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【ASⅢ】SSF2025に参加しています(2日目:最終日)
昨日から始まったSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。
2日日の今日は、午前中に代表による口頭発表、午後からポスター発表と閉会行事が行われました。
午前中の口頭発表では、代表に選ばれた12校の発表を聞き、今後の研究や発表の参考となる学びを得ました。
午後からのポスター発表では、昨日の学びをさらに深めることができました。
残念ながら、今年は受賞出来ませんでしたが、多くの学びを得た発表会となりました。
参加した3名は夏休み明けの天草サイエンスの授業時に2年生に対して学びを報告、今回の学びを学校全体で共有します。
さて、どんな学びを得ているのでしょうか?
報告会が楽しみです。
【ASⅢ】SSF2025に参加しています(初日)
今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。
初日の今日は、終日ポスター発表が行われました。
参加した3名は開始当初は緊張した面持ちでしたが、徐々に調子を上げていきました。
質疑応答に対しても、しっかり自分の意見を回答することができました。
他校の生徒さんや先生方との交流も行い、研究内容や発表技能を深化させることができていました。
また、本日は「あまたか関西」の濵田会長が激励に来ていただきました。
本当にありがとうございます。
夕食後のミーティングでは、各自が本日の学びを述べてくれました。
夏休み明けの2年生に対する報告会で、研究の深化につながる学びを報告できそうです。
【ASⅢ】SSF2025に参加しています。
今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。
この発表会は全国のSSHから代表班1班が発表します。
今年はヒガンバナ班が参加しています。
今日は準備日でブースにポスターを設置し、練習していました。
他校の先生などからアドバイスをいただき、改善点も見い出せました。
宿舎に戻っても練習を繰り返し、さらに良い発表にしようと意欲的に取り組んでいます。
明日の本番頑張ります!
【ASⅢ】SOJOサイエンスコンテストに参加しました
7月26日(土)に崇城大学主催のSOJOサイエンスコンテストに参加してきました。
九州の各校から83件の応募があり、ポスター発表が行われました。本校からはASⅢの9班が参加し、来月SSH生徒研究発表会に参加するヒガンバナ班は現地参加してきました。
ポスター発表では崇城大学教授の方々から指摘やアドバイスを数多くいただいたり、質の高い他校の発表から結論の導き方やポスターの見せ方などを学ぶことができました。
ヒガンバナ班以外はこれで研究成果を発表する機会は最後となり、2学期以降は論文作成を行っていきます。ヒガンバナ班はSSH生徒研究発表会に向けてさらに発表をブラッシュアップさせ、全国の高校生たちと意見を交えてきます。
SOJOサイエンスコンテスト終了後には崇城大学田丸教授にご協力いただき、ヒガンバナから抽出した液体の質量分析を行いました。ありがとうございました。
▼オンライン発表する有機栽培班
▼オンライン発表する3Dスキャン班
▼オンライン発表するカビ班
▼現地でポスター発表するヒガンバナ班
▼崇城大学で実験をするヒガンバナ班
【ASⅢ】研究成果の波及のために / How can we contribute to the city?
本日のASⅢでは、先週の論文提出を受けて各班論文のリライトに取り組みました。この2週間で「継続研究する後輩へのアドバイス」と「天草市に対して(自分たちの研究が貢献できること」の2項目を考え、論文に足していきます。AS(天草サイエンス)が大事にしている、地域や異学年とのつながりが、論文にも反映されていっています。
「音」班が「うーん」と頭を抱えていたのは、「天草市への貢献」の部分。この班はこれまで、防音壁の形状を主に研究してきました。天草に特有のものを研究対象としていないため、自分たちの研究と天草がどうつながるか、悩んでいるようです。「難しく考えずに、身のまわりで『うるさいな』って思う場面を思い浮かべてみたら?」というアドバイスに、ぽつぽつ意見が出始めました。「いつも使っている防音室が、意外と防音できていない」「模試のリスニングのとき、部活の声が気になる」「吹奏楽の練習時間と定時制の授業時間が重なっていて工夫している」などなど、どんどん身近な「音」問題が出てきます。さて、これをどう「市への貢献」につなげるか? ここからが腕の見せ所です!
早いもので、ASⅢの授業も残すところあと5回となりました。各班、最後までしっかり班で協力し合い、集中して活動を行っています。これまでの活動で学んだことを後輩につなぎ、研究成果を地域に波及できるよう、1回1回の授業を大切に、がんばっていきましょう。
In today's AS III, each group worked on rewriting their papers they submitted last week. They need to add some advice to the 2nd graders, and also write about how their research could contribute to Amakusa city.
The “Sound” group was having a discussion with a puzzled look. They have mainly studied the shape of soundproof walls, and were wondering how their research could be connected to Amakusa city. Then they got a piece of advice from a teacher, saying “why don’t you just simply think of some situation where you wish to have soundproof walls?” Students started to state their opinions little by little. “The soundproof room I always use is surprisingly not soundproof,” ‘I am bothered by the voices of club activities outside during mock exams,’ ‘Our brass band practice after school might bother students of night school,’ Now that they have some good ideas - they should be able to think how they can contribute to the city too!
With only five AS III classes left, each group is working hard until the last minute. We are sure they can pass on what they have learned through their research activities to the younger students, and spread the results of their research to the local community. Good luck!
【ASⅢ】あと5分! / The Last Minute!
10月も今日で終わり。今日はハロウィン、かつ、3年ASクラスの生徒たちにとっては、ついにやってきた、論文締切日です。2年生が「ノサリバ」で不在のため、本日の授業は珍しく3年ASクラス全員が地学室に集結して論文を仕上げる1時間となりました。
締切日といっても、班によって論文の仕上がり具合はさまざま。結論がわずか数行という、なかなかに大胆な(!)論文があったり、最後に述べる謝辞がものすごーく長かったり(宮﨑先生によると、過去には1,500字にもわたって謝辞を書いたツワモノの先輩もいるそうです…!)。それぞれ、個性豊かな論文が出来上がってきています。
授業の最後のベルが鳴った瞬間、論文の編集は終了です。みんな、必死ながらどこか楽しそうに、最後まであきらめず論文を作成しています。指導担当の先生方のコメントを反映して内容を分かりやすくしつつ、しっかり目標の5,000字に届くよう、ラストスパート頑張って!
Happy Halloween! Today is Halloween for everyone, and for the students in the 3rd year AS class, October 31st means the paper deadline. All the ASⅢstudents gathered in the Earth Science room for an hour to finish their papers.
Even though it was deadline day, some of the papers still looked half way through, with only a few lines of conclusion. Some tried their best to make their paper long enough, and ended up having a very long acknowledgement at the end. (Mr. Miyazaki mentioned that one of his students wrote an acknowledgement of 1,500 words in the past. Wow!) As expected, each group's paper was very unique.
Students will need to stop editing immediately when the bell rings. Only five minutes to go! Everyone is frantically but somewhat happily working on their papers until the very end. We’re sure you can make it. Never give up, everyone!
【ASⅡ・Ⅲ】質疑応答で研究を深めています
ASⅡは中間発表会に向けたポスター、ASⅢは研究論文の締切が近づいてきました。
現段階までの成果をまとめています。
本日で3回目となる質疑応答の時間にもだんだん慣れてきたようで、活発な意見交換ができており研究内容の深まりが期待されます。
【科学部】スフェノセラムスの壁調査
ASⅢ化石班の研究は、科学部化石班に引き継がれました。
※ASⅢ化石班は先日神戸で行われたSSH生徒研究発表会で「ポスター発表賞」を受賞しました!
本日は科学部化石班の1,2年生4名が、引継ぎ後初の調査を行いました。
調査の様子を見ていると、何やら新しい調査も行っているようです。
先輩たちの研究を引き継ぎつつ、研究を深化させようとしていました。
今後の発展に期待です!
調査後は白亜紀資料館に展示してあるスフェノセラムスを観察し、理解を深めていました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会で「ポスター発表賞」受賞!
化石班がSSH生徒研究発表会で「ポスター発表賞」を受賞しました。
これまでの8年連続で参加してきましたが、初の受賞となりました。
8年間の連綿と天高生が繋がれてきたSSHでの活動の成果が結実したのだと思います。
化石班の皆さん、おめでとうございます!
※文部科学省のHPにも結果が掲載されています。こちらでご覧ください。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(最終日)
SSH生徒研究発表会も、本日が最終日です。
昨日の指摘を受けて改善した説明を、より分かりやすくする模型も作成しました。
午前中の分野別の代表校のスライド発表では多くのことを学びました。
午後からは最後の研究発表に挑みました。
最後まで改善しようとする姿勢が見られ、この発表会で大きく成長していました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(1日目)
いよいよ始まったSSH生徒研究発表会です。
化石班の4人は合わせて255分(4時間15分!)にも及ぶポスター発表を協力して行いました。
審査では、審査員の質問に窮してしまうこともありましたが、最後まで一生懸命発表と質疑応答を行いました。
残念ながら、部門別の代表に選出されませんでしたが、多くの学びを得ることができました。
宿舎でのミーティングでは、発表で得た指摘やアドバイスをもとに明日の発表での改善点を話し合いました。
明日の発表では、審査とは関係ありませんがさらに良い発表を行いたいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(準備日)
明日からのSSH生徒研究発表会に向けて、代表生徒4名が本日出発しました。
移動中も発表をさらに良くするために、新幹線の中で練習をしていました。
会場である神戸国際展示場に到着すると、本番の環境で練習を行いました。
明日は、これまでで最高の発表にしたいと思います。
※関西あまたか会の方々から激励をいただきました。ありがとうございました。
御期待にこたえられるように頑張りたいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会にむけて
いよいよ明日から行われる「SSH生徒研究発表会」に向けての準備が佳境を迎えています。
本日は、ポスターを印刷し発表練習を行いました。
昨日の調査で新しい結果を得たことにより、一部変更が生じましたが、何とか発表できそうです。
悲願の受賞を目指して、頑張りたいと思います!
【科学部】「スフェノセラムスの壁」調査
連日暑い日が続きますが、科学部化石班の二人は野外調査に出かけました。
本日は化石の再調査と、周辺の地層調査を行いました。
仮説を立てて臨みましたが、仮説を裏付ける調査結果を得られました。
今週実施される「SSH生徒研究発表会」で成果を披露したいと思います。
【ASⅢ】研究が進んでいます! / Research in Progress
2回目のASⅢとなった今日の授業では、まずSSH主任の宮﨑先生から1年間の研究の流れや発表会などの説明があり、その後、早速生徒たちは各班での研究活動に入りました。今年度から研究ベースを3階の物理室に移し、気持ちも新たに探究に勤しむ34名の若き研究者たちです!
今日の1時間、各班では春休みまでの研究の進捗状況の共有や実験の準備、これからに向けてのディスカッションやデータの分析など、それぞれ有意義に時間を活用していました。下の2枚の写真は物理室で手作りししおどしを使って研究を進める「電磁誘導」班と、地学室でこれまた手作り防音室作りに励む「音」班です。ちなみに、音班の防音壁は熱したカッターを使って様々な形に加工しているとのこと(初めて知りました)。頭をひねり、手を動かして、各班、懸命に研究活動を進めています!
昨年度のASⅡとの一番の違いは、研究時間が2時間から1時間になったこと。昨年度以上に効率よく研究を進めていかなければなりません。まずは、7月18日(予定)のARP探究成果発表会が今年度最初の舞台です。早くも論文を作成し始めた班もあります。この1年がみんなにとって実りある研究の年になりますように!
In today's second AS III, the head of SSH Department, Mr. Miyazaki first explained the research schedule and presentations for the year. Then the students immediately began their research activities in their groups. This year ASⅢ students moved to the Physics Room on the 3rd floor, and our 34 brilliant young researchers are now working on their research with enthusiasm!
For an hour today, each group made use of their time by sharing the progress of their research, preparing for experiments, and discussing and analyzing data. The photo below shows the "Electromagnetic Induction" group working on their research using a handmade shishio-doshi (a traditional Japanese water-filled device used to scare birds in the garden), and group "Soundproof" is working hard to build a soundproof room. Surprisingly, they have been using a heated cutter to make walls in various shapes - they are such great craftworkers! Anyway, each group is doing what they should be doing, not wasting a single second!
The biggest difference from last year is that their class period has been reduced to only 1 hour a week as opposed to 2, which means they must conduct their research even more efficiently than last year. First of all, the ARP Presentation in July will be the first presentation outside school this year for them. We hear that some of the groups have already started writing research papers! We hope that this year will be a fruitful one for all of you!
【ASⅡ・Ⅲ】AS対面式 / Welcoming new students!
今日の7時間目は、ASⅢの3年生がASⅡの23名に対して、自分たちの研究についてポスター発表及びスライド発表を行いました。12の研究班が3教室に分かれ、これまでの研究の成果や研究の面白さについて熱く語りました。
研究の中には、結果が出るまでに多くの時間を要するものも多くあれば、動植物を対象とした研究など、特定の季節にしか実験に必要なものが入手できない研究もあります。さらに、仮説の検証を確かなものにするためにはどの分野においても実験を重ねたり被験者数を増やしたりして信頼できるデータを集めることが不可欠で、それにはやはり、どうしても時間がかかってしまいます。そのような点を考えると、自分たちの研究結果をもとにした継続研究が生まれることで、卒業するまでの限られた期間では難しかったことが可能になるという側面もあります。各班、10分の発表で研究の魅力を伝えようと工夫を凝らしていました。
2年生にとっては、少人数のアットホームな雰囲気の中で、様々な分野の研究内容をじっくり聞くことができる、またとない機会です。それぞれの班の先輩に温かく迎えられ、やや緊張しつつも、積極的に質問もしている姿が見られました。
今年度のASⅡ、ASⅢでは、2年生と3年生が同じ教室で研究を進める場面もこれまで以上に増やしていきます。同じ部屋で研究の手法や器具の使い方を先輩に気軽に質問したり、また、3年生にとっても、下級生に教えたり説明したりすることにより、新たなアイデアが生まれたり、アウトプットの工夫に磨きがかかっていくことでしょう。
進化し続けるASⅡ・ASⅢ、これからの活動をどうかお楽しみに!
In the 7th period today, 3rd year students in ASⅢ gave poster / slide presentations on their research to the new AS II students. 12 research groups, divided into 3 classrooms, spoke passionately about their research and the excitement of inquiry study.
Conducting research usually requires a lot of time before results are obtained, moreover, some research can only be conducted (such as one's involving certain plants and animals), in certain seasons. Furthermore, in all fields, it is essential to collect reliable data through repeated experiments and increasing the number of subjects in order to verify hypotheses, which, again, inevitably takes time. From this perspective, having someone to take over their research makes many things possible that would have been difficult to do in the limited time before graduation. Each group tried their best to attract successors-to-be in a 10-minute presentation.
For the new ASⅡ students, this is of course a great opportunity to listen to the details of research in various fields in a small-group. They were warmly welcomed by the seniors in their respective groups, and–while somewhat nervous–they were also actively asking questions.
In this year's AS II and AS III, second-year and third-year students will have more opportunities than ever to conduct their research in the same classroom. Being close to each other, students will be able to easily ask their seniors questions about research techniques and how to use equipment. This is also a good opportunity for the third-year students: by teaching and explaining to their junior classmates, they would have more chances to have new ideas and refine their output devices.
AS II and AS III will continue to evolve - please stay with us and look forward to our future activities!
【ASⅢ】論文の相互評価
本日のASⅢでは、作成した論文の相互評価を実施しました。
評価表を用いて、他班が作成した論文を読み、不足している情報や誤字脱字がないかを確認しました。
この活動を通じて、読み手の率直な感想を知ることができたようです。
2年間通して行ってきた研究活動の集大成として、より詳細な研究論文を仕上げてくれることを期待しています。
【ASⅢ】論文作成
ASⅢでは、2年生から続けてきた課題研究の集大成として、研究論文を作成しています。
この論文は、継続研究をしていく後輩の参考資料として読まれます。
実験手順や明らかになったことが具体的かつ分かりやすく伝わるように表現を工夫して作成しています。
出来上がった論文は「日本学生科学賞」へ出展する予定です。
【ASⅢ】研究論文作成スタート!
ASⅢの2学期の活動は研究論文の作成です。
初回の本日は論文作成に当たっての注意点等の講義の後、早速作成に取りかかっていました。
研究成果が多くの人に伝わる論文となる様に頑張ってください。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(番外編)
2日間で行われたSSH生徒研究発表会ですが、多くの学びと共に多くの交流もありました。
その1つが、下の写真に示した山形県立米沢興譲館高校との交流です。
興譲館高校では、メダカの保全活動を環境DNA調査を交えながら行っておられます。
成果の発信にも積極的で、保全を訴えるHPを作成し公開しています。
興譲館高校作成HP 日本の野生メダカの”今”を知ろう!
天草でもメダカが外来種のカダヤシに駆逐されている現状があります。
天草のメダカの保全の参考にさせてもらおうと思います。
また、本校はホタルの保全活動を行っていますので、その参考にもしたいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(2日目:最終日)
クラゲ班が参加しているSSH生徒研究発表会の2日目です。
本日は昨日のポスター発表で選抜された代表6校によるスライド発表がありました。
その後、ポスター発表を行い、閉会式となりました。
残念ながら、ポスター発表賞等の受賞とはなりませんでしたが、参加した生徒は学びを深めたようです。
宿舎での反省会では、以下の気づきを話してくれました。
・発表最後にスライドで仮説と結論を併記していたのでわかりやすかったので参考にしたい。
・動画等を用いて、自分の研究について必要な情報をわかりやすく伝えるべきだとわかった。
・時系列に沿って研究を説明するのが、やはりわかりやすい。
・途中で論文等を用いて、説得力を出す工夫が必要である。
・ジェスチャーは必ず用いて説明するべきである。
・写真と併用して、模式的なイラストを使用して説明するとわかりやすいので実践したい。
上記の学びを、天草高校の同級生や後輩たちに伝えて、天草高校のレベルアップにつなげてほしいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(1日目)
今年度の学校代表に選抜されたクラゲ班のメンバーがSSH生徒研究発表会に参加しています。
初日の今日は終日ポスター発表を行いました。
このポスター発表会では審査が行われ、明日の代表発表校を選抜します。
残念ながら、本校は選ばれませんでしたが、多くのことを参加した生徒たちは学んでいました。
以下のその抜粋を示します。
・見てくれる人のクラゲに対する理解度に応じて、説明内容を変えると聴衆の理解は良くなる。
・説明が上手くいって聴衆の理解が進むと、聴衆も独自の考察をしてくれるので、研究が深化するきっかけとなる。
・実験がいくつかある場合は、時系列に沿って説明すると聴衆の理解度は進む。
・実験結果を示したグラフが読み取りにくい場合は、別の表や数値を使って簡略化するとわかりやすい。
明日は今日学んだことを踏まえて、より良い発表としていきます。
昼休みの間や宿舎に戻ってからも改善するための話し合いを行っていました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(準備日)
明日から始まる「SSH生徒研究発表会」に参加する為、神戸へ向けて本日出発しました。
台風の影響もなく無事に神戸国際展示場に到着し、ポスター発表の準備を行いました。
明日からの発表を全力で頑張ります。
道中の新幹線の中でも、宿舎に戻ってからもより良い発表となるように協議しました。
【ASⅢ】サイエンスインターハイ@SOJOに出場しました
崇城大学が主催するサイエンスインターハイ@SOJO(一般部門)にASⅢの9班がオンラインで出場しました。
九州各地の高校生が物理・化学・生物に関する研究活動の成果を発表する大会で、今年は86件の発表が行われました。
発表を見ていただいた大学の教授や高校生から質問や意見をいただき、結果のまとめ方や解釈について新しい考えを得ることができたようです。
また、他校の発表を聞き、積極的に質問をする姿勢が見られ、活発な議論が交わされていました。
ASⅢ全員で参加する発表会は今回で最後となり、2学期からは論文作成に入っていきます。自分たちの研究で明らかになったことと課題を整理し、2年間取り組んできた研究の集大成を仕上げていきます。
【ASⅢ】崇城大学での実習
6月6日(火)に崇城大学で実習を行いました。
参加したのはASⅢのバイオエタノール班、クラゲ班、粘土班、マイクロプラスチック班および科学部のホタル班の計5班です。これまでに採取したサンプルを持参して大学の機器でデータを解析しました。
各班の指導には、崇城大学の田丸教授、草壁教授、井野川准教授、水城准教授をはじめ、研究室の学生さんにも手伝っていただきました。また、現在崇城大学で学んでいる卒業生も手伝ってくれました。
実習に参加した生徒たちは、研究手法や原理を学び、データの解釈について先生方とディスカッションを深めることができたようです。今後は、この実習で得られた結果をスライドやポスターにまとめ、7月のARP探究成果発表会に向けた準備を進めていきます。
【ASⅢ】三学会合同発表会2023へ参加しました
5月27日(土)に、熊本大学で三学会合同発表会2023が開催され、生物分野の研究をしているASⅢ3班と科学部2班が参加しました。
この発表会は、日本動物学会九州支部、九州沖縄植物学会、日本生態学会九州地区会の3学会が合同で開催しているもので、高校生のポスター発表に加えて、大学生や大学院生の発表も多数出展されていました。
2時間のポスターセッションの中で、分かりやすい発表の仕方を学んだり、大学生や大学教授の方々から多くの助言をいただいたりして、今後の研究でやるべきことが明確になったようです。
貴重なアドバイス、ありがとうございました。