふと考えたとのこと(※注:台湾では水圧が弱く、トイレットペーパーを流せないトイレも多いのです)。参加生徒4人とも、すっかり、”台湾人”の気持ちになっています...!

 穏やかな海を見ながら、学校まで2時間半あまり、バスに揺られます。当たり前だった日本の風景がなんだか新鮮に見えるのは、この台湾での4日間がそれだけ充実していて、発見や驚きに満ちていた証拠かもしれません。

 学校に着いて解団式を終え、生徒たちは予定通り14時頃に帰路に着きました。これで、本研修全ての日程が無事、終了です。台湾での授業や実習でお世話になった先生方や学生さんをはじめ、現地ガイドさんや運転手さん、親切にしてくださった台湾の人々、温かく送り出してくださった保護者のみなさま、事前研修で助けていただいたみなさま、本当にありがとうございました。生徒たちは、この研修を通して挑戦することの楽しさを経験し、一回りも二回りも成長してくれました。研修での学びをこれからの探究活動や日々の学習、これからの人生に活かしていってくれることと思います。

 謝謝大家!

【SSH】桃園から博物館へ...

 台湾・桃園国際空港に時間通りに到着。すごく混んでいます!当たり前ですが、空港内の看板は全て中国語。スーツケースを受け取って現地ガイドの劉さんと合流し、今日の研修地である國立海洋科技博物館に向かっているところです。

 空港から博物館までは、約1時間。車中で、劉さんが台湾の文化や習慣(トイレの使い方まで!)、九份をはじめとする有名な観光地について教えてくださいました。台湾の面積は九州と同じくらいで、台湾の人は、台湾の形を「さつまいも」に例えること。なぜ、劉さんが日本語に興味を持ったかということ。日本統治時代の話や、鉄道の歴史。様々なことを、手作りの地図や写真、スマートフォンの中の資料を見せたり、周りの風景を指し示しながら、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。劉さんの、様々な資料を効果的に用いて、聞いている人の目をしっかり見ながら話すスキル。これも、プレゼンテーションに生かせそうですね。

 天草と同様、海に囲まれた台湾。博物館では天草や日本の海の生態系とも比較しながら、多くのことを学んできたいと思います。